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韓国の天然記念物378号に指定されている、天帝淵瀑布紹介の締め括りです。天帝淵瀑布は、上流から第1、第2と第3の滝があり、第3の滝で海に注ぎます。見学したのは、第1と、第2の滝です。第3の滝は、地上からの見学は難しいようです。

2010暮、韓国紀行22(19/25):12月22日(7):済州島・天帝淵瀑布

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2010/12/20 - 2010/12/23

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旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

韓国の天然記念物378号に指定されている、天帝淵瀑布紹介の締め括りです。天帝淵瀑布は、上流から第1、第2と第3の滝があり、第3の滝で海に注ぎます。見学したのは、第1と、第2の滝です。第3の滝は、地上からの見学は難しいようです。

交通手段
観光バス
  • 長い石段を降りて、最初の滝の場所に到着しました。前にも別の滝を見学したことがありますが、済州島の滝は、中々見応えがあります。水源は、ハルラサンに降った雨と雪解け水のようです。

    長い石段を降りて、最初の滝の場所に到着しました。前にも別の滝を見学したことがありますが、済州島の滝は、中々見応えがあります。水源は、ハルラサンに降った雨と雪解け水のようです。

  • 岸辺の光景です。岩の上に鳥がとまっていました。白色ではなく、緑と黄色の体色の鳥でした。旅行から戻って調べましたら、キセキレイでした。

    岸辺の光景です。岩の上に鳥がとまっていました。白色ではなく、緑と黄色の体色の鳥でした。旅行から戻って調べましたら、キセキレイでした。

  • キセキレイのアップです。体長は20センチ程で、スズメ目セキレイ科に分類される鳥です。日本では、九州より以北に生息する鳥です。水辺で昆虫などを捕食しますが、飛んでいる昆虫を捕まえるフライングキャッチも出来るようです。暫く被写体になってくれました。

    キセキレイのアップです。体長は20センチ程で、スズメ目セキレイ科に分類される鳥です。日本では、九州より以北に生息する鳥です。水辺で昆虫などを捕食しますが、飛んでいる昆虫を捕まえるフライングキャッチも出来るようです。暫く被写体になってくれました。

  • 済州島葉全体が透水性のある火山岩で出来ているため、降った雨は、あっという間に海岸まで流れてしまうようです。このため、水稲が出来る田圃はなく、お米は韓国本土から運ばれるそうです。陸稲が僅かに栽培されているとお聞きしました。

    済州島葉全体が透水性のある火山岩で出来ているため、降った雨は、あっという間に海岸まで流れてしまうようです。このため、水稲が出来る田圃はなく、お米は韓国本土から運ばれるそうです。陸稲が僅かに栽培されているとお聞きしました。

  • この滝の水源も、途中はほとんどが伏流水のようです。この時期の済州島の川は、石ころが転がっているだけで、水の姿はありません。梅雨の時期には、川に水が流れていると、現地ガイドさんが説明されていました。

    この滝の水源も、途中はほとんどが伏流水のようです。この時期の済州島の川は、石ころが転がっているだけで、水の姿はありません。梅雨の時期には、川に水が流れていると、現地ガイドさんが説明されていました。

  • 同じく、第2の滝の光景です。天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)は、天地淵瀑布(チョンジヨンポクポ)、正房瀑布(チョンバンポクポ)と合わせて、済州島三大滝の一つです。後の二つは、以前の旅行で見学したことがあります。

    同じく、第2の滝の光景です。天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)は、天地淵瀑布(チョンジヨンポクポ)、正房瀑布(チョンバンポクポ)と合わせて、済州島三大滝の一つです。後の二つは、以前の旅行で見学したことがあります。

  • 滝壺近くに見えていた虹の光景です。落下した水が水煙となって出来た虹のようです。この辺りでは、虹はほぼ垂直に見えましたが、右側に緩く円弧を描いているようです。

    滝壺近くに見えていた虹の光景です。落下した水が水煙となって出来た虹のようです。この辺りでは、虹はほぼ垂直に見えましたが、右側に緩く円弧を描いているようです。

  • 同じく、滝壺の虹のアップです。普通滝壺では、晴れた日にはいつも見られるようです。波長の長い赤色が外側になりますから、円弧は右を向いています。太陽の位置は、大雑把にいって、撮影した私の後ろ側になります。

    同じく、滝壺の虹のアップです。普通滝壺では、晴れた日にはいつも見られるようです。波長の長い赤色が外側になりますから、円弧は右を向いています。太陽の位置は、大雑把にいって、撮影した私の後ろ側になります。

  • 最初に眺めた第2の滝の上流部分の光景です。数年前に、ナイヤガラの滝の同じ部分の光景を見ましたが、その水量と音に、圧倒されるような光景でした。

    最初に眺めた第2の滝の上流部分の光景です。数年前に、ナイヤガラの滝の同じ部分の光景を見ましたが、その水量と音に、圧倒されるような光景でした。

  • カメラアングルを横にして撮影した、同じ場所の光景です。第2の滝から、第1の滝までの移動は、登りの石段も少なく、楽な行程でした。

    カメラアングルを横にして撮影した、同じ場所の光景です。第2の滝から、第1の滝までの移動は、登りの石段も少なく、楽な行程でした。

  • 岩の上に降り積もった落葉と、第2の滝の上部光景です。新緑の頃のハイキングも楽しめそうなコースです。

    岩の上に降り積もった落葉と、第2の滝の上部光景です。新緑の頃のハイキングも楽しめそうなコースです。

  • 第1の滝と、第2の滝の間の流れの光景です。水量の少ないこの時期、穏やかな流れでした。苔生した岩が静かな光景となっていました。

    第1の滝と、第2の滝の間の流れの光景です。水量の少ないこの時期、穏やかな流れでした。苔生した岩が静かな光景となっていました。

  • 少し上流側に場所を変えて撮影した、第2の滝の上部の光景です。この場所まで来ますと、滝の部分の光景は見えなくなりました。

    少し上流側に場所を変えて撮影した、第2の滝の上部の光景です。この場所まで来ますと、滝の部分の光景は見えなくなりました。

  • 1番目の滝に到着しました。海岸でゆっくり眺めた、柱状節理の光景がここにもありました。その柱状節理と呼ばれる岩が、滝壺の周りを取り囲んでいました。

    1番目の滝に到着しました。海岸でゆっくり眺めた、柱状節理の光景がここにもありました。その柱状節理と呼ばれる岩が、滝壺の周りを取り囲んでいました。

  • 全く風が感じられなかった滝壺の光景です。柱状節理が、その姿を水面に映していました。水量が少ないこの時期、流れ落ちる滝が水面を乱すこともありませんでした。

    全く風が感じられなかった滝壺の光景です。柱状節理が、その姿を水面に映していました。水量が少ないこの時期、流れ落ちる滝が水面を乱すこともありませんでした。

  • 同じく、鏡のような滝壺に姿を映した柱状節理の光景です。まるで人が並べたような滝壺の周りの岩です。この岩伝いに滝壺周回に挑戦していた、若い人の姿もありました。

    同じく、鏡のような滝壺に姿を映した柱状節理の光景です。まるで人が並べたような滝壺の周りの岩です。この岩伝いに滝壺周回に挑戦していた、若い人の姿もありました。

  • 達壺は、全く濁りがない澄んだ水でした。横から眺めると、少し青みがかって見えたのは、石灰岩質の影響でしょうか。断崖に白い筋が付いていたことからの推測です。

    達壺は、全く濁りがない澄んだ水でした。横から眺めると、少し青みがかって見えたのは、石灰岩質の影響でしょうか。断崖に白い筋が付いていたことからの推測です。

  • 第1の滝を見学する、同行のアーメンバーの方達です。総勢36名、現地でお世話を焼いて戴いたのは、ガイドさん、サブのガイドさん、カメラマンと運転手さんの4名でした。

    第1の滝を見学する、同行のアーメンバーの方達です。総勢36名、現地でお世話を焼いて戴いたのは、ガイドさん、サブのガイドさん、カメラマンと運転手さんの4名でした。

  • 第1の滝の上流方向の光景です。中央付近に白く筋が付いている箇所が水流があった場所の目印のようです。脇の方から僅かに流れ見られました。それ以外は、滝壺の底からの湧水のようです。

    第1の滝の上流方向の光景です。中央付近に白く筋が付いている箇所が水流があった場所の目印のようです。脇の方から僅かに流れ見られました。それ以外は、滝壺の底からの湧水のようです。

  • 白く筋が入った崖の中央部分のアップです。梅雨時等には滝となるようです。白い色が付いているのは、水に含まれる石灰岩質の成分によるためでしょう。

    白く筋が入った崖の中央部分のアップです。梅雨時等には滝となるようです。白い色が付いているのは、水に含まれる石灰岩質の成分によるためでしょう。

  • 滝壺にくっきりと姿を映した柱状節理構造の岩です。少しづつ崩れ落ちて、切り出したような岩が、行儀良く岸辺に並んでいました。

    滝壺にくっきりと姿を映した柱状節理構造の岩です。少しづつ崩れ落ちて、切り出したような岩が、行儀良く岸辺に並んでいました。

  • 滝壺に姿を映した、柱状節理のアップです。この撮影の時には、水面に僅かに波紋が見られました。キャンバスに描かれた油絵のような光景でした。

    滝壺に姿を映した、柱状節理のアップです。この撮影の時には、水面に僅かに波紋が見られました。キャンバスに描かれた油絵のような光景でした。

  • 滝の中央から、右手に当たる部分のアップです。下の方の岩影が、緑の苔で覆われているのは、僅かに流れがあるためのようです。その左脇にも細い流れが見えました。

    滝の中央から、右手に当たる部分のアップです。下の方の岩影が、緑の苔で覆われているのは、僅かに流れがあるためのようです。その左脇にも細い流れが見えました。

  • その細い流れのアップです。この流れだけでは、第2の滝の水量葉間かな秋rません。現地ガイドさんに確認しましたら、やはり達壺の底辺りからの湧水があるとのことでした。

    その細い流れのアップです。この流れだけでは、第2の滝の水量葉間かな秋rません。現地ガイドさんに確認しましたら、やはり達壺の底辺りからの湧水があるとのことでした。

  • 第1の滝の見学を終えて、後は石段を登って駐車場までの移動です。変えるまでに最後の撮影は、下流方面の光景です。紅葉の時期も奇麗だったかも知れなかい光景です。

    第1の滝の見学を終えて、後は石段を登って駐車場までの移動です。変えるまでに最後の撮影は、下流方面の光景です。紅葉の時期も奇麗だったかも知れなかい光景です。

  • 大きな岩が折り重なった、下流方面の光景です。大雨の時に、上流から流されてきたものでしょうか。

    大きな岩が折り重なった、下流方面の光景です。大雨の時に、上流から流されてきたものでしょうか。

  • 同じく、下流方面の光景です。水流で丸く磨かれた岩と、角張った岩が混在していました。現地ガイドさんの話によれば、降った雨は、1日か数日で、すべて海に流されるとのことでした。

    同じく、下流方面の光景です。水流で丸く磨かれた岩と、角張った岩が混在していました。現地ガイドさんの話によれば、降った雨は、1日か数日で、すべて海に流されるとのことでした。

  • 良く整備された天帝淵瀑布の見学路です。石段の手摺もしっかりとした造りでした。途中、使われなくなった古い見学路を目にしました。

    良く整備された天帝淵瀑布の見学路です。石段の手摺もしっかりとした造りでした。途中、使われなくなった古い見学路を目にしました。

  • 駐車場近くに戻ってきました。先程見学してきた天帝淵瀑布方面を振り返っての撮影です。上空に虹が架かっていました。

    駐車場近くに戻ってきました。先程見学してきた天帝淵瀑布方面を振り返っての撮影です。上空に虹が架かっていました。

  • 『ようこそ!神秘の島済州へ』の日本語のあいさつも入った案内看板です。天帝淵瀑布がタイトルでした。中央よりやや左寄りの上部に、日本語でも『現在地』が記されています。

    『ようこそ!神秘の島済州へ』の日本語のあいさつも入った案内看板です。天帝淵瀑布がタイトルでした。中央よりやや左寄りの上部に、日本語でも『現在地』が記されています。

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