2015/02/27 - 2015/02/27
24位(同エリア525件中)
こあひるさん
仙台にいると、この時期に梅とか水仙とか・・・初春のお花を愛でに行くのは・・・まだ早い。
でもひな祭りは、東北でも今・・・あちこちの町で真っ最中。
昨年訪れた「塩竈 de ひなめぐり」・・・今年も、今日から3月3日まで開催される。足音が聞こえているはずの春・・・にはまだ遠く、風が冷たく、時々みぞれ混じりの小雨がパラついたりする変なお天気だったが、ぶらりと散策しに出かけてみた。
塩竈には、私のお気に入りのチョコレート店もあるし、酒蔵もあるのでついでに・・・いや・・・ひなめぐりは、旧いお家の訪問だけにとどめて・・・チョコと酒を買いに行ってこよう!
塩竈 de ひなめぐり 2014の旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10863093
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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塩釜といえば、「ひがしもの」と呼ばれる秋の生メバチマグロが有名。
昨年の秋の話題となっちゃいますが・・・。
三陸東沖で、秋口から冬場(9月〜12月)にかけて、マグロ延縄船によって漁獲され、塩釜市魚市場に水揚げされる生マグロ類のうち、特にメバチマグロは「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」に優れ、塩釜にいる日本一の目利き人(仲買人)の目にかなったものを「三陸塩釜ひがしもの」として売り出しています。
2013年秋には、塩釜水産物仲卸市場まで行って「ひがしもの」を購入したけれど、二人じゃやっぱり多すぎて、お腹を壊してしまった・・・。鮨 しらはた グルメ・レストラン
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・・・で、結局、わが家の場合は、その場で食べるくらいの量が一番いい・・・というわけで、2014年11月には、塩釜の「鮨しらはた」で、ひがしものスペシャルのお寿司を食べてきました。
11月いっぱい、塩釜のお寿司屋さんなどで、ひがしものを含む各店オリジナルメニューを1人前3240円(税込み)で提供しています。
秋に塩釜を訪れたら、ひがしものを食べてみてくださいね! -
さて、今日の本題「塩竈 de ひなめぐり」です。
ひなめぐりマップを見ると、昨年とほぼ変わらないようなので、今年は、旧い家屋に飾られているお雛さまを見てまわるだけにしよう・・・と思います。
まずは・・・太田與八郎商店。1845年創業の味噌・醤油醸造元。 -
曾祖母の・・・江戸時代の享保雛です。
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昨年の自分の旅行記を見たら、同じこの三人官女を撮っていました。自分の目を惹くものが、大体いつも一緒なんだろうねぇ。
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持物は無くなってしまったそうですが、宴会をするおじさんたち。顔が赤くなっている人も・・・。
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アップで撮るとオーラ出まくりよ、この方・・・。
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次に、道を挟んだところにある丹六園。1720年創業の老舗和菓子店、茶・茶器販売。
塩竈銘菓「志ほがま」製造元ですので、それを買い求める人もたくさん。丹六園 グルメ・レストラン
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ここは、昨年もそうでしたが、お雛さまを見る人と、買い物(食器や志ほがま)をする人とで、けっこう混み合います。店舗内がとても狭いので・・・。
土人形の雛。 -
江戸時代の雛さま。
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販売の対応で常時忙しそうで、雛人形について、いつも全く尋ねるスキがありません。今年も拝見するだけ・・・。
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塩竈神社の東参道(裏坂)を通ります。
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塩竈神社と反対方向の小高い山には、かつて法蓮寺という真言宗のお寺(塩竈神社別当寺)がありました。
藩政期には、神社を含めて法蓮寺が管理し、藩内第一の寺社領を持っていました。
本尊は大日如来で、仏殿・客殿・方丈・書院・鐘楼などの諸堂がそびえ、東参道沿いには、12に及ぶ脇院が建ち並んでいたといわれています。 -
明治維新で、神仏判然令が布告され、廃寺となりました。
現在、その大伽藍があった面影はもはや偲ぶこともできません・・・この硯石の石段くらいでしょうか・・。 -
高台へ続くわずかな石段や坂道をのぼったところに、唯一、往時を偲ばせる建物が(ほぼ廃墟ですが・・・)残っています。
法蓮寺の書院で、藩主が当神社を参拝する際に、身を清め衣服を改める御休息所でした。
廃寺の際、書院ということから解体を免れ、明治9年、明治天皇東北行幸の際の行在所となり、昭和40年代までは料亭として使用されていました。
眺望がよく、勝画楼と呼ばれていました。 -
法蓮寺の仏像、仏具、経巻などは、ことごとく分散散逸してしまいました。
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そして、法蓮寺の本堂向拝(本堂の正面階段上などにあって、屋根がせり出した部分。参拝者が本尊に向かって礼拝したところ)は、現在、佐浦酒造の社屋の玄関に移築され活用されています。
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さて、東参道へ戻り、塩竈神社のほうへ向かいます。
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東参道の途中に、旧亀井邸があります。大正13年に、総合商社カメイの初代社長が建てた、和洋併置式住宅と呼ばれる様式の建物です。
旧亀井邸などの旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10820847旧亀井邸 名所・史跡
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こちらの会場では、一針一針心を込めて作ったつるし飾りとお雛さまなどのちりめん細工作品が飾られています。
3000点あまり・・・江戸ちりめんの古布を使って作られています。 -
この会場が、塩竈 de ひなめぐりのメイン会場になりますが、所狭しと吊るされたつるし飾りが圧巻で、とっても素敵なのです。
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千羽鶴だけのつるし飾り。
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干支の内裏雛たち。
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廊下を進んだ奥の部屋には、幼稚園の子供たちが作ったひな人形が展示されています。
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一生懸命に作ったんだろうなぁ。
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今年は、2階で、ひな壇の展示とともに、抹茶を頂くことができます(無料)。
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丹六園の塩竈銘菓「志ほがま」が出てきました。
あまりこの手の和菓子を好まないので、一度も買ったことがなかったのですが、ここで味見できてラッキー!!
もち米に砂糖・塩・水あめ・青じそなどを混ぜ、型押しして造られる、いわゆる落雁と呼ばれる干菓子。
自分で買おうというほどでないけれど、上品な甘みとさらっとした舌触りで、意外と美味しかったです。 -
旧亀井邸の裏手にちょっと入っていってみたら(こら!)、使われていない蔵がひっそりとありました。
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東参道をさらに進むと塩竈神社です。
塩竈神社の参道は、3つあります。この参道は、3つの中で最も緩やかな階段の道となります。 -
日も差してきて・・・穏やかで気持ちいいです。風が強くてちょっと冷いですけれど・・・。
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奉納された御神馬の舎。
塩竈神社御神馬の歴史は古く、平安時代にまで遡るらしいです。現在は金龍号という名の御神馬(いなかったが・・・)。 -
唐門をくぐって・・・境内に入ります。
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舞殿。
鹽竈神社 寺・神社・教会
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正面の左右宮本殿と拝殿。
塩竈神社は、奥州一ノ宮として1200年以上の歴史を持ちます。
古くから朝廷をはじめ庶民の崇敬を集め、武家社会の頃には、平泉の奥州藤原氏、鎌倉幕府の留守職であった伊沢氏、そして特に、伊達氏の厚い崇敬を受けたといいます。
現在の社殿は、伊達家4代綱村から5代吉村にわたって9年の歳月をかけ、宝永元年(1704)に竣工されたもので、平成14年に国の重要文化財にも指定されました。 -
文治の燈籠。
元禄2年5月9日(陽暦6月25日)朝、松尾芭蕉は、塩竈神社に詣で、この燈籠を見て、奥の細道にも、この燈籠について綴りました。 -
左右宮拝殿の脇には、別宮本殿・拝殿。
どちらの拝殿も、塗りなおしたばかりなのか、とっても色鮮やかで、金色の飾りもピカピカで眩しいです。 -
この表参道を通って参拝に訪れることは絶対したくありませんが・・・降りる時にはいつもここから・・・になっちゃう。いつもながら・・・ほんとに急です。上りも大変でしょうが、下りは危ないです。
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町なかには、古い建物はほとんど残っていませんが、駐車場に突然、蔵があったりして・・・時々、昔の名残りを感じることができます。
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創業120年、味噌・醤油の萩原醸造。
荻原醸造 グルメ・レストラン
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店舗内。
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店舗内に飾られているわりと新しいお雛さま(現当主の娘さんのもの)。
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中に上がらせていただきました。大正時代の段飾り。
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銭箱だそうです。
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二間の幅いっぱいに大きな神棚があります。
160年ほど前の江戸時代後期のもので、二間幅の大屋根造りとなっています。神棚の上部には、二間分の庇(屋根)がついています。
神棚正面の白い切り紙細工=切り子は、五枚ものと呼ばれ、縁起物が刻まれています。
切り子は、神社で、それぞれの家のために作成するもので、各家によって切り子の柄も異なるそうです。荻原家のものは、鯛、蕪、末広がりなど・・・。
毎年、年末に神社から配られ・・・年末に新しいものを飾りつけ、新しい年を迎えるそうです。 -
荻原醸造を過ぎると、今度は阿部勘酒造店。
1716年に、伊達藩の命により酒造株を譲り受け、鹽竈神社への御神酒御用酒屋として酒造りを始めたのが創業と伝えられる歴史ある蔵元です。
入りにくくて今まで入ったことがなかったのですが、今日は思い切って入ってみました。
残念なことに・・・試飲はないそうなので、小瓶のお酒を3本ほど味見のつもりで買いました。 -
松野鮮魚店の土人形のお雛さま。大正12年とあります。
こちらのお店では、お魚を焼いたものなどを売っています。ちょっと値段は高めなんですが、さすがに美味しいです。 -
私のお気に入りのチョコレート工房クレオバンテール。
チョコレート工房 クレオバンテール グルメ・レストラン
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1個250円くらいするのですが・・・私はここのチョコレート、すごく好きで、塩釜に来ると必ず買って帰っています。
チョコレート工房クレオバンテール
http://www.cevt-chocolat.com/ -
昭和の内裏雛が飾られています。
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浦霞醸造元佐浦。1724年創業の酒造店。浦霞が有名です。
浦霞醸造元 グルメ・レストラン
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ここから先には入れないのですが、いかにも造り酒屋の風情が素敵。
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本町通りあたりの旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10821346 -
実際に使っていたレジスターだそうです。
佐浦では5本ほど日本酒を購入して・・・宅配便で送ってもらうことにしました。 -
お鮨も食べたかったけど・・・ひとりで高級なものを食べても、ちょっと面白くないので・・・駅そばのパン屋さんイートインで一休み。
空はだいぶ暗くなり、ポツポツとみぞれみたいなものが止まなくなってきました。
まわろうと思っていたところは一応見終わったし、ちょうどいい頃合いなので、帰ろ〜っと! -
太田與八郎商店と萩原醸造で買ったお醤油・・・阿部勘酒造店で買った小瓶のお酒。
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チョコレート工房クレオバンテールのチョコレート。高いから、たくさんは買えない〜〜( ;∀;)・・・。
仙台では、夜、雪が(みぞれなので積もりませんが)かなり激しく降っていました〜〜。
そういえば・・・今日出歩いたことで・・・ついに・・・今年も花粉症キタ〜〜!! -
2日後・・・!佐浦からお酒届きました〜〜!
東日本大震災NHK復興ソング「花は咲く」の主旨に賛同して、「花は咲く」バージョンラベルの蔵の華も買ってみました。売上金の一部は被災地への義援金となるそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ガブリエラさん 2015/03/01 21:57:28
- おヒネさま(^_^;)
- こあひるさん☆
こんばんは♪
もうすぐ、ひな祭り!
とってもタイムリーなお写真、楽しませていただいてますヽ(^o^)丿
我が家は、いつもひな人形を飾りながら「うちは、もうおヒネさまやね〜」なんて言われてます(^_^;)
いい歳で、ひとりものだと、言い返せません(苦笑)。
ワンコが来てからは、大変なことになるので、出さなくなってしまいました(>_<)
立派なお雛様、見にいきたいな〜♪
いいものは、お顔がとてもいいですよね(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2015/03/02 16:48:55
- RE: おヒネさま(^_^;)
- ガブちゃん、こんにちは〜!
わが家の場合、ひな祭りはちっとも関係ないんですが・・・最近は、巷でも、町おこしのようなイベントでひな祭りを催すことも多く、つい・・・その手に乗せられています。
奈良なんて、旧家が多いので、あちこちで素敵なひな祭り・・・やっていそうですね!
現代の雛人形も、ほんとに美しい顔立ちで、すばらしい着物を着ているものも多く、デパートなんかで見かけると、全然関係ないのについ見て、そして値段をみてビックリしています。
江戸時代のお雛さまのお顔は、独特の不気味なオーラがたまりませんね。
好まれる雛のお顔の変遷を見るのも・・・なかなか面白いですね。
こあひる
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- aoitomoさん 2015/03/01 01:58:34
- 塩釜deひなめぐり
- こあひるさん
塩竈deひなめぐりの季節ですね。
毎年見ているとお気に入りの場所も決まってくるのではないでしょうか。
目を引くものがいつも一緒というのはわかりますね〜
そして、古いひな人形はオーラを発しているのが多いですからね。
人形は不思議です。
私も、飽きもせずに3月3日は和歌山加太の淡嶋神社の雛流しを見に行こうと思ってます。
『メイン会場 旧亀井邸』
やはりここは必見ですね。
つるし飾りが華やかに飾られているので、雛壇のひな人形だけでない華やかさがありますね。
私の地方はつるし飾りの習慣が無いところが多いのかあまりつるし飾り見る機会が少ないのです。
『萩原醸造』
新しいお雛様と大正時代の段飾りと両方飾られているんですね〜
店先ですと良い集客にもなるしお雛様もこの時期活躍しているようですね。(笑)
『神棚の切り子』
白い切り紙細工を見て高野山のしめ縄の代わりに飾る切り絵を思い出しました。
高野山でも、神棚などに切り絵を飾るのです。
高野山は日照時間が短いので稲作ができず藁がとれなかったために『しめ縄』を作ることができなかったのです。
そのしめ縄の代わりに、切り絵を飾っています。
また、高野山にこられたら見ることができると思います。
萩原醸造さんの神棚を見て『しめ縄』も『切り子』もあるな〜 と思って拝見してました。
『チョコレート工房クレオバンテール&お酒』
毎度おなじみの高級チョコですね。
お酒もたくさん購入されて一足先の大満足なひな祭り。
家でのひな祭りの準備も出来たようですね〜(笑)
私も花粉症というか、気管支の方に来て数日前から大変でした。咳が出だして。
鼻と目にくる年と気管支にくる年とがあります。(アレルギーマーチ)
現在は抗アレルギー剤で止まってますが花粉症は鬱陶しいですね〜
こあひるさんも花粉対策をお忘れなく〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/03/02 16:41:23
- RE: 塩釜deひなめぐり
- aoitomoさん、こんにちは〜!
月日の経つのが恐ろしく速くて・・・。こないだひなめぐりをしたと思ったらもう1年経ったとは・・・信じたくない・・・。昨年GWの旅行記がまだ終わらないのに・・・もう次のGWまで・・・2カ月を切りましたね・・・。
私は、旧家に飾られた、そのお家代々の古いお雛さまを見せていただくのが好きなので、塩竈のひなめぐりの中でも、見せていただくお家は決まってしまいますね〜。まあ、どの町の雛巡りに行っても、ひな人形は同じでしょうから・・・飾り方を変えたりするくらいでしょうか・・・。
江戸時代のお雛さまは・・・不気味と言っちゃ失礼ですが・・・現代の子供が怖がって泣いてしまう・・・ってのが理解できるくらいの独特の様相ですよねぇ・・・。自分の家には飾りたくないですが(笑)、惹かれるものが大いにあります。
aoitomoさんの淡島神社の雛流しも、すっかり毎年のお馴染みの行事ですね〜。小舟に山盛りになった無表情の雛人形たちがインパクト大のあれですね。
何度か行くと、自分なりの見たいポイントもわかってくるし、いつも同じだとつまんないかな〜と撮り方を変えてみようかなと思ったりするし、じっくり変なところまで目がいくようになって、新しい発見をしたり・・・毎回違う楽しみがありますよね。
今年は、本町通りの旧えびや旅館が会場として開放されていなかったのが残念でした。でも、旧亀井邸でおもてなしを頂けたし、楽しめました。あそこのつるし飾りは・・・古いものではないのですが、その代わり、色鮮やかで・・・丁寧につくられていて・・・そして、作り手さんたちが会場に何人かいて、楽しそうで賑やかなのがいい雰囲気です。
たぶん仙台とかこのあたりでも、古くからの習慣としてつるし飾りがあったわけじゃないと思います。
東北でも、山形なんかでは、古くからつるし飾りの習慣をもつところもありますが、私が見たことのある古いつるし飾りは、ひな祭りのためではなく、観音堂に奉納したものでした。
江戸時代からの味噌・醤油醸造屋さんや、造り酒屋さん・・・そしてスイーツのお店がいくつかあるので、塩釜歩きは何度行っても楽しいです。
高野山の切り絵のお話、面白いですね〜。お寺でもああいう切り紙細工を飾るのですねぇ・・・。なんか神社っぽいですね。藁がとれないのでしめ縄の代わりに・・・っていうのはなるほど〜〜豆知識ですね!
今年も花粉症が発症してしまったので・・・ここのところ抗アレルギー剤を飲むようになりましたが、眠くて眠くて・・・何をやっていても、ウトウトしてしまいます。本格的な花粉症はこれから・・・ですので、お互い乗り越えていきましょう〜〜!
こあひる
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