多賀城・塩釜・利府旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旧亀井邸で、予定外に時間と気合いを費やした後、今日のメイン目的である鹽竈神社(塩釜神社)へと向かう。<br /><br />1200年を超える歴史を持つ鹽竈神社。本殿や鳥居などは、国の重要文化財に指定されている。

塩竈さんぽ ② ★鹽竈神社など・・・★

79いいね!

2013/10/04 - 2013/10/04

41位(同エリア525件中)

旅行記グループ 松島、塩竈

4

41

こあひる

こあひるさん

旧亀井邸で、予定外に時間と気合いを費やした後、今日のメイン目的である鹽竈神社(塩釜神社)へと向かう。

1200年を超える歴史を持つ鹽竈神社。本殿や鳥居などは、国の重要文化財に指定されている。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 再び、東参道(女坂)を進みます。<br /><br />塩竈は、平地が少なく、丘陵地に住宅がひしめく坂の街です。住宅地のほうをブラつくのも面白いかもしれません。<br /><br />鹽竈神社も小高い丘の上にあって、じわじわとした石段を上っていかなければなりません。

    再び、東参道(女坂)を進みます。

    塩竈は、平地が少なく、丘陵地に住宅がひしめく坂の街です。住宅地のほうをブラつくのも面白いかもしれません。

    鹽竈神社も小高い丘の上にあって、じわじわとした石段を上っていかなければなりません。

  • 萩がまだキレイに咲いています。<br /><br />細い道が何本かに分かれているようで、どれもたぶん鹽竈神社に続いているのでしょうが・・・どっちから行こうかな〜と迷いますね〜。

    萩がまだキレイに咲いています。

    細い道が何本かに分かれているようで、どれもたぶん鹽竈神社に続いているのでしょうが・・・どっちから行こうかな〜と迷いますね〜。

  • 旧亀井邸から10分弱ほど歩くと、駐車場や社務所、鹽竈神社博物館などがあるところに出ました。

    旧亀井邸から10分弱ほど歩くと、駐車場や社務所、鹽竈神社博物館などがあるところに出ました。

  • 甑炉型(こしきろがた)鋳銭釜が展示されていました。<br /><br />1726年、仙台藩領内産、銅のみでという条件で、鋳銭事業が幕府に許可されました。<br /><br />この時、北上川河口の水上交通の至便な石巻に鋳銭場を設置し、1727年より鋳造を開始し、その後、鉄銭も作るようになり、明治維新まで続きました。<br /><br />この石巻鋳銭場で使われていたものが、こちらに展示されている鋳銭釜です。<br /><br />日本に現存する鋳銭釜甑炉で、上・中・下三段揃って保存されているのはこれだけで、貴重な産業遺産となっています。

    甑炉型(こしきろがた)鋳銭釜が展示されていました。

    1726年、仙台藩領内産、銅のみでという条件で、鋳銭事業が幕府に許可されました。

    この時、北上川河口の水上交通の至便な石巻に鋳銭場を設置し、1727年より鋳造を開始し、その後、鉄銭も作るようになり、明治維新まで続きました。

    この石巻鋳銭場で使われていたものが、こちらに展示されている鋳銭釜です。

    日本に現存する鋳銭釜甑炉で、上・中・下三段揃って保存されているのはこれだけで、貴重な産業遺産となっています。

  • あ、鳥居があった!<br /><br />鹽竈神社はあっちだね!

    あ、鳥居があった!

    鹽竈神社はあっちだね!

  • さらに石畳の道を歩いていきます。<br /><br />10月4日ですので紅葉はまだですが、ほんのり紅くなり始めていますね!<br /><br />

    さらに石畳の道を歩いていきます。

    10月4日ですので紅葉はまだですが、ほんのり紅くなり始めていますね!

  • なかなかキレイに手入れされている庭園もあります。<br /><br />今日は、何人かの庭師の方がお庭のお手入れ中でした。

    なかなかキレイに手入れされている庭園もあります。

    今日は、何人かの庭師の方がお庭のお手入れ中でした。

  • わ〜〜!塩釜港がよく見えます!!<br /><br />塩釜港の向こうには、小島がたくさん見えるんだ〜。<br /><br />塩釜港と隣り合って続いている松島海岸とともに、松島湾に浮かぶ島々が塩釜港からも見えるんですね。<br /><br />松島湾に浮かぶ島々は、松島町の所属かと思っていたら(そちらの方が近そうなので)、浦戸諸島と呼ばれるいくつかの島は、塩竃市の所属になるんだぁ・・・。

    わ〜〜!塩釜港がよく見えます!!

    塩釜港の向こうには、小島がたくさん見えるんだ〜。

    塩釜港と隣り合って続いている松島海岸とともに、松島湾に浮かぶ島々が塩釜港からも見えるんですね。

    松島湾に浮かぶ島々は、松島町の所属かと思っていたら(そちらの方が近そうなので)、浦戸諸島と呼ばれるいくつかの島は、塩竃市の所属になるんだぁ・・・。

  • こちらは、御文庫(旧鐘楼)。<br /><br />かつて鹽竈神社が、神仏混交の時代に、別宮の南側透塀外にあった鐘楼堂で、のちにこの場所に(この場所って・・・なんか駐車場の脇みたいなところですけどね・・・)移し替えたものだそうです。<br /><br />室町時代の建物と言われ、当社では最も古い建築物だそうです。

    こちらは、御文庫(旧鐘楼)。

    かつて鹽竈神社が、神仏混交の時代に、別宮の南側透塀外にあった鐘楼堂で、のちにこの場所に(この場所って・・・なんか駐車場の脇みたいなところですけどね・・・)移し替えたものだそうです。

    室町時代の建物と言われ、当社では最も古い建築物だそうです。

  • やっと鹽竈神社が現れました(ここで、鹽竈神社に行ったことがある方は、ん??って思ったかもしれませんね・・・しばらくご静観くださいね(笑))。<br /><br />

    やっと鹽竈神社が現れました(ここで、鹽竈神社に行ったことがある方は、ん??って思ったかもしれませんね・・・しばらくご静観くださいね(笑))。

  • 門をくぐって・・・。

    門をくぐって・・・。

  • 拝殿やその後方(正面からだとよくわからないけど・・・)の本殿は、朱黒極彩色漆塗り。<br /><br />参拝を済まして・・・今日は御朱印帳、忘れずにもってきたので・・・頂きましょう!

    拝殿やその後方(正面からだとよくわからないけど・・・)の本殿は、朱黒極彩色漆塗り。

    参拝を済まして・・・今日は御朱印帳、忘れずにもってきたので・・・頂きましょう!

  • さっきよりもちょっと高い位置になるので、先ほど通ってきた庭園も下に見えています。<br /><br />

    さっきよりもちょっと高い位置になるので、先ほど通ってきた庭園も下に見えています。

  • で、お守りなどを売っているところで、御朱印はどこで?と尋ねたら、御朱印は、この上の鹽竈神社のほうで、まとめて頂くことができます・・・と言われた・・・。<br /><br />が〜〜ん!ここ、鹽竈神社じゃなかったのかい??<br /><br />鳥居に、志波彦神社と扁額があったけど、正式名や別名とかもあるので、そんなもんかと思い込んでいました・・・。<br /><br />塩竈といったら、鹽竈神社がある・・・ってくらいの情報で、下調べもしないでぶらっと散歩気分で来たので、お隣に別の神社があるなんて・・・知らんかったわ・・・まぎらわしい(ってろくに調べなかった自分のせいなんですけど・・・)。<br /><br />鹽竈神社だと思って参拝までしちゃったのに・・・(あとで御朱印を頂くので、参拝しておいていいんですが・・・)。<br /><br />・・・軽いショックを受けて、門から出ます。<br /><br />今度こそ・・・鹽竈神社へ・・・向かいます。

    で、お守りなどを売っているところで、御朱印はどこで?と尋ねたら、御朱印は、この上の鹽竈神社のほうで、まとめて頂くことができます・・・と言われた・・・。

    が〜〜ん!ここ、鹽竈神社じゃなかったのかい??

    鳥居に、志波彦神社と扁額があったけど、正式名や別名とかもあるので、そんなもんかと思い込んでいました・・・。

    塩竈といったら、鹽竈神社がある・・・ってくらいの情報で、下調べもしないでぶらっと散歩気分で来たので、お隣に別の神社があるなんて・・・知らんかったわ・・・まぎらわしい(ってろくに調べなかった自分のせいなんですけど・・・)。

    鹽竈神社だと思って参拝までしちゃったのに・・・(あとで御朱印を頂くので、参拝しておいていいんですが・・・)。

    ・・・軽いショックを受けて、門から出ます。

    今度こそ・・・鹽竈神社へ・・・向かいます。

  • すっかり鹽竈神社だと思っていたのは、志波彦神社。<br /><br />鹽竈の神に協力された神と伝えられています。<br /><br />こちらの神社は、もと仙台市岩切冠川の畔に鎮座され、朝廷の篤い信仰がありました。<br /><br />明治4年の明治天皇の御思召により、明治7年に鹽竈神社の別宮本殿に遷し祀られました。<br /><br />その後、昭和9年に、国費によって社殿を御造営することとなり、現在地に工事を起こし、明治・大正・昭和の神社建築の粋を集めて竣工、昭和13年に遷座しました

    すっかり鹽竈神社だと思っていたのは、志波彦神社。

    鹽竈の神に協力された神と伝えられています。

    こちらの神社は、もと仙台市岩切冠川の畔に鎮座され、朝廷の篤い信仰がありました。

    明治4年の明治天皇の御思召により、明治7年に鹽竈神社の別宮本殿に遷し祀られました。

    その後、昭和9年に、国費によって社殿を御造営することとなり、現在地に工事を起こし、明治・大正・昭和の神社建築の粋を集めて竣工、昭和13年に遷座しました

  • そして・・・しばらく・・・緑多き小路をてくてくと・・・。

    そして・・・しばらく・・・緑多き小路をてくてくと・・・。

  • しばらく歩くと、小路を挟むようにして・・・

    しばらく歩くと、小路を挟むようにして・・・

  • すっごい下りの階段が出現!<br /><br />これが、鹽竈神社の表参道の202段の階段ですね!

    すっごい下りの階段が出現!

    これが、鹽竈神社の表参道の202段の階段ですね!

  • 小路を挟んで急な階段の続きは、こっち・・・今度こそ鹽竈神社です。<br /><br />鹽竈神社と志波彦神社のある小高い丘は、一森山(いちもりやま)と呼ばれ、この一森山の御神域を、地元民は「お山」と称し、御社名は「しおがまさま」と尊称されていますので、志波彦神社で、そんなにガックリすることもなかったんだけども・・・。

    小路を挟んで急な階段の続きは、こっち・・・今度こそ鹽竈神社です。

    鹽竈神社と志波彦神社のある小高い丘は、一森山(いちもりやま)と呼ばれ、この一森山の御神域を、地元民は「お山」と称し、御社名は「しおがまさま」と尊称されていますので、志波彦神社で、そんなにガックリすることもなかったんだけども・・・。

  • 唐門の格子の中にある像・・・無理やり格子の間から撮っちゃったけど、こういうのは罰当たりな行為なのでしょうか・・・。

    唐門の格子の中にある像・・・無理やり格子の間から撮っちゃったけど、こういうのは罰当たりな行為なのでしょうか・・・。

  • 鹽竈神社は、創建の年代は明らかではありませんが、かなり古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めていました。<br /><br />武家社会となってからは、平泉の藤原氏・鎌倉幕府の留守職であった伊沢氏・・・そして特に伊達氏の崇敬が厚く、伊達氏が当地を治めた江戸時代以降明治時代に至るまで、歴代の藩主は大神主として祭事を司ってきました。<br /><br />現在の社殿は、伊達家四代藩主綱村公が造営計画し、工事が始められ、五代藩主吉村公になった1704年に竣工されました。<br />

    鹽竈神社は、創建の年代は明らかではありませんが、かなり古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めていました。

    武家社会となってからは、平泉の藤原氏・鎌倉幕府の留守職であった伊沢氏・・・そして特に伊達氏の崇敬が厚く、伊達氏が当地を治めた江戸時代以降明治時代に至るまで、歴代の藩主は大神主として祭事を司ってきました。

    現在の社殿は、伊達家四代藩主綱村公が造営計画し、工事が始められ、五代藩主吉村公になった1704年に竣工されました。

  • か、カワイイ・・・。

    か、カワイイ・・・。

  • 内側から見た唐門。<br /><br />

    内側から見た唐門。

  • 唐門から入ると・・・な、なんと・・・正面の拝殿は工事用の幕で覆われているではないですか\(◎o◎)/!<br /><br />・・・そういえば、そんな情報を見たような気もするが・・・それならそれでいいや・・・と思うので、あんまり気にもしてなかった・・・。<br /><br />平成23年の式年遷宮に合わせて、屋根銅板の葺き替えと、漆塗り替え工事真っ最中のようでした。

    唐門から入ると・・・な、なんと・・・正面の拝殿は工事用の幕で覆われているではないですか\(◎o◎)/!

    ・・・そういえば、そんな情報を見たような気もするが・・・それならそれでいいや・・・と思うので、あんまり気にもしてなかった・・・。

    平成23年の式年遷宮に合わせて、屋根銅板の葺き替えと、漆塗り替え工事真っ最中のようでした。

  • 唐門から入って正面、南向きの拝殿の後方には、左宮・右宮があるようです(幕で全然見えませんが・・・)。<br /><br />そして、松島湾を背にした西向きには、別宮とその拝殿があります。<br /><br />別宮の屋根銅板葺き替えと、漆塗り替え工事は、左宮・右宮の工事が終わった後、平成26年に行われる予定のようです。

    唐門から入って正面、南向きの拝殿の後方には、左宮・右宮があるようです(幕で全然見えませんが・・・)。

    そして、松島湾を背にした西向きには、別宮とその拝殿があります。

    別宮の屋根銅板葺き替えと、漆塗り替え工事は、左宮・右宮の工事が終わった後、平成26年に行われる予定のようです。

  • 拝殿は、古風で華やかな様式の朱漆塗銅板葺き入母屋造りとなっており、その後方にある別宮は(左宮・右宮も)、装飾を押えた木造素木三間社檜皮葺き流造りとなっており、好対照なたたずまいを見せています。<br /><br />といっても・・・別宮・・・ここから見えないけど・・・。どっか裏から見えるのかしら?拝殿の中に入れば見えるのかしら?・・・と寺社仏閣の建物の造りがいまいちわからない私・・・。

    拝殿は、古風で華やかな様式の朱漆塗銅板葺き入母屋造りとなっており、その後方にある別宮は(左宮・右宮も)、装飾を押えた木造素木三間社檜皮葺き流造りとなっており、好対照なたたずまいを見せています。

    といっても・・・別宮・・・ここから見えないけど・・・。どっか裏から見えるのかしら?拝殿の中に入れば見えるのかしら?・・・と寺社仏閣の建物の造りがいまいちわからない私・・・。

  • 平成14年12月、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が、国の重要文化財の指定を受けました。

    平成14年12月、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が、国の重要文化財の指定を受けました。

  • そして、御朱印を頂くことにします。

    そして、御朱印を頂くことにします。

  • 細かいですね〜。

    細かいですね〜。

  • 鹽竈神社と志波彦神社の御朱印です。

    鹽竈神社と志波彦神社の御朱印です。

  • さすがに前から撮るの憚られ・・・後ろ姿を・・・。

    さすがに前から撮るの憚られ・・・後ろ姿を・・・。

  • 船の錨が塩竈っぽいですね〜。

    船の錨が塩竈っぽいですね〜。

  • 御神木杉。

    御神木杉。

  • 末社四社。<br /><br />末社とは、御本社の御神威を発揚すべく力添えしてくれる神々のお社です。<br /><br />

    末社四社。

    末社とは、御本社の御神威を発揚すべく力添えしてくれる神々のお社です。

  • 202段の階段を降ります。<br /><br />こうして下から見上げると、上から見た時よりも急な感じはしませんが、階段の石は不揃いで、摩耗しているところが多いので、上りよりも下りの方が、危ないかもしれません。

    202段の階段を降ります。

    こうして下から見上げると、上から見た時よりも急な感じはしませんが、階段の石は不揃いで、摩耗しているところが多いので、上りよりも下りの方が、危ないかもしれません。

  • 扁額には、陸奥国一之宮とあります。<br /><br />鹽竈神社となってはいません。なので、志波彦神社と書いてあっても、そんなものかな・・・と思ってしまったというわけです(←単に無知の言い訳・・・)。

    扁額には、陸奥国一之宮とあります。

    鹽竈神社となってはいません。なので、志波彦神社と書いてあっても、そんなものかな・・・と思ってしまったというわけです(←単に無知の言い訳・・・)。

  • 202段を降りると、鹽竈海道と呼ばれる大きな通りにでます。<br /><br />表参道からまっすぐ降りて、海道とクロスする四隅に、標識・・というか・・飾りのある柱・・・といったものが立てられていて、その上部のガラスの中で、巫女さん人形がくるくる回っています。<br /><br />からくり時計のようなものかしら?と思ったけれど、時刻は中途半端な14:15頃なので、時計ではなさそう・・・?<br /><br />

    202段を降りると、鹽竈海道と呼ばれる大きな通りにでます。

    表参道からまっすぐ降りて、海道とクロスする四隅に、標識・・というか・・飾りのある柱・・・といったものが立てられていて、その上部のガラスの中で、巫女さん人形がくるくる回っています。

    からくり時計のようなものかしら?と思ったけれど、時刻は中途半端な14:15頃なので、時計ではなさそう・・・?

  • 撮っているうちに、閉じてしまいました。<br /><br />こんな感じの飾りです。<br /><br />柱の上部にある小さな金色の部分、切れ目のところがパカッと上に上がると、ガラス張りの中のお人形が見えるんです。<br /><br />さて・・・今は14時過ぎ・・・お昼も食べずに歩いたので、だいぶ疲れてきちゃったなぁ・・・。<br /><br />海の方にもちょっとだけ行ってみたいけど・・・。<br /><br />疲れた割にはまだ時間はあるので、ちょっと休憩してから行ってみようかな・・・。<br /><br />海は、駅をはさんで、神社のあるこちらとは反対方向なので、一度駅の方へ戻るのですが、門前町としての商店街だと思われる本町通りを通って行くことにしま~す。<br /><br />③へ続きます。

    撮っているうちに、閉じてしまいました。

    こんな感じの飾りです。

    柱の上部にある小さな金色の部分、切れ目のところがパカッと上に上がると、ガラス張りの中のお人形が見えるんです。

    さて・・・今は14時過ぎ・・・お昼も食べずに歩いたので、だいぶ疲れてきちゃったなぁ・・・。

    海の方にもちょっとだけ行ってみたいけど・・・。

    疲れた割にはまだ時間はあるので、ちょっと休憩してから行ってみようかな・・・。

    海は、駅をはさんで、神社のあるこちらとは反対方向なので、一度駅の方へ戻るのですが、門前町としての商店街だと思われる本町通りを通って行くことにしま~す。

    ③へ続きます。

この旅行記のタグ

関連タグ

79いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

松島、塩竈

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • ラムロールちゃんさん 2013/10/31 19:32:52
    はじめまして
    こあひるさん、はじめまして。
    ご訪問&投票ありがとうございました!

    すごーーく写真がきれいですね!
    なんともいえない角度、色で撮られてて・・・。
    自分はいつもいい加減に撮ってるな・・・と、思わず反省してしまいました。
    ?の方の、レトロなお店もイイ〜〜。
    レトロ好きなので、うなりました。

    たくさん書いてらっしゃるので(しかも、私が行きたいと思っていながら行けずにいるところとか!)、またゆっくり拝読させていただきます。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2013/11/04 11:24:09
    RE: はじめまして
    rum_rollchanさん、こんにちは。

    こちらこそ訪問頂きありがとうございます。

    旅行記はみなさんそれぞれのスタイルで、その人となりを想像しながら見るのも楽しいと思っています。

    レトロ好きなんですね〜。私も、レトロな建物やちょっと寂れた感じの昭和の家並みなど・・・特に名所でもないところをぶらりと歩くのが好きです。

    これからもどうぞよろしくお願いしますね!!

    こあひる
  • ムロろ~んさん 2013/10/26 20:58:21
    ぶらり散歩っていいなぁ。
    こあひるさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    塩釜には全く行ったことがないので、興味津々拝見しました。
    神社に行く際に3つの坂があるなんてこれは面白いと思いました。
    体力に合わせて、気分に合わせて(笑)、自分のペースでお参りできるなんてなかなか無いのではと思ったからです。
    行きの坂は本当にゆるやかなんだなと分かりましたが、帰りに行かれた坂は本当に下るなら恐いなぁと思いました。

    私も登ろうと思うのですが、「車で行っちゃえ!」という怠け心が働いてしまいます。千葉へ旅した際に、鋸山にある日本寺に行ったのですが、列車に間に合わないから走ったのですが、列車に乗った時にゼ〜ゼ〜してしまったので本当に体力落ちたなぁと思いました。

    格子戸の中から撮られた写真で、鹿がいたのにはビックリしました。確かにかわいいですね。


    ムロろ〜ん(-人-)

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2013/10/28 17:16:24
    RE: ぶらり散歩っていいなぁ。
    ムロろ〜んさん、こんにちは〜〜!

    趣きと、疲れ具合の異なる参道が3つもあるってのは、確かに初めてですね〜。まだ2つしか通ってないので、残りのひとつ・・古道の趣きの参道も、次にはトライしたいです!

    車で行ければ行っちゃうに越したことはないですよ〜(笑)。いつも、車道をとぼとぼ上っているところを、後ろからビュンビュンと車に追い抜かれていくので、思わず・・・乗せてくれ〜〜〜と心の中で叫んでしまいます(笑)。

    格子の中は、格子の穴が小さいので、しっかり覗いて見ないと何があるのかわからなかったのですが、鹿ちゃんを初めて見たので、びっくり!しました。

    塩竈神社は、国の天然記念物の塩竈ざくらがあったり、紅葉がキレイだったりと・・・シーズンごとに色々な顔をみせてくれそうです。

    1??あたりのお寿司屋さんの数が日本一といわれますし、藻塩を使ったスイーツを開発して、それぞれのお店で売り出しているし、ひょんなところに古い建築物があったり・・・と、ブラつくには面白い街で、けっこう私、塩竈が気に入ってしまいました。

    こあひる

こあひるさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP