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牛島見学の後は、まずは昼食、地元名産のサバの煮付けでした。追加でアワビの刺身も戴きました。満足した昼食の後の見学は、世界遺産の城山日出峰です。牛島からも遠望出来ていました。往復4、50分の山登りでした。

2010暮、韓国紀行22(7/25):12月21日(6):済州島・城山日出峰

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2010/12/20 - 2010/12/23

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旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

牛島見学の後は、まずは昼食、地元名産のサバの煮付けでした。追加でアワビの刺身も戴きました。満足した昼食の後の見学は、世界遺産の城山日出峰です。牛島からも遠望出来ていました。往復4、50分の山登りでした。

交通手段
観光バス
  • この日の昼食です。メイン料理はサバの煮付けです。副食にキムチや佃煮に、青菜等が出ました。新鮮なイカを使ったイカキムチは最高の味でした。

    この日の昼食です。メイン料理はサバの煮付けです。副食にキムチや佃煮に、青菜等が出ました。新鮮なイカを使ったイカキムチは最高の味でした。

  • 半分食べたところでの撮影となりました。韓国風のサバの煮付けです。サバの鮮度が良く、煮込んだ玉ねぎが最高の味でした。

    半分食べたところでの撮影となりました。韓国風のサバの煮付けです。サバの鮮度が良く、煮込んだ玉ねぎが最高の味でした。

  • 追加注文した、アワビの刺身です。生簀に沢山のアワビがあり、鮮度抜群でした。韓国のワサビと醤油、それに塩が入ったゴマ油が調味料です。全て、塩が入ったゴマ油で戴きました。

    追加注文した、アワビの刺身です。生簀に沢山のアワビがあり、鮮度抜群でした。韓国のワサビと醤油、それに塩が入ったゴマ油が調味料です。全て、塩が入ったゴマ油で戴きました。

  • 昼食の食堂の光景です。済州島の新鮮な魚と、野菜が使われた美味しい食事でした。満腹したところで、次は世界遺産の城山日出峰の見学です。

    昼食の食堂の光景です。済州島の新鮮な魚と、野菜が使われた美味しい食事でした。満腹したところで、次は世界遺産の城山日出峰の見学です。

  • 街路樹の脇で咲いていたピンク色の花です。夏の花の松葉牡丹ですが、枯葉が舞っていました。昼食のレストランの横の街路樹です。

    街路樹の脇で咲いていたピンク色の花です。夏の花の松葉牡丹ですが、枯葉が舞っていました。昼食のレストランの横の街路樹です。

  • 黄色のミカンの実のアップです。こちらは、昼食のレストランの駐車場内での撮影です。済州島の名物ミカンは、デコポンのようです。日本では熊本県が名産地です。現地ガイドさんはデコポンのことを、韓国ではハラポンと呼んでいると話されてました。

    黄色のミカンの実のアップです。こちらは、昼食のレストランの駐車場内での撮影です。済州島の名物ミカンは、デコポンのようです。日本では熊本県が名産地です。現地ガイドさんはデコポンのことを、韓国ではハラポンと呼んでいると話されてました。

  • 城山日出峰の世界遺産の標識です。済州島の世界自然遺産は、一括して2007年に登録されました。韓国全体として、初めての自然遺産です。

    城山日出峰の世界遺産の標識です。済州島の世界自然遺産は、一括して2007年に登録されました。韓国全体として、初めての自然遺産です。

  • 別の場所にもあった世界遺産の標識です。こちらには感じで『城山日出峯』のもじがきざんでありました。台座部分にユネスコのマークがありました。

    別の場所にもあった世界遺産の標識です。こちらには感じで『城山日出峯』のもじがきざんでありました。台座部分にユネスコのマークがありました。

  • こちらの世界遺産の標識は、バックに城山日出峰が見える位置を選んで設置されていました。撮影場所を少し下がって、城山日出峰を入れての景色です。

    こちらの世界遺産の標識は、バックに城山日出峰が見える位置を選んで設置されていました。撮影場所を少し下がって、城山日出峰を入れての景色です。

  • 城山日出峰に的を絞っての撮影です。険しい岩山の光景です。牛島から眺めたように、側面からの光景が、この山の特徴が出るようです。

    城山日出峰に的を絞っての撮影です。険しい岩山の光景です。牛島から眺めたように、側面からの光景が、この山の特徴が出るようです。

  • 城山日出峰登山を始める前に、付近の景色も入れての撮影です。今回の旅行では、階段の上り下りの連続でした。この城山日出峰を皮切りに、万丈窟、天帝淵瀑布と山房窟寺です。

    城山日出峰登山を始める前に、付近の景色も入れての撮影です。今回の旅行では、階段の上り下りの連続でした。この城山日出峰を皮切りに、万丈窟、天帝淵瀑布と山房窟寺です。

  • 世界遺産の標識があるモニュメントです。磨き上げてありましたから、人の顔が写り込みました。この脇には、一年中の日の出時刻が記されていました。城山日出峰は、済州島の東端に位置しますから、日出の光景は有名です。

    世界遺産の標識があるモニュメントです。磨き上げてありましたから、人の顔が写り込みました。この脇には、一年中の日の出時刻が記されていました。城山日出峰は、済州島の東端に位置しますから、日出の光景は有名です。

  • ニ体仲良く並んだ石のおじさん、トルハルバンです。済州島に残るオリジナルの45体とは違います。麓にあった新作のトルハルバンです。

    ニ体仲良く並んだ石のおじさん、トルハルバンです。済州島に残るオリジナルの45体とは違います。麓にあった新作のトルハルバンです。

  • 城山日出峰の麓には、広い緩やかな斜面の芝生が広がっています。その場所では牛島と同じように、体験乗馬コースがありました。モンゴル馬の血筋を引いた小形の馬のようです。

    城山日出峰の麓には、広い緩やかな斜面の芝生が広がっています。その場所では牛島と同じように、体験乗馬コースがありました。モンゴル馬の血筋を引いた小形の馬のようです。

  • 体験乗馬の様子のアップです。手綱を引かれて、付近を周遊してくるコースの様です。のんびりとした乗馬光景でした。

    体験乗馬の様子のアップです。手綱を引かれて、付近を周遊してくるコースの様です。のんびりとした乗馬光景でした。

  • 城山日出峰の『城山』は、この辺りの地名にもなっています。その城山の集落の光景です。因みに、『城山』の呼び方は、城山日出峰の外輪山が、まるで城壁のような景観からの命名のようです。と言うことは、『城山日出峰』の命名の方が、地名より先だったと言うことでしょうか。

    城山日出峰の『城山』は、この辺りの地名にもなっています。その城山の集落の光景です。因みに、『城山』の呼び方は、城山日出峰の外輪山が、まるで城壁のような景観からの命名のようです。と言うことは、『城山日出峰』の命名の方が、地名より先だったと言うことでしょうか。

  • 城山日出峰のアップです。石段登りの前に、長く緩やかな斜面登りがあります。この場所からは、往復40分程の山登りコースです。余分な荷物は、バスの中に置いてきました。

    城山日出峰のアップです。石段登りの前に、長く緩やかな斜面登りがあります。この場所からは、往復40分程の山登りコースです。余分な荷物は、バスの中に置いてきました。

  • 城山日出峰の海に面した外壁は、険しい断崖です。ロッククライミングでなければ登山出来ません。登山コースは、海とは反対側に設けられています。

    城山日出峰の海に面した外壁は、険しい断崖です。ロッククライミングでなければ登山出来ません。登山コースは、海とは反対側に設けられています。

  • 緩い斜面でも、登っている内に、次第と視界が広がってきます。足元に城山日出峰の側面の海が見えてきました。遠くには、ハルラサン方面の高い山も見えています。

    緩い斜面でも、登っている内に、次第と視界が広がってきます。足元に城山日出峰の側面の海が見えてきました。遠くには、ハルラサン方面の高い山も見えています。

  • 下側を振り向いての撮影です。この辺りは、まだ、なだらかな斜面です。きつい石段登りは、もっと後になります。

    下側を振り向いての撮影です。この辺りは、まだ、なだらかな斜面です。きつい石段登りは、もっと後になります。

  • この辺りまで登りますと、視界が広がって、山登りの実感が次第に湧いてきます。しかし、本当きつくなるのは、これからの石段登りです。

    この辺りまで登りますと、視界が広がって、山登りの実感が次第に湧いてきます。しかし、本当きつくなるのは、これからの石段登りです。

  • 更に視界が広がってきました。木々の頭の上から、城山日出峰の側面の海の光景が見えてきました。中州のような光景も見えます。

    更に視界が広がってきました。木々の頭の上から、城山日出峰の側面の海の光景が見えてきました。中州のような光景も見えます。

  • 写真を撮りながら一休みです。藤棚のような木組みがある休憩所の光景です。その後ろに城山日出峰の崖が聳えます。

    写真を撮りながら一休みです。藤棚のような木組みがある休憩所の光景です。その後ろに城山日出峰の崖が聳えます。

  • 休憩所から眺めた市街と山の光景です。高さ100メートルから200メートルの山は、マグマが推し上げて出来た山のようです。

    休憩所から眺めた市街と山の光景です。高さ100メートルから200メートルの山は、マグマが推し上げて出来た山のようです。

  • 城山日出峰の脇の海だけではなく、遠くの海も眺めることが出来る視界となりました。前方に見える港は、牛島に渡る時に使った城山浦港です。白いターミナルビルの姿もあります。

    城山日出峰の脇の海だけではなく、遠くの海も眺めることが出来る視界となりました。前方に見える港は、牛島に渡る時に使った城山浦港です。白いターミナルビルの姿もあります。

  • 石の階段は、1,000段ほどはあるようです。ひたすら上に向かって登り続けました。午後の一番ですから、下る人より登る人が多い時間帯でした

    石の階段は、1,000段ほどはあるようです。ひたすら上に向かって登り続けました。午後の一番ですから、下る人より登る人が多い時間帯でした

  • 登山道の脇に独立した不思議な形おWした岩が見えてきました。まるで門のような形でした。長い年月で、穴が開き、へばりついた木の姿もあります。

    登山道の脇に独立した不思議な形おWした岩が見えてきました。まるで門のような形でした。長い年月で、穴が開き、へばりついた木の姿もあります。

  • 奇岩に開いた穴のアップです。かなりの深さがありました。火山灰が降り積もって固まり、更に浸食された岩のようです。

    奇岩に開いた穴のアップです。かなりの深さがありました。火山灰が降り積もって固まり、更に浸食された岩のようです。

  • 『城山日出峰のユニークな岩』との日本語のタイトルが入った説明文です。降り積った火山灰から浸食作用により、不思議な形の岩が形成されたメカニズムが記されていました。

    『城山日出峰のユニークな岩』との日本語のタイトルが入った説明文です。降り積った火山灰から浸食作用により、不思議な形の岩が形成されたメカニズムが記されていました。

  • 下の方を眺めては、登ってきた高さを実感して安心し、上を見てはこれから登る崖の険しさに気を引き締めました。まだ3分の1程か登っていない場所です。

    下の方を眺めては、登ってきた高さを実感して安心し、上を見てはこれから登る崖の険しさに気を引き締めました。まだ3分の1程か登っていない場所です。

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