2013/09/12 - 2013/09/12
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SUR SHANGHAIさん
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今年予定されていたイギリスでの会合旅。
それが種々の事情によって延期になってしまって「ありゃ?(・・?」
じゃ、旦那と二人だけで、まだ行っていないお隣のアイルランドへ、と密かに心積もりを始めたSUR SHANGHAI。
もう自分の中では「どこで何を見て、どこそこで泊まって…。」のルート作りもできていたのに、旦那が話に加わってからはいつの間にやら一文字違いのアイスランドに行くことになってしまった。
これまた奇怪な現象なり…。( ̄m ̄*)
よってこの日は、デンマークのコペンハーゲンで待ち合わせしてから、初のアイスランドへと出かけてみます。
表紙の画像は、レイキャビクの見所になっているハットルグリムス教会と、その前の広場に立つレイブル・エイリクソン(レイフ・エイリクソン)の像。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日までスウェーデンにいたSUR SHANGHAIとドイツにいた旦那が、アイスランドへ行くためにこの日落ち合ったのはデンマーク。
何ぢゃ、そりゃ? (。・w・。) ププッ
無事にコペンハーゲン国際空港で合流後は、ケフラヴィーク国際空港(レイキャビクの国際空港)へと向かうべく、アイスランド航空の便へと乗り換え。
いつもの事だけど、無事に乗換えが済むとホッと一息。
ε-(。・д・。)フー
数年前、ドイツからトルコ経由でイスラエルに向かった時には、出だしの飛行機が遅れてしまい、そのあとに続く飛行機に乗れなかった事があるからなおさら。
結局、あれはあれでどうにかなったんですけどね。(;^ω^) -
アイスランド航空(ICELANDAIR)を使ったのは、これが初めてだ〜。
アイスランド航空の前身が設立されたのは1937年。
今では首都レイキャビク近郊のケフラヴィーク国際空港をハブ空港にして、ヨーロッパと北米を結ぶ乗り継ぎを重視した路線編成をしているんだそう。
ウィングレットに描かれた青地に黄色のFの字ロゴがくっきり。
なぜ、アイスランド航空のロゴがFの字かと言うと、最初に設立されたFlugf?・lag Akureyrarとは別に1944年に設立されたLoftlei?・irが1973年に合併してFluglei?・irになり、その頭文字Fがロゴとして採用されたからだそうです。 -
この日コペンハーゲンからレイキャビクに向かったアイスランド航空の飛行機はボーイング757-300で、座席は3−3。
飛行時間は3時間ほど。
9月も半ばの半端な時期だったせいなのか、どの席もほとんど真ん中の席が空いていて、エコノミー席でもゆったり気分で座って行けました。 -
アイスランド航空、コペンハーゲン→レイキャビク行きのB757-300。
コーヒー程度の飲み物は出してくれたような気がするけれど、どうだったかな。
スナックや食事は、必要に応じてオーダーするようになっていました。
これがそのメニュー。
左側がヨーロッパ路線での食事、右側がアメリカ路線での食事。
このほか、スナック菓子のページもありました。
画像をクリックして元画像にすると、大きく表示されます。
温かい食事もあるのね。
でも、どちらもそんなに内容に差は無い気がするけど。 -
コペンハーゲンからレイキャビクまでは3時間ほど。
ウトウトする間もなく、アイスランドの一部が見えて来た。
南部にある氷河の近く?
今日のアイスランドは全般的に曇り空という予報通りに雲が出て、飛行機から見えたのはこの位。 -
ケフラヴィーク国際空港(レイキャビクの国際空港)着陸までもう少し。
空港近くは、溶岩で出来た台地状の土地。
それでも思っていたよりも牧草地らしき緑も広がっているようだし、街並みとよべるほど建物も並んでいた。
アイスランドと聞くと、1年中雪と氷に閉ざされているイメージがあるけれど、この9月中旬にはそれが間違いなのがこれではっきり。
さすがに冬場は雪も氷もあるんでしょうけれどね。 -
アイスランドの首都レイキャビク。
その空の玄関となるケフラヴィーク国際空港は意外なほど小さくてびっくり。
SUR SHANGHAIたちが着いた時には、予約していたレンタカー会社のスタッフが出迎えてくれたので、到着ロビーもよく見ずに通り過ぎてしまった…。
従って、アイスランド旅を終える直前に撮った画像で到着ロビー周辺をご紹介。
2013年9月中旬現在、SUR SHANGHAIたちのようにデンマークのコペンハーゲン経由でアイスランドに入国する場合はシェンゲン条約加盟国同士の移動になるため、入国手続きは特にありませんでした。
ビザも、観光目的での3ヶ月以内の滞在であれば不要。
すんなり、ここで見えている出口から到着ロビーに出て来れましたよ。
この画像奥には、両替カウンターも見えています。
とりあえずちょっと両替してみて、アイスランド・クローナを実感してみては? -
ケフラヴィーク国際空港は小さくて、何がどこにあるかすぐに分かるのがいい。
レンタカー会社のカウンターも一ヶ所にかたまっているし、ここには写っていませんが、カフェや売店もありました。 -
ケフラヴィーク国際空港では、「やっぱりまず観光資料よね。」と言う方のため、観光案内所もすぐに見つかるし、そのそばにはレイキャビク市内へ向かうバスのチケット・カウンターも。
ケフラヴィーク国際空港からレイキャビクまでは50kmほど。
タクシーよりバスの方がいいんじゃないでしょうか。
SUR SHANGHAIたちはレンタカーなので、お値段はしっかり憶えていないんですが、バスだと2000アイスランド・クローナくらいだったと思います。 -
上段の画像は、ケフラヴィーク国際空港の空港ビルと、その前の駐車場に停めてあるレンタカー会社の車たち。
ケフラヴィーク国際空港の規模もこれで分かるんじゃないでしょうか。
夏休みのシーズンが一段落した時期で、駐車場にはお休み中のレンタカーがずらり。
普通車もたくさんあって意外に思う人もいるかも?
アイスランドを1周している国道1号線(別名はリング・ロード=環状線)は片側1車線ながら舗装はできていて、夏の雪や氷が無い時期には普通車でも大丈夫なんですよ。
ただし、山間部の道は整備もされていない所が多数あり、夏季でも普通車での通行は禁止です。
SUR SHANGHAIたちは、ラフ・ロードも走ってみようと思っているので最初から4WDを借りて行きました。
あとでアイスランド北部に行った時には、9月中旬でも吹雪になって除雪車が出るほど雪が積もり、4WDにしておいてよかったと思いました。
そのお話は、今後に続く旅行記の方でしようと思います。
空港前の駐車場に停めてあるレンタカーは、下段の画像のようにナンバープレートが取り外されているものもたくさん。
これは、オフシーズン時の税金対策のため? -
ケフラヴィーク国際空港前には、レンタカー会社のオフィス建物も。
よく知られた名前の会社もありますが、SUR SHANGHAIたちは今回はローカルの会社の車を予約。
下段の画像のキャンピング・カーがその会社のオフィスになっていて、最初はΣ(´゚ω゚`;)ドキッ!!
でも、きちんとした対応でホッ。
借りて行った車にも問題はありませんでした。 -
ケフラヴィーク国際空港からレイキャビク市街地方向へは、この画像の標識にも見えているように41号線で50kmほど。
お、曇り空ながら虹も架かって、アイスランド初訪問をお祝いされた気分!
(^◇^) -
レイキャビク市街地方向への41号線で見つけたアイスランドの交通標識。
標識の左上、楕円内のISはアイスランドの国コード。
三文字コードだとISLになるようです。
アイスランドでは昼間も点灯することになっています。
あとは、車の種類や走る場所による制限速度を確かめましょう。
レイキャビクでは渋滞も見かけましたが、一歩郊外へ出ると交通量はぐんと減ります。
それでもよく事情の分からない道では安全運転第一! -
行く手にレイキャビクの街が見えて来た。
最初は、誰でも「あれ? 一国の首都にしては小さいなあ。」と思うんじゃないでしょうか。
でも、アイスランドの地方を回った後には、「わ〜! レイキャビクは都会だ〜!」に変化すると思います。
アイスランドの大きさは、北海道と四国を合わせた位。
そこに住んでいる人の数は、2012年の統計では、アイスランド全体で32万人ほど。
で、レイキャビク周辺の首都圏に住む人口は18万人。
地方の町や村々の規模は、これらの数字から何となく想像ができるのでは? -
ケフラヴィーク国際空港やアイスランド南部からレイキャビクを目指すと、市街地に入るちょっと手前に、画像のようにガラスのドームを持つ建物が。
これはペルトラン(真珠)という名を持つ熱水貯蔵施設で、オスキューフリーズという小高い丘にあります。
ここからレイキャビク一帯に温水を供給しているんだそう。
熱水貯蔵施設としての説明しか知らなかったんですが、ここにはさまざまなイベントを行う複合施設としても有名だそうで、ドームには回転レストランも入っているんだとか。
いや〜、最初にそれを知っていたら、お試ししてみたかった!
次のペルトランのサイトで確認して、行ってみては?
http://perlan.is/?lang=en (英語版) -
自分たちでもナビゲーターを持ってきたので、今晩レイキャビクで泊まる宿への道筋もスムーズ。
あ! あの塔がハットルグリムス教会よね! じゃ、ホテルももうすぐ!
いや〜、紙の地図だけが頼りだった時のドライブは、
「あーでもない、こーでもない。 え〜! ここ右折出来ないじゃない!ヾ(*`Д´*)ノ」
とか、
「ちゃんと地図見てるの〜?(怒▼ω▼)」
なんていう喧嘩の元にもなっていた時代が懐かしい。
でも、それも、ほんの数年前まではそれが当たり前だったのよね。(。・w・。) ププッ -
今回ネット予約して行ったレイキャビクでのお宿、Reykjavik4You Apartmentsに到着。
ここはアパート・スタイルの新しいお宿で、どのお部屋もキッチン付きで広々。
真新しい設備と居心地の良さでお勧めです。
SUR SHANGHAIたちはバラバラの日付で、それぞれ違うタイプのお部屋に3泊しましたが、どれもよかったと思います。
所在地は、市の中心のBergstadastrati 12。
ホテル周辺は住宅街で閑静ですが、繁華街入口の交差点や、見所になっているハットルグリムス教会、そのほか、お土産屋さん、食事場所、スーパーなどまでも徒歩5,6分圏内の好立地。
上段の画像が、車道から見た宿泊棟の外観。
下段の画像は、同じ敷地内にある駐車場と受付棟(画像左手)。
右奥に見える建物は、このホテルとは関係ありません。 -
レイキャビクでの宿になったReykjavik4You Apartmentsのお部屋のご紹介。
どのお部屋も、キッチンとダイニング、リビング部分は一体となっていて明るく広々、設備よし。
インテリアもこぎれいにまとめられていました。
この日泊まったお部屋だけではなく、合計3泊したお部屋全部を載せておこうと思います。
これは1泊目のお部屋。190ユーロ。
このホテルに限らず、初めての場所だと、自分が泊まる部屋はどんな感じかな〜、と不安も入り混じった気持ちでドキドキしたりしますが、入った瞬間からホッとくつろげる雰囲気でした。
今回、ここに泊まろうよ、と決めたのはSUR SHANGHAIだったので、「大当たり〜!!」とうれしく思ったお部屋。 -
Reykjavik4You Apartments2泊目のお部屋。100ユーロ。
旅の予定を急遽変更してレイキャビクに戻って来た時に、電話を入れて取って置いてもらったお部屋。
このお部屋はホテルの最上階(4階)にありました。
このホテルにはエレベーターが無いので、4階だと荷物が重い人はちょっと大変かも。
天井が屋根の傾斜に合わせて斜めでしたが、設備はきっちり整っていました。
このお部屋は浴室の天井も斜めで、シャワーブースの代わりにジャグジー・バスが。
荷物運びや、天井が斜めなのが気にならなければ、このお部屋はお値打ちなんじゃないでしょうか。 -
イチオシ
Reykjavik4You Apartments3泊目のお部屋。190ユーロ。
旅の最終日にまたレイキャビクに戻って来た時には、更に広いファミリー用の角部屋をいただいて感激。
設備もインテリアも他のお部屋同様にいいんですが、一番うれしいのはその広さ。
二人分の荷物を全部広げて、最終整理をするのにも全然苦になりませんでした。 -
Reykjavik4You Apartmentsで2泊目以外のお部屋の浴室には浴槽は無くてシャワー・ブースがついていました。
アイスランドでは火山活動が活発なせいもあって、ホテルでも水道の水やシャワーのお湯には多少硫黄臭があったりします。(全く無臭の所もありましたが。)
これは覚えておくといいですよ。
このReykjavik4You Apartmentsでも、「あ、硫黄の匂いがするな。」位には感じ取れました。 -
Reykjavik4You Apartmentsでは食事の提供はしていません。
どのお部屋にもフル・キッチンの設備があって、調理器具、食器も揃っています。
連泊する方は、近くにはスーパーもあるし、自分で作ってもいいかも。
上の方で書いたように、徒歩圏内にはレストラン、カフェなどの食事場所もあります。
通りを隔ててすぐそこにはこの画像のベーカリーがあって、朝は7:30から地元の人たちもやって来ます。
SUR SHANGHAIたちは、朝はキッチンで持参したコーヒーやお茶を入れ、サンドイッチやドーナッツ類を買ってきて朝食にしていました。
下段の画像のサンドイッチ以外にもパンや具の種類が違うものも数種類。
シナモンロールに見えるのは、ピザロール。
左手の手綱型と言うか、ねじった形のドーナッツは、アイスランド伝統スウィーツを代表するKLEINA(クレイナ)。ほっくりとした食感と優しい甘さが特徴。
この旅行記の最初の方に出した、アイスランド航空の有料スナックメニューにもクレイナが出てましたよ。
残る一つは、ドイツで言うならベルリーナーと同じタイプのドーナッツ。中にはジャムが入っています。
この4つで、約1000アイスランド・クローナ也。 -
イチオシ
初めてのアイスランド。
首都レイキャビクでの宿の確認も出来たあとは一安心。
SUR SHANGHAIも旦那も、今朝はそれぞれの場所で早起きして待ち合わせのコペンハーゲンへ飛んだから疲れてはいるんですが、ちょいとだけレイキャビクの街を実感しに表へ出てみます。
SUR SHANGHAIたちが泊まったReykjavik4You Apartmentsから徒歩で手っ取り早く行ける見所は、このハットルグリムス教会。
ゆる〜い坂になったスコゥラヴォルススティーグル通りを5,6分上っていった所にありました。
以前、何かの本の写真で見たとおり、スペースシャトルやパイプオルガンのような奇抜なデザインの姿が印象的な教会でした。 -
ハットルグリムス教会は、真っ白な外観と随分奇抜なデザインで目を引きますが、41年の歳月をかけて1986年に竣工したプロテスタント系の教会なんだそう。
その周囲もぐるりと回ってみました。
外観見学だけなら無料です。
左の画像が塔部分を側面から見た様子、右の画像は正面から見ると一番奥のドームがある部分。 -
ここから数枚の写真は、別の日の別の時間帯に訪れたハットルグリムス教会ですが、この日の旅行記にまとめてアップしようと思います。
高さ74.5mあるというハットルグリムス教会のこの塔部分にはエレベーターが入っていて、73mの高さにある展望台へ行けるんだそうですが、SUR SHANGHAIたちが訪れたのは、二度とも教会が閉まった午後6時過ぎ。
教会内部やエレベーターに関しての詳細は未確認ですみません。
教会が開くのは、夏季(5〜9月)は9:00〜18:00、冬季は10:00〜18:00。
展望台へのエレベーター(有料)は、特別な事情が無い限り年間を通して10:00〜18:00のようなので、最新情報を確認して行ってみるといいのでは? -
真っ白で不思議なデザインのハットルグリムス教会。
夕暮れの陽を浴びて薄青い陰影が出来ると、一層不思議な印象。
教会と言うよりも、宇宙ステーションのように見えるのは、形がスペースシャトルに似ているから? -
イチオシ
ハットルグリムス教会前の小さな広場には、こんな人物像が立っています。
これはレイブル・エイリクソン(レイフ・エイリクソン)という、アイスランド生まれのヴァイキングで生年は970年頃。
コロンブスより500年も早くアメリカを発見・上陸した最初のヨーロッパ人になるんだそうです。
その人物紹介は、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3
このレイブル・エイリクソン(レイフ・エイリクソン)像は、アルシング発祥1千年を記念して、アメリカ合衆国から贈られたものだそうです。
アルシングとは、簡単に言うと930年にアイスランドで創立された世界最古の近代議会のこと。
詳しい説明や歴史は下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0
レイブル・エイリクソン(レイフ・エイリクソン)像は、このハットルグリムス教会前のほか、クフラヴィーク国際空港でも柱のオブジェとして取り付けられているのを見かけました。
これらのほかにも、まだ彼の像が各地にあるのかも。
探してみては? -
アイスランドで初めての食事は、これまた自分たちの泊まったReykjavik4You Apartments近くにある、シーフードやお肉のグリルで評判だと言うSjavargrillid。
所在地はSkolavordustigur 14 。
ハットルグリムス教会へ通じるスコゥラヴォルススティーグル通りに面していて分かりやすいのが○。
見かけはこんな感じで地味なんですが、中身で勝負のお店。
夕食時にはなかなか席が取れません。
それでも、この日行ってみてよかったので、別の日にもまた行ってみました。
表には、画像のようにメニューが出ています。
英語でも書いてあって、内容やお値段が事前にわかるのも親切。 -
シーフードやお肉のグリルで評判のSjavargrillid店内。
落ち着いた雰囲気のインテリアと照明。
これは別の日、2度目に行った時の様子。
混み合う時間帯前に行ったんですが、すぐに座席が埋まりましたよ。 -
2度行ったSjavargrillidでお試ししてみた食事あれこれ。
上段の画像は、ミンク鯨のグリルも使った前菜あれこれ。
中段左の画像は、最初の日の≪今日のお勧め≫で、この時にはタラのグリル。
下段左の画像は、ラム肉のグリル。
お料理が運ばれてくると、パッと見ただけでは何が材料になっているのか分からない珍しいソースや付けあわせもありますが、キビキビとしたスタッフによる「これは○○を使った××ソース。付け合せは…。」と言う説明口上があるのが親切。
どのお皿も結構凝った盛り付けで、素材も味付けも大満足。
アイスランドには野菜はあまり無さそうなイメージですが、実は地熱を使った温室栽培が盛ん。
夏の野菜や葉物野菜も思いがけなくあれこれ一緒に出てきました。
中段縦長の画像のお料理は、エビのクリーム・パスタ。
これだけは、たっぷりクリームが重めの味付けだったような。
後はどれも美味しくいただけてお勧めのお店です。
レイキャビク滞在中に一度行ってみては?
これでレイキャビク最初の食事も堪能したSUR SHANGHAIとその旦那。
明日からのアイスランド車旅に備えて、お部屋の方へと戻ります。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Ted@CiscoTours comさん 2014/08/20 13:33:07
- ワクワク
- こんにちは、始めましt Tedです。
ひょんな事から来週からアイスランドに(^_^)
もちろん遊びです。
レンタカーにしようか迷っていたので、旅行記とても参考になりそうです。
今から読ませていただきます(^^;;
ウシュアイアでもレンタカーされたのですね。
良いなあ(^_^)
Ted
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2014/08/20 17:22:02
- RE: ワクワク
- はじめまして。ご訪問、ありがとうございます。
アイスランド車旅、よかったですよ〜。(*^。^*)
アイスランドを一周している1号線は、気候・天候がよければ普通車でも大丈夫です。
ただ、2013年9月半ばには、アークレイリからミーヴァトン湖へ向かう時にまさかの大吹雪と積雪で東海岸への道が閉ざされ、私たちはアイスランド一周は果たせなかったんです。(;^ω^)
最初から荒れた道も走るつもりで4WDを借りていたので、急遽レイキャビクに戻る道もどうにか乗り越えられてホッとしました。
ε-(。・д・。)フー
次の機会があれば、リベンジ旅になることでしょう。(笑)
アイスランドも、南部パタゴニア同様、お天気次第で旅の印象や感想が大きく変わる所だと思います。
Tedさん、お天気に恵まれて、よい旅ができますように。(^人^)
-
- belleduneさん 2013/10/20 08:34:59
- 思い出します...
- SUR SHANGHAIさん、しばらくです。まだアイスランドへは行ってらっしゃらなかったのですね。私は、1度だけですが、火山が爆発して、暫く飛行機の発着が出来なかった後に、行きました。
広いので、地元のツアーに3回参加して、色々と見てきました。1日はグリーンランドへの日帰りでしたが、これは、時間とお金を使って行ったにしていは、つまらないものでした。で、翌年、グリーンランドのイルリサットへ行って、満足したという次第です。
でも、飛行機で行った日帰りツアーは、アクルレイ(Akureyr) は、もう少し滞在して、夕陽を見たかったところでした。レイキャビクの中心にあるギャラリーで、アイスランド人の写真家が撮った大きなパノラマ風景写真を見ましたが、朝靄に輝く湖の木々や夕陽の景色等素晴らしくて、感激しました。アイスランドもグリーンランドも北欧は税金が高いので、飛行機もホテルも一人で行くには、随分費用が掛りますね。
もう1日はHekla山方向へ行って、氷河トレッキングをするというものだったのですが、雨天の上に、初心者やちょっと太った方がいらしたので、インスツラクターも無理は出来ないということで、ほんの少しだけ歩いたという程度でがっかりでした。仕方ありませんが、パタゴニアで、経験しているので、もう少し歩きたいなぁというのが本音でした。
帰りにレイキャビク空港近くの温泉に1泊しました。温泉嫌いの私でも、ゆっくり温泉に浸かり、旅の疲れを癒したひと晩でした。
では、続きを楽しみに読ませて頂きます。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2013/10/21 09:41:43
- RE: 思い出します...
- belleduneさんの旅の行き先は、範囲が広いですね。
いつもの事ながら憧れます。
今回は思わぬ経緯で行ってみたアイスランド。
その荒々しい自然の風景の一端を楽しんでみました。
とりあえずアイスランドを一周している国道1号線沿いに回ってみようと思ったんですが、9月の半ばだと言うのに吹雪で北部から東部にかけての部分が通行止めになってしまいました。
旅って、いつも思ったとおりにうまく行くとは限りませんね。
それはそれで貴重な想い出になるわけですが。
結局、私たちは通行止め解除を待つ時間のゆとりはなかったので東部は未踏になってしまいました。
次に行く機会があれば、東部+オーロラ観察の旅になりそうです。
ここしばらくの旅記録は、印象が強かった部分のみをアップしていましたが、このアイスランド編は最初から最後まで載せようと思ってます。
途中で挫折しなければいいんですが…。(;^ω^)
お気を長くしてお見守りくださいませ。
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