2013/04/10 - 2013/04/11
106位(同エリア384件中)
Halonさん
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祭りの日を1日間違えて訪れたポシナ村を翌日夕方に再訪。今度は欧米人観光客も来ていて間違いなさそう。それにしても、こんな奥地の祭りに欧米人客がグループで来ているとは逆に驚いてしまった。
夜は祭り会場から少し離れたホテルに泊まることも出来たが、思い切って川原で夜明かししてみた。
次の目的地パタンへ移動途中にシドプルを1時間だけ見学。
15日目
【アンバジマーター寺院】
Ambaji 13:40 ⇒ Hadad (バス 17km,Rs23)
Hadad ⇒ Poshina (乗合ジープ Rs15)
Poshina 17:20 ⇒ Mela会場 (バス 13km,Rs13)
【チトラ・ビチトラメーラ】
16日目
Mela会場 7:20 ⇒ Poshina (バス 13km,Rs13)
Poshina ⇒ Hadad (乗合ジープ Rs15)
Hadad ⇒ Ambaji (乗合ジープ Rs15)
Ambaji 9:40 ⇒ Siddhapur 12:40(バス 96km,Rs45)
【ボーラハヴェリ】
Siddhapur 14:00 ⇒ Patan 14:40(バス 36km,Rs23)
1ルピー≒1.8円
旅全体のルート地図→http://goo.gl/maps/P73PI
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
グジャラート州アンバジの町で朝の散歩。
ジャイナ教寺院で祈る人々。 -
この街には巡礼客向けの大型で安そうな宿泊施設がいくつかあった。
-
まだ歩いていない路地を入ってみると、いい具合に裏手の集落まで通じていた。
着飾って出かける女性たちとすれ違う。
服は奇麗なのに裸足の娘もいるところが、こちらの尺度では計り知れないインドの奥深いところ -
若いお母さんと子供。手の甲の刺青は見たことのない模様。
-
掘っ立て小屋が広がっている。
少年たちが大きな袋を持って目ぼしいゴミを拾い集めている。 -
向こうの山の上に寺が見える。
-
この樹の下で、少年が木の実を集めていた。
-
黄色い実を差し出されて口に運んでみる。
ほのかに甘い味がするが、やばそうなので吐き出す。 -
村の水汲み場。
-
斜面の上に建つお宅を訪問。
二世帯長屋のようだ。 -
軒下には陶器の破片がぶら下げてあった。
-
うちのヤギを撮ってくれ、とここでも言われる。
-
屋根の上は物置になっているようだ。
このほうが虫が来ないしよく乾くのかな。 -
子供たちが勢ぞろいした。
髪にヘナを付けている子もいる。 -
お姉ちゃんは台所でチャパティを焼いて手伝っていた。
-
この集落にはゴミ拾いをする人が多い。
-
貯水塔の近くの家の庭先で目に薬を塗ってあげている女性。この辺りで唯一英語を喋った。
「明日の新聞に載せないでね」と言われる。取材と勘違いされたみたい。
ジンジャーの効いたチャイをご馳走してくれた。
カーストを尋ねたらラバルだと答えたが、ラバリ族かもしれない。 -
様子を見ていた近所の男性が家に招き入れてくれた。
昔は軍隊にいたそうで、その証の盾などを見せられる。
「日本のコインを見せてくれ」と言うので千円札を手渡すとそのまま奇麗に折りたたんで仕舞おうとするので、その前に取り上げた。代わりに5角札を渡すとそれもニコニコして受け取った。 -
裏の斜面に建つ家は瓦屋根が波打っている。
-
近所の子供たちが男性の家の中まで興奮して付いてきた。屋上で写真撮影してその場を収める。
-
貯水塔と子供たちに見送られてホテルへ戻る。
-
遅い朝食はポハという黄色い食べ物(10ルピー)。少し酸味があってカレー味の散らし寿司といったところ。もしかすると旅の初日に見た薄すっぺらな食材の出来上がりかもしれない。
午後1時すぎにホテルをチェックアウト。本当は12時がチェックアウト時間だったことに写真を見ていて気が付いたが、この時は24時間制だと思っていた。フロントマンからは文句を言われなかった。 -
バス停でハダッド行きのバスを待っていると、
-
仲のいいご夫婦が撮ってくれと言ってきた。
-
昨日と同じくハダッドのジープ乗り場でバスを降りると、すぐ後ろのバスからイタリア人のおばさん三人組が降りてきた。行き先はポシナだと言うので、乗合で15ルピーだと教えると「ノー!10ルピーよ。いや絶対10ルピー!」と言って聞かない。どうやらガイドに吹き込まれているようで、携帯電話を取り出してそのガイドにジープの運転手と話をさせている。
僕は
「実は祭りの日を間違えて、昨日もここまで来ました」
とは間抜けすぎて言いたくないので
「この辺りでは15ルピーが相場のようですよ、メイビー」
と再度教えてあげたが、
「でも運転手は300ルピーと言ってるわ!」
「それはチャーター料金でしょ」
その後も10か15で揉めていたが結局15ルピーで落ち着いた。
同じジープに地元民も乗ってきて満員になったところで出発。
ジープの中で
「そう言えば昨日レストランであなたたちを見かけましたよ。食べずに出て行ったようですね」と言うと
「そうなのよ。あのレストランの男の態度が悪すぎて、他の店に移ったのよ」とのこと。インドに怒りに来ているようだな。 -
ポシナに着いて昨日の高級ホテル(ダルバガーホテル)へ行ってみると、偶然にシンさん達と再会。彼らは夕方から祭りを見たあとホテルに戻り、明日は4時に起きて再び祭り会場に行くとのこと。
後から来たイタリア人たちは3人1500ルピーで一部屋を確保した。
普通は食事とツアー付で4000ルピーくらいするらしいから、かなり割引価格だ。
僕ももし500ルピー位なら泊まってもいいと言うと、見せてくれた部屋は管理人の控え室だった。「この部屋に500ルピーは払いたくない」とマネージャーに言うと別のましな部屋を見せてくれたが、ここは500ルピーでは済まないらしい。その頃には僕はもう、祭り会場で一夜を明かす気になっていた。
※写真はホテル内の廊下 -
イタリア人たちは自室の前の椅子に座って
「ここのマネージャーはいい人だわ。あなたも相談してみなさい」と言いながら、ここでは250ルピーもするキングフィッシャーの大瓶をラッパ飲みしている。さっきは10か15で揉めていたのに。
欧米人バックパッカーにも”取りあえずビール族”がたくさんいて、彼らは宿に着いたら決まってビールを飲むようだ。
なおこの地域に住む少数民族のビール族と、取りあえずビール族とは特に関わりはない。
※写真はホテル内のレストラン -
祭り会場はポシナから13キロ離れていてシャトルバスが1時間毎に夜通し走るそうだ。でも途中でホテルに泊まりたくなったら夜11時の門限までに戻る必要があった。
レストランでチャイを飲みながら、ホテルに預かってもらう荷物を分ける。 -
祭りに出かける前に、きのう見つからなかったテラコッタを探しに行く。シンさんからもう一度よく教えてもらい、今度はたどり着けた。
-
タマリンドの樹の下に作られた祭壇。
居並ぶテラコッタの馬の間で、女性がココナツの実と線香をあげていた。
川原を通って今きた道を帰っていたら、中学生くらいの娘がしゃがんでいたのを早々に切り上げて立ち去っていった。通ったおいらが悪いのか? -
祭り会場へ向かうバスの中で、黒い目の縁取りをした赤ちゃんと出会う。塗り方が雑だなあ。黒いラインに留めればきりっと締まって見えると思うが。
-
沿道にはサボテンが生えていて、この先いったいどこへ連れていかれるのか。
この辺りはグーグルマップで見ても空白地帯だ。 -
途中の沿道でバスを待つ地元の人。
-
やがて祭り会場に到着。
おなじみの人力観覧車があり露店もそこそこ出ている。
さしあたって食料が無くて困ることはなさそうだ。 -
手品師まで来ている。
-
寝具を頭に載せた女たちが川原へ降りていく。
-
川原では先着の人たちがビニールの敷物を砂の上に広げて場所を確保していた。どうやらここが今夜の寝床になるらしい。
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祭りの名前はチトラ・ビチトラ・メーラ。周辺の少数民族が数万人も集まる祭りとネットで情報を得ていたので、輪になって踊り明かす祭りを想像していたのだが様子が違っていた。
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川原には女たちのすすり泣く声が響いている。
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木の枝に吊るされた壷には遺灰が入っていて、この日を待って死者を見送るのだと言う。
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やがてホテルに泊まっていたフランス人グループがやってきて、写真を急いで撮った後、ガイドに連れられて戻っていった。グループでこんな所まで来るとは彼らも物好きだなあ、と自分のことは棚に上げてこの時は思った。
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会場には警官もたくさん配備されていた。グジャラート州は禁酒州だがラム酒の残りを所持していたので、万が一所持品検査を受けて難癖つけられても困ると思い一気に飲み干す。お陰で気分がよくなり、ふらふら写真を撮って歩く。
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適当にビニールの端に座っていたら、その家族の男性が陽気に話しかけてきたので、以後そこを根城とさせてもらう。
手持ちのポテトチップやピーナッツを食べて、足りなかったら露店に買出しに行こうと思っていたら、近くの家族からチャパティの差し入れが来た。さっき酔っ払って愛想を振りまいておいたのがよかったようだ。 -
チャパティは店で出てくる薄っぺらなやつの3枚分くらいある分厚い家庭仕様で、その中にカレーの具が詰まっていた。二つ折りにしてサンドイッチのように端から食べていたら、端をちぎってスプーンのようにすくって食べる作法を指導された。
-
夜になると、川原近くにあるシバ神の祠の横に人だかりが出来ていた。輪の中心では3〜4人のサドゥーが楽器を手に繰り返し歌い続けている。
-
観覧車の並びにはオートバイの曲芸や出し物をする小屋が並んでいた。
もう30年は使っていそうな道具や部材が並んでいて、でも娯楽の少ないインドでは立派に現役なんだなと思いつつ、一方でスマホは普及していてとてもアンバランスなものを感じた。 -
※写真は夜の観覧車群
このあと根城に戻って満天の星空を見ながら眠る。蚊は全くいない。1時間ほどウトウトしただろうか。祠の横から聴こえる歌は相変わらず続いている。 -
4月11日(木)
12時を過ぎると酷暑期のインドといえども寒くなってきた。20度くらいだと思うが、横になってじっとしているとヒートテックだけでは物足りない。
こんなときに限ってセーターはホテルに預けてきてしまった。インド中を持って回ってきたのに間抜けすぎる。
星空の下で放射冷却を肌で感じる。しかも川原はさえぎるものがなく、ときどき千の風が吹き渡っていく。仕方がないので、またカッパを出して身体に掛ける。
夜中の3時ごろ会場をうろうろ。特設テントの下では男たちが祈りのような節に合わせて踊っている。アトラクションはさすがに終わっていたが、サドゥーの歌声はまだ続いていた。もう演奏者の目もイッてしまっている。 -
4時を過ぎると川原で寝ていた家族が起き出してきた。皆、水路に向かって歩き始める。ここで沐浴をする人もいる。
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まだ暗い中で途切れない人の流れ。
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露店で塩味の揚げ菓子を買って食べる。
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駐車場のほうからも続々と人が集まり始めた。
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どこから流れてくるのか分からない溜まり水のような水路だが、確かにここは川と川との合流地点にあり聖なる地なのだ。
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夜が明けて人の流れがピークに達する。
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帰路につく人も増え始めた。
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白い腰巻をした男たちが司祭に伴われて沐浴を始める。
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ターバンを巻きなおしている男もいる。
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バケツやタライを売って歩くおばさんが現れた。ここで買う奴もいて結構売れている。
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シバの祠の前で祈る人もピーク。このリンガは数年前にここで発見されたと言う。
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観覧車が動き始めた。そろそろ潮どき。
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帰り道、刈り取りの終わった田んぼに座っている人たち。
初老の警察官にポシナ行きバスの場所を聞いたら、バスまで歩いて送り届けてくれた。 -
ダルバガーホテルで荷物を受け取り、ジープを乗り継ぎアンバジまで戻り、次はシドプル行きのバスに乗る。さすがに今日は寝不足。
途中パランプルの街中を通り渋滞に捕まりバススタンドで停車。ここでだいぶ時間をロスした。 -
シドプル着は12時半。バススタンドから線路を横切り鉄道駅の中を通って古い建物が残る地区まで歩く。
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ちょっと腹ごしらえ。ロークラという黄色いスポンジ状の食べ物を久しぶりに食べたら美味かった。添えられた唐辛子もそれほど辛くない。
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時計台の先にその地区は広がっていた。
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人の気配のない真昼のゴーストタウン。
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見たことのない雰囲気。マレーシアをちょっと思い出す。
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ボーラハヴェリという代表的な建物。
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北側の大通りで出たら、こちらでは建物と商店とが共存していた。
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こういう街は歩きまわるだけで次々に満足感が得られる。
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ここで思わず祭りに遭遇。1時間しか滞在しなかったのにすごいタイミング。
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いろんな神に扮した人たちが練り歩く。
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これはカーリー神かな。努力は買うがあまり見たくはないなぁ。女性のなり手はいないだろう。
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このシバ神もどうにかならんかなあ。神様の権威が落ちそう。
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通りでは嬉しい差し入れ。ミルク味がウマい!
だがそれも2杯目まで。まあ飲めと言われ、もう結構といいながら3杯目。4杯目はもう途中で逃げ出してきた。 -
これが本日の主役の神様。名前をその場で叫ばされて、言えたときには周りがおおいに受けていたが、誰だったか忘れた。
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カキ氷の屋台もちょっとおしゃれ。
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オレンジ色のお菓子も貰った。生暖かくてほくほくと甘い。
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「踊りの輪に加われ」と引っ張られそうになったが、強く拒否。ここで弾けると後が大変だし。
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バススタンドに戻ったら、ちょうど出発しかかったパタン行きを拾えた。
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パタンには40分で到着。バススタンドの向かいには第一希望のホテル・ユブラジが見えていた。
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シャワー付の部屋を無事にゲット。200ルピー(360円)でこれは安い。アンバジのホテルよりだんぜん掃除が行き届いていた。床は土禁にする。
問題は扇風機の風量調整が出来ないこと。寝ている状態で付けっぱなしにはとてもできない強い風量だ。 -
まずまずのシャワールーム。
どのホテルもそうだが、ゴミ箱は置いていない。
ゴミは窓から捨てるものだからかな。
満足度:60点 -
ブージ以来のマンゴーを買った。ここでは先のとがったバダミ種。今まで買っていたケーサル種に比べてクセが少なくのっぺりしていて甘さは少め。値段は少し安く、500gが20ルピー。2個で36円だから安いもんだ。
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角のお菓子屋のご主人にはお世話になった。近くの屋台のことをいろいろ教えてもらったので、悪いなあと思ってお菓子を買おうとしたら「あげるよ」と。「いやいや、それはいけません」とインドで珍しく押し問答。
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道端で商売している中華鍋屋の奥さんがなかなか奇麗で。
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パタン駅へ行って時刻表を確認しておく。
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肝心な乗りたい列車が真ん中に現地文字だけで書かれていたが、他の行と見比べたら解読はできた。
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ホテルのフロントには神様が祭ってあって、これが祭ってあるところは部屋の管理も一定の水準にあるように思う。
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この屋台でアイス2玉いただく(10ルピー)。
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その隣で初めてこの炭酸水を飲む(10ルピー)。最初にコップにライムを搾って、マサラ粉を調合したあと、ラムネ瓶を景気よく開けて、炭酸水を氷にかけながらコップに注ぐと適度な冷たさに出来上がり。明日の便通がよくなるそうだ。
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アンバジからシドプル、パタンの位置関係。
アーメダバードの北部にある。
過去に野宿した旅行記(笑)
インド一周(37) コラプットの日曜市 http://4travel.jp/traveler/halon/album/10546408/
マレー半島北上(1) 逆マレー電撃戦〜タイへ陸路入国 http://4travel.jp/traveler/halon/album/10548834/
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この旅行記へのコメント (4)
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- ishicameraさん 2013/06/14 08:40:32
- 意外な聖地
- いやはや、祭で野宿!
羨ましい。憧れです。
これだけ自由に旅ができたら、本当に楽しいだろうなぁ〜
それにしても、ぞろぞろ集まる人混みの迫力と、川のさっぱり感は、さすがインド!
我々の想像をこえる彼らのホーリー感に脱帽です。
- Halonさん からの返信 2013/06/14 16:54:49
- RE: 意外な聖地
- ishicameraさん 毎度ありがとうございます。
屋根もテントもないところで寝るのは初めてでしたが、
星を見ながら寝るのはなかなかおつでした。
我ながら無茶やっとるなあと思いつつ、無事に終わってよかったです。
>ぞろぞろ集まる人混みの迫力と、川のさっぱり感は、さすがインド!
わははは、「川のさっぱり感」からもインドらしさを感じますね。
歌や踊りの当ては見事に外れたのですが、予想とは違った展開を楽しめました。
-
- アルデバランさん 2013/06/14 05:09:07
- 川原の人たち
- Halonさん、こんにちわ
お祭りとはいえ、川原の夥しい人たちは一体なにしに集まっているんでしょうか…
まさか観覧車乗りに近隣から集まった?
それとも川原の場所が聖地なんでしょうか。
姉妹節の場合は民族衣装を着飾った人たちが歌ったり踊ったりでしたが。
ガートのように大勢が沐浴しているようにもみえないんですが…
ビール族の話に座布団1枚…
アルデバラン
- Halonさん からの返信 2013/06/14 07:48:55
- RE: 川原の人たち
- アルデバランさん こんにちわ
川原の場所を地図で見ますと、二本の川の合流地点になっていて、この場所自体が聖地であることが分かります。
早朝には人々が水辺に向かって移動しましたが、沐浴しているのは一部の人だけ。
あとは家族で輪になって立ち話をしているだけにも見えました。
女性たちは死者との別れを悲しみ、すすり泣くような独特の声をあげていて、無数の声があたりに充満していました。
男性は何しに来たんでしょうね?
周りの様子を携帯カメラで撮ったり、土手の上から傍観している人もいました。
毎年この場所にやってくることに意味があるようです。
姉妹節は観光客向けのイベントに変貌しすぎないか心配になりましたが、こちらの祭りのほうは逆に随分そっ気無いなと思いました。
原始的な祭りとは元来こういうものかも知れません。
座布団どうも〜
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