2013/04/16 - 2013/04/17
202位(同エリア1964件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記577冊
- クチコミ326件
- Q&A回答2件
- 841,272アクセス
- フォロワー178人
インド最終日は深夜フライトまでの丸一日をデリー市内で過ごした。
ニザームッディン駅に到着後、近くのフマユーン廟周辺を歩き、その後メトロやバスを使って合計6カ所をぶらぶら。
最後はマヒパルプルで買い物を経て空港へ。なぜか到着ロビーに迷い込んで仮眠を取る。
21日目
【フマユーン廟の周辺】
Nizamuddin ⇒ Lodi Garden (オートリキシャ Rs50)
【ロディカーデン】
RaceCourse ⇒ Akshardham (メトロ黄⇒青線 Rs16)
【アクシャルダム寺院】
Akshardham ⇒ Jhandawalan (メトロ青線 Rs16)
【ハヌマーン寺院】
Jhandawalan ⇒ Kirti Nagar (メトロ青線 Rs12)
【カタプトリ・コロニー】
Shadipur ⇒ Dwarker Sec.21 (メトロ青線 Rs23)
Dwarker Sec.21 ⇒ Mahipalpur (717バス ,Rs10)
【マヒパルプルの街】
Mahipalpur ⇒ Delhi空港T3 (711バス ,Rs5)
22日目
Delhi 1:30 ⇒ 成田 13:00(NH918)
成田 17:00 ⇒ 福岡 19:00(NH2143)
この日のデリーの気温:26~42℃ 1ルピー≒1.8円
旅全体のルート地図→http://goo.gl/maps/P73PI
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
がらがらだった寝台車も朝方には満員になっていた。
デリーに近づくにつれて沿線にバラックが増え始めた。線路内にテントを張っていたりもする。
大都市に来ても全然洗練されてないのがインド。 -
6時42分、12分遅れでニザームッディン駅に到着。
-
赤服のポーターたちが客の荷物を頭と肩に曲芸的に乗せて運ぶ。植民地に降り立った旦那様気分を味わいたいのなら、これだ!
フマーユーン廟 史跡・遺跡
-
階段の横にはネット予約したチケットの印刷屋もいた。1ページが20ルピー。
-
駅の横には4年前と同じ24時間営業のカフェ。
-
駅から数分左に歩いたバス停近くに屋台が数軒あった。そこで卵焼きトーストを食べる(20ルピー)。チャイは7ルピーだった。
-
それから駅の近くを散歩。
フマユーン廟の手前にカーンIカナンの廟というのがあって、インド人は中でジョギングしてるのに外国人は100ルピーなので外から鑑賞。 -
フマユーン廟の西側にサブズ・ブルジSabz Burjという青いきれいなドームがあった。
-
フマユーン廟正門
-
フマユーン廟の北はスクールバスが停まる文教地区。
-
ダムダーマ・サヒブ(Damdama Sahib)は白亜の立派な建物で、入ってみたかったが断られた。
-
線路の近くに建つNeela Gumbadは絵になる石組みの壁。
-
ここからフマユーン廟のとんがり屋根が見える。
-
南側は高級住宅街。
-
arab ki saraiに通じる門。
-
オートリキシャーでロディーガーデンまで移動。
-
ここは市民の憩いの場になっていて、
デリー市民の憩いの場という感じ by Halonさんロディ ガーデン 広場・公園
-
ヨガを楽しむグループなどがいた。
-
バラー・グンバズ(Bada Gumbad Complex)
-
ここには廟の裏手に3つのドームを持つモスクがあって、ドームの上には蓮の花びらのような形が付いていて興味深い。
-
内部の文字や紋様の彫刻には目を見張った。
-
Sheedh Gumbad バラー・グンバズと同じく二段構造で立派に見える。
-
中には複数の墓がある。
-
ちょっと離れた左奥にシカンダル・ロディー廟がある。
ここだけは周囲を塀で囲まれていて南側に立派な門が構えていた。
角にあるチャトリにはブルータイルが残っている。 -
中のドーム自体は一階層で小じんまりしているが、内部の窓枠に緑や青の装飾が見られる。
-
中心にでんと安置されているのはロディー朝第2代スルタンのSikandar Lodiの墓だ。
塀に囲まれた静寂感は昼間でも薄気味悪く早々に門を出た。まさか心霊スポット? -
Athpula 7つのアーチを持った石造りの橋。
-
その正面には噴水が辺りに水しぶきを降らせていた。
-
公園内にいたインドカラス。
-
北西の門を出てレースコースという地下鉄駅まで南西に向かって歩く。
メトロはまずイエローラインでラジブチョーク駅まで北上。ブルーラインに乗り換えるときに路線が複数あって迷い、アキシャルダム行きを駅内のパーラーで聞く。 -
アキシャルダム駅で下車。駅前にはサイクル・リキシャーがいて「20ルピーで寺院まで行く」と付きまとってうるさい。アキシャルダム寺院は数百メートルしか離れてないが、それでも利用する人がいるから待っているのだろう。
アクシャルダム寺院 寺院・教会
-
屋台で豆カレーライスを頂く(20ルピー)。これがジーラライスかな?
-
美味しいというほどではないが白ご飯は合格だ。手前にあるオレンジ色の食べ物は奈良漬に似ていた。
-
アキシャルダムのドーム。スワミナラヤン派というからブージで見た白亜の寺の兄貴分だ。
-
寺の参拝は無料だが、映画やロボットショー、音と光のショーなど有料のもある。
内部の撮影は厳禁。 -
入口で渡される用紙に名前と電話番号を記入して手荷物をクロークルームに預けると、引換えに番号札をくれる。持込みOKなのは飲み水、現金など。特にカメラと携帯は持込み厳禁で、荷物を預ける際にバックの中にあるのをわざわざ取り出して見せなければならない。
中には寺院本堂のほかに各国語のパンフレット(欧米語の5〜6種類のみ)を売っているレセプション、有料アトラクション、割高なフードコート、奇麗なトイレがある。
フィルター付給水器もあるのでだいぶ飲んだ。 -
本堂に入るときは履物を預けて白い石の上を伝って歩く。白い石なら熱くはないのだ。サリー姿のおばさんがうっかり茶色いほうの階段を熱そうに急いで降りていった。インド人の足裏も無敵ではないようだ。
(写真はHPからの借り物) -
本堂の彫刻たるやすさまじく、技術の結晶という感じで圧倒される。新しいところが高級ホテルの内装みたいで価値2割減してしまうが、それを差し引いても特にドーム天井など圧巻だ。床が冷たくて気持ちいいので、しばらくご本尊の見える側面の入口前に座ってぼーっと眺めていた。
(写真はHPからの借り物) -
メトロ駅まで再び歩いて帰る。
-
次に来たのがジャンデワラン駅(Jhandewalan)。ここにはハヌマーン寺院を見に来た。
-
メトロ駅のすぐ近くに巨大なハヌマーン像が建っている。駅には背を向けているが。
-
真下から見上げる。
-
入口の仰天顔はハヌマーンに踏まれている魔王とのこと。
-
中に入るとオレンジ色をしているのがハヌマーンのご本尊。
-
角にもハヌマーンの立像。
-
水晶玉のシバリンガ。
-
他に緑のドゥルガー様。赤いドゥルガーがあと二人いた。
-
メトロ駅へと戻ったが、炎天下でペースが早すぎるので途中の土手に座って休憩。
-
車以外にもいろいろと車道を通行している。
-
牛も馬も観光用じゃなく現役ばりばりで中世の道のよう。
-
飲んだことのないジュースに挑戦。甘くてトロ味のあるレモンジュース(10ルピー)。
-
これは意外にウマかった。クーラーボックスの中からついでくれるので安心感もある。
-
次はキルティ・ナガル駅で下車。
ここには大道芸人が多く住むスラムがある。
スラム入口にあった太鼓屋。 -
家の門を飾る絵。
-
通りでは子供が太鼓を持っている。
-
太鼓に合わせて人形をあやつる男。
-
ラッパも登場。
-
太鼓の音に誘われて中庭に入ってみる。
-
奥の子供たちが叩いていた。
-
サイババの祠。
-
祠の横のお兄さんたち。
-
マンゴージュースを探したが無いので、パイン&オレンジミックスジュース(20ルピー)。薄くてたいしたことない。
-
お婆ちゃんの店で作り置きのチョーメンを食べる。
-
小盛りのつもりで10ルピー分頼んだら結構たくさんあった。
近所の子供たちは5ルピー分食べに来ていた。
高校の裏門前にあった食堂を思い出す。 -
以前の旅行中によく飲んだマンゴージュースの三角パック版を見つけた。90ccで5ルピー。以前は美味しく飲んでいたのに、生のマンゴージュースに慣れるとこれは甘すぎて飲めない。
-
デリー行動マップ
http://goo.gl/maps/QGshi -
再びメトロで空港の西にあるドゥーワルカ・セクター21駅までやってきた。ここから空港まではメトロで35ルピー出せば行ける。
駅前には道路とバス停しかない。あとはリキシャーが数台。
717バスに手を振って追いかけて乗り込む。 -
デリー空港周辺マップ
http://goo.gl/maps/QGshi -
空港東にあるマヒパルプルの街で降りる。
スーパーがあったので表に荷物を預けて入店。
お土産を買うつもりで、スパイスやスナック菓子など見たが、目ぼしいものが無かった。
奥に比較的きれいなトイレがあったので使う。 -
屋台でクルフィーを買う。冷凍箱から金属の型ごと取り出して水につけて周囲を溶かしてから取り出してくれる。金属容器の底はとがっていて水は浸入しないようだ。
-
5,10,15ルピーとあるのだが、5ルピーのは中心部が氷ぽかったので、次は10ルピーのを試そう。
-
手前がクルフィー屋台、奥がレモン水屋。
-
スーパーから600m歩いたところを左に曲がると賑やかな通りがある。
-
右に曲がったほうには半地下にスパイス市場があった。
-
ここで
ブラックペッパー(20g、20ルピー)、
レッドペッパー(50g、10ルピー)、
赤唐辛子(50g、10ルピー)をお土産に買う。
帰国後、ブラックペッパーの粒をすり潰すのに苦労した。 -
市場の一角にパニールを売る店があったので、少し味見させてもらった。インドネシアのテンペはそのままでは食べられないのを知らずに失敗したことがあったが、パニールは食べられた。
-
デーツ100g12ルピー、奥の甘い四角いお菓子100g10ルピーを買う。
-
この際なので、やばそうだと敬遠していたカキ氷を試してみる。ここのは特にやばかった。カンナで削った氷を少年が手で集めてカップ詰め。どうしてこういう店を選ぶかなあ。次からは気をつけよう。
-
肝心の味はぜんぜん蜜の甘さがしない!これじゃ5ルピーでも高い。
-
さっき見かけたライム水にもチャレンジ。ライムを搾ってボックスの中の冷えた水を加えるだけ。これもたいした味じゃない。5ルピーだとこんなもんかな。
ちなみに水だけなら一杯1ルピー。どういう素性の水かは分からない。 -
最後に余った小銭17ルピーを渡して、20ルピーのチキンモモを17ルピー分買う。通じたかどうかは分からないが、モモが6〜7個ほど来た。
-
それを持って空港行きの711番バスに乗る。
バスは国際ターミナルT3の手前200mくらいに停車。シャトルバスが通るレーンには入れないようだ。
午後7時、空港入口の警備員にEチケットコピーを見せるが、深夜2時の飛行機なので当然入れてくれない。でもビジターラウンジに行くよう言われて入る。ここにはリクライニングの椅子が数台あったが、全部占領されていて、普通の椅子なら座れた。トイレは無いのでエレベーターで下ると知らぬ間に到着ロビーに入っていた。
ここでお馴染みの黒くて硬い椅子に寝る。この椅子は連結部だけ幅が狭くなっているので、そこに腰を置いて寝ると腰が落ち込まずに眠れた。
空港にまで来て今さら蚊がいるのには参った。靴下を履いて、手と首筋にオドモスを塗る。 -
寝る前にモモとペプシの食事。それから2時間ほど仮眠を取る。。。。
夜11時に出発ロビーにやっと入れてもらう。
中国東方航空のカウンターに行くと「日本人が来たぞ」と係員たちが目配せしたように見えた。
「実はオーバーブッキングしているので、ANAに変更してもらえませんか?」とのこと。出発は少し早まり、成田経由で福岡到着が1時間半早まる。その代わり上海観光はできない。
「まあ、いいですよ」と諦め顔で答えたが、内心はまんざらでもなかった。上海に行く機会は中国系を使う限りまたあるだろう。
係りの女性に付き添われ、ANAのカウンターに移動して発券してもらう。デリー⇒成田は眠りたいから窓側を、成田⇒福岡は早く出たいからなるべく前の通路側を要求したが、理解させるのは難しい。成田行きのチケットがH列となっているので「Hは窓側?」と聞くと「前のほうの窓側は空いてないので通路側にしました」とインド人係員。「成田行きは後ろのほうでいいから窓側にして」と伝えて再発券してもらう。
離陸時間まで余裕があるのに、なぜか係員に誘導されて出国検査へ。
途中で部屋に呼ばれて「インドルピーは持ってるか?」と聞かれ「ノーノー」と言って無事通過(本当はまだルピーの札束が余っていた)。 -
出発ゲートのお土産屋でサーランギーとタブラを演奏していたので正面に座って聞きほれる。
-
スイーツの試食コーナーもあった。
出発ゲートでは関空行きMU便から変更させられた人も数名いた。原因はオーバーブッキングではなく、便自体が無くなったからとのこと。 -
4月17日(水)
1時過ぎ、成田行きB767−300に搭乗。座席は2−3−2。 -
久しぶりに機内でオンデマンドの映画を3本見る。近頃の機材はチャンネルを替えても前の映画をどこまで見たか覚えてくれてるんだな。ストレスを感じさせない操作感がよかった。
-
2時半、夜食をくれたがサンドイッチだけ食べる。
ここでも隣が空いていたので横になって3時間ほど寝る。 -
8時(日本時間は11時半)朝食に和食を選ぶ。
味噌汁がうまい。そばも。
剥いたパパイヤはなぜいつも臭いのだろう?
ほかは印象にないが多分うまかった。 -
12時45分成田着陸。
-
ANAへの変更に関してフライト・インタラプション・マニフェストという紙をデリーで貰い、成田についてから係員に渡した。福岡行きはデリーで発券済みだったが、成田でバーコード付きのものを新たに貰う。
-
めったに来ない成田空港で、トイレにあった泡石鹸の噴出口に感動!ここは未来の国?
やることもないのでロビーで2時間ほど寝る。
周りの子供がうるさくて目が覚める。 -
国内線出発ゲートの売店の肉うどん600円→330ルピー?に換算してびっくり!
それを食べている外国人が多いのにもまたビックリ。 -
ANA国内線が飲み物以外は有料だったなんて知らなかった。LCC化しているのか?
このスープは無料でうまかったのでお代わりした。 -
福岡空港国内線3Tに無事到着。
この日の福岡の気温:14〜24℃
めんたいこの看板がまぶしい。
予定より早い時間に帰宅できてよかった。 -
【旅の支出明細】
今回はじめてネットで宿の予約を入れたが、上乗せ手数料は無くHostelBookers.comの予約費として宿泊費の10%を事前に取られるだけだった。3ヶ所のゲストハウスも概ね満足のいく部屋だった。今後はおおいに利用したい。
現地で乗合リキシャーを多用できたのはよかった。
お土産の香辛料は帰国後さっそく料理に活躍しているが、それでも全部を使い終わるには暫くかかりそうだ。無くなった頃にインドを再訪できればいいな。
==長らくお付合い頂き、ありがとうございました==
旅の始まり↓
http://4travel.jp/traveler/halon/album/10768423/ -
旅のルート地図
地図の右上にあるデリーからスタート。
半時計回りにラジャスタンとグジャラートを回ってデリーに戻るルート。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2013 海外22.インド北西部再訪
-
インド北西部再訪1★上海魯迅公園と多倫路~デリー到着
2013/03/27~
上海
-
インド北西部再訪2★デリー空港近くの駅からジャイプールへ
2013/03/28~
ジャイプール
-
インド北西部再訪3★シェカワティ地方のハヴェリとビカネールの宮殿
2013/03/29~
その他の都市
-
インド北西部再訪4★ビカネール?ラットテンプルの町と宮殿ホテル
2013/03/30~
その他の都市
-
インド北西部再訪5★ビカネール?デヴィクンドとジャイナ教寺院
2013/03/31~
その他の都市
-
インド北西部再訪6★ナガウル街歩き~ジョードプル北部の砂漠
2013/04/01~
ジョドプール
-
インド北西部再訪7★ジョードプルⅡマンドールとカガ寺院~ルニ村
2013/04/02~
ジョドプール
-
インド北西部再訪8★ブージ?バスで工芸の村へ
2013/04/04~
その他の都市
-
インド北西部再訪9★ブージⅡ機織の村~宗教ソングのすすめ
2013/04/06~
その他の都市
-
インド北西部再訪10★アンバジⅠ門前町~ガラシア族の祭り
2013/04/08~
その他の観光地
-
インド北西部再訪11★アンバジⅡ祭りで野宿~シドプル建物巡り
2013/04/10~
その他の観光地
-
インド北西部再訪12★パタンのパトナ織と階段井戸
2013/04/12~
その他の都市
-
インド北西部再訪13★42℃のアーメダバードを歩き回ってバテる
2013/04/13~
アーメダバード
-
インド北西部再訪14★ウダイプルで写真配り~女たちの祭り
2013/04/14~
ウダイプール
-
インド北西部再訪15★ウダイプルⅡ湖岸を散歩~列車での諸々
2013/04/15~
ウダイプール
-
インド北西部再訪(完)★デリー無料6カ所巡り~ANA便に振替
2013/04/16~
デリー
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (8)
-
- ishicameraさん 2013/08/15 19:29:59
- デリーの予習
- 今週末出発のためデリーの予習にきました。
ハマヌーン寺院は電車で気軽に行けそうでなかなかナイスなスポットですね〜
私もあの入口潜りたい!
新しいデリーの空港も便利そうですね〜
デリー半日も楽しめそう。
- Halonさん からの返信 2013/08/15 22:45:08
- RE: デリーの予習
- ishicameraさん どうも〜
暫くお忙しそうだったけれど、ついに出かけるんですね。
ハマヌーン寺院はメトロの駅から近く、お手軽でよいスポットだと思います。
それでは良い旅を〜
-
- arfaさん 2013/07/22 10:54:52
- Halonさん、おはようございます。
- また、私の旅行記の中でもマイナーな陳書院などに投票いただきありがとうございました。
Halonさんのアップされてる旅行記で最後のデリーの旅行記は驚異です!40℃以上の気温の真夏のデリーでバスとメトロで6ヶ所も観光するというのは凄い体力です、普通の人なら熱射病で倒れます。
私がパトナーから始めてデリーに帰って来た時はまだ50歳で体力もありましたが、それでも完全に熱射病状態でした。7年経った今はもう無理だと思っています。
Halonさんも私と同年代位だと思いましたのでただただ凄いなぁと思っています。
- Halonさん からの返信 2013/07/22 20:33:29
- アーメダバードに比べるとデリーの方が楽でした
- デリーでの6ヶ所観光ですが、実際は時間に余裕があって、
方々で腰を降ろしたり、大理石の上でくつろいで、水分をたっぷり摂って
エアコンの効いたメトロで転寝してましたので、それほど疲れませんでした。
arfaさんのパトナー、ブッダガヤの旅行記はすごかったですねえ。
確か水を頭からかぶって歩いてましたっけ。
熱射病状態になりながらも夜は列車で座れずに過ごしたとか。
男っぽい旅だなあと思いました。
私があれを真似たら、間違いなく車内で貧血で倒れてます。
-
- シノカさん 2013/07/18 01:21:57
- ついに最終回ですね。
- ついにファイナルですね!
そして、とうとうアレを食べたのですね。
正直あのカキ氷、カラフルな積み木を棒に刺したようにしか見えません。まさかの完食ですか?
私もインドは中国東方航空だったのですが、その時はダブルブッキングでエコノミー→ビジネスでした(マイル加算なしですが)。MU→ANAなんて、羨ましいです。
巨大ハヌマーンの中に、勝手に説明してお布施しろって言ってくるおじさんいませんでしたか?私は行くてを阻まれて頂上まで登ることが出来ませんでした。
次はどちらに出かけられるのでしょうか。早くも気になります(笑)
- Halonさん からの返信 2013/07/18 06:44:23
- RE: ついに最終回ですね。
- とうとうアレを食べました!
見た目は派手だけど、味はとても地味なカキ氷。
味が付いてないんじゃ、ただのリスクの塊りですから〜
少し食べて捨てましたよ。
ビジネスクラスに変更なんて羨ましいと思ったのですが、
> MU→ANAなんて、羨ましいです。
ってMUビジネス<ANAエコノミーなんでしょうか(笑)
お布施おじさんには遭いませんでしたが、途中の階にいた司祭に止められて屋上には上がれませんでした。
次の行き先は〜まだヒ・ミ・ツ♪
ってもったいぶるほどではないのですが、9月末〜10月に香港往復することだけは決まっています。
多分ベトナムまで陸路で入ります。
ホイアンまで南下しようかと思ったら10月はベトナム中部が雨季なので中止。
ベトナムは長いから場所によって降水量グラフが全然違ってびっくりしています。
-
- 備前屋ねこさん 2013/07/18 00:10:46
- ハヌマーン寺院
- Halonさん、こんばんは♪
ついにインド旅行記最終章ですね。
旅の最後はデリーですか。
ハヌマーン寺院、私は行った事なかったのですけどキッチュな感じがしていいですね〜
今度デリーに行ったら行ってみたいと思いました。
写真に出ているライスはジーラライスではなさそうですね。
青菜を刻んだようなものがライスに入ってるんですね〜
私は食べた事がないです。
何の青菜かな?おいしかったですか?
ジーラライスはクミンシードを炒めたものが入ってるので黒っぽく炒めたクミンの粒が見え隠れしているライスです。
22日間で航空券代も含めて7万円にもならないとは今回も安く旅してますね!
ここまでの値段はちょっとまねできそうにないですが細かく用途別に金額が書かれているのでわかりやすくってとっても参考になります。
備前屋ねこ
- Halonさん からの返信 2013/07/18 20:58:45
- RE: ハヌマーン寺院
- ハヌマーン寺院は4トラで他の方が行かれていたので、真似して行ってみました。
メトロ駅からすぐですし、メインバザール辺りから比較的近いので行き易いと思います。
ああいうのが「キッチュな感じ」なんですね。まだ使ったことがないからどっかで使おう(笑)
ジーラライスはあれじゃないんですね。
青いのはパクチーのようで、ご飯はほんのり味がついていて美味しかったです。
「黒っぽく炒めたクミンの粒」でしたか。
画像検索してみて黒い粒が見えました。
ご指摘ありがとうございました。
ジーラライスの話題を出せば、きっと優しい備前屋ねこさんが言及してくれるだろうと思ってました♪
今回も相変わらず安く上がりました。
何かの参考にしてもらえれば嬉しいです。
初めてインドに行ったときは、一週間の定番ツアーなのに30万円以上かかりましたから随分な違いです。
当時はそれでも行きたいという強い思いがあったので、それはそれで満足でした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2013 海外22.インド北西部再訪
8
97