2013/03/31 - 2013/03/31
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Halonさん
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ビカネールの東8キロにあるデヴィクンドまで行ってみる。オーナー家族の玄関の鐘を鳴らすといつものように体格のいいお婆さんが出てきたが、デヴィクンドの行き方を尋ねると「主人なら表にいるわ」とこれもいつもの対応。門の外で隣人としゃべっていたご主人から、パブリックパークの東から乗合リキシャーが出ていると教えられ歩いて向かった。
午後は旧市街にあるバーンダサール寺院とランポリア・ハヴェリを目指した。
5日目
Public Park ⇒ DeviKund (乗合リキシャ 7km,Rs20)
【デヴィクンド】
DeviKund ⇒ Public Park (乗合リキシャ 7km,Rs20)
駅の南 ⇒ ジャイナ寺院 (オートリキシャ 4km,Rs30)
【バーンダサール寺院】【ランポリア・ハヴェリ】
1ルピー≒1.8円
旅全体のルート地図→http://goo.gl/maps/P73PI
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
-
朝陽をあびて建つジュナーガル城。
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お城の横の四角い池は工事中だったが、1年後には完成しているだろうから今の写真を撮っておく。
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パブリックパークに到着。
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ひげ男のターバンの色がかわいすぎるので撮らせてもらう。
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パーク内をさらに東へ。
池の魚の餌を「買ってくれ」とおっさんがうるさいが、乗合リキシャーの場所を聞いたらちゃんと教えてくれた。 -
乗合リキシャーでデヴィクンドに到着。外国人入場料は10ルピー。入口で履物を脱いで敷地に入る。帰りに気がついたが、入口横には参観者用のスリッパがいくつか置いてあった。
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ビーカー朝の王たちの大理石と赤色砂岩の廟が幾重にも続く。
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ドームの天井にはフレスコ画が残る。
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ドームの一部には馬に乗った神様が祭ってあり、参拝者が赤い粉を塗っていた。
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裏口から外を見たら塀の外にもお堂があったので裸足で石ころを踏みながら行ってみる。でも途中にはガラスの破片がいくつも落ちていた。こんなところで足の裏を切ったら後々やっかいなのでさっさと撤退。
※写真は塀の内側の廟 -
インドは裸足で歩く人が多いからガラスは捨てないのが最低のマナーなのかと思っていたが、とんでもない買いかぶりだったようだ。少なくとも街中の通りではどんなにゴミがあってもガラスは見かけないが、あれもお掃除カーストの日頃の仕事で保たれているだけかもしれない。
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管理人の家の屋上から見渡す。
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隣の民家を見下ろす。
出口には水道が見あたらなかったが、足を祓っていたら管理人が水の壷を持ってきて足にかけてくれたので助かった。 -
この辺りはかなり郊外なのだが、5分も歩かないうちにダンボールを満載したリキシャーが通りかかった。
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パブリックパークまで20ルピーで乗る。運転席の上には彼ご自慢のカセットオーディオ・システムが祀られていた。
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パブリックパークで下車。このあたりを走るオートリキシャーは黒に黄色のよく見るタイプが多く、ほとんどデコレイトしてはいなかった
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パーク内の戦車。
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上に乗れば内部も覗ける。
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通りの教会では結婚式がちょうど終わったところだった。
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教会内を見学。真っピンクの壁
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次は旧市街の南にあるジャイナ教のバーンダサール寺院を目指すが、道を聞いた相手が「それならバイクで連れていってやる」と言うのでお願いした。
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ある寺の前で降ろされて礼を言って別れるが、目的の寺とは全く違うハヌマーン寺院だった。
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それでも一応見学。写りたがりの司祭がご本尊の横でポーズを取る。
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近くのホテルで知合った専門学校生に寺への行き方を聞くが、まだ3キロ以上あるとのこと。
炎天下で手持ちの水が切れて久しいので、まずは1リットルのボトルウォーターを買って日陰に座ってグビグビ。500ccを一気飲みして生き返る。 -
それからリキシャーと交渉。30ルピーで行ってもらう。旧市街の細道を対向のリキシャーとぎりぎりすれ違いながら走る。
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旧市街は毎月最後の日曜日が休みで、運悪く今日がその日だった。どうりでシャッターを閉めた店が多い。
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午後1時、バーンダサール寺院前に到着。街がなんだか色とりどり。
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中には小太りの若い司祭がいて「写真撮影代は20ルピー」というので、「カメラは使いません」と言っておく。
中の神様や彫刻についていろいろ質問しているうちに気に入られたみたいで「あんたは特別に無料にする」と言うので撮影開始。 -
本尊を取り囲む黄緑色が鮮やか。
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周囲の壁もきれい。
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ドームを見上げる。
ジャイナ教寺院は外観や内装がすばらしいところが多いと今回感じた。自分では所有しない分、寄進する方が多いのかも。 -
寺の前から市街を見渡す。
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近くの民家の前で女性たちが集まっていた。カーストを尋ねたら最高位のブラフマンとのこと。ご主人は弁護士という人が多かった。
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お腹が減ったがお菓子しか見あたらないので、ラドゥーを大小取り混ぜて買う(大が5ルピー、小が1ルピー)。
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彫刻がすばらしいというサンデシュワール寺院はあいにく閉まっていた。
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途中の樹に家族がお参りしていた。聞けばお寺には行かず、この樹のためだけに訪れたそうだ。各人がそれぞれの神様を信仰しているんだな。ご神木のわりには枝に蛍光灯がくくり付けてあったりして、インド人との感覚の違いも感じた。
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寺の横に管理棟のような建物があり、中には数体の神様が祀ってあった。
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隣接するラクシュミナート寺院は夕方にしか開かないそうで、その横から市内を眺める。
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スパイスマーケットまでの道をリキシャーの男に教えてもらい、道を左寄りに歩く。
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通りのショーケース内にあったヨーグルトのようなものを暗い店の奥で頂く。
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外の陽射しから逃れてほっと一息。
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ムース状のバニラ風味でとても美味しかったのだが、払う段になって30ルピーだと言われる。食べる前に10ルピーだねと確認したつもりだったのだが。それでも初めての味だったからまあいいか。
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撮ってくれとせがまれての1枚。普通はボツ写真にするところだが壁とシャツの色がよかったので採用。
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路地の奥から手招きされてホイホイ飛んでいく。その後、この子のお父さんも出てきて家の中を見せてもらえることになった。
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縦に長細い三階建ての二階がサリーの作業場になっていた。鍋とプロパンガスをつなげたこの器具で、サリーの皺を伸ばすとのこと。
その後、お父さんから近くにランポリア・ビルディングと呼ばれる歴史あるハヴェリがあるから是非見ていくように勧められて向かう。 -
その途中、染色をしていた男性から声を掛けられた。さっきホテルで会った専門学校生だった。学生と言っても奥さんも子供もいて家業のサリー作りを手伝っているそうだ。
歳の離れた妹さんも一緒にいたのだが、お父さんが血相変えて飛んできて妹さんの頭をポカッと叩いて「早く作業場に戻れ!」と言ったようだ。ここでも家の三階にある作業場を見せてもらう。 -
サリーを角材に巻いているところ。妹さんはまだ幼さが残るが労働力として組み込まれている。
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お兄さんのほうはシビル・エンジニアを目指して学校に通っている。男女で待遇がかなり違う。隣にいるのが彼のお子さん。
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屋上からの眺め。
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この家も垂直構造で、ドアを開けるとすぐ階段になっていた。
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ランポリア・ビルディングを探して細い路地を散策。
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この路地は牛のたまり場になっていた。
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目ぼしい建物があったので「着いた〜」と一息。でもランポリアはもっと奥にあるそうだ。これならこれでもいいんだけど。
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更に先に進むと目指すハヴェリの界隈に到着。
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他で見るハヴェリと比べれば装飾が少なくビルディングと呼びたくもなる。
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鋭角のコーナーは見たことのない味。
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ここには欧米人ツアー客もやってきた。
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観光客にたかる少年たちもいて、ペンとかマネーとか言ってきた。
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路地の癒し系、ヤギがいた。ヤギはみんないい奴に見える。
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子供にとってはヤギも好敵手のようだ。
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ほとんど露店に近い作りのトランペット屋さん。
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近くの寺を覗いてみる。
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ドームが5つ連なっていた。
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ここは梵字が人魚で組み合わされていた。男の人魚?
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司祭はどっかと椅子でくつろぎながら「自分はこの寺のプレジデントだ」と言っていた。英語で言うとそうなるのかな?
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サトウキビジュース屋はどの街でもよく見かけたが、この旅では飲まなかった。リスク分のリターンが自分としてはやや低い。
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お菓子屋で目に付いたものを選ぶ。主食のバリエーションが乏しいし、食べてないお菓子がまだまだあるので、どうしても興味が向いてしまう。
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左奥はモティ・チュール・ラドゥでおなじみの味になってきた(5ルピー)。
その手前がアグリ・レタという柑橘系ゼリーでこれは当たり(2ルピー)。
ラス・マライというヨーグルト、チーズなどで作ったカルダモン風味の冷たい汁菓子で甘さ控えめで美味い(22ルピー)。これは人気があり、さして裕福そうでもない家族が向かいの席で満足げに食べていた。 -
店内にはサモサのコーナーもあったので、夕食用にサモサ(10ルピー)とパニールコフタ(12ルピー)というものを買って帰る。
-
宿の前には看板まで出ていたが、毎回のように見落としては町内の住民に「あっち」と教えられて逆戻りしていた。
一日中歩き回って帰ってくると顔の表面が塩からい。シャワーを浴びてマンゴーを食べてから、バタンと寝る。 -
2時間ほどして目を覚まし、バケツにお湯を汲んで足をつけながらベッドに座って、今日撮った写真をバッテリーが切れるまで見る。あ〜極楽ゴクラク。
※写真はゲストハウスの犬。
気に入らないが宿での写真がこれしかないので再登場。 -
夜になっても腹が減らないのでサモサは明日の朝食にまわす。
10時ごろになってようやく腹が減ってきて一安心。まだお腹は大丈夫なようだ。
※写真はサモサを入れてくれた袋。 -
ビカネールの行動マップ
緑線がリキシャー 青が徒歩
左図の拡大↓
http://4travel.jp/traveler/halon/pict/28986909/src.html
更に拡大、縮小したい場合はグーグルマップで↓
http://goo.gl/maps/5i3pl
※ビール情報 この宿ではメニューには書いてないが、頼めば内緒でキングフィッシャービールを奥の冷蔵庫から出してくれる。大瓶で120ルピー(216円)は泊まった宿の中では最安だった。町中のリカーショップまで行くなら90ルピーほどで手に入ると思う。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- kodeyanさん 2013/07/02 16:55:27
- 濃い内容ですねぇ
- Halonさん こんにちは
インドはシッキム地歩しか行っていないので
はぁ〜 とか へぇ〜 とかいいながら
旅行記にお邪魔しています。
3月末ってかなり暑いですよね。
500ccの水を一気飲みですもんね。
それでも精力的に動いているからすごいな〜と思います。
鍋とプロパンガスをつなげた器具が衝撃的でした。
やっぱり生きてるうちに頭を使わなきゃあきまへんな。
グーグルマップですが、ちょっと試してみました。
たしかに便利な機能だと思ったのですが、
作成したマイマップ(でいいんですよね)を
Halonさんのように旅行記にUPするのはどうやってやるのですか?
ではでは☆彡
- Halonさん からの返信 2013/07/02 20:15:35
- RE: 濃い内容ですねぇ
- kodeyanさん
ご訪問ありがとうございます。
インドでもシッキム、ダージリン方面やラダック、カシミールなど北の辺境地は人気がありますね。
私のように平地を好んで歩く方が少数派かもしれません。
水は毎日2リットルは飲んでいました。
この時期はまだ出発して1週間経っていないので、昼寝もせずに歩き回ってましたね。
ビカネールは街が大きすぎず宮殿あり、旧市街ありで予想外に観光し易いところでした。
> 鍋とプロパンガスをつなげた器具が衝撃的でした。
インドらしい発明だ!おいしい!と思いながら写真撮りました(笑)
あの上にサリーを広げたら引火しないかちょっと心配ですけどね(汗)
グーグルマップのUPですね。
まずマイマップを表示した状態で、Print Screenというキーボードの右上の方にあるボタンを使って、パソコンの画面全体をコピーします。
それを私の場合はJ Trimというフリーソフト上にペーストしてから、地図の必要な部分だけを切り取って、JPEGファイルとして保存します。
あとは他の写真データと同じようにアップしています。
この説明で伝わったでしょうか?
- kodeyanさん からの返信 2013/07/03 17:05:56
- うぉ〜 できました!
- Halon先生!
>まずマイマップを表示した状態で、Print Screenというキーボードの右上の方にあるボタンを使って、パソコンの画面全体をコピーします。
探してみたらPRTSCというボタンがありました。
こういう便利な機能があったんですね。
J Trimというフリーソフトが入っていないので
ペイントに貼り付けしてJPEGで保存し、
それから画像ソフトでトリミングしたらできました!
ご丁寧なご指導にヒデキ感激です。
ありがとうございました。
ではでは☆彡
- Halonさん からの返信 2013/07/03 17:50:58
- RE: やった〜やった〜ヤッタ〜マン!
- 伝わってよかったです。
リンゴ〜とハチミツ♪
って歌いそうになりました〜
-
- ishicameraさん 2013/05/11 00:15:16
- 懐かしい場所、行けばよかったぁ〜の場所。
- Halonさん
こんばんは。
おぉ、懐かしい!!と、思わず身をのり出してします写真満載。
あの路地、この路地、似たような皆さん。
ただ、知らなかった場所もたくさんあって、行けばよかったぁ〜っと、時折悶絶しながら拝見しました。
デヴィクンドいいですね。
知っていたら行っていたのに・・・
やっぱりインドは奥深い!!
でも、もう一度ビカネールとはなかなか決断できないですね。。。(汗)
- Halonさん からの返信 2013/05/11 08:50:14
- RE: 懐かしい場所、行けばよかったぁ〜の場所。
- ishicameraさん
悶絶いただき光栄です(笑)
デヴィクンドは郊外の閑散としたところに忽然とあって、うぉ〜っ!となりましたよ〜
でも世界は広いし、インドだけでも結構広い。
それにビカネールも端っこのほうだけに、ついでに行ける場所じゃないし、
なかなか、、、ですね。
”似たような皆さん”で思い出しました。
インド人が同じように見えるので、専門学校生と再会したときもすぐには分からず
「ほら、さっきホテルで会ったでしょう。メールアドレス書いたでしょう」
と言われてやっと分かりました。
- ishicameraさん からの返信 2013/05/11 23:56:23
- RE: 懐かしい場所、行けばよかったぁ〜の場所。
- インドあるあるですね~(笑)
私は日本人でもたまにあります…(汗)
-
- captainfutureさん 2013/05/09 20:20:25
- クルクレ試されたんですね。
- こんにちは。
リンク先の行動マップとにらめっこしながら拝見しています。
>泣きそうな不二家のペコちゃんは
言い得て妙で笑ってしまいました。
おおお、ハロンさんもクルクレ試されたとは。
ちょうど僕も先週、大事に(笑)取っておいたクルクレを開けたところでした。
えびせんとまで書いてしまいましたが、お口に合ったかどうか・・・。
マンゴージュース、濃厚そうで、3月末のきっともう酷暑?のこの地域を歩いた後にはぴったりそうです。
蛇口付の壷、僕もインドも確実に変わっていっているんだなあと思いました。
>またフグか。
以前の旅行記にも延々と講釈されたとありましたよね(笑)
>こうなりゃ絶対完食してやる!
(笑)一見美味そうですが・・・。
やっぱりガラスの破片が落ちていることがあったとは。
アムリトサルの黄金寺院でも外の道をしばらく裸足で歩くところがあって、もしやと恐る恐る歩きました。
>ご自慢のカセットオーディオ・システムが祀られていた。
自分のオートリキシャなんでしょうね。外装もパキスタンみたいに愛情込めてデコレイトされてあったのでしょうか。
>道を聞いた相手が「それならバイクで連れていってやる」と言うのでお願いした。
こう言ってくれるのは嬉しいですよね。
せっかく行ったのに旧市街、残念でした。
>寄進する方が多いのかも。
すごい。みごとな極彩色。
インドでもお宅拝見、職場拝見もしたんですね。
細い路地で大きな牛に挟まれながら歩くのはちょっとコワいような、でも面白そうです。
ハロンさんに触発されて、遠くの図書館から取り寄せてもらっていた旅行人2008年上期号のグジャラード特集編がやっと届いたとのことで、さっき借りてきました。
まだぱらぱらとしか見ていませんが、有名観光地でないインドの姿とありました。面白ろそうです。これから読んでみます。
今回もたくさんの地元の人と触れ合いながらの旅、続編楽しみにしています!
- Halonさん からの返信 2013/05/09 22:53:30
- RE: クルクレ試されたんですね。
- Captainfutureさん、いつも書き込みありがとうございます。
クルクレおいしかったですよ。
実はその後に食べたトマト味(トマトケチャップ味?)のポテチのほうが好みだったので、そちらを主に買っていましたが。
パラクパニールはお勧めはしませんが、一度くらいは話の種に試してもいいかもしれませんね。
マンゴージュースとマンゴーは半ば中毒になっていました。
これを飲むと市販のマンゴージュースはもう飲めません。
この辺のオートリキシャはほとんどデコレイトしてませんでした。
黒に黄色のインドではよく見るタイプです。
話に出たついでにその写真を追加しました。
http://4travel.jp/traveler/halon/pict/29045214/src.html
グジャラートは地球の歩き方でもだんだん情報が増えてきました。
デリーからも比較的遠くないので、手頃なところです。
モスクもアーメダバードをはじめとしてあります。
MUがお安いうちに行くといいかもしれませんね。
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