2013/10/27 - 2013/10/27
17位(同エリア525件中)
こあひるさん
10月初旬、塩竈さんぽをしたが、ひとりだったので、塩竈名物の寿司屋は横目で見るだけ・・・営業時間が昼過ぎまでのお魚市場に行く時間もなかった・・・。
鹽竈神社など、主な観光名所は既に見てきたばかりなので、今日は連れ合いとともに、お魚市場で、冬場にかけてのみ水揚げされる生のメバチマグロを買って・・・それから1㌔㎡あたりの寿司屋数で日本一ともいわれる塩竈のお寿司屋さんでお寿司を食べよう!というプラン。
新鮮でおいしい魚介を食べて、なかなか楽しい食の1日なのであった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
市場の営業時間終了は早いよぅ・・・とわかっていても、いつもながら早起きができないわが家・・・。
最初のプランでは、本塩釜駅近辺の寿司屋に、11時開店と同時に入ってお昼を食べ、そのあとに、14時まで営業の塩釜水産物仲卸市場に行ってみよう・・・ということにしていました。
が・・・起きれなかったので・・・予定より出発時間が遅くなってしまい・・・。
寿司屋は、土・日にはランチ後の休み時間をとらず、通しで営業しているところもあるようなので、先に市場に行くように変更しました。
塩釜水産物仲卸市場の最寄駅は、JR仙石線の東塩釜駅ですが、徒歩15分となっており、けっこう歩かなきゃならないので、本塩釜駅から、100円循環バスを利用して行くことにしました。
しかし・・・今日は風がすごく冷たく、じっと待っているのがと〜ってもつらい・・・。10分ちょっとの待ち時間ですら・・・身体が冷えてきて耐えられず、思わずタクシーで来てしまいました。本塩釜駅から千円くらいでした。
タクシーが停まったところ・・・ここ?倉庫みたい?って思っちゃったけど、ドライバーに聞いたら、ここだそうです。 -
ただ今、正午過ぎ・・・。
営業時間は、平日午前3時(え〜〜〜??早っ!)〜午後1時まで、土曜午前3時〜午後2時まで、日曜午前6時〜午後2時まで・・・となっています。
こういう時間帯のお店やイベントは、遅出のわが家にとって・・・なかなか行くことができない憧れ(?)の場所でもあります。築地市場とかにも行ってみたい・・・とは思うが、どうにもムリなわが家なのです・・・。
なので日本で、こういう大きな市場に来るのはほぼ初体験!
中に入った途端、お〜〜お!広〜〜い(建物は1500坪あるそうです)!市場だぁ〜〜(当たり前ですが・・・)とワクワクしてしまう〜〜!
市場は、わが家がぐっすり眠っている朝早くから営業しており、お客さんも朝早くから(自家用車で)やってくるのでしょう・・・すでに今日の分を売り切ってしまっているお店は、早くも店じまいの支度をしているところも・・・。 -
アメ横(行ったことはないが・・・)とか、こういう市場で売っている単位って・・・二人で食べるには・・・かなり多い(=高くなる)んですよね・・・。
やっぱりここでもそんな感じ・・・。量がダイナミックだわ〜〜。
大食いのわが夫婦なのだが、何日も同じ素材を食べるってのは嫌・・・。
しかも、値段は・・・高いんだか・・・ほんとに市場価格なんだか(ってパンフには謳ってる)・・・全くわからないところが悲しいところ・・・自分としては・・・案外高いわぁと思う・・・。 -
うわ〜ぁ・・・鮭、解剖状態〜〜〜!!切り開いて、卵もそのまんま〜〜!こんなの初めて見た〜〜!
これは、きっとはらこ飯を作るのにいいんだろうね〜!
これは安いんではないか・・・と思うけど、こんなにあっても困るだけ・・・。 -
貝類は、ちょっと苦手な私だが、ホタテだけは好き・・・。
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今一番の季節ものが、この「三陸塩竈ひがしもの」というブランド化した生のメバチマグロ。
塩釜市魚市場に水揚げされるメバチマグロで、次の要件を満たしているマグロだけを「三陸塩竈ひがしもの」として売り出しています。
★千島海流(親潮)と日本海流(黒潮)がぶつかり合う三陸東沖漁場で、鮪延縄船によって漁獲されるメバチマグロであること。
★塩竈市魚市場に水揚げされ、秋口から冬場にかけての季節限定であること。
★天然もので、冷凍処理を施さない生のメバチマグロであること。
★「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」等を兼ね備えたもので、塩竈の目利き(仲買人)としての誇りと確信をもって提供できるものであること。
この水産仲卸市場内にも、認定業者がたくさんあり、直接購入することができます。
「ひがしもの」を扱っているお店がたくさんありすぎて、どこで買おうか決めるのが難しい・・・。いくら目利きが選んだ「ひがしもの」でも、目利きできないわが家としては・・・どういう基準でおいしいと判断すべきかわかんない・・・。
何といっても、こういう市場での買い物に・・・ほぼ経験がないわが家です・・・。
その上、どれもブロック売りか、すっごいでかい柵売りで、大きい分・・・いいお値段します・・!!
割と人がたくさん買っていて、品物もキレイに並べてあるお店が目に留まり、そこで買っていた人にも「ここのは美味しいよ!」なんて薦められ、味見もさせてくれたので、このお店で買うことにしました。
ふたりなので、一番小さめの柵を買いました。
赤味と中トロが混じった感じの部分です。
びっくりしたのは、ブロックだと、冷蔵庫で1週間ほど持つそうです。なので、でかいブロック買いして、毎日食べる分をカットして食べればいいとか・・・。
毎日、マグロの刺身ばっかってのも嫌ですけど・・・(連れ合いのタンパク質制限もあるし・・)。 -
「本ちゃん紅鮭」というのも、ブランド化した鮭のひとつで、 日本の北洋鮭鱒漁船が水揚げした紅鮭だそうです。
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あちこちに、さばかれ途中のマグロがごろごろしておりました。
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市場内には、146店舗あるそうです。
マグロ専門店はもちろんですが、こんなキンキ専門店なんてのもありました。
おいしそうな感じですが、これもわが家では持て余すボリュームなので・・・。 -
鮮魚だけでなく、珍味や蒲鉾などの加工品、干物などのお店もたくさんあります。
何でもかんでも干されています(笑)。 -
なんだか香港とかの市場を思い出しちゃう・・・。
でも、日本では写真を撮っていても怒られないのでよかった・・・。
何か言われるかな・・・と思って(写真を撮ってる人なんていませんから・・)ややビクビクしながら(の割にガンガン撮ってますが・・・)撮りつつ、お魚を物色していました。 -
白飯+お味噌汁を買って、自分で購入したものをぶっかけて食べることができます。
連れ合いに何をどう食べる?と聞いてみたら、牡蠣が食べたい!らしい。牡蠣だと丼はできないんじゃない?と言うと、あとで寿司屋に寄ることをちゃっかり考慮して、丼ではないものを食べる魂胆だそうです。
牡蠣や帆立を生で食べる人には、お店で殻をむいてくれます。
わが家は、焼いて食べようか・・・ということになって、殻をむいてもらおうとしたら、お店の人が、焼けば殻があくから・・・と言われ、ふたりで5つ(私は牡蠣は、好きな場合と苦手な場合があるので2つだけ)購入しました。
宮城県産はひとつ120円、岩手県産ひとつ200円です。
味も違うのかもしれませんが、たぶん大きさが違うんだろうな〜と、せっかくなので、高い岩手県産のほうにしました。 -
ちょっと外に出たところに、牡蠣焼きスペースがあります。
おじさんに100円払って、焼かせてもらうんです(ほとんどおじさんにやってもらっちゃったが・・・)。 -
連れ合いは目が見えなくて役に立ちそうもないので座らせておいて、私が焼かなきゃなりません。こんな面倒(?)なら、焼き牡蠣にしなきゃよかった・・・とちょっとご機嫌斜め気味になる・・・。
手袋をつけ、網の上に平らな面を下にして並べます。 -
お店では、火が通ると殻が開くから・・・って言われましたが、おじさんに、開かね〜よ!とせせら笑われましたし・・・。ホタテみたいにパカッとは開かないようです・・・。
そして、数分経ったところで、上の殻の縁に、専用のナイフみたいなものを突き刺して、上の殻をパカッとはがします。案外、パカッと蓋がとれるので安心しましたが、非力な私は、殻にナイフを突き刺すことがほとんどできず、結局おじさんにやってもらうことになりました〜〜。
わ〜〜ぉ!中身、でっかいな〜〜!旨そうですぅ〜〜! -
おじさんが、身が縮まない程度の半生くらいの状態でいいよって言うので、トレイに入れてもらって、市場内のイートインスペースに来ました。
お醤油などもこちらにあります。
ほとんどの人は、ご飯+お味噌汁を買って、自分で購入してきたものをぶっかけて食べています。
でも、色々な種類をぶっかけて食べたい場合、ひと種類のものの量が多く値段が張るので・・・つまり・・・何種類か買うと、けっこうお金かかりますよねぇ・・・。
牡蠣は、プリプリでジューシーでとっても食べごたえありました。半生っぽいので、生臭くてダメかも・・・と思ったのですが、大丈夫でした。
でも、やっぱり私は牡蠣は・・・フライとか火がじ〜ゅうぶんに通りながらも縮んでないプリプリジューシーなのが好きかな・・・。 -
市場の営業時間は14時までですが、ご飯+お味噌汁の販売や、牡蠣焼きのコーナーなどは13時までのようだったので、わが家はギリギリのところでした。良かった〜〜〜・・・。
13時近くになると、けっこうお店が終わっているところもあるし、売り切れのものもあります。
市場前から、毎時01分に、本塩釜駅を通る100円巡回バスがあり、ちょうどいいので、13:01のバスに乗って本塩釜駅まで戻ることにします。
タクシーで降りたところは建物の横側でしたが、市場の正面はこんな感じでした。 -
本塩釜駅から、こちらの市場へは、行きは北回りに乗って、魚卸市場前下車です。
帰りは、南回りに乗ります。
10分余りで本塩釜駅前に到着しました。
さて、これからちょっぴり街なかをブラついてから、寿司屋でお寿司を頂こう!!と思います。 -
紅葉はどのくらいまできているかな・・・と思い、ちょっと鹽竈神社まで行ってみよう・・・と思います。
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今日は、表参道でもなく七曲坂でもなく東参道でもなく・・・
丹六園と太田與八郎商店の間の道を通って、お目当てのスイーツ店に寄り、裏の方から鹽竈神社へ向かいます。
お目当てのスイーツ店、サントノーレは、町のケーキ屋さんですが、塩竈の藻塩×スイーツ参加店です。
藻塩とは、海藻(ホンダワラ)と海水から、丁寧に時間と手間をかけて作り上げた塩竈のルーツともいえる塩です。
塩竈には、この藻塩を使ったスイーツを売るお店がいくつかありますが、日曜はお休みのところもあり、今日はこのお店で何か買って帰ろう・・・ということに・・・。丹六園 グルメ・レストラン
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ごく普通の街のケーキ屋さんです。
生ケーキは荷物になるし、これから歩くのに邪魔になるので、焼き菓子と藻塩クッキーを買いました。
藻塩×スイーツとしては、藻塩フロマージュというロールケーキもありました。 -
塩竈は、街全体としては、古い建物は少なくなっていますが、ところどころにこういう建物も残っているので、見つけると嬉しくなります。
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平地が少なく丘陵地に住宅がひしめく塩竈の住宅街。
階段路地に沿って、あるいは階段を上った奥の路地に住宅が並んでいます。 -
鹽竈神社裏手の坂道をのぼっていくと、間もなく鹽竈神社に着きました。
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鹽竈神社についての旅行記はこちらです。
↓
http://4travel.jp/traveler/ahiru12345/album/10821326/ -
あれ?思ったよりもまだ紅葉は少ないですね・・・。
ちょっぴりだけ色づいているのが見られますが一部だけ・・・。10月初めよりは紅いようだけど・・・。 -
グラデーションがキレイ!
カエデの木が多く見られるので、色づきが進めば、この境内も紅葉が美しいでしょう! -
先日も同じ場所から写しましたが、今日は、前回よりも塩釜港の海が青っぽく見えます。
そういえば、今日は天気予報では晴れ〜曇りだったのに、さすがに雨男・・・家を出る時から、怪しい雲が行き来し、ずっと粉のような雨がぱらついているんです。
傘を差すほどでもないし、服がぬれるわけでもないし、カメラに水滴が付いて困るってこともないのですが、それなりにパラパラしているので、ウザい天気なんです。おまけにすごく寒いし・・・。 -
今日は、七五三のファミリーで、神社境内は賑やかな雰囲気です。
このファッション・・・最近では若い子の浴衣もモダンですけれど、七五三の着物も、こんなふうにモダンで・・・洋風をちょっと混ぜたような・・・(足元もサンダルです)着物があるんですね〜〜。
着物も時代とともに変わってきました!手軽に着られるような着物スタイルもいいと思いますね〜。 -
境内で菊祭りが行われていました・・・と思ったら、HPによれば、30日からのようです。
準備段階だったのですね〜。
こういう人工的な鉢植えよりも、お庭やお花畑が好きなので、あまり興味はなかったのですが、やっぱりお花ですね・・・撮り始めたら、けっこう熱中してしまいました。 -
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何だか剥いてみたくなるような・・・。
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花火みたい〜〜!
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おじさんが水やりしてましたが、ホースのつなぎ目から水がもれてトラブル発生〜〜!のようでした・・・。
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懸崖菊という植え方は、小さな菊が滝のように垂れ下がっています。
まだ蕾が多いので、もこっとはしていませんでしたが・・・。 -
色彩も種類もたくさんあるんですね〜。
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14時過ぎです。
神社の紅葉はもう少し先のようなので、本町通りのチョコレート店によって駅の方へ戻ることにしましょう。 -
前回は、東参道(裏坂)から上り、表参道(表坂)から下りたので、まだ見ていない七曲坂から下りたいな・・・と思っていたのですが、七曲坂の入口がよくわかりませんでした。
こっちかな・・? -
七曲坂は、神社で最も古い参道で、鬱蒼としているらしいとの情報なので・・・なんかここは違うような気がしますが・・・。
引き返して探すのも面倒なので、ま・・・いいか・・・。 -
脇には、崖に竹林などが茂っています。
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行き止まりになった階段も・・・。
以前はこちらからも神社へ抜けられたのかな・・・。 -
崖の下には、塩竈の街が見えます。
斜面にも民家が建っていますが、細い坂道の路地が通行止めになっていたりするので、ここからは降りていけません。
住んでいる人はどうやって下まで行くのかな?他に路地があるのでしょうか。 -
旧亀井邸があったので、結局、今通ってきた参道は、東参道(裏坂/女坂)でしたね〜〜。
七曲坂の入口はどこだったんだろう?
旧亀井邸についての旅行記はこちらです。
↓
http://4travel.jp/traveler/ahiru12345/album/10820847/旧亀井邸 名所・史跡
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神社から大通りに出ました。
日曜なのでお休みかな・・・と思ったのですが、もし営業していたら試飲して購入してもいいな・・・と、表参道脇の鹽竈海道沿いにある2軒の酒蔵に行ってみようということに・・・。
途中には、階段路地の住宅地がいい感じ。 -
ここが七曲坂の下の入口のようです。
次はこの七曲坂を使って上るか下るかしてみたいです。
このあたりは、古代・中世にかけて海が入り込み、入り江の最奥部をなしていたことから江尻と呼ばれたようです。
古くはこの辺りまで船が入りこみ停泊していたことでしょう。
さらにここを起点として、南の丘に登る道は、古代多賀城への古道とされ、北に登る七曲坂は、鹽竈神社への最古の参道とされています。
このように江尻は、塩竈の港町の発祥の地ともいえる場所なのだそうです。
この石碑は、しるべの石で、1731年に、塩竈の菓子商によって建立されたものです。
「東 ななまが里水戸(七曲水戸)、南 御だい乃はし(おだいの橋)、北 ななまがり坂(七曲坂)、西 御古しかけ石(お腰掛け石)」と刻まれています。
これらはいずれも、鹽竈神社の祭神・塩土老翁神にまつわる伝統のある場所で、ここが塩竈の中心であったことを示すとともに、今も地元の人々の心のよりどころとなっています。 -
七曲坂入口にある小さな公園にあるこの石碑は何なのかはちょっと不明・・・。
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連れ合いをそこに置いて、ちょっと七曲坂の参道の入口だけ覗いてきました。
地元では、塩土老翁神が通られた坂道と伝えられています。
地山を削っただけの路面は、今もなお古道の趣きをよく残しており、また途中には金花水と呼ばれる湧き水があって、かつては参拝者の喉を潤していたそうです。 -
やっぱり酒蔵はみんな揃ってお休みでした〜〜!残念〜〜!
昨日土曜、塩竈に来るプランもあったけど、午前中天気が悪かったので、今日にしたのですが・・・お酒巡りはまた今度にしようね〜〜!
本町通りを駅に向かいます。
本町通りの詳しい様子はこちらです。
↓
http://4travel.jp/traveler/ahiru12345/album/10821346/
崖の上にある不思議な形の建物は・・・学校の体育館のようですが・・・。 -
先日、疲れ切ってしまって前を通りながらも寄らなかった御釜神社です。
今日は寄ってみましょう!
小さな神社です。
御釜神社は、鹽竈神社の末社で、藻塩焼の神事が行われる神社です。御釜神社 寺・神社・教会
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毎年7月4日〜6日の三日間、御祭神・塩土老翁神にゆかりの「藻塩焼神事」が斎行されます。
この神事では、海藻を用いて濃度の高い塩水(鹹水)を作り、これを煮詰めて塩を作る一連の行程が儀礼として再現されます。
古代の製塩方法を伝える神事として宮城県の無形民俗文化財に指定されています。
その神事の際には、こちらの竈に鉄釜をのせて、その上に竹の棚を設け、海藻(ホンダワラ)を広げた上から海水を注ぎ、これを煮詰めて塩を作ります。 -
神さまが立てかけ置いた藤の鞭に枝葉が茂り、藤の花が咲いたのをお祀りしたと言われる藤鞭社(藤鞭の祠)が境内の奥にあります。
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藤鞭の祠(ほこら)。
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そして、せっかくここに来たので、御釜神社の神釜を参拝させて頂こうと、神社の方を呼んで、木の塀で囲まれて鍵の掛けられた四口の神釜とご対面いたします。
木の塀で囲まれた様子を撮るのをすっかり忘れちゃった〜〜(でも、木の塀で囲まれているだけなので・・・撮っても仕方ないかな・・・)。
木の扉を開けると、4つの神釜がありました。
御神体なので、撮影は禁止です。
こちらのボケた写真は、塩竈のパンフレットの写真からお借りしたものです。
この神釜が、いつ頃からここにあるのかは不明だそうです。
右側の手前の竈だけは、深さ6cm、直径110?ほどで、あとの3つは、深さ16?、直径130?ほどだそうです。
右手前の浅い竈だけ鎌倉時代頃のもの・・・あとの3つは南北朝時代頃のものだとか・・・。
また、4口の神釜には屋根がないですが、ここに湛えられている水は、常に溢れることも涸れることもないそうです。中の水は、塩水と雨水が混じっています。
世に変事のある時、その前触れとして御釜の水の色が変わると言われています。東日本大震災の際にも、変化したと言われています。
水の色が変わった際には、仙台城の伊達藩までお使いを出し、何か変わったことはないか伺いに行ったとか・・・。
松尾芭蕉も、塩竈を訪れた際に、真っ先にこの神社へ参拝しに来たとか・・・。
このパンフの写真だと、お水がグリーンぽいですが、私が今日見た水の色は、鮮やかなオレンジ色でした。
普通は鉄釜の錆のせいで、そのようにオレンジ色だそうです。オレンジ色の水をたたえ、落ち葉が浮いている4つの神釜は、神秘的なものでした。
年に一度、この神釜のお水をすこしだけ汲み取って残しておいて、お掃除をするそうです。
とっても神秘的ですばらしい参拝となりました。
もし鹽竈神社に行かれたら、こちらの御釜神社の神釜を参拝することをお薦めします。
神釜の御参拝で満足してしまい、せっかく御朱印帳を持って歩いていた(連れ合いのリュックに入れてただけですが)のに、頂ける神社なのかどうか尋ねるのすら忘れちゃいました〜〜!仙台城跡 名所・史跡
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そして、前回チョコを買って、とっても気に入ってしまったチョコレート店、クレオバンテール。
ひとつ250円と高いですが・・・どれもクリーミーな優しい味のチョコレートで、おいしいです! -
駅のあたりまで戻ってきました。
1??あたりの寿司屋の数、人口あたりの寿司屋店舗数が日本一多いとも言われる塩竈市。
塩竈寿司めぐりマップなるパンフレットまでありまして・・・どの寿司屋に行こうかと・・・選ぶのが難しいですね〜〜!
線路をくぐった向こう側にある、ちょっと駅から離れた寿司屋にしようかな〜!と思って、ガード下をくぐって歩きます。
通り道で見かけたこちらの建物は、昔は旅館だったのかもしれないですね。 -
日曜休みが多いこの辺のお店。
ガード下をくぐってすぐのところにあるこちらのお店は、布で作られた雑貨を売っているようです。
建物がレトロですね。 -
幼稚園の園庭の後ろ側が切り立った崖になっており、その崖に絡みつく蔦の紅葉がものすごくキレイでした。
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カーブした道路に沿うように、崖になっています。
いきなり街なかにこんな切り立った岩の崖の出現・・・不思議な光景です。木々が少し色づき始めています。
しおナビマップによれば、東園寺(狛犬城跡)という場所のようです。
今度、訪れてみましょうか・・・。 -
寿司マップによると、目的の寿司屋は日曜もやっているはずだったのですが・・・閉まっていました・・・。何なのぉ〜〜〜!!!
15時過ぎで・・・すっかりお腹が空いているふたり・・・。
あんまりお腹が空くと、大食いのわが家・・・高いお寿司をいくら食べてもお腹いっぱいにならず高くつくので・・・避けたいところでしたが・・・。
やっぱり駅近辺の寿司屋のほうが、観光客も来るので、日曜営業しているので確実なようです。
駅の方へ・・・戻ります。
途中・・・越前屋・・・いなり寿司と看板にありますが・・・。もちろん今はお店ではないでしょう。 -
塩竈といったら・・・そして駅近の寿司屋なら・・・まずはすし哲が一番有名かな・・・という印象です。
わが家の塩竈お初のお寿司屋は・・・結局、鮨しらはた・・・にしました〜。
今は中途半端な時間なので、どこのお寿司屋でもすぐ座れそうな感じでした。
この界隈の寿司屋には、たくさんの観光客がわざわざ訪れるので、普段はわが家にとって敷居の高い寿司屋も、入りやすいです。
お寿司屋さんの方も観光客慣れしているので、親しみやすく、肩が凝らない雰囲気で、とってもよかったです。すし哲 本店 グルメ・レストラン
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大部分の方は、特上を頼んでますが、わが家は真ん中レベルの特にしましたので、特上に比べて見映えが地味ですみません〜〜!特上だったら、表紙にしてもよかったのに・・・。
お皿がとてもキレイ!
別の旅行記でも書いたことがありますが、わが家では、お寿司って、自分たちでお金を出して食べに行ったことがないんですよね〜(回転寿司すらも・・・)。
なので、お寿司屋さんっていうと、値段がわからなくて(時価という値段)万の単位の会計になるとか(←これ、銀座とかの高級店の話でしょうよ〜〜笑)、カウンターメインの小さなお店だと一元さんが入りにくそうとか(外から様子が見えない・・・)など、敷居がたか〜いイメージだったのですが、塩竈では、カジュアルな客層がいっぱいいるし、値段も明朗(店にもよるのか?)で手頃なので、すっかり印象が変わりました。
肝心の寿司は・・・おいしいかったですよ〜〜。
なんせ、お寿司屋さんで握ってもらって食べるのは、何十年ぶりですし・・・。
お寿司は、素材がよければそれだけで美味しいので、お値段が高い良い素材を使っていれば、おいしいのは当然でしょう・・・。 -
寒くて冷えたので、かに味噌汁と、メヌキ味噌汁を頼みました。
すり鉢に入ったお味噌汁は、かにとメヌキ、それぞれの出汁が出ていて美味しかったです。
実は、汁ものでちょっとお腹を満たす・・・って意味もあったりして・・・。 -
寿司マップにクーポンがついていて、それを渡すと、おまけの一品がつきます。
生タコのお寿司を頂きましたが、ついうれしくてすぐ食べちゃって、写し忘れちゃいました。ぷりぷりとして美味しいおまけでした。
生さんまのお寿司は・・・連れ合いが食べたい!というので、追加で注文してみました。意外とあっさりして美味ですね。
お味噌汁を頼んだおかげで、ここでお腹がいっぱいになり、追加もたくさんせずに済んだのでよかったです。
ふたりで7000円弱でしたので、たぶんお寿司屋さんとしては普通ですか?次には特上でも大丈夫そうですね。 -
鮨しらはたを出ると、更地に囲まれた路地の向こうが、すし哲です。
この細い通りが、震災前には闇市といって、鮮魚店などが並んでいた場所です。 -
鮨しらはたの方のお話では、もう闇市は復旧しないそうです。
もともと店主の高齢化で、跡継ぎのいないようなお店は閉店したりしており、寂れつつあったようです。
跡継ぎのいたお店は、今はマリンゲート塩釜前の復興市場でお店をやっているそうです。
そして、鮨しらはたやすし哲も、ここの再開発の区画整理で、一度立ち退かないとならないそうで、その間は仮店舗でやります!ってお話でした。
このあたりは、何年後かには全く風景が変わってしまいそうですね。
(はなかみno王子さま、闇市のところはこんな感じになっていましたよ)マリンゲート塩釜 名所・史跡
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青空が出て陽が射していても、今日はずっと粉雨(という言葉はないですが・・・)が降っていてウザ〜い天気でした。
クレオバンテールのチョコレート、帰ってきてからあっという間に食べてしまいました〜〜。
やっぱり美味しいです!でも高いです! -
サントノーレで買ってきた焼き菓子!!
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生のお魚は日持ちしないので、さんまの干物を2枚買ってきました。
今夜食べようかと・・・楽しみです。 -
そして、「ひがしもの」の中トロも・・・楽しみ〜〜〜!
塩竈・・・けっこう好きな私です!
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この旅行記へのコメント (14)
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- morimoriさん 2013/11/03 19:57:08
- 盛りだくさんな一日でしたね!
- こあひるさんへ
ご無沙汰で〜す☆再度のご訪問&ご投票どうもありがとうございました。
そして覚えていて下さってありがとうございました(^^♪
私もこあひるさんどうしてるかなぁ〜と思っていました(本当ですよ!)。
だんだんと紅葉の季節になってきましたね!そしてクリスマスと続くと、こあひるさんのウキウキ度が増してくる頃かと思います☆
「北山五山の秋景色」の旅行記も拝見させて頂きました。綺麗に色づきはじめていますね!本当に今年はおかしな気候だっただけに、紅葉の方はどうなるのかと思っていましたが、こあひるさんの美しい写真で秋を感じました(^^)。
「塩竈に、お魚を食べに行こ〜〜」の旅行記も楽しく拝見させていただきました♪お腹が減っちゃいました☆
「三陸塩竈ひがしもの」というメバチマグロ、初めて知りました。一度食べてみたいなぁ。御釜神社にもとても行きたくなりました。不思議な力を感じますね!
またじっくり拝見させていただきますね!
- こあひるさん からの返信 2013/11/07 08:22:39
- RE: 盛りだくさんな一日でしたね!
- morimoriさん、おはようございます!
こちらこそどうもありがとうございます。
仙台の街なかの紅葉もいよいよ見頃になってきました。少し侘しいような気持ちになりますが、そこにクリスマスイルミが始まって、そちらを見ると心がほっこりします。
紅葉の色づきは、いつも同じところで見ているわけでないので比べようもありませんが、木々の葉っぱは、何度かの台風のせいか、傷ついているものが多いように見えました。
塩竈は、神社をはじめ、たくさんのお寿司店、スイーツ店などもあり、ぶらっと散策するには楽しめる街です。
またどうぞよろしくお願いしますね!
こあひる
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- ippuniさん 2013/10/31 02:19:10
- 市場
- こあひるさん、こんにちは。
ご存知の通り、我が家も朝が苦手。
なので、パリの代名詞的存在のMARCHEは憧れの(?)存在です。
見ていてやっぱり似てるなあって思いました。
何度かMARCHEに行きましたけど、閉まる寸前だったり、
たまたま午後までやってる所だったり、
仕事で(仕方なく)朝出掛けた時に通ったりでした。
生のお魚を食べないので、私は日本の魚市場も自然と行こうとしませんでしたが、
新鮮なお魚が手に入るのは魅力的ですね♪たとえ焼いてしまうとしても。
チョコレート美味しそう♪
蔦の紅葉も綺麗な時期ですね!
パリは黄葉もほぼ終わりです(^^;
ippuni
- こあひるさん からの返信 2013/11/04 10:39:19
- RE: 市場
- ippuniさん、こんにちは〜。
朝市というものにはほぼ縁がないわが家・・・同じです(笑)。
市場では、もちろん生で食べない新鮮なお魚もたくさん売られていて楽しいですが・・・二人には量が多すぎて・・・なかなか手が出ません。
先日の生のメバチマグロもお刺身で食べましたが、400g近くあり、いっきに二人で食べたら、私だけその夜中からお腹を壊してしまいました。さすがにマグロばっかりだと、最後の方には飽きちゃいましたし・・・。おいしいものは、ちょっとずつ色んな種類・・・がいいですね。
パリでは、もう秋の風景も終わりですか・・・。やはり寒いのですね。
仙台では、街なか付近でも、そろそろ色づき始め〜見頃となってきました。
こあひる
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- はなかみno王子さん 2013/10/30 08:32:22
- 闇市レポートありがとう
- こあひるさま
此処があの闇市跡かあ・・・・
つくづく寂しさ感じます。
まるで地震の後の神戸みたいな。
ここでの再建は無いということだそうですが、どこかでまた新しい「闇市」のような市場が芽生えて活気が戻ることを願ってます。
神戸市内には建物は戻ったけれど人が戻ってこない商店街がたくさんあります。
塩竈のお鮨って丸い大きな絵皿にちょこんと乗ってくるんですね。
昔、すし哲でも経験しました。
見た目も綺麗でいいですね。
すし哲でもらった大アワビの貝殻たくさん、自宅の庭に置いてます。。
記念品です。。
おうじ
- こあひるさん からの返信 2013/11/01 10:24:57
- RE: 闇市レポートありがとう
- 王子さま、こんにちは。
> 神戸市内には建物は戻ったけれど人が戻ってこない商店街がたくさんあります。
そうなんですよね〜・・・。マリンゲート塩釜も、平日の夕方だったからかもしれませんが、あまりひと気がなく、店員もヒマそうで・・・こんなんで大丈夫かしら?とちょっと心配になりました・・・。
大きなお皿にちょこんと並べられたお寿司・・・なかなかキレイですよね。また別のお寿司屋さんに食べに行きたくなりました。
こあひる
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- entetsuさん 2013/10/30 06:16:16
- 塩竈、恐るべしですね
- こあひるさん、こんにちは。
塩竈、恐るべしですね。
また、紅葉や菊花など、写真も素晴らしい。
さすがです。
塩釜水産物仲卸市場って、凄いんですね。『ひがしもの』マグロ、食ってみたい!!
御釜も興味深い。「鮨しらはた」も・・・。
羨ましいです。
さて私ですが、美容師をしている次男が別の店(会社)に変わるとかで、休職中のところ、11/1より就職が決まりました。
あの業界では、店を変わりながらステップアップしていくみたいで、次が3店めです。
就職祝いに、急遽息子と親子で、日・月・火とソウルへいってきました。
観光と言っても、まぁ殆ど食べるだけでしたが・・・(笑)。
ソウルは、日曜除くと火曜休みが多いということに初めて気が付きました。
景福宮や南山ゴル韓屋マウルも休みでした・・・。
街中に軍服の青年もチラホラいて、軍隊も休日なんでしょうね。
というわけで、グルメ旅行(B級ですが)みたいになっちゃった。
これから、旅行記作成の苦しい日々が続きます(笑)。
仙台はもう相当寒いのでは。風邪など召さないよう、ご自愛ください。
- こあひるさん からの返信 2013/11/01 10:08:20
- RE: 塩竈、恐るべしですね
- entetsuさん、こんにちは〜。
塩竈、ブラブラ散策するにはなかなか奥が深く楽しめる街で、すっかり気に入ってしまいました。
美容師さんは、大変なお仕事ですね。確かに、腕を磨いていこうって方は、どんどんお店をステップアップされて修行なさるようですね。
おいしい食べ物中心の旅・・・なかなか贅沢じゃないですか〜〜!
旅行記のアップ、楽しみにしています。
遊びに行かせて頂きますね!
こあひる
-
- aoitomoさん 2013/10/29 17:09:09
- お寿司美味しそう〜
- こあひるさん
塩釜水産物仲卸市場
こあひるさん、市場だけは、早く行かないといいものから売り切れてしまいますよ〜
逆に売れないのが、ガタンと値が下がってお得になることもありますが。
でも、市場は見るだけでも楽しいですよね〜。
三陸塩竈ひがしもの
前回に話に出ていた『ひがしもの』ですね。
新鮮でおいしそうですね。
私もマグロの目利きは出来ないですが白っぽい中トロあたりを狙って買ったりします。
牡蠣
買って、すぐに焼いて、新鮮なものが食べられるのがなんとも楽しそう。
しっかりテーブルもあるんですね。
鹽竈神社
「七曲坂」鹽竈神社への最古の参道ということで、また別の機会にチャレンジをお願いします。
参道の入口だけでもいい感じですし、ここが一番雰囲気があったりしてね〜
御釜神社の神釜
ネットでオレンジ色の神釜見てみました。
変事の前触れで色が変わるというのは確かに神秘的ですね〜。
ここに来たら神釜忘れずに見ないとダメですね。
鮨しらはた
いい寿司ネタをリーズナブルに食べられるのはいいですね。
高級寿司店て、特別な時に行くか、お金持ちか、接待のためにあると思っているので私も自腹で行ったことありません。
バブル時代に親に連れていってもらったぐらいです。(笑)
かに味噌汁も美味しくて温まりそうです。
クレオバンテールのチョコレート毎度買ってしまうこあひるさんも凄いな〜
「ひがしもの」の中トロも美味しかったでしょうね〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2013/10/31 09:14:06
- RE: お寿司美味しそう〜
- aoitomoさん、おはようございます!
> こあひるさん、市場だけは、早く行かないといいものから売り切れてしまいますよ〜
やっぱりそうですよね〜。でも、それでも早起きはできません(きっぱり!)。いいもの・・・と残り物・・・とあんまり区別もできないわが家ふたりですし・・・。
> 買って、すぐに焼いて、新鮮なものが食べられるのがなんとも楽しそう。
> しっかりテーブルもあるんですね。
松島や塩竈あたりには、カキ小屋といわれるものもあり、2000円くらいで食べ放題でカキを焼いて食べるところもあるようですが、そんなにカキばっかり食べても飽きちゃうし・・・バラで好きな数を食べる方がいいな〜。BBQなんかに縁がないわが家ですので、カキを焼くのは楽しかったです(おじさんにやってもらったけど・・・)。
> 「七曲坂」鹽竈神社への最古の参道ということで、また別の機会にチャレンジをお願いします。
> 参道の入口だけでもいい感じですし、ここが一番雰囲気があったりしてね〜
そうなんですよ〜。この参道が一番雰囲気がありそうです。次にはここから上ってみます!
> 御釜神社の神釜
> ネットでオレンジ色の神釜見てみました。
> 変事の前触れで色が変わるというのは確かに神秘的ですね〜。
> ここに来たら神釜忘れずに見ないとダメですね。
ネットで写真ありましたか〜?撮影しちゃまずいんだと思いますけどね・・・。扉を開けて、オレンジ色の水が目の前に現れた時には、びっくりしました。
> いい寿司ネタをリーズナブルに食べられるのはいいですね。
> 高級寿司店て、特別な時に行くか、お金持ちか、接待のためにあると思っているので私も自腹で行ったことありません。
> バブル時代に親に連れていってもらったぐらいです。(笑)
そうそう!私も、バブル時代にはよく連れていってもらいましたので、そういう高い・・・一元さんが入りにくい・・・ってイメージなんです。近頃は奢ってくれる人もいないので、実家に行った時に、出前でとってくれるお寿司を食べるくらいです。
> 「ひがしもの」の中トロも美味しかったでしょうね〜
確かに美味しいんですけど・・・マグロはマグロだな〜としか・・・ふたりで食べるには量が多すぎて(400g弱だったのですが・・・)、全部食べ終わる頃には、飽きちゃいました。色んな種類のお刺身をちょとずつ・・・のほうが美味しいな〜と思います。しかも私だけ、その日の明け方からお腹をこわして大変でした・・・。生もの・・・恐るべし・・・。やっぱりたくさん食べすぎは何事もよくないな〜〜〜・・・としみじみ・・・。
こあひる
-
- ペコリーノさん 2013/10/29 11:12:02
- 塩釜、懐かしいです。
- こあひるさん、こんにちは。
10年ぐらい昔、仙台からレンタカーを借りて6人ぐらいでこのあたりを旅行しました。塩釜神社を目指していたら、「御釜神社」に着いてしまって、みんなで大笑いしたのですが、由緒正しい神社だったのですね〜。
私たちは「すし哲」に行きましたよ。
塩釜も震災の津波の影響もあって、きっと以前の様な風景は見られなくなっているのですね。
そして、当時一緒に旅行した私たちも大きく変わっていくのだな、と感じて、ちょっと感傷に浸っています。
その時の旅行は、ほとんど写真等撮っていませんでしたので、もっとちゃんと写真を撮っていればよかった・・・と思ったりしています。
塩釜の「今」を見せていただいて、ありがとうございました。
ペコリーノ
- こあひるさん からの返信 2013/10/30 08:52:20
- RE: 塩釜、懐かしいです。
- ペコリーノさん、おはようございます!
御釜神社・・・一瞬・・・耳で聞くと確かににや〜っとしちゃいますよね。
鹽竈神社は建物が立派でしたが、御釜神社の神釜は、参拝する価値あります。
すし哲、やっぱり一番有名なんでしょうね〜。今回はちょっとひねくれて、すし哲以外を狙ってみました・・・(笑)。
震災の前から、どこの地方にもありがちなように、商店街や市場など、寂れつつあったところもあったと思います。そして、震災で浸水したりして被害を被ってしまって、ど〜っとその勢いが増してしまったんでしょうね・・・。
古い建物や、昭和の面影のある街並みが消えていくのは、寂しいですね。
復旧して、新しい箱ものなどができるのはいいのですが、昔のように賑わいを取り戻せるかどうか・・・っていうのは、そもそも地方都市には難しいところですね・・・。真新しい施設がガラガラだと、なんだか心配になっちゃいます。
こあひる
-
- 4人目のふーさん 2013/10/29 10:37:55
- お魚♪
- こあひるさん、こんにちは!
うわ〜市場のお魚どれもおいしそうですね♪
そうそう、我が家も2人なので市場で買うとなると量が多いです。
解剖状態の秋さけ、おいしそう〜
私がさけ大好きなのでこれは買っちゃいそうです。
マグロのブロックもすごい!
冷蔵庫で1週間ももつんですね〜
お寿司もおいしそうです。
さんまのお寿司が食べたいです♪
さんまの干物も食べた〜〜〜い!
- こあひるさん からの返信 2013/10/30 08:34:49
- RE: お魚♪
- 4人目のふーさん、おはようございま〜す!
市場は・・・新鮮だし、種類は多いし、安いのかもしれませんが、量が多いので結局高くつくし・・・で、見て歩くのは楽しいけど、買うのは結構ためらっちゃいます。
買ってきたメバチマグロも400g近くあり、おいしいんですが・・賞味期限もあるので、昨夜一度で食べましたが、やっぱり量が多くて、飽きちゃいました。夜中からは、私だけお腹こわしましたし・・・。
ちょっとずつ色んな魚介のおいしいところを食べたいので、わが家としてはお寿司屋さんとか海鮮丼のお店のほうがいいね・・・という話になっちゃいました(笑)。
ふーさんも、いつも美味しいもの+すてきな風景の旅行記が多く、決して高級じゃなくてもおいしそうな食べ物をアップされるので、食べるのが好きなわが家との共通点をヒシヒシと感じております。地域が遠くて、参考にして実際に行けないのが残念ですが・・・。
こあひる
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