2013/11/13 - 2013/11/13
16位(同エリア1319件中)
こあひるさん
角館でみごとな紅葉を堪能したものの、夜のライトアップに関しては、もう一度、三脚を使って撮る練習をしたいなと思った。
10月に入ってから、「松島紅葉ライトアップ2013」のポスターをあちこちで見かけるようになった。
円通院は、親族と共に訪れた時、もみじが多いので、秋の紅葉がキレイだろうな~とは思っていた。
「松島紅葉ライトアップ」は、メインの円通院のほかに、瑞巌寺参道や洞窟群など周囲でも行われる。
しかし、やはり一番は、円通院の紅葉ライトアップであろう。白い砂の石庭の紅葉はもちろん美しいだろうが、何といっても、心字の池の水面に、紅葉が映り込む光景が見どころ。
石庭と心字の池あたりの紅葉が、見頃になったという情報なので、早速、平日の夕方に出かけてみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
円通院のライトアップは、17時半から。
日中の拝観者が全員出てから、改めてライトアップ鑑賞客を入れるという入れ替え制になっています。
昼も夜も見たい人は、両方の拝観料を払わなくてはなりません。しかも、ライトアップ時間帯の拝観料の方が高い・・・。
17時過ぎに松島海岸駅に到着。
円通院のライトアップにはまだ入れないし、始まった直後だと混雑しているかも・・・と思い、先ずは、円通院の隣の瑞巌寺の斜め前にある、観瀾亭のライトアップを見に行ってみようと思います。
観覧亭とは、伊達政宗が、豊臣秀吉から拝領した伏見城の茶室を、2代目忠宗が松島に移築し、歴代の伊達藩主が納涼観月に利用し、「月見御殿」とも呼ばれました。
この時間には、観瀾亭は閉まっていますが、大ケヤキをライトアップしているらしいので・・・どこかな?とキョロキョロしていたら、ややケバいグリーンに輝く木々が見えたので、そちらに行ってみました。
観瀾亭自体をライトアップしているわけではないようです。
これまで昼間に観瀾亭を訪れたことがないので、こう暗いと、どこが観瀾亭で、どこにケヤキがあるのかすらよくわかりません。
たぶん、あの太い幹がケヤキでしょうか・・・。 -
私の三脚は、脚が細く、高さも胸くらいまでしか伸びない、かなり軽量・携帯サイズのものなので、カメラを取りつけようといじっているうちに、いつのまにか脚の1本が短くなっていて傾いたり、ネジがゆるんでカメラがぐるんと動いちゃったり・・・と、かなり扱いにくい代物で・・・(笑)。
その上、めったに使わないので、所作にも慣れず、カメラと三脚の固定に・・・ものすごく苦労します。
でも、観瀾亭前には、みごとに誰もいないので、カメラや三脚がどんなにグラグラしようとも、じっくり時間をかけて撮影できるので、練習にはいいみたい。 -
練習・・・といっても・・・マニュアル撮影は、全くどうしたらいいのかわからないので、まずは三脚を使って、高感度のプログラムモードで・・・ってだけなんだけど・・・(笑)。
WBをいくら変えてみても、グリーンって、実際の色よりもややケバい色になってしまいます。実際は、もうちょっとトーンを抑えたグリーンなんですが・・・。 -
グリーンのライトアップがされていない実際の紅葉の加減は、、おそらくこんな感じなのかな〜。
ここは、まだほとんど紅葉していませんね〜。 -
今日はもっぱら夜景なので、三脚をつけたり外したりする必要もなく、つけっぱなしで持ち歩けるので楽ちん・・・。
観瀾亭の斜め向かいが、瑞巌寺の参道。
参道の入り口の門のところには、提灯のあかりと、参道の両脇に置かれた灯ろうが美しく飾り付けられています。 -
瑞巌寺は、828年に慈覚大師が開山し、1609年に伊達政宗が約5年の歳月をかけて再建しました。
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三脚設置にだいぶ慣れてきたので、しばらくは夜景モードで撮っていこうと思います。
私のカメラE−PL3の場合、夜景モードにすると、ISOは200となり、露出は−0.3で固定されてしまうので、明るさなどの調整を自分でできなくなるのですけど・・・。
夜景モードだとシャッター速度が遅くなるので、手持ちの時にはこのモードは使えません。
参道に並べられた灯ろうが、瑞巌寺へといざないます。
瑞巌寺は、この時間には閉まっています。 -
瑞巌寺参道の灯道。
両脇は立派な杉林です。 -
伊達家の紋章のひとつ。
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瑞巌寺の前から、参道を振り返ってみました。
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円通院の隣にある、洗心庵。
お土産などの店舗と、食事などできるお休み処があります。
ライトアップ期間は、金土日祝は20時まで営業を延長しているようです。
こちらでも拝観チケットを売っていたので、円通院の窓口が混んでるかも・・・と思って、こちらで買いました。洗心庵 グルメ・レストラン
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円通院では、三脚は使用禁止。
となると・・・紅葉のライトアップは意外と暗いので、またブレブレか・・・と思っていたら、三脚の3本のうち、2本を縮めて1本だけ伸ばして、一脚だったらOKだと、案内のおじさんに声をかけてもらいました。
でも、一脚って・・・やったことないから・・・どうバランスとるんだ?私も三脚の脚は、すごく華奢だからグラグラだよなぁ・・・。 -
三脚が使えないので、一脚で、高感度気味のプログラムモードで撮ることにするしかなさそうです。
今は18時過ぎです。
平日なので、チケット窓口に並ぶ人もなく、すぐに入れました。
入ると、石庭「雲外天地の庭」があります。 -
あれ・・・まだ一面真っ赤にはなっていないかな。見頃となってたんだけど・・・。
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石庭は、「天の庭」「地の庭」で構成され、「天の庭」は、松島湾に実在する七福神の島を、仏の庭に表しています。松島湾を白砂、周囲の山々を苔で表しています。
「地の庭」は、人生を表しています。石で、生まれたばかりの割り肌からたたかれ、磨かれ成長するさまを三種類の仕上げで表しています。
「天」と「地」には天水橋がかかり「天の庭」と「地の庭」を結ぶ掛け橋となっています。
といわれても暗いから見えませんけどね(見てないし・・・)。松島湾 自然・景勝地
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石庭の紅葉は、けっこう赤くなっています〜〜よかった〜。
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円通院は、伊達政宗の嫡孫(ちゃくそん)の光宗の霊廟として、正保4年(1647年)瑞巌寺第100世洞水和尚により、三慧殿(さんけいでん)が建立され、開山されました。
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なかなか幻想的な光景です。
京都風なお庭が見えないのが(見てないのが)残念ですが・・・。
木々だけでなく、お庭の白砂や岩も、少しだけでもライトアップされているといいかも・・・。 -
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石庭を通り過ぎ、奥へ向かいます。
拝観の道順は一方向に決められています。
さすがに無人の状態で撮ることは不可能ですが、思ったよりも混雑していません。
(後日わかったのですが、土日祝のライトアップには、ものすご〜〜〜〜い行列が・・・瑞巌寺の前まで延びていて、大変な混雑ぶりでした) -
木々の茂る杜を通って奥へ・・・。奥には階段があります。
このあたりの通路には灯ろうが並び、なかなかいい雰囲気です。
この周りにももみじがたくさんありますが、まだほぼ緑で、紅葉はまだ先に(11月下旬〜12月初めころらしいです)なりそうです。 -
右手の向こうの方の杜がライトアップされていますね。
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灯ろうに照らされた階段を上ります。
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階段を上った先には・・・
グリーンの光に・・・光宗公の霊廟、三慧殿が浮かび上がっています。
わ〜〜!何とも神秘的な光景ですね。 -
三慧殿は、技術の粋をつくした伊達家屈指の建築物で、国の重要文化財に指定されています。
宮殿型厨子の中には、馬に乗った光宗公の像が祀られています。 -
三慧殿の周りは、「禅林瞑想の庭」・・・杉林の中は自然庭園となっており、もみじ、山野草、苔などで構成された非日常的な空間となっています。
グリーンのライトアップが、その非日常的な空間の雰囲気を盛り上げています。 -
三慧殿を通り過ぎて、順路に従って進むと、間もなく洞窟群が現れます・・・。
が・・・以前、昼間に見た不気味で神妙なイメージとかけ離れた・・・ポップすぎる光景!!!!\(◎o◎)/! -
ちなみに、昼間の洞窟群はこんな感じで、岩肌の崖に掘られた洞窟に、慰霊碑やお墓などがあります・・・。
何かが写ると怖いので(といっても霊感ゼロですけど)、積極的に撮るのは気が引ける・・・って感じが漂っていました。 -
なのに今日は・・・次々とライトの色が移り変わって〜〜キレイだけど〜〜こんなんでいいの〜〜?
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松島に供養塔が営まれたのは、松島が、古来、浄土往生の霊場と認識されていたことによるそうです。
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いくつもの洞窟が連なっているのですが・・・ここらへんは水玉模様だよぉ〜!
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こんなんじゃ、万が一何かが写っていたとしても・・・わかんないね。
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まるでクラブかディスコ・・・。
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霊も・・・おちおち眠っていられない・・・いや楽しんでくれているかな。
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こんなんいいの?と戸惑いながらも・・・色が移り変わるライトについ・・・イルミ好きの私は夢中〜〜!
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畏れ多い洞窟群に・・・目まぐるしく変化する、ポップすぎるライトアップと、どこからか聴こえるバイオリンの洋風な音色との・・・妙な雰囲気についつい惹きこまれてしまいました。
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三慧殿と洞窟群がある「禅林瞑想の庭」の隅で、バイオリン演奏をしていました。この音楽が聴こえていたのですね。
10月26日〜11月24日のライトアップ期間中には、毎日様々な演奏があるみたいです。
この辺りは、ブルーのライトアップで・・・これまた幻想的〜。クールな感じ。
バイオリン奏者、寒くて手が固まるって言ってました。夜は冷えますからねぇ・・・。私は、真冬と同じフル装備(手袋、耳当て、マフラー)ですもの。 -
ブルーの庭の向こうには、ポップな洞窟群が見えます。
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「禅林瞑想の庭」を通り抜けて、階段を降ります。
うっそうとした竹林が・・・幻想的なグリーンに包まれています。 -
階段を降ります。
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階段を降りていったところには、この時間には真っ暗でよく見えない薔薇の庭がありますが・・・そこは見えないので通り過ぎ・・・その先には・・・
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出ました〜〜!
円通院の紅葉の一番のみどころである、心字の池。
「遠州の庭」と呼ばれるここは、伊達藩江戸屋敷にあった小堀遠州作の庭を移設したといわれています。 -
心字の池の紅葉も見頃・・・という情報だったので、もっと赤くなっているかと思ったけど、上のほうが微かに赤くグラデーションになっているだけって感じだよね。
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写真だと迫力ありませんが、実際にみると、鏡面のような水面に、本物と見紛うような紅葉が映り込み、す〜っと水の中へと引き込まれてしまいそうな妖しさがあります。
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ここはやっぱり見る価値が大いにありますね〜。
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神秘的な眺めにうっとり・・・。
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「遠州の庭」を眺めるようにして、本堂があります。
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本堂の大悲亭は、光宗公の江戸納涼の亭として使われていた建物を、解体移築したもので、寄棟造り萱葺きの禅寺らしい、落ち着いたたたずまいをしています。
日中は、ここで数珠作りを体験することができます(予約不要、作成時間20分ほど)。 -
さて、今は19時半。
本堂前から、出入口のほうへ向かいます。
帰りに仙台駅にある連れ合いの会社に寄って、ピックアップして帰らなければなりません。
仙石線は、30分に1本しかないので、20時過ぎの列車に乗ろうかな・・・。 -
本堂の庭から、石庭へ抜ける門。
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ぽそぽその葉っぱのもみじ。
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石庭の一番手前、出入口そば辺りが一番赤くなっているかな。
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円通院、色々な仕掛けのライトアップがあって、かなりの見ごたえありました〜〜!満喫しました〜〜!
洞窟群が衝撃的で面白かったなぁ・・・。 -
お隣の天麟院にも少しライトアップがあるらしいので、円通院を出てから、ちょっと寄ってみます。
天麟院の前の木が、シンプルにライトアップされているだけでした。天麟院 寺・神社・教会
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円通院の隣の駐車場から、壁の向こうに、円通院の石庭の赤くなっている紅葉の木々が見えます。
燃え上がるように赤くて、ここからの眺めもなかなかです(壁がありますが・・・)。 -
円通院の前にある、三聖堂。
三聖堂は、1682年、瑞巌寺101世鵬雲東縛摶によって建てられたものだそうです。
堂は方3間の素木造り、屋根は宝形造りで茅葺き、正面に一間の向拝のついた、素朴端正な建物となっています。
堂内正面中央に聖観世音菩薩像、左に達磨大師像、右に菅原道真公を祀っていることから三聖堂と呼ばれます。
創建以来、屋根替え以外の修理は行われていないそうです。
33年に一度御開帳します(前回は平成18年8月18日)。
20:11の電車まで、あと13分!
急いで駅へ向かわなければ・・・。
円通院の昼間の実際の紅葉の色を、この3日後に連れ合いと出かけて楽しんできました。
なお、今日(20日)円通院に問い合わせたところ、心字の池の紅葉は、「本年は今のところ、真っ赤に染まっておりません。毎年、葉の色は少し変わりますので、現時点で判断いたしますと、このまま深い黄色で終了するかと思われます。」との回答でした。
う〜ん、残念だな。ライトアップは24日まで。
池に映り込む真っ赤な紅葉は、来年に期待しましょう。 -
3日後の土曜日、昼間に円通院に再訪しました。
石庭のあたりはこんな感じでした。
昼間の円通院の紅葉の様子は、また後の旅行記に・・・と思っています。
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この旅行記へのコメント (12)
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- rupannさん 2013/11/26 11:54:56
- 幻想的な紅葉夜景♪
- 綺麗ですねぇ〜)^o^(
こあひるさん、こんにちわ〜
三脚を使っての撮影〜お疲れ様でした〜
素敵な紅葉を楽しませて貰いましたおおきに〜
by rupann♪
- こあひるさん からの返信 2013/11/28 23:34:10
- RE: 幻想的な紅葉夜景♪
- rupannさ〜ん、こんばんは〜!
三脚って、ほんと・・・私には面倒なものですわ・・・。重いもの持って歩くと、関節病で炎症おこすし・・・。
rupannさんは、夜の撮影のときは手持ちですか?
こあひる
-
- ごまさん 2013/11/25 22:05:44
- こんばんは\(^▽^)/!
- こあひるさんへ
美しすぎますね。
なんて幻想的な世界なのでしょうか(・∀・)
ライトアップするとまるで現実とは思えない別な紅葉が楽しめるのですね
(´∀`*)
いつも綺麗な映像に感心してしまいます。
次の旅行記を楽しみにしています。(#^.^#)
ごま
- こあひるさん からの返信 2013/11/27 08:28:53
- RE: こんばんは\(^▽^)/!
- ごまさん、おはようございま〜す!
ライトアップの紅葉は、異空間にいるような不思議な雰囲気で怪しげです。
でも本当はもっと赤くなっているのを見たかったんですが、今年あの池の紅葉は真っ赤にならなかったみたいです。
また来年に期待!したいと思います。
こあひる
-
- コクリコさん 2013/11/23 22:25:04
- ステキ!
- こんばんは、こあひるさん。
本当に幻想の杜という感じの写真の数々。
三脚の練習なんですか?
練習とは思えないです。
どの写真もステキですけれど、特に緑色のライトアップがハッとさせられました。
何回見てもステキ!
- こあひるさん からの返信 2013/11/25 16:01:04
- RE: ステキ!
- コクリコさん、こんにちは〜。
三脚って、スナップ派の私には、重い・・・面倒・・・以外のなにものでもなくて・・・夜景が予想されるときにだけ、連れ合いのリュックにとりあえず入れてます(出番がない時の方が多いのですが)。
使い慣れない分、よけい面倒くさく感じてしまいます。
緑のライトアップは、ちょっとケバい感じですが、異空間にいるみたいで、なかなか幻想的でした。
コクリコさんの武蔵丘陵森林公園のもみじ、みごとに真っ赤ですね〜。
今年はあまりキレイじゃないってところが多いと思うのですが、これだけ真っ赤な世界を見ることができる場所があってうらやましいです。
カエデ園なんてすごい規模ですね〜。もみじのトンネルも圧巻!
これは是非、ライトアップや植物園のイルミも見たいな〜〜!
こあひる
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- aoitomoさん 2013/11/21 21:41:06
- 洞窟群のライトアップ\(◎o◎)/!
- こあひるさん
紅葉のライトアップ
やはり三脚&一脚の効果は絶大ですね〜
当り前なんですけど。
私の三脚は箪笥の肥やしならぬリビングの肥やしになってます。(笑)
こあひるさんの写真を見て、紅葉のライトアップは三脚が必要と感じました。
洞窟群のライトアップは斬新なアイディアですね。
これなら観光客も楽しめそうです。
『心字の池』も池に反射する紅葉も見事で美しいですね。
池に反射する光も弱いので、撮影は難しそうです。
昼間も美しいでしょうね。
紅葉のライトアップ
楽しませていただきました〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2013/11/25 15:38:46
- RE: 洞窟群のライトアップ\(◎o◎)/!
- aoitomoさん、こんにちは〜!
そうですねぇ、夜景には必須と言われている通り・・・やっぱりブレがないのでクリアに撮れるみたいで、このレベルでも、自分としては結構うれしいです。これ以上の技・・・マニュアルモードで・・・となってくると全くわけがわかりませんので・・・誰か教えてくれないかな〜〜(*_*;。
お寺や庭園では、三脚禁止のところがあるので、そういう時にはどうしようもないですけど・・・。
でもやっぱり・・・いちいち立てて準備するのは面倒くさいですね〜〜(笑)。
イルミネーションほど明るければ、いつものように手持ちに戻ってしまいそうです。
心字の池の水鏡は、もっと赤くなっていたらもっと迫力のある光景だったかもな〜ぁと、今年は残念に思っています。
昼間の円通院の紅葉の様子も今晩にでもアップしますので、お時間あったら遊びに来てくださいね〜。
こあひる
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- ガブリエラさん 2013/11/21 10:17:26
- 素敵なライトアップ♪
- こあひるさん☆
おはようございます♪
なかなか、来られなくって、ごめんなさい(>_<)
素敵な紅葉のライトアップ、楽しませていただきましたヽ(^o^)丿
水玉模様とか、おもしろいですね!!!
とってもカラフルだし、楽しいですね♪
今週末、日帰りバスツアーで、京都の紅葉ライトアップを見にいく予定なのですが、私は夜景撮るの下手だし、三脚使えないから、ブレブレになっちゃいそうです(^_^;)
こあひるさんみたいに、素敵に撮れたら、楽しいだろうな〜♪♪♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2013/11/24 13:56:23
- RE: 素敵なライトアップ♪
- ガブちゃん、こんにちは〜。
旅行記アップ、お疲れさま〜。
一気に作成に没頭で正解ですよ〜。私のブタペスト旅行記なんて、まだ1/4くらいしか進まず、国内優先にしてるので、未だに作成するヒマがなくて・・・細かい記憶がなくなっています(笑)。季節感もすっかり逃しているしね〜〜。
京都の紅葉ライトアップ、楽しみだな〜。コンデジだと、ミラーレスや一眼よりも、手持ちの場合、キレイに撮れるんじゃないかな・・?
旅行記楽しみにしてますね〜。
こあひる
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- pedaruさん 2013/11/21 07:15:58
- ライトアップ
- こあひるさん お早うございます。
紅葉のライトアップはもちろん素敵ですが、緑の葉のライトアップも綺麗ですねー。
こんなんでいいの〜 とおっしゃった 色々な、色のライト(ややこしい)荘厳な感じはしませんね〜 お寺をエンタテインメントの場として捉えるならそれもあり、ですがね。
昔々、pedaruが友と言った時、瑞巌寺の参道横の岩窟で、ギターを引弾いていた男がいました。岩穴の音響が良かったのか、きれいな音を響かせていました。
ところが、演奏曲は、禁じられた遊び 一曲のみ、延々とこれだけ弾いていました。これぞまさしく、一極集中・・・
pedaruも若い時からギターをいじっていましたが、いま、まともに弾けるのは、禁じられた遊び だけです。
pedaru
- こあひるさん からの返信 2013/11/24 13:48:53
- RE: ライトアップ
- pedaruさん、こんにちは〜。
> 紅葉のライトアップはもちろん素敵ですが、緑の葉のライトアップも綺麗ですねー。
日中の紅葉は言うに及びませんが、ライトアップされた紅葉・・・とくに緑色になると、妖艶で幻想的で人工的で、なかなかステキな世界を見せてくれますね。
> こんなんでいいの〜 とおっしゃった 色々な、色のライト(ややこしい)荘厳な感じはしませんね〜 お寺をエンタテインメントの場として捉えるならそれもあり、ですがね。
そうなんですよ〜。昼間は、ちょっと不気味な雰囲気のところなのに、あまりにポップなのでびっくり・・・。きっとエンタテインメントの場にして、親しみやすくしようという考えをお持ちなのでしょう。数珠作りや、蝋燭づくりなどもやっているくらいですので・・・。
> 昔々、pedaruが友と言った時、瑞巌寺の参道横の岩窟で、ギターを引弾いていた男がいました。岩穴の音響が良かったのか、きれいな音を響かせていました。
瑞巌寺の参道横の岩窟は、円通院の洞窟群よりも、たくさんの洞窟が並んでいますね〜。ギターを弾く男・・・も何だか不思議な光景ですが、確かに音響は良さそう(笑)。
pedaruさんの旅行記の最後のomake?は、最初の頃は、お土産に買ったものかな?と思ってましたが、そうではなさそうですね〜。インパクト大な不思議な写真です。
こあひる
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