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世界遺産の万丈窟の紹介です。今から十数年前でしたが、世界遺産に登録される前に見学しました。その規模の大きさに驚いた火山活動による洞窟です。

2010暮、韓国紀行22(9/25):12月21日(8):済州島・万丈窟、亀岩

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2010/12/20 - 2010/12/23

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旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界遺産の万丈窟の紹介です。今から十数年前でしたが、世界遺産に登録される前に見学しました。その規模の大きさに驚いた火山活動による洞窟です。

交通手段
観光バス
  • 万丈窟の入口部分の光景です。十年少し前の見学の時の記憶が甦ってきました。万丈窟の規模の大きさに、正直言って驚きました。世界自然遺産に指定され、なるほどと納得しました。

    万丈窟の入口部分の光景です。十年少し前の見学の時の記憶が甦ってきました。万丈窟の規模の大きさに、正直言って驚きました。世界自然遺産に指定され、なるほどと納得しました。

  • 長い石段を降りますと、そこからは長いトンネルになります。足元を照らす照明はありますが、全体が明るくなるような照度ではありません。見学できる場所は、入口から片道1キロほどです。

    長い石段を降りますと、そこからは長いトンネルになります。足元を照らす照明はありますが、全体が明るくなるような照度ではありません。見学できる場所は、入口から片道1キロほどです。

  • 入口方向を振り返っての撮影です。洞窟内の明るさとは対称的な外の明かるさです。天井からは、絶えず滴が落ちてきますから、足元には要注意です。

    入口方向を振り返っての撮影です。洞窟内の明るさとは対称的な外の明かるさです。天井からは、絶えず滴が落ちてきますから、足元には要注意です。

  • 片道1キロ、往復2キロの万丈窟見学コースは、10年以上前に見学した時も、随分と時間がかかった記憶があります。

    片道1キロ、往復2キロの万丈窟見学コースは、10年以上前に見学した時も、随分と時間がかかった記憶があります。

  • ライトアップされた床面の光景です。全体としては溶岩が流れ去って平らになっていました。ただし、ひび割れや段差、落盤が床面に張り付いた場所もあります。

    ライトアップされた床面の光景です。全体としては溶岩が流れ去って平らになっていました。ただし、ひび割れや段差、落盤が床面に張り付いた場所もあります。

  • 『溶岩線流』の説明看板です。『溶岩線流』は、洞窟内を流れる溶岩の量が減少して高さが変わり、高さが異なる流線が出来たものと説明されています。

    『溶岩線流』の説明看板です。『溶岩線流』は、洞窟内を流れる溶岩の量が減少して高さが変わり、高さが異なる流線が出来たものと説明されています。

  • 壁から天井にかけての光景です。所々、スポット照明されていました。見所のライトアップだったようです。

    壁から天井にかけての光景です。所々、スポット照明されていました。見所のライトアップだったようです。

  • 『溶岩鍾乳』の説明看板です。『溶岩鍾乳』は、洞窟名を流れる高温の溶岩が洞窟の表面を融解して出来た生成物と、紹介されています。サメ肌や、ストロー状の形状が形成されることも説明されていました。

    『溶岩鍾乳』の説明看板です。『溶岩鍾乳』は、洞窟名を流れる高温の溶岩が洞窟の表面を融解して出来た生成物と、紹介されています。サメ肌や、ストロー状の形状が形成されることも説明されていました。

  • 洞内の光景です。スポット照明ですから、光の縞が出来ていました。緩いカーブの箇所もあります。

    洞内の光景です。スポット照明ですから、光の縞が出来ていました。緩いカーブの箇所もあります。

  • 『狭い通路と広い通路』のタイトルが付いた説明看板です。溶岩洞窟は、供給される溶岩の量が変化し、床が融け、天井に溶岩が付着して、複雑な形状になったものと説明されていました。

    『狭い通路と広い通路』のタイトルが付いた説明看板です。溶岩洞窟は、供給される溶岩の量が変化し、床が融け、天井に溶岩が付着して、複雑な形状になったものと説明されていました。

  • 少しカラフルにライトアップされた天井光景です。天井の高さは、不規則に変化していました。通路が狭くなった場所では、溶岩により、天井が抉られたようです。

    少しカラフルにライトアップされた天井光景です。天井の高さは、不規則に変化していました。通路が狭くなった場所では、溶岩により、天井が抉られたようです。

  • 見学できるコースは、全体が1キロですから、4分の1進んだ場所の表示です。歩いた距離が250メートル、この先が750メートルです。

    見学できるコースは、全体が1キロですから、4分の1進んだ場所の表示です。歩いた距離が250メートル、この先が750メートルです。

  • 『落盤』の説明看板です。溶岩が流れていた時は、その後も起きているようです。溶岩が流れていた時には、『落盤』は下流に流されたり、融かされてしまったようです。

    『落盤』の説明看板です。溶岩が流れていた時は、その後も起きているようです。溶岩が流れていた時には、『落盤』は下流に流されたり、融かされてしまったようです。

  • スポット照明された、床面の光景です。トンネルに沿った微かな起伏は、溶岩が流れて行った跡のようです。

    スポット照明された、床面の光景です。トンネルに沿った微かな起伏は、溶岩が流れて行った跡のようです。

  • ライトアップされた天井光景です。溶岩が付着したり、融かされた痕は見えません。落盤によって、洞窟の地肌が出ているような光景です。

    ライトアップされた天井光景です。溶岩が付着したり、融かされた痕は見えません。落盤によって、洞窟の地肌が出ているような光景です。

  • 『溶岩標石』の説明看板です。『溶岩標石』は、天井や壁などの岩石が落下し、溶岩で流され、止まった場所に出来る構造とされます。

    『溶岩標石』の説明看板です。『溶岩標石』は、天井や壁などの岩石が落下し、溶岩で流され、止まった場所に出来る構造とされます。

  • ライトアップされた壁面から天井にかけての光景です。亀の甲羅のようなドーム部分を引き立たせるために、照明の色を変えてあるようです。

    ライトアップされた壁面から天井にかけての光景です。亀の甲羅のようなドーム部分を引き立たせるために、照明の色を変えてあるようです。

  • 亀の甲羅のように、天井が高くなった部分のアップ光景です。落盤で天井が高くなった場所は、キューポラと呼ばれているようです。

    亀の甲羅のように、天井が高くなった部分のアップ光景です。落盤で天井が高くなった場所は、キューポラと呼ばれているようです。

  • 『桂岩片』の説明看板です。日本語の部分を拾い読みしますと、『万丈窟の大部分は、玄武岩質であるが、1〜5センチの白色または灰色の別の岩石が見られる』、これは『溶岩が噴出した際、済州島を形成していた変成岩(桂岩)が一緒に押し上げられて固まったもの』との説明のようです。

    『桂岩片』の説明看板です。日本語の部分を拾い読みしますと、『万丈窟の大部分は、玄武岩質であるが、1〜5センチの白色または灰色の別の岩石が見られる』、これは『溶岩が噴出した際、済州島を形成していた変成岩(桂岩)が一緒に押し上げられて固まったもの』との説明のようです。

  • 白色から灰色の模様が入った岩の写真です。『桂岩』の写真紹介のようです。ハングル語だけでの説明ですが、日本語等で記された『桂岩片』の説明看板と同じ内容のようです。

    白色から灰色の模様が入った岩の写真です。『桂岩』の写真紹介のようです。ハングル語だけでの説明ですが、日本語等で記された『桂岩片』の説明看板と同じ内容のようです。

  • 亀の甲羅のようにひび割れした天井光景です。大きく落盤があった場所も見ましたので、洞窟内では落盤防止のために、静粛がマナーでしょう。

    亀の甲羅のようにひび割れした天井光景です。大きく落盤があった場所も見ましたので、洞窟内では落盤防止のために、静粛がマナーでしょう。

  • 同じく天井光景です。丸みを帯びているのは、溶岩が付着したか、溶岩が表面を溶かしたためのようです。

    同じく天井光景です。丸みを帯びているのは、溶岩が付着したか、溶岩が表面を溶かしたためのようです。

  • 天井光景が続きます。きらきらとした白い部分や、緑色をした岩もありました。照明のために緑色に見えるのではないようです。きらきらとした白い部分が、桂石でしょうか。

    天井光景が続きます。きらきらとした白い部分や、緑色をした岩もありました。照明のために緑色に見えるのではないようです。きらきらとした白い部分が、桂石でしょうか。

  • 万丈窟の見学ポイント、『亀岩』の説明看板です。『溶岩標石』のサブタイトルが付いていました。『溶岩標石』とは、流れる溶岩の上に天井の岩石が落ち、それが流されてできた岩と説明されていました。

    万丈窟の見学ポイント、『亀岩』の説明看板です。『溶岩標石』のサブタイトルが付いていました。『溶岩標石』とは、流れる溶岩の上に天井の岩石が落ち、それが流されてできた岩と説明されていました。

  • 『亀岩』の中央部分の光景です。『亀岩』は、剥がれ落ちた天井の岩が溶岩で揚げられた天婦羅の様なものでしょうか。

    『亀岩』の中央部分の光景です。『亀岩』は、剥がれ落ちた天井の岩が溶岩で揚げられた天婦羅の様なものでしょうか。

  • 『亀岩』の右側部分の光景です。尻尾に当たる部分です。ウミガメなどに見られるの尻尾の部分が、見事に形成されています。

    『亀岩』の右側部分の光景です。尻尾に当たる部分です。ウミガメなどに見られるの尻尾の部分が、見事に形成されています。

  • 『亀岩』の左側部分の光景です。長時間、煮えたぎる溶岩で揚げられたためでしょうか、艶やかな光沢がありました。

    『亀岩』の左側部分の光景です。長時間、煮えたぎる溶岩で揚げられたためでしょうか、艶やかな光沢がありました。

  • 前方から眺めた『亀岩』の光景です。亀の頭に模される部分からの撮影です。溶岩に流されて、周りより高くなったこの場所に落ち着いたようです。

    前方から眺めた『亀岩』の光景です。亀の頭に模される部分からの撮影です。溶岩に流されて、周りより高くなったこの場所に落ち着いたようです。

  • 『溶岩棚』の説明看板です。『溶岩棚』は、流れた溶岩が壁に付着して残ったもので、その形状により、溶岩バルコニー、溶岩ベンチなどと呼ばれるようです。

    『溶岩棚』の説明看板です。『溶岩棚』は、流れた溶岩が壁に付着して残ったもので、その形状により、溶岩バルコニー、溶岩ベンチなどと呼ばれるようです。

  • 『溶岩棚』が出現していた近くの光景です。壁には溶岩が流れた後を示す、横方向の筋が付いていました。この部分だけ言えば、先に紹介した『溶岩線流』のようです。

    『溶岩棚』が出現していた近くの光景です。壁には溶岩が流れた後を示す、横方向の筋が付いていました。この部分だけ言えば、先に紹介した『溶岩線流』のようです。

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