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韓国旅行3日目です。朝一番に向かったのは、北側海岸にある竜頭岩です。ホテルからは、車で10分とはかかりません。以前の旅行で、今回のホテル近くに泊まった時、近道を歩いて竜頭岩の夜景を見学したことがあります。歩いて、30分とはかかりませんでした。<br />

2010暮、韓国紀行22(13/25):12月22日(1):済州島・龍頭岩

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2010/12/20 - 2010/12/23

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旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

韓国旅行3日目です。朝一番に向かったのは、北側海岸にある竜頭岩です。ホテルからは、車で10分とはかかりません。以前の旅行で、今回のホテル近くに泊まった時、近道を歩いて竜頭岩の夜景を見学したことがあります。歩いて、30分とはかかりませんでした。

交通手段
観光バス
  • チェジュド旅行3日目の朝です。泊った部屋からは、海が見渡せました。海岸道路を朝早くから散歩する姿もありました。

    チェジュド旅行3日目の朝です。泊った部屋からは、海が見渡せました。海岸道路を朝早くから散歩する姿もありました。

  • 3泊した部屋の光景です。一人で利用するには、広すぎるほどでした。ただし、バスタブは付いていません。シャワーだけです。私の場合は、一向に構いませんが、お湯を使い過ぎる日本人対策のホテルでしょうか。

    3泊した部屋の光景です。一人で利用するには、広すぎるほどでした。ただし、バスタブは付いていません。シャワーだけです。私の場合は、一向に構いませんが、お湯を使い過ぎる日本人対策のホテルでしょうか。

  • 同じくホテルの自室の光景です。テレビは、NHKの海外放送が視聴できました。テレビも、薄型の大型画面でした。

    同じくホテルの自室の光景です。テレビは、NHKの海外放送が視聴できました。テレビも、薄型の大型画面でした。

  • ホテルの自室の紹介が続きます。中央奥が出入口、右手がミニバーです。ミニバーには、サービスのミネラルウォーターしか入っていませんでしたから、コンビニでビール等を調達してきました。

    ホテルの自室の紹介が続きます。中央奥が出入口、右手がミニバーです。ミニバーには、サービスのミネラルウォーターしか入っていませんでしたから、コンビニでビール等を調達してきました。

  • シャワールームと洗面室の紹介です。必要最小限のアメニティは揃っていました。もし不足した場合も、ホテル内にコンビニがありました。予めネット情報で、バスローブがあることが分かっていましたので、荷物を節約できました。

    シャワールームと洗面室の紹介です。必要最小限のアメニティは揃っていました。もし不足した場合も、ホテル内にコンビニがありました。予めネット情報で、バスローブがあることが分かっていましたので、荷物を節約できました。

  • 当初は、2日目の見学先に組み込まれていた龍頭岩です。ホテルの直ぐ近くですし、朝食のテスト蘭までの順路になりますので、3日目に変更になりました。その龍頭岩に到着しました。鐘の形をした石のモニュメントです。

    当初は、2日目の見学先に組み込まれていた龍頭岩です。ホテルの直ぐ近くですし、朝食のテスト蘭までの順路になりますので、3日目に変更になりました。その龍頭岩に到着しました。鐘の形をした石のモニュメントです。

  • 龍頭岩の文字が刻まれた標識です。昔、龍宮に住んでいた龍が天に昇ろうとして、固まって岩になってしまったとの伝説があります。

    龍頭岩の文字が刻まれた標識です。昔、龍宮に住んでいた龍が天に昇ろうとして、固まって岩になってしまったとの伝説があります。

  • 龍頭岩の沖合の岩礁に押し寄せる白波です。海中から顔を出した、黒く小さな岩は、これも火山活動で出来たものに間違いないようです。

    龍頭岩の沖合の岩礁に押し寄せる白波です。海中から顔を出した、黒く小さな岩は、これも火山活動で出来たものに間違いないようです。

  • 龍頭岩の左手方面の光景です。西側に当たります。レストランやホテルが立ち並んでいるようです。済州国際空港も、西側の至近距離にあります。

    龍頭岩の左手方面の光景です。西側に当たります。レストランやホテルが立ち並んでいるようです。済州国際空港も、西側の至近距離にあります。

  • 朝早い時間でしたが、龍頭岩には大勢の観光客がいました。どうやら、中国から来た団体客のようでした。上からの眺めもいいですが、崖を下った場所からの眺めもお勧めできます。

    朝早い時間でしたが、龍頭岩には大勢の観光客がいました。どうやら、中国から来た団体客のようでした。上からの眺めもいいですが、崖を下った場所からの眺めもお勧めできます。

  • 龍頭岩のライトアップ用の照明器具です。以前の旅行でライトアップされた龍頭岩を撮影したことがありますので、今回は夜景撮影は止めました。

    龍頭岩のライトアップ用の照明器具です。以前の旅行でライトアップされた龍頭岩を撮影したことがありますので、今回は夜景撮影は止めました。

  • 下ってきた崖路を見上げた光景です。整備された石段がありますから、下るのは容易です。次から次に人が下りてきました。

    下ってきた崖路を見上げた光景です。整備された石段がありますから、下るのは容易です。次から次に人が下りてきました。

  • 龍頭岩(ヨンドゥアム)のアップです。龍頭岩は、200万年程前に溶岩が噴出して固まった形状岩です。高さは10メートル、長さは30メートルの大きさです。 <br />

    龍頭岩(ヨンドゥアム)のアップです。龍頭岩は、200万年程前に溶岩が噴出して固まった形状岩です。高さは10メートル、長さは30メートルの大きさです。

  • 龍頭岩の沖合の光景です。済州島は、東シナ海に浮かぶ島です。北側方面は、朝鮮半島との間の済州海峡となります。

    龍頭岩の沖合の光景です。済州島は、東シナ海に浮かぶ島です。北側方面は、朝鮮半島との間の済州海峡となります。

  • 龍頭岩の遠望です。龍頭岩の頭の部分が雷に打たれたことがあり、現在は体の部分だけが残っているようです。現地ガイドさんは、見る方角で、他の動物に見えると説明されていました。

    龍頭岩の遠望です。龍頭岩の頭の部分が雷に打たれたことがあり、現在は体の部分だけが残っているようです。現地ガイドさんは、見る方角で、他の動物に見えると説明されていました。

  • 龍頭岩の足元に押し寄せる白波光景です。このタイミングは、波が砕けて引いて行く場面です。波の音には飽きないリズムがあります。

    龍頭岩の足元に押し寄せる白波光景です。このタイミングは、波が砕けて引いて行く場面です。波の音には飽きないリズムがあります。

  • 今度は、波が押し寄せて来た時の光景です。この日は風もない穏やかな日でしたから、波の高さはこの程度でした。

    今度は、波が押し寄せて来た時の光景です。この日は風もない穏やかな日でしたから、波の高さはこの程度でした。

  • 少し場所を替え手撮影した波打ち際の光景です。黒い岩に押し寄せる、白い波のコントラストは楽しめました。

    少し場所を替え手撮影した波打ち際の光景です。黒い岩に押し寄せる、白い波のコントラストは楽しめました。

  • こちらも、少し場所を替えて撮影した波打ち際の光景です。岩が真っ黒なのは、火山活動で生じたもののようです。

    こちらも、少し場所を替えて撮影した波打ち際の光景です。岩が真っ黒なのは、火山活動で生じたもののようです。

  • 龍頭岩の光景に戻ります。シルエットで眺めますと、龍の頭が沖合を向き、右手に胴体があるように見えます。

    龍頭岩の光景に戻ります。シルエットで眺めますと、龍の頭が沖合を向き、右手に胴体があるように見えます。

  • 龍頭岩の頭部分のアップです。アップして眺めますと、大きく口を開けた龍が右方向を向いているように見えます。

    龍頭岩の頭部分のアップです。アップして眺めますと、大きく口を開けた龍が右方向を向いているように見えます。

  • 最後にもう一枚、龍頭岩の光景です。龍頭岩から東側200メートル程の距離に、龍が遊んだという龍蓮(龍の蓮池)があります。龍頭岩の名前が付いた謂れの一つです。

    最後にもう一枚、龍頭岩の光景です。龍頭岩から東側200メートル程の距離に、龍が遊んだという龍蓮(龍の蓮池)があります。龍頭岩の名前が付いた謂れの一つです。

  • 岸辺に押し寄せる波の光景に戻ります。これくらいの白波は、海が一番の穏やかな日の光景でしょう。溶岩でできた岩は、波に洗われても、一向に丸くならないようです。

    岸辺に押し寄せる波の光景に戻ります。これくらいの白波は、海が一番の穏やかな日の光景でしょう。溶岩でできた岩は、波に洗われても、一向に丸くならないようです。

  • 少し沖合に目を遣った光景です。地図で見ますと、済州島は、韓国、中国と日本の海の要所に位置しています。

    少し沖合に目を遣った光景です。地図で見ますと、済州島は、韓国、中国と日本の海の要所に位置しています。

  • 龍頭岩の沖合の光景です。済州海峡を通る船の姿がありました。済州海峡は、その東側で対馬海峡と接しています。西に抜けると黄海に達します。

    龍頭岩の沖合の光景です。済州海峡を通る船の姿がありました。済州海峡は、その東側で対馬海峡と接しています。西に抜けると黄海に達します。

  • 沖合を行く船のアップです。朝鮮半島側には、所安(ソーアン)群島の巨文(コモン)島、ワン島等が浮かびます。『春のワルツ』のロケ地見学の時には、ここからワン島経由で、青山島(チョンサンド)に渡ったことがあります。

    沖合を行く船のアップです。朝鮮半島側には、所安(ソーアン)群島の巨文(コモン)島、ワン島等が浮かびます。『春のワルツ』のロケ地見学の時には、ここからワン島経由で、青山島(チョンサンド)に渡ったことがあります。

  • 龍頭岩近くのレストランの生簀です。ガラスに何匹もの蛸が張り付いていました。朝からは無理ですが、夜には食べたい一品です。新鮮な蛸を使ったナクチポックンも美味しそうです。ナクチポックンは、手長タコを唐辛子味噌とニンニクで炒めた料理です。

    龍頭岩近くのレストランの生簀です。ガラスに何匹もの蛸が張り付いていました。朝からは無理ですが、夜には食べたい一品です。新鮮な蛸を使ったナクチポックンも美味しそうです。ナクチポックンは、手長タコを唐辛子味噌とニンニクで炒めた料理です。

  • 同じお店の水槽に張り付いていたサザエです。こちらは、刺身、フェで戴きたいところです。フェは、刺身の意味です。朝鮮半島でも古くから魚を生食する習慣があります。

    同じお店の水槽に張り付いていたサザエです。こちらは、刺身、フェで戴きたいところです。フェは、刺身の意味です。朝鮮半島でも古くから魚を生食する習慣があります。

  • 龍頭岩の見学を終えた後での朝食です。ビールの摘みに好適な品が並びました。新鮮なイカを使ったイカキムチは、特に美味しい一品でした。

    龍頭岩の見学を終えた後での朝食です。ビールの摘みに好適な品が並びました。新鮮なイカを使ったイカキムチは、特に美味しい一品でした。

  • この日の朝食のメイン料理は、干し鱈のスープでした。現地ガイドさんのお話ですと、二日酔いに良く効く料理とのことでした。モヤシもたっぷり入って、さっぱり味でした。二日酔いに良く効く料理では、ヘジャンクも朝から食べたことがあります。

    この日の朝食のメイン料理は、干し鱈のスープでした。現地ガイドさんのお話ですと、二日酔いに良く効く料理とのことでした。モヤシもたっぷり入って、さっぱり味でした。二日酔いに良く効く料理では、ヘジャンクも朝から食べたことがあります。

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