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済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の続きです。表紙の写真はゴリラ岩です。ゴリラが指を咥えたような、愛嬌がある姿です。

2010暮、韓国紀行22(4/25):12月21日(3):済州島・牛島、牛島峰、ゴリラ岩

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2010/12/20 - 2010/12/23

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旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の続きです。表紙の写真はゴリラ岩です。ゴリラが指を咥えたような、愛嬌がある姿です。

交通手段
観光バス
  • 十分な時間がなく、登るのは諦めた牛島峰の光景です。牛島峰(ウドボン)は、島の南端に位置します。

    十分な時間がなく、登るのは諦めた牛島峰の光景です。牛島峰(ウドボン)は、島の南端に位置します。

  • 牛島峰の頂上付近のアップです。ネット情報によりますと、灯台の各種の展示等があるようです。麓からの往復は、1時間以上かかるようです。

    牛島峰の頂上付近のアップです。ネット情報によりますと、灯台の各種の展示等があるようです。麓からの往復は、1時間以上かかるようです。

  • 石で囲った一角の脇を通る、乗馬体験の馬です。石が濃いか、コンクリートで固めた石囲いの一角は、島のお墓です。

    石で囲った一角の脇を通る、乗馬体験の馬です。石が濃いか、コンクリートで固めた石囲いの一角は、島のお墓です。

  • カメラを下に向けて足元の撮影です。自然石が顔を覗かせていました。火山活動が作り出した穴だらけの岩でした。

    カメラを下に向けて足元の撮影です。自然石が顔を覗かせていました。火山活動が作り出した穴だらけの岩でした。

  • 牛島の港の遠望です。島の周囲の6つの港があるのは、風向きなどを考えてのことでしょう。ある程度の大きさの島ですと、よくあることです。遠くに、済州島が霞んで見えます。

    牛島の港の遠望です。島の周囲の6つの港があるのは、風向きなどを考えてのことでしょう。ある程度の大きさの島ですと、よくあることです。遠くに、済州島が霞んで見えます。

  • 黄色の花を咲かせた、菜の花の光景です。韓国ドラマでも、『春のソナタ』等で印象的な場面で使われた花です。

    黄色の花を咲かせた、菜の花の光景です。韓国ドラマでも、『春のソナタ』等で印象的な場面で使われた花です。

  • 同じく菜の花です。早春の花ですが、済州島では、少し早く咲く品種もあるようにお聞きしました。それは観光客に記念撮影の場所を提供するためなどです。

    同じく菜の花です。早春の花ですが、済州島では、少し早く咲く品種もあるようにお聞きしました。それは観光客に記念撮影の場所を提供するためなどです。

  • 建物の下に車輪が付いた、移動式の家です。乗馬のためのチケット売り場として使われていたようです。

    建物の下に車輪が付いた、移動式の家です。乗馬のためのチケット売り場として使われていたようです。

  • 車輪の部分のアップです。車での牽引用のシャフトが付いていました。敢えて固定式にしない理由は、何なのでしょうか。

    車輪の部分のアップです。車での牽引用のシャフトが付いていました。敢えて固定式にしない理由は、何なのでしょうか。

  • 移動小屋の側面に貼ってあったポスターです。乗馬の宣伝ポスターのようです。下草が緑の頃の撮影でした。

    移動小屋の側面に貼ってあったポスターです。乗馬の宣伝ポスターのようです。下草が緑の頃の撮影でした。

  • 同じく、移動小屋の横に貼ってあったポスターです。乗馬体験の費用は1万ウォン、今の為替レートですと、900円弱です。

    同じく、移動小屋の横に貼ってあったポスターです。乗馬体験の費用は1万ウォン、今の為替レートですと、900円弱です。

  • 丘に登る時には、立った姿を撮影したワンちゃんです。今度は座っていました。写真慣れしているような顔に見えます。

    丘に登る時には、立った姿を撮影したワンちゃんです。今度は座っていました。写真慣れしているような顔に見えます。

  • 斜面に見える小高くなった部分は、土葬のお墓です。新しいお墓は、全て石囲いがありましたから、無縁墓になった土饅頭の雰囲気がありました。

    斜面に見える小高くなった部分は、土葬のお墓です。新しいお墓は、全て石囲いがありましたから、無縁墓になった土饅頭の雰囲気がありました。

  • 丘を下って、もう一度獅子岩の撮影です。灌木がアッテガミのように見えましたが、余りすっきりしない光景でした。

    丘を下って、もう一度獅子岩の撮影です。灌木がアッテガミのように見えましたが、余りすっきりしない光景でした。

  • 菜の花の群生の光景です。自由時間での散策を終えて、再集合場所の駐車場に向かう途中での撮影です。

    菜の花の群生の光景です。自由時間での散策を終えて、再集合場所の駐車場に向かう途中での撮影です。

  • 牛島の至る所で見た、ミヤコワスレ(都忘れ)の花のアップです。野春菊(ノシュンギク)や東菊(アズマギク)の別名を持ちます。<br /><br />

    牛島の至る所で見た、ミヤコワスレ(都忘れ)の花のアップです。野春菊(ノシュンギク)や東菊(アズマギク)の別名を持ちます。

  • ミヤコワスレの群生です。済州島や牛島は、その昔、都から流されてきた貴人が大きいたようです。韓国でも、ソウルなどの都を偲んだ花でしょうか。慶福宮や、昌徳宮などでも良く見かける花です。

    ミヤコワスレの群生です。済州島や牛島は、その昔、都から流されてきた貴人が大きいたようです。韓国でも、ソウルなどの都を偲んだ花でしょうか。慶福宮や、昌徳宮などでも良く見かける花です。

  • 野草ではなく、植栽された草花でしょうか、キク科の黄色の花です。葉の形を見ても、キク科の植物であることが直ぐに分かります。

    野草ではなく、植栽された草花でしょうか、キク科の黄色の花です。葉の形を見ても、キク科の植物であることが直ぐに分かります。

  • 咲いている場所は、花壇ではなく、道の脇でした。植栽された小菊が、野生化したのかも知れません。

    咲いている場所は、花壇ではなく、道の脇でした。植栽された小菊が、野生化したのかも知れません。

  • 鮮やかなオレンジ色の花です。キンセンカ(金盞花)のようです。原産地は地中海沿岸のキク科の植物です。『冬知らず』の呼び名もあります。

    鮮やかなオレンジ色の花です。キンセンカ(金盞花)のようです。原産地は地中海沿岸のキク科の植物です。『冬知らず』の呼び名もあります。

  • 牛島の植物紹介です。ススキの穂の奥に見える青い葉は、シダ(羊歯)です。済州島は韓国でもワラビの名産地とされますから、この牛島も同じかも知れません。ワラビは、シダの仲間です。

    牛島の植物紹介です。ススキの穂の奥に見える青い葉は、シダ(羊歯)です。済州島は韓国でもワラビの名産地とされますから、この牛島も同じかも知れません。ワラビは、シダの仲間です。

  • 駐車場から眺めた牛島峰方面の光景です。牛島峰のピークに立つ灯台は、前方の山に隠れてしまっているようです。手前に見える石の囲いは、済州島独特のお墓です。現地ガイドさんは、済州島に住む人は、一生が石と縁があると話されていました。

    駐車場から眺めた牛島峰方面の光景です。牛島峰のピークに立つ灯台は、前方の山に隠れてしまっているようです。手前に見える石の囲いは、済州島独特のお墓です。現地ガイドさんは、済州島に住む人は、一生が石と縁があると話されていました。

  • 墓標のアップです。御影石が使われていました。御影石は、火成岩の一種で、花崗岩の石材としての呼び名です。牛島の姓氏は金海金氏、済州高氏、済州梁氏、坡平尹氏、曲阜孔氏、普州姜氏、晉州鄭氏などが多いとされます。この墓標もその一つでした。

    墓標のアップです。御影石が使われていました。御影石は、火成岩の一種で、花崗岩の石材としての呼び名です。牛島の姓氏は金海金氏、済州高氏、済州梁氏、坡平尹氏、曲阜孔氏、普州姜氏、晉州鄭氏などが多いとされます。この墓標もその一つでした。

  • 今度は、お墓の光景を外しての同じ方角の光景です。緑の松林をバックに、白いススキの穂が並びました。牛島で暮らす大多数の住民の方は、牛島で生まれ育った方達とされます。

    今度は、お墓の光景を外しての同じ方角の光景です。緑の松林をバックに、白いススキの穂が並びました。牛島で暮らす大多数の住民の方は、牛島で生まれ育った方達とされます。

  • 場所を移動しての撮影です。後海石壁(フヘソッピョッ)と呼ばれる入江の光景です。牛島八景の一つです。僅かばかりですが、砂浜がありました。

    場所を移動しての撮影です。後海石壁(フヘソッピョッ)と呼ばれる入江の光景です。牛島八景の一つです。僅かばかりですが、砂浜がありました。

  • 断崖絶壁の先端部分の光景です。この先端には、ゴリラ岩と呼ばれる見所があります。この角度では、まだその姿がはっきりしません。

    断崖絶壁の先端部分の光景です。この先端には、ゴリラ岩と呼ばれる見所があります。この角度では、まだその姿がはっきりしません。

  • 同じ位置からのアップです。崖の上から下までが、何となく人のようですが、まだはっきりとはゴリラの顔が分かりません。

    同じ位置からのアップです。崖の上から下までが、何となく人のようですが、まだはっきりとはゴリラの顔が分かりません。

  • 少し撮影場所を移動し、この角度でアップしますと、指を咥えたゴリラの顔が良く分かります。獅子岩の光景はイマイチでしたが、こちらのゴリラ岩は、よく似ています。

    少し撮影場所を移動し、この角度でアップしますと、指を咥えたゴリラの顔が良く分かります。獅子岩の光景はイマイチでしたが、こちらのゴリラ岩は、よく似ています。

  • 東岸鯨窟(トンアンキョングル)の光景です。海面近くにぽっかりと穴が開いていました。500人は入れる空間があり、洞窟の中でクラシックコンサートなどが行われるようです。

    東岸鯨窟(トンアンキョングル)の光景です。海面近くにぽっかりと穴が開いていました。500人は入れる空間があり、洞窟の中でクラシックコンサートなどが行われるようです。

  • 満潮の時は入口は狭まりますが、引き潮の時には、かなり広くなるようです。今は潮が満ちている状態でしょうか。

    満潮の時は入口は狭まりますが、引き潮の時には、かなり広くなるようです。今は潮が満ちている状態でしょうか。

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