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済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の続きです。奇岩の数々を見学しました。

2010暮、韓国紀行22(5/25):12月21日(4):済州島・牛島、後海石壁、東岸鯨窟

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2010/12/20 - 2010/12/23

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旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の続きです。奇岩の数々を見学しました。

交通手段
観光バス
  • 先にも紹介した、『ゴリラ岩』です。今度はカメラアングルを縦にしての紹介です。ゴリラが指を咥えた横顔です。おでこ、目、鼻、口がそっくりです。

    先にも紹介した、『ゴリラ岩』です。今度はカメラアングルを縦にしての紹介です。ゴリラが指を咥えた横顔です。おでこ、目、鼻、口がそっくりです。

  • 牛島峰の遠望です。牛島の大きさは、南北の長さ3.5キロ、東西の長さ2.5キロ、海岸線の周囲は14キロです。歩いて半日ほどで回れるようです。

    牛島峰の遠望です。牛島の大きさは、南北の長さ3.5キロ、東西の長さ2.5キロ、海岸線の周囲は14キロです。歩いて半日ほどで回れるようです。

  • 牛島峰のピークにある灯台のアップです。今は本物の灯台としては機能していませんが、見学用に無人で点灯出来るようです。牛島峰の高さは、132メートルです。

    牛島峰のピークにある灯台のアップです。今は本物の灯台としては機能していませんが、見学用に無人で点灯出来るようです。牛島峰の高さは、132メートルです。

  • 牛島峰の崖下の光景です。巨大な岩も、火山活動で造られたものでしょうか。本島の済州島は、約200万年前の火山活動で出来たものとされますから、同じ時期に牛島も形成されたのでしょう。

    牛島峰の崖下の光景です。巨大な岩も、火山活動で造られたものでしょうか。本島の済州島は、約200万年前の火山活動で出来たものとされますから、同じ時期に牛島も形成されたのでしょう。

  • 牛島峰の崖の光景です。牛島には、牛島八景と呼ばれる名勝があります。その八景とは、八景とは昼夜(昼間明月、夜航漁帆)、天地(天津観山、地頭青沙)、前後(前浦望月、後海石壁)、東西(東安鯨窟、西浜白沙)の八つです。この光景は、後海石壁と呼ばれる景色の一部です。

    牛島峰の崖の光景です。牛島には、牛島八景と呼ばれる名勝があります。その八景とは、八景とは昼夜(昼間明月、夜航漁帆)、天地(天津観山、地頭青沙)、前後(前浦望月、後海石壁)、東西(東安鯨窟、西浜白沙)の八つです。この光景は、後海石壁と呼ばれる景色の一部です。

  • シルエットで紹介する海女さんの石像です。バックはゴリラ岩です。10年以上前の記憶ですが、海女さんの事を、済州島の方言ではビバリと呼ぶようです。今回、改めて減ガイドさんにも確認しました。

    シルエットで紹介する海女さんの石像です。バックはゴリラ岩です。10年以上前の記憶ですが、海女さんの事を、済州島の方言ではビバリと呼ぶようです。今回、改めて減ガイドさんにも確認しました。

  • 海女さんの石像の横顔です。記念撮影の方がひっきりなしでしたから、正面からの撮影は諦めました。牛島は、済州島の中でも海女さんが活躍している場所のようです。

    海女さんの石像の横顔です。記念撮影の方がひっきりなしでしたから、正面からの撮影は諦めました。牛島は、済州島の中でも海女さんが活躍している場所のようです。

  • 面白い飾りものがあった、屋根の光景です。お土産店や飲食店が並んだ通りですから、牛島の普通の造りではなく、宣伝用の飾り屋根です。ヒョウタン徳利の形でしょうか。

    面白い飾りものがあった、屋根の光景です。お土産店や飲食店が並んだ通りですから、牛島の普通の造りではなく、宣伝用の飾り屋根です。ヒョウタン徳利の形でしょうか。

  • カメラのズームを使って撮影した、海岸線に近い建物光景です。夏のシーズンには観光客で溢れかえるのでしょう。

    カメラのズームを使って撮影した、海岸線に近い建物光景です。夏のシーズンには観光客で溢れかえるのでしょう。

  • 牛島の至るところで眺められた、ミヤコワスレの群生です。牛島を含めた済州島の脇を暖流の対馬海流が流れますから、韓国で一番温暖なこの島は、『韓国のハワイ』とも呼ばれています。

    牛島の至るところで眺められた、ミヤコワスレの群生です。牛島を含めた済州島の脇を暖流の対馬海流が流れますから、韓国で一番温暖なこの島は、『韓国のハワイ』とも呼ばれています。

  • ミヤコワスレの花のアップです。紫色の花の色は、奥ゆかしい風情を感じさせます。牛島に人々が定住し始めたのは、朝鮮時代の憲宗9年(1843)頃とされます。ミヤコワスレは、そのずっと前から自生している草花でしょうか。

    ミヤコワスレの花のアップです。紫色の花の色は、奥ゆかしい風情を感じさせます。牛島に人々が定住し始めたのは、朝鮮時代の憲宗9年(1843)頃とされます。ミヤコワスレは、そのずっと前から自生している草花でしょうか。

  • 二艘並んだゴムボートの光景です。ポリタンクに入れた水でも運んでいるのでしょうか。牛島で使う水は、済州島から運んでいるようですが、現在水道管の敷設工事が行われているとお聞きしました。

    二艘並んだゴムボートの光景です。ポリタンクに入れた水でも運んでいるのでしょうか。牛島で使う水は、済州島から運んでいるようですが、現在水道管の敷設工事が行われているとお聞きしました。

  • 牛島峰の頂上から少し下がった部分の光景です。側面から見ますと、岩山の上に、僅かばかりの表土がある光景です。

    牛島峰の頂上から少し下がった部分の光景です。側面から見ますと、岩山の上に、僅かばかりの表土がある光景です。

  • 崖下の岸辺の光景です。青い海の色に濃淡の変化がありました。色が薄い箇所が、浅瀬になっているようです。

    崖下の岸辺の光景です。青い海の色に濃淡の変化がありました。色が薄い箇所が、浅瀬になっているようです。

  • 韓国版の『青の洞窟』と言った光景です。牛島八景の一つ、東岸鯨窟です。先に紹介しましたが、更に近い位置からの撮影です。

    韓国版の『青の洞窟』と言った光景です。牛島八景の一つ、東岸鯨窟です。先に紹介しましたが、更に近い位置からの撮影です。

  • 更にアップした東岸鯨窟の光景です。現地ガイドさんの説明によれば、その昔、鯨が住んでいた伝説がある洞窟とお聞きしました。

    更にアップした東岸鯨窟の光景です。現地ガイドさんの説明によれば、その昔、鯨が住んでいた伝説がある洞窟とお聞きしました。

  • ドーム型に岩が崩れ落ちた崖の光景です。浸食によって、大きな洞窟が出来上がる途中の光景でしょうか。あるいは、洞窟にはならない岩石の構造かも知れません。

    ドーム型に岩が崩れ落ちた崖の光景です。浸食によって、大きな洞窟が出来上がる途中の光景でしょうか。あるいは、洞窟にはならない岩石の構造かも知れません。

  • 海に流れ出たと思われる溶岩をアップしての紹介です。熱い内に、海水で冷やされて固まったのでしょうか、無数のシワが出来た岩です。流れ出た溶岩が、そのまま化石化したような光景です。

    海に流れ出たと思われる溶岩をアップしての紹介です。熱い内に、海水で冷やされて固まったのでしょうか、無数のシワが出来た岩です。流れ出た溶岩が、そのまま化石化したような光景です。

  • 更にアップした縞模様です。細かいシワが寄ったのは、比較的ゆっくりと溶岩が流れ出したのかも知れません。

    更にアップした縞模様です。細かいシワが寄ったのは、比較的ゆっくりと溶岩が流れ出したのかも知れません。

  • こちらの溶岩は、ひび割れして、ぱっくりと口が開いた光景です。どの溶岩も、色は真っ黒でした。内部に溜まった熱歪で起きた現象でしょうか。

    こちらの溶岩は、ひび割れして、ぱっくりと口が開いた光景です。どの溶岩も、色は真っ黒でした。内部に溜まった熱歪で起きた現象でしょうか。

  • ごつごつとした岩が海に向かっている光景です。推測ですが、下部の溶岩が、岩を乗せて運んできた光景のようにも見えます。その岩も、先に冷えて固まった溶岩かも知れません。

    ごつごつとした岩が海に向かっている光景です。推測ですが、下部の溶岩が、岩を乗せて運んできた光景のようにも見えます。その岩も、先に冷えて固まった溶岩かも知れません。

  • 上部が平らになった岩の光景です。推測ですが、ゆっくりと冷えて固まった溶岩が、後から流出した溶岩により、海に押し出された光景でしょうか。

    上部が平らになった岩の光景です。推測ですが、ゆっくりと冷えて固まった溶岩が、後から流出した溶岩により、海に押し出された光景でしょうか。

  • 日本の君が代に詠われたさざれ岩は、小石が集まって大きな岩に固まった光景ですが、この光景は、海に出来たさざれ岩の光景です。と言っても小石ではなく、それぞれ大きな石です。

    日本の君が代に詠われたさざれ岩は、小石が集まって大きな岩に固まった光景ですが、この光景は、海に出来たさざれ岩の光景です。と言っても小石ではなく、それぞれ大きな石です。

  • 陸上の岩のアップです。この岩には、大小の穴が無数に開いていました。運ばれてきたものではなく、この場所に露出した自然石のようです。

    陸上の岩のアップです。この岩には、大小の穴が無数に開いていました。運ばれてきたものではなく、この場所に露出した自然石のようです。

  • 海に面した家の光景です。シーズン中には、海の家になるのでしょうか。風除けのために、周りに石が積んでありました。

    海に面した家の光景です。シーズン中には、海の家になるのでしょうか。風除けのために、周りに石が積んでありました。

  • 同じく、海辺の光景です。白い家かと思いましたが、船でした。廃船になったフェリーを家として流用したものようです。やはり、風除けの石垣が周りを囲んでいました。

    同じく、海辺の光景です。白い家かと思いましたが、船でした。廃船になったフェリーを家として流用したものようです。やはり、風除けの石垣が周りを囲んでいました。

  • 緩やかな坂道に沿って建つ、島の街並み光景です。お土産店や食堂のほか、家の造りから判断して、民宿もあるようです。

    緩やかな坂道に沿って建つ、島の街並み光景です。お土産店や食堂のほか、家の造りから判断して、民宿もあるようです。

  • 転落防止の柵越しに眺めた、海岸線の光景です。作の周りには、ススキの穂、枯尾花が潮風に靡いていました。

    転落防止の柵越しに眺めた、海岸線の光景です。作の周りには、ススキの穂、枯尾花が潮風に靡いていました。

  • 小さな岬を造り出した溶岩の光景です。硬い岩石なのでしょう、荒波に洗われても丸くはならないようです。柔かい部分だけが浸食されるのでしょう。

    小さな岬を造り出した溶岩の光景です。硬い岩石なのでしょう、荒波に洗われても丸くはならないようです。柔かい部分だけが浸食されるのでしょう。

  • 小さな岬と湾のようになった溶岩のアップです。牛島の近海では、サバやタチウオの魚のほか、アワビ等がとれるようです。養殖の施設は見かけませんでした。

    小さな岬と湾のようになった溶岩のアップです。牛島の近海では、サバやタチウオの魚のほか、アワビ等がとれるようです。養殖の施設は見かけませんでした。

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