2013/03/30 - 2013/03/30
87位(同エリア514件中)
Halonさん
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ビカネールの南にあるカルニマーター寺院(ラットテンプル)まで鉄道を使って出かけた。上を見上げれば彫刻がすばらしい。でも足元がかなり汚いのが難点。その後、寺の近くの村と商店街を歩くと面白い人や物にいくつも出くわした。
夕方は市内に戻り宮殿ホテルを見学。見るだけでも価値ある場所だ。
4日目
Bikaner 6:15 ⇒ deshnoke 6:50(54703 GN 32km,Rs10)
【カルニマーター寺院】
deshnoke 13:58 ⇒ Bikaner 14:50(59706 GN 32km,Rs10)
Bikaner駅 ⇒ Lalgarh Palace (乗合リキシャ 3km,Rs20)
【ラールガルパレス】【ラクシュミーニワスパレス】
この日のビカーネールの気温:23〜31℃ 1ルピー≒1.8円
旅のルート地図↓
http://goo.gl/maps/P73PI
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
早朝5時に宿のドアを開けてもらい駅まで歩く。途中の寺で朝の祈りを見学。司祭がマイクで唱える声が寺の外まで響き渡る。
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旧市街の近くまで遠回りして、駅の南口に到着。
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デシュノク行きチケットを買って停車中の二等車に乗り込む。乗車率は50%ほど。
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6時15分発。やがて車窓の荒野が明るくなる。
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空には小さく月。
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デシュノク駅からカルニマーター寺院(ラット・テンプル)の門が遠くに見えていた。ゲートでサンダルを預けてカメラ持込み料20ルピーを払う。
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朝日を浴びた門は大理石の彫刻がすばらしい。
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これを見るだけで来た甲斐があったと感じさせる。
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門を入ると
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寺院の中庭では名物のねずみが牛乳を貰っていた。
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なんともいえない臭いと足の裏にこびり付くべたべたとした物体。
これをわざと踏んづけて足の裏の感触を楽しめれば、もうあなたも立派なインド人! -
ご本尊のカルニマーターはドゥルガー神の化身。
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寺に2万匹いるというネズミはカルニマーターが死神マヤに懇願して生まれ変わらせた息子たち。これだけいるとネズミの死骸もときどき転がっている。
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女性の参拝者がお菓子を配って歩いていた。ほんのり甘くてまだ温かい。
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いつの間にか門の上にはインドの国鳥クジャクがとまっていた。
寺を出て外の水道で足をよく洗い流す。 -
それから村歩きを開始。通りに沿って寺の北西へ歩く。
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ある農家の中庭にお邪魔するとヤギの写真を撮ってくれと言われる。インドを旅するとヤギが身近になってくる。目が鶴瓶の目みたいで可愛い。この黒いヤギはなかなか毛並みがよさそうだ。
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他のヤギが足元に来てクンクン嗅ぎ始めた。ヤギの方から接近されたりボディーチェックを受けるのは初めてだ。大抵はこちらが近づくと遠慮がちに避けてくれる。
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騒ぎを聞きつけて向かいの家の住民も門から出てきた。
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陽射しが眩しい。籠は帽子がわりにもなる。
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学校を見つけたのでちょっと訪問。土曜日だけど補習授業をやっているようだ。
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教室の壁にあるのはインドの2桁九九かと思ったがちょっと違うようだ。
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クリケットのバットを構えたポーズで写真を一枚。すると順番待ちの列が出来始めたが、撮影は先着1名様で終了。
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ロバと少年。のどかな空気。
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子供の表情はこれでも比較的いいほう。
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「プ〜ハ〜、僕ラクダのガス屋さんです。プロパンガスなら任せて!街中どこにでも配達するよ」
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人通りは少ないが、靴修理のおじさんはじっとお客を待っている。
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鮮やかな広告で覆われた店の壁。店ではなく民家の壁にも、よく広告が描かれている。日本の農家の壁にあったオロナミンCの看板が大きくなったようなものか。
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店先でサモサかなにかの中身をこねていた。ジャガイモ、玉ネギにレッドペッパー、ホワイトペッパー、クミンシード、ターメリック、ゴマなどが入っているようだ。
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それにこの娘の手のひらの分泌物、ヘナ、マニキュアが混じりこみ、なんとも芳しそう。ここまで見たからには食べてみたくなる。
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サモサじゃなくてカチューリーの中身だった。パンチの効いた味を期待したのだが、具が少なくて味もイマイチ。これで10ルピーは高いぞ!
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インドではこんな小規模の小売店が淘汰されずに無数に残っているのはどういう訳だろう。スーパーのレジ打ちが遅すぎるからかな?
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店先にいた女の子は不審者の来襲に始めは表情が固かったが、だんだんほぐれてきた。
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油柑の砂糖漬けを見つけて食べてみる(7ルピー)。なかなかいける。
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ショーケースの中にスモークチーズみたいなものがあったので興味を示すと、店のお父さんが専用工具で割ってくれた。固くて噛めないので、しばらく塩味を嘗めて味わう。
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さらに店内を見回していたら、お父さんがいろいろ手にとって説明し始めた。見るとどれもアロエ関連の製品で、だんだん悦に入って止まらなくなる。
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しまいにはステテコ姿で隣の八百屋まで出向いて、顔パスでアロエを取り出すと「これが材料じゃよ」と大見得を切ってくれた。はあ、そりゃどうも。インドでは学者先生から小売店主に至るまで説明好きのおやじさんがたくさん生息していそうだ。
※バックにいる髭面の兄ちゃんも主役級の存在感。 -
服屋のあんちゃんから「チッ、チッ!」と呼ばれて一枚撮る。インド人が注意を引きたいときに発するこの「チッ、チッ!」にいちいち反応していたらキリが無いので普通は無視する。店先に吊るされた泣きそうな不二家のペコちゃんは、他でもときどき見かける。
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歌声に誘われて通りから一本入ってみると、ジャイナ教の礼拝が行われていた。その後、信者のおじさんに導かれ、控え室に横たわられた最高齢の尼さんに謁見。若い尼さんもいたが丸坊主姿だ。撮影は当然ながら断られた。
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屋台でマンゴー購入。3個で25ルピーと昨日よりもだいぶ安い。全部持ち帰るのは邪魔なので、一個だけその場で皮を剥いてもらった。
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寺の横にある蛇口の周りがホーリー色に赤く染まっていた。
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凝った構造の車椅子。
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噛みタバコだと思うけど、甘いゼリーも一緒に楽しむのかな?
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優しさに包まれたなら♪ なんちって。ちょっと目つきが悪いけどね。
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白いほうがカラカン(5ルピー)で甘すぎ。
銀紙の付いているほうはモルティパット(5ルピー)でこちらは美味しかった。 -
いつものパターンでお姉ちゃんは協力的だが坊やは向いてくれず。インドでは外人を見て泣き出したり人見知りしたりする子供も多いが、何歳ごろから「ホワッ、ジッ、ジョアネーム?」とうるさくなるのだろう?
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インドのチャラ男?
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満載に膨れたトラックを見て、風の谷のオームが実写版で現れたような錯覚を起こす。
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ジャイナ教信者らしき男達が歌いながら行進していった。
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チャイ屋の看板。フルが10ルピー、カット(半分)で5ルピー。ついにチャイ一杯が10ルピーする時代になったか。
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最寄りのシバ寺院に入ってみる。
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リンガの上のパイプは自動給水システム?おお〜これは便利!ってそういう問題かぁ?折角だから周囲に合わせて飾り付けが欲しいなあ。
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カチューリーをハサミで切ってタレをかけてくれた(10ルピー)。トンカツソースの味がして食欲がわいた。
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声を掛けてきたお兄さんの職場訪問。アイスキャンディー屋さんだった。
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なるほど、水に浸して取り出す訳だ。この水の正体が問題やね。
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さすがにプロ。手早いです。
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女学生がバスの中で別のクルフィを食べていた。修学旅行かな?
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Captainfutureさんの旅行記にあったマサラ味のエビセンに似たお菓子を発見。
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Kurkure(25g,5ルピー)、確かにエビセンだ。抵抗なくポリポリ食べられる。
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喉が渇くのでマンゴージュースを一杯(15ルピー)。飲む前に撮らなきゃと思いつつ、つい我慢できずにゴクッと飲んでしまう。
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駅に戻ったが14時前の列車にはまだ時間がある。駅舎内にもネズミがいた。
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あとで知ったのだがビシュノク行きのバスが1時間に2本ほど出ているらしく運賃も20ルピーなので、普通はバスで来たほうがよい。
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帰りの列車内にいた女性を荷台席からこっそり撮ったら睨まれた。
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下に降りてちゃんと断ってから撮らせてもらう。手のひらのヘナは話のきっかけ。
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午後3時、ビカネール駅に戻る。隣の車両の女性と目が合う。
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駅前から乗合リキシャーでラールガルパレスへ(20ルピー)。乗り合わせた少年は男にしておくのがもったいないキュートさ。
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最後は客が自分ひとりになったので、分岐点までしか行ってくれなかった。
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そこから数百メートル炎天下で日陰を伝ってラールガルパレスへ。途中で別のホテルがあったので立ち寄ってみる。ここでもディナータイムにタブラの演奏をしているとのこと。
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ラールガルパレスの立派な門。門番からは何も言われず通過。
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おお、由緒正しそうな宮殿ホテルに見とれて、手前にいた孔雀には写真を見返すまで気付かなかった。
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ホテル内のマネージャーにディナータイムの催しを聞いたらラジャスタンダンスをやるそうだ。「今レストランでコーヒーを注文すれば、ホテル内の庭やプールを見て回れますよ〜」と言ってくれたが、外見だけでも見切れないので遠慮する。
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敷地内には20世紀初頭にマハラジャが建てた式典用の建物があったり、
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博物館があったりした。
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欧米人の宿泊客が芝生や部屋の前で読書していたりもしたが、
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街から離れていて不便で自分には滞在し難そうだ。
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歩き回っているうちに、隣のラクシュミー・ニワス・パレスまで迷い込んでいた。
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こちらは更に緻密な彫刻や透かし窓で、
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ホテルといえどもすごい見ごたえに圧倒される。
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ここでもラジャスタンダンスを夜7時半から毎晩やっているそうで、あとで見に来るつもりでメニューを見せてもらう。
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一番安いベジビリヤーニが400ルピーだから、ここは550ルピー出してバターチキンにしといたほうがよさそうだ。
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帰り道の路上にて。煙が目にしみる。
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渋おやじシリーズその2。
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蛇口付の壷。インドもそれなりに進化している。
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道端でカゴを作っているお母さんを撮ったら「パイサ、パイサ!」とすごまれる。
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でも子供と一緒の写真を撮ってあげたら、ひょうきんなお母さんに大変身!も〜最初からそのキャラにしといてよ!
夜にもここを通ったら4人家族でムシロを敷いて寝ていて、こちらに手を振ってくれた。
「カーストは何?」と聞いてみたけど英語が通じる相手ではなく、まあ籠作りカーストなんでしょうけど。 -
カメラを向けたらバスに顔を引っ込めた女の子。
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途中にあったガンジーホールは閉まっていた。
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今日買ったマンゴーは昨日のよりは大きい(右2つが今日の)。味は昨日のほうが甘い。熟し方が足りないようなのでレジ袋に入れて追熟を促す。
ゲストハウスの中庭で旅人たちと知合った。南アフリカ人のグレッグは元ホテルマンで5年間の世界旅行中。少しだけベッカム似だと思ったが本人に言ったらのけぞっていた。「フグの調理には免許がいる」などと詳しい。またフグか。インドではなぜかフグの話題によく出くわす。
スペイン人のアシエルはレアル・マドリードが大嫌いという髭づらのバスク野郎。バスク人と呼ぶべきか。こちらはブルース・スプリングスティーンに輪郭は似てるかなという程度。工場の現場オペレーターだが6ヶ月も休暇を貰っていた。スペイン経済はどうなっとるんじゃ?僕が以前15ルピーの宿に泊まった話をしたら面白がってくれた。 -
夜7時すぎに宿からラールガルパレスまで歩いてのこのこ出かける。ホテルの夜景もなかなかの見もの。
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まずは演目がよさそうなラクシュミーニワスパレスのほうへ行ってみる。欧米人客が2〜3組いたがダンスは始まっておらず暫くロビーで待つ。やがてダンサーと楽師が入ってきたが、メンバーや道具を見たらたいした演目でもなさそうなので見るのを止めた。
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続いてラールガルパレスの中庭レストランを覗くが、こちらは客が皆無で太鼓の男が一人座っているだけで始まる気配がない。
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ということで夜の散歩に切り替える。
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帰り道で偶然バススタンドを発見。
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近くの食堂でムッターパニールを頼むつもりが、間違えてメニューの一行下にあったパラクパニール(70ルピー)を知ったかぶりで頼んでしまい大失敗。ほうれん草とカッテージチーズのこの料理は以前も頼んで不味かったので二度と食べないつもりだったのに。
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相席の男が食べているアルムッターが食べたい料理に近かった。少しもらって食べてみたら美味しい。「もっとどうぞ」と勧められたが、悔しいので断って自分の料理のほうをムシャムシャ。
こちらの料理も彼らに勧めたけど「要らない」と断られる。チクショー!こうなりゃ絶対完食してやる!幸い以前に食べたものほど塩辛くなくて、美味しくはないけれど普通に頂けた。
ビカネールの行動マップ
http://goo.gl/maps/5i3pl
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この旅行記へのコメント (10)
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- ポトカンさん 2013/12/18 18:09:46
- 聖地に行かれた先輩!
- 初めまして。ぐるぐる見ていて発見しました。
カルニマーターに行かれたのですね。
ずっと、ずっと行きたいと思っていた所なのでうらやましいです。
やっぱりインドで電車に乗って行かないと〜となるとなかなか行く勇気がもてず、いまだに実現していませんが、いつか絶対行きます!!
やっぱりねずみの聖地ですからね。ポトカンとしては行かないと><b
- Halonさん からの返信 2013/12/18 19:58:49
- RE: 聖地に行かれた先輩!
- potkanさん はじめまして
よくぞこの旅行記を発見くださいました。カルニマーターはインドの”その他”の地域に分類されているから見つけにくかったでしょう。
カルニマーター寺院のあるビシュノクへはビカネールから電車よりもバスのほうが本数は多いようです。
お寺に入るには裸足にならないといけませんが、床にはネズミの糞がたくさん落ちていますので嫌にならないか心配です。でもねずみの聖地ですからね!ぜひお出かけください。
プラハとネズミの関係なんて初めて知りました。引込み思案ぽいプラハというのも面白いのでずっと記憶に残りそう。
- ポトカンさん からの返信 2013/12/19 07:20:59
- RE: RE: 聖地に行かれた先輩!
お返事ありがとうございます。
バスはますます難しそうですね〜;;さらにレベルアップですねw
でもがんばります。
ネズミさんの落し物は全然大丈夫ですよ^^
私の息子(ラット)はきれい好きで自分のゲージの外にフンをポイポイくわえて外に捨てていたので私はそれを拾ってはごみ箱に捨ててました(笑
プラハは私も行くまで知らなかったのですが、ドイツが子供のペットがラットで日本のハムスターの位置にいます。ディマウスとゆう国民的なアニメもありますし、ホームセンターでラットが売られています。
そして、ドイツはかわいい子供のことを「ねずみちゃん」と言うそうです。アメリカでゆう「子猫ちゃん」みたいな感じ??
プラハはやっぱりドイツに近いからですかね。
チェコ人はアメリカとかとは違って、日本人に似ています。シャイな感じが。そしてすごい親切です。
ぜひ一度行ってみて下さい。ビールおいしいですよ〜!!
Halonさんはアジアすごいいっぱい行かれてるんですね。
たくさんあるので少しずつ読ませていただきますね。
-
- シノカさん 2013/05/11 00:04:38
- こんばんは。
- 綺麗な寺院〜と思って見ていたら、衝撃の一枚!
ラットテンプルと呼ばれているんですね。
それにしてもお行儀良く並んで…ネズミにとってはまさに天国ですね(笑)
- Halonさん からの返信 2013/05/11 08:43:57
- RE: こんばんは。
- 僕はネズミがいると知ってて行きましたが、
知らずに行ったらなおさら衝撃的でしょうね。
ネコ系の皆さんには別の興奮があるかもしれません!
>お行儀良く並んで
おお〜そう言われると可愛く見えてきました。
ゲストハウスに帰ってからも同宿の欧米人から「どうだった?」と聞かれるし、なにかと話題になる寺院でした。
お近くをお通りの際は是非どうぞ。
-
- arfaさん 2013/05/08 17:45:50
- こんにちは、arfaです。
- スーパーの話ですが、外資に条件付きで解放されたのが2年前。その前は確か90年代になるまで地元資本にもスーパーの営業は認可されなかったと思います。
理由は社会主義政権下で中小小売店の保護だったと思いますが、地元の人のスーパーの感想はいろんなものが一度に揃って便利、スーパーの良さを覚えたらもう小売店で買い物をするのが煩わしいと言っていました。
反面、農協や各種組合が大規模なデモを行い、政治家は票を失うのが怖くてなかなか広がらないのでしょう。時代の流れであと何十年もこの状態が続くわけがないと早く気付いていてほしいものです。自動車などの重工業もこれで外資を規制することにより'50年代の古い車が今も生き残って慌てて近代化しようとしているのが今のインドです。資本家はその間、大儲けだったでしょうが政界にも彼等は顔が利くのでシンガポールみたいに国策を時流に合わせて変化させるのは難しいでしょうね。自動車も早くから国産化し、2輪でも円フィールドのような製品を作っているわけですから、早く解放して技術レベルを上げていればアジアの輸出大国のなった可能性もあったはずです。インド政界の怠慢でしょうね。
『出店に対しては政府による法規制が行われている。背景には、多数の零細個人商店、行商人が職を失うのではないかという問題がある。これら既存の小売業者は、大規模スーパーをインドへ進出させようとしている外国企業(カルフールやウォルマートなど)に対し抗議運動を活発化させている。』
下は2007年の日経ビジネスの記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071025/138557/
- Halonさん からの返信 2013/05/08 19:49:56
- RE: こんにちは、arfaです。
- arfaさん こんにちは
さすがにお詳しいですね。
スーパーの件、arfaさんのご説明とリンク先を読んで、ある部分納得しました。
今の小売店が淘汰されるのも時間の問題のようですが、どの程度のスピードで進むかですね。そのうち小売店の一部がコンビニに変わるんでしょうね。
インドの大半の人はまだ暫くはマイカーを持てないでしょうから、地域店がほとんど淘汰されてシャッター通りが出現するのは、まだずっと先なのだと思います。その頃は牛も通りから居なくなるだろうなあ。
- arfaさん からの返信 2013/05/08 21:06:22
- RE: こんにちは、arfaです。
- >そのうち小売店の一部がコンビニに変わるんでしょうね。インドの大半の人はまだ暫くはマイカーを持てないでしょうから、地域店がほとんど淘汰されてシャッター通りが出現するのは、まだずっと先なのだと思います。その頃は牛も通りから居なくなるだろうなあ。
ハイデラバードだったか、コンビニがあちこちにありました。というのは以前空港で結構高かったレトルトカレーが適価で並んでいたので記憶があります。
それより多いのがHalonさんのおっしゃる通り、郊外型ショッピングセンターではなく都市部ではコンビニの3〜4倍くらいの大きさで人口密集地にある100?くらいのミニ・スーパーが多いです。洗剤でも町の小売店では1種類しかないのが2〜3種類から選べてサイズや複数で安かったりするので食料品以外でも私も2回買い物で洗剤、歯磨き粉、タオルなどを購入しました。
農村や地方の小都市ではまだまだ見かけませんが、大都市が一回りすると地方都市にも展開するでしょうが10年以上はないと思いますね。
それより、今でもデリーなどでは中心部にはいなくなったのであららと思っていますのに牛がいなくなるのはインドらしさの象徴なので寂しくなりますね。
※インドの洗剤は1回分の小分けが日本では1個50円位、インドでは1ルピー(1.8円)ですので次回、次々回の旅行用に5個くらいは買ってます。
-
- 備前屋ねこさん 2013/05/04 13:17:42
- カルニマーター
- カルニマーターも行ってこられたんですね!
私は外国人だからとご本尊の所は入れてもらえなかったですよ〜
ご本尊の所を仕切っている方によって入れてもらえたりもらえなかったりという所でしょうかねぇ^^;
パラクパニール・・・私もアレが苦手ですががんばって完食できましたか?(笑)
アルムッターはジャガイモのカレーかな?
ムッターとつくのはどういう料理になるんでしょう?
- Halonさん からの返信 2013/05/04 19:08:22
- RE: カルニマーター
- こんにちは
備前屋さんのカルニマーター編を見たときに、外国人はご本尊には入れなかっ
たと初めて知りました。
ネパール系のヒンズー教徒だと思われたんでしょうかね。
写真も撮り放題で、前のほうにいたお姉さんも儀式の様子を携帯動画で撮りまくってました。
パラクパニールもちろん完食ですよ〜生涯最後ですから。
もう絶対に頼みません(笑)
ムッターと付くのは多分グリーンピースだと思います。
でも好きなのはミートソースに似た赤いところなんですよね。
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