2013/09/14 - 2013/09/14
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SUR SHANGHAIさん
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前日ゴールデン・サークル内の主な見所を回ったSUR SHANGHAIとその旦那。
この日はラングヨークトル氷河とホフスヨークトル氷河の間を通っている35号線を北上して、アイスランド北部を目指します。
山岳ルートとも呼ばれる35号線沿いではどんな景色に出会えるだろう。
表紙の画像は、雲と雪山の境を照らす光が≪天地創造≫と言う言葉を思い出させる35号線沿いの風景。
●注: ラングヨークトル氷河とホフスヨークトル氷河の間を通ってアイスランドの南北を結ぶ35号線は、山間部は未舗装路。夏季でも普通車の乗り入れは不可になっています。
同じ35号線でも、ゴールデン・サークルのグトルフォスの滝あたりから南部は舗装道路になっています。
●注: FERDAKORT社発行の2013年度版アイスランド地図によると、35号線には未舗装道路部分でもマウンテン・ロードを表わすFの字がついていませんでした。よってこの旅行記ではF35号線ではなく35号線としてご紹介します。
下記はFERDAKORT社のサイト。(英語版)
http://www.ferdakort.is/index.php?option=com_frontpage&Itemid=46&lang=en
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、昨夜泊まったフルージルの村からの出発。
フルージルは、ゴールデン・サークルの見所になっているゲイシール間欠泉やグトルフォスあたりからだと30kmほど南。
30号線沿いにある小さな村です。
で、これはフルージルを出発して35号線に向かう途中の30号線やその脇道沿いの風景。
あとで通る山間部の35号線沿いの様子と比較出来るように出しておこうと思います。
9月中旬だと、酪農業が盛んだと言うフルージルの村周辺は、まだまだ夏の緑が残るのどかな農村風景。
農場を兼ねた民家がそんな風景の中に点在していました。
一年中雪と氷に閉ざされたイメージを持って、夏にアイスランドを訪れるとびっくりしますよ。(^ω^)
中段の画像で見えているのは、農場の片隅にあった打ち捨てられたような農家。
単に新しいのを建てて引越ししただけ?
それとも、アイスランドでも若者の農業離れが進んでいるとか?
昨日たまたま見たヒツジの大移動風景には若い人たちも多かったけどな…。
下段の画像では、秋咲きの菜の花畑が!
あ! アイスランドにも菜の花があるんだ〜。 -
同じ30号線でも、北上して35号線が近づくにつれて、あたりはいかにも火山活動で出来た土地と言う眺めになって行きます。
上段の画像では、地面を覆う草も少なくなって、黒々とした溶岩台地が露出する荒涼とした雰囲気。
この後、SUR SHANGHAIとその旦那は、ゲイシール間欠泉のビジター・センター前にある無人ガソリン・スタンドで給油したり、ちょいとまたグトルフォスの滝を見に行ったり、
よって、この編の35号線旅行記の起点はグトルフォスの滝、スタート時間は午前10時にしておきます。
●注: ラングヨークトル氷河とホフスヨークトル氷河の間を通ってアイスランドの南北を結ぶ35号線の山間部には、北部に抜けるまでずっとガソリン・スタンド、食堂、商店などは一切ありませんでした。(2013年9月中旬現在)
この道筋を通ろうと思っている方は、種々の準備をお忘れなく。
この旅行記の表紙でも書きましたが、上記の山間部は未舗装路。
夏季でも普通車の乗り入れは不可になっていました。 -
グトルフォスの滝を過ぎ、左右の眺めがさらに広がってきた35号線沿い。
上段の画像だと左手にラングヨークトル氷河の南端あたり、下段の画像だと前方にBLAFELLという山が見えて来た頃。
ホフスヨークトル氷河はまだもう少し先。
え! 舗装が出来てるじゃない! 普通車も走ってるし。
…と思うのは早計。
グトルフォスの滝から北へ十数km地点までは35号線も舗装が出来ていたんです。
新しく舗装されたばかりのように見えるし、少しずつ舗装区間を増やしているのかも。
その先からが未舗装部分。
前を行く車も、行ける所まで行ってみて、あとは引き返そうと思っているんじゃないかな。
●注: ヨークトルは、氷河の意味。
ラングヨークトル氷河とかホフスヨークトル氷河呼ぶと意味が重複してしまいますが、この旅行記では≪氷河≫を付けて呼ぶことにします。 -
グトルフォスの滝を出て20分足らずで、未舗装路になった35号線。
今朝出て来たフルージルの村周辺の緑豊かな農村風景とは全然違う、黒いデコボコした溶岩台地。
その中をクネクネと北を目指す35号線の姿が。
よし、行くぞ〜!!(^◇^)(^◇^)
どんな景色が待っているだろう。
この画像で見えているのはBLAFELLと言う山(1204m)。
氷河ではありません。 -
わざわざ道無き斜面を下りて来るのは、ツアーでやって来た人たち?
この後にも2台続いていた。
ずっと前、ドゥバイで砂漠ツアーに参加した時、運転手さんがわざと悪路を選んではガタガタと走ってくれたのを想い出した。(^ω^) -
35号線は、滅多に対向車が来ない道。
でも、こんな坂道ではやっぱり怖い。
道の脇に黄色いポールが立っている。
やっぱり冬にはこの道も雪で埋もれるんだね。 -
障害物競走のように、低い丘の間を縫うように続く35号線。
さっきまで遠くに見えていたBLAFELLと言う山が近づいてきた。
上の方はうっすらと雪化粧。
1200mを越える山のようだし、夏ももう終わりだからね。
本当なら右手にはラングヨークトル氷河の南端あたりも見えるはずなんだけどな。
デコボコした丘が邪魔をしていて見えません。 -
35号線の坂の上にヌッと現れたBLAFELL山。
雪をかぶって厳しい表情のその姿には、高さ1200mちょっととは思えない迫力があった。 -
イチオシ
BLAFELL山の西側を北へと向かう35号線。
途中には、ずいぶん大きなケルンがあった。
(・・? 特にここが峠って言う訳じゃなさそうだけど…。
色とりどりの布で巻いてあったら、チベット文化圏のオボーそっくり。 -
BLAFELL山の西側を通る35号線。
青空の出る日には、今日は暗いこの山容も、ずいぶん違って見えるだろうな。 -
グトルフォスの滝から50分ほど経過した35号線脇。
BLAFELL山の脇を通り過ぎたあたりに看板が出ていた。
何だろうと見に行ってみると…、 -
…これは、ラングヨークトル氷河の末端にあるクヴィータゥルヴァトン氷河湖ツアーの紹介看板だった。
この氷河湖は、ラングヨークトル氷河の支流のノルズゥルヨークトル氷河とスーズゥルヨークトル氷河からの雪解け水(氷解け水?)が注ぎ込んで出来たそうです。
画像の地図に出ているとおり結構大きい湖で、面積は27平方kmほど。
今いる35号線から8kmほど入って行った先にクヴィータゥルヴァトン氷河湖ボート乗り場があるらしい。
そのツアー説明によると、クヴィータゥルヴァトン氷河湖でボートに乗ったり、氷河のハイキングも込みのようでした。
興味のある方は調べてみては?
SUR SHANGHAIたちは、ちょっとその湖を見るだけでも行ってみようかと思ったんですが、この先今日の宿泊予定地のアークレイリまでどの位かかるか分からないのでスルーしてしまいました。 -
上掲の看板そばから見たラングヨークトル氷河。
≪長い氷河≫と言う意味で、南北に長い形。
グトルフォスの滝から35号線を北上して行くと、左手に見えます。
高さは1355m、面積は953平方kmあるそうです。
山の左手に見える氷河の先に、ツアー紹介看板に出ていたクヴィータゥルヴァトン氷河湖があるんだろうね。 -
イチオシ
同じく、上掲の看板そばから振り返って見た35号線のグトルフォスの滝方向。
画像奥に見える山は、さっき傍らを通り過ぎてきたBLAFELL山。
山岳ルートと呼ばれる35号線ですが、道の状態は思っていたほど悪くはなく、未舗装でも路面はよく均されている区間が多かったと思います。
これから舗装部分が増えて行くのかも?
それでも、こんな具合に路面の凹凸が多い区間もあるので、車で行く方はご注意を。
道いっぱいの幅の深い水溜りも結構ありましたよ。
土地自体のアップダウンは緩やかだったのはちょっと意外でした。
標高も、道筋の700m級の山が地図に載っている位なので、高山病の心配は要りません。
9月中旬だと、日が照って無風なら秋の服装でも大丈夫なほど。
実際には風が吹いたり曇ったり、途中雪の降った区間もありました。
臨機応変に脱ぎ着出来る暖かい服は持って行くのが吉。
2013年9月中旬現在、35号線の未舗装区間は約150kmありました。
(グトルフォスの滝の先10数km〜アイスランド北部で35号線が732号線と出合って終わる地点まで)
この区間には、上の方でも言ったように2013年9月中旬現在はガソリン・スタンド、商店、ホテルなどはありませんでした。(シェルターや夏季キャンプ場はあります)
準備万端整えてから行きましょう。 -
ひゃー、自転車旅の人ってどこにでもいるのね。
35号線沿いにはホテルはないんですが、キャンプ場とかシェルターへの標識は何ヶ所かで見かけましたよ。
この男性も今日はそのうちの一つに泊まるのかな?
キャンプ場は9月中旬でも開いているんだろうか。
ん〜、まだお昼前だから、がんばってゴールデン・サークルまで行くんじゃないの? -
35号線から見える氷河は、ラングヨークトル氷河のほかにもう一つ。
この画像の雲の中に半分姿を隠しているホフスヨークトル氷河がそうで、グトルフォスの滝方向から35号線を北上すると、右手に見えてきます。
今日はよく見えず残念。
アイスランドのほぼ中央に位置しているこのホフスヨークトル氷河には聖堂の氷河と言う意味があり、上空から見るとほぼ円形をしているんだそう。
高さは1763m、面積は925平方kmあるそうです。 -
ちょっと車を降りて、黒い火山岩の砂礫が覆う地面を歩いてみた。
こんな土地にも根を下ろす植物があった。
地を這う姿なのは、冬の風や雪にも耐えられるように進化したから?
その強靭さに驚く。 -
また北上を続けた35号線。
あれ? 道端に雪が。
それになんだか雲行きが怪しくなってきた。
ちょっと雨か雪が降って来そう。 -
…と思っているうちに、雪と風を孕んだ雲に包まれた35号線。
向こうからやって来たバイクやクワッド・バイクは、前進しようかどうか迷っているみたい。
これまでにすれ違った自転車旅行の人たち、大丈夫かな。 -
35号線にも大きい三叉路があった。
今日の目的地のアークレイリはここで右折。
今朝出てきたグトルフォスの滝からここまで89kmかあ。
え〜と、今12時半を回ったところだから、グトルフォスからここまで2時間半だったね。
●注: 標識には、35号線がF35と表示されていますが、このFはマウンテン・ロードの意味。
ただし、SUR SHANGHAIたちが買ってきたFERDAKORT社発行の2013年度版アイスランド地図では、以前より道路状況がよくなったからなのかどうか、Fの字はありませんでした。
この旅行記では、それに従って35号線としておきます。
下段の画像は、この三叉路の正面方向から来る車。
2km先にHVERAVELLIRって言う場所があるみたい。
何があるのか見に行ってみようか、と行ってみたSUR SHANGHAIとその旦那。
結果、通信基地(?)らしき建物があって、中からこちらを窺う人影が見えたので引き返してきました。(;^ω^) -
上掲の画像の三叉路に戻り、雪がうっすらと積もった35号線を更に北上中。
この程度の雪は想定内だったので驚きはしませんでしたが、この翌日アークレイリからミーヴァトン湖へ向かった後には本格的に降り始めて、除雪車が出るくらい積もったんですよ〜。( ̄m ̄*)
それはこのあとに続く旅行記でご紹介します。 -
雪雲を抜けると、また周辺の景色が広がった35号線。
湖が見える丘の上で一休み。
出ていた説明看板によると、この画像で見えている湖は自然のものではなく、水力発電所建設のため、ブランダという川を堰き止めて造ったダム湖。
この下流(この画像だと左手)にも、ここより規模が小さいダム湖がいくつも造られているそうです。 -
ダム湖を見下ろす丘には、方位を示すプレートが立ててあった。
方位のほかには、地名とその標高、距離数も書いてありました。
上段の画像は、SUR SHANGHAIたちがやって来た南方向。
下段の画像は、これから目指す北方向。
なんだかずいぶん遠い所までやって来た…。 -
イチオシ
雪雲を出た後は、曇り空ながらもまた空が高くなった。
遠くの雪山だけに日の光が差しているのが神々しい。
天地創造と言う言葉を思い出す。 -
35号線も、これからはもっと整備が進むのかな?と思える箇所もあった。
これ以上整備が進んだら、ちょっと面白みに欠ける道になりそうな気もするけどな。 -
35号線脇の湿った草原にいた白鳥たち。
車を停めると、リーダー(?)が首を伸ばして警戒態勢に。
ごめん、ごめん。(;´・ω・`)ゞ -
もうさっきの小さい吹雪はすっかり通り過ぎて、青空が覗き始めた35号線上空。
もうグトルフォスの滝から4時間近い2時。
周りはまだ荒涼とした風景ながらも、なんだか人里が近くなったような感じが出て来た。 -
…と思っているうちに、ロールされた牧草を積んだ農業用の車がやって来た。
人界から遠く隔たっていたような心細さがこれで雲散霧消。
35号線の北の外れももうすぐだね。
どこからも遠く離れた荒れた土地の天涯孤独的な風景は好きだけれど、やっぱり人は誰でも心の中では人の温かさを求めているのかな。
…なんちゃって。(ノ∀ ̄〃) -
あ、35号線沿いでは久々に緑の農場と民家を発見!
なんだかとっても目に優しい景色。
ホッとするねえ。 -
行く手に川の流れと橋が見えて来た。
あの橋の手前で35号線が終わるはず。
あともう一息。
川を渡ったあっち側は732号線。
あの川って、地図で見ると、35号線の途中で見たダム湖のブランダ川の下流みたいだよ。
ダム湖は大きく見えたのに、意外なほど細い川だね。
下段の画像は、そのブランダ川に架かる橋のすぐ手前。
35号線の北の外れを通過したのは午後の2時10分。
グトルフォスの滝を出発してから4時間10分でした(途中での休憩や寄り道した時間を含む)。
過ぎてしまったあとだと、思っていたより道路状態はよくてハラハラドキドキは少なかった35号線。
お天気がもう少しよければ、周辺の景色はずいぶん違うんじゃないでしょうか。
35号線のお話もここまでになるんですが、キリのいい所でこの編をおしまいにしたいので、このあと732号線、731号線、1号線、75号線を経由してたどり着いた北アイスランド沿岸の町ソイザゥルクロゥクルまで続けます。 -
上掲の画像の橋を渡った後は、732号線と731号線を経由して1号線との三叉路までは20km足らず。
上段の画像は、その三叉路が見えて来た様子。
1号線はアイスランドを1周してる環状線で、別名はリング・ロード。
片側一車線だけの舗装道路なんですが、アイスランドの交通の動脈になっています。
下段の画像に出ている標識を見ると、今日の目的地のアークレイリまで118km。
もうここで右折してアークレイリまで直行するんでしょとお思いでしょうが、そうは問屋が卸さない。
アークレイリに行く前に北アイスランドの海岸線が見たくなったので、1号線を24km行った先のヴァルマフリーズからは75号線で更に北上して行くことにします。 -
イチオシ
アイスランドの幹線道路の1号線に入ったあとは、片側1車線とは言え舗装は出来ていてスムーズ。
対向車も今通って来た35号線に比べたら多い(笑)ので、人間界に戻って来た実感が湧いて来た道。
画像奥に見えるのは、トロットラスカギ半島の雪をかぶった山並み。
ずいぶん標高が高そうですが、どれも1000m級の山。
1号線はその山並みを縫ってアークレイリへと続いています。
しばらく車から見えていた台形の雪山が美しい。 -
1号線と75号線の交わる場所にあるのがヴァルマフリーズの村。
人口は150人にも満たないそうですが、ここは地熱地帯になっていて温室栽培や植林も盛んなんだとか。
草木が青々と茂っていて小さいながら豊かそうに見えるのはそのお陰?
教会も村の規模に比べると立派だし。
この村にはガソリン・スタンド、宿泊施設など、旅人にとっても必要な施設があるのを見かけました。 -
アークレイリに行く前に、北アイスランドの海岸線を見てみたい。
よって、ヴァルマフリーズの村からは75号線で更に北へ20数km。
行く手に見えて来たのは、スカガフィヨルズゥル・フィヨルドの奥に位置するソイザゥルクロゥクルの町!
人口は3千人足らずでも、北アイスランドではアークレイリに次いで大きい町。漁業や海産物加工が主な産業になっているようです。
35号線を抜けて来たあとでは立派な町に見えるね。
すっかり遅くなったけど、ここで食事休憩して行こう。
ここならガソリン・スタンド付属のカフェもありそう。(^◇^)
行く手のスカガフィヨルズゥル・フィヨルドに四角い台を浮かべたような島が見えますが、これはドラングエイと言う島。
ここはパフィンなどの野鳥観察の絶好の場所のようで、夏にはボートも出ているんだとか。
ソイザゥルクロゥクルの町に宿を取って、パフィンに会いに行ってみるのもいいかも。
10世紀のドラングエイ島には無法者一家が隠れ住んでいたという有名なお話が古典アイスランド・サガに出ているそうです。
●注: サガというのは中世のアイスランドで生まれた古ノルド語による散文作品群。
詳しくは下記のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AC -
ソイザゥルクロゥクルの町入口にあったガソリン・スタンド。
ここはちゃんとした有人スタンドで、ミニ・スーパー的なお店や下段のようなカフェあり。
ファスト・フード店っぽいけど、35号線のあとでは現代文明にヒョイと戻って来られたような気がしてうれしかった。
SUR SHANGHAIは誰もいない荒涼とした風景が好きだったりするのに、矛盾してますよね。(;^ω^)
あんまりお味のほうはいいとは言えなかったけれど、1杯のコーヒーの温かさが身に沁みたお店。
そうそう、このスタンドでの#95のガソリンのお値段は274.6アイスランド・クローナ?/リットル。
ディーゼルは253.6/リットルでした。 -
ソイザゥルクロゥクルの町入口にあったガソリン・スタンドでは、駐車場脇にペット・ボトル形のペット・ボトル回収器があった。
こういう形は初めて見たような気がする。
環境破壊とは無縁に思えるアイスランドでも、こうして環境保護を推進しているのね。
さ、これで大休憩を終えたSUR SHANGHAIとその旦那は、次編ではトロットラスカギ半島の海岸線沿いにアークレイリを目指します。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 一歩人さん 2013/11/07 08:44:56
- ふ、ふ、冒険みたくない
- SUR SHANGHAIさんへ
ふ、ふ、自転車、バイクが走っているのが、冒険みたいでした。いいですね。
ふ、ふ、景色だけで寒さが倍増しますが、自然の風景がいいですね。
以前、箱根の小涌谷で雨天の中、霧の中をケーブルカーでゆられたことがあります。
突然、反対方向からのゴンドラの人とにらめっこ?
そんな、風景でした。楽しかったです。
ありがとうございました。失礼しま〜す♪
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2013/11/08 13:08:41
- RE: ふ、ふ、冒険みたくない
- こんにちは。
書き込みのタイトルに「冒険みたくない」と書いてあったり、
コメントの方には「冒険みたい」と書いてあるので、(・・?
笑っちゃいました。(^◇^)
私たちとしては、この35号線にもっと冒険的なものを期待していたので、通ってみた感想は「う〜ん、ちょっと物足りない…。」でした。
無事なのが一番ですけどね。v(`ゝω・´)
> SUR SHANGHAIさんへ
>
> ふ、ふ、自転車、バイクが走っているのが、冒険みたいでした。いいですね。
>
> ふ、ふ、景色だけで寒さが倍増しますが、自然の風景がいいですね。
>
> 以前、箱根の小涌谷で雨天の中、霧の中をケーブルカーでゆられたことがあります。
>
> 突然、反対方向からのゴンドラの人とにらめっこ?
>
> そんな、風景でした。楽しかったです。
>
> ありがとうございました。失礼しま〜す♪
- 一歩人さん からの返信 2013/11/08 16:12:33
- RE: ふ、ふ、冒険みたくない
- ふ、ふ、やっぱりよくぞご無事で!でしょう。
心配しきりでしたよ。
言わずもがなが花ですよね。
スリルと喜びは紙一重ですね。人生とおなじだあああ!なんで?
ありがとうございました。ほっとしました。
失礼しま〜す♪
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