済州島 チェジュ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の続きです。映画やドラマの撮影でよく知られた島です。

2010暮、韓国紀行22(3/25):12月21日(2):済州島・牛島、牛島峰、獅子岩

27いいね!

2010/12/20 - 2010/12/23

142位(同エリア1364件中)

旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の続きです。映画やドラマの撮影でよく知られた島です。

交通手段
観光バス
  • 現地ガイドさんの説明によれば、『獅子岩』と呼ばれている景観です。少し分かり難いですが、右手に見えているのが獅子の顔のようです。

    現地ガイドさんの説明によれば、『獅子岩』と呼ばれている景観です。少し分かり難いですが、右手に見えているのが獅子の顔のようです。

  • 『獅子岩』のアップです。ヒタイ、鼻、口と見えないこともありません。韓国旅行案内のネット情報にも、獅子岩(サジャパウィ)の記載がありました。

    『獅子岩』のアップです。ヒタイ、鼻、口と見えないこともありません。韓国旅行案内のネット情報にも、獅子岩(サジャパウィ)の記載がありました。

  • 牛島から眺めた、済州島の遠望です。『獅子岩』と呼ばれる場所に登る途中での撮影です。草原が、タテガミに見えるのでしょうか。

    牛島から眺めた、済州島の遠望です。『獅子岩』と呼ばれる場所に登る途中での撮影です。草原が、タテガミに見えるのでしょうか。

  • 牛島の馬です。現地ガイドさんは100年間ほどモンゴルの支配下にあった時代、モンゴルからやってきた馬の血筋を持った馬のようです。小柄ですが、足が丈夫なようです。

    牛島の馬です。現地ガイドさんは100年間ほどモンゴルの支配下にあった時代、モンゴルからやってきた馬の血筋を持った馬のようです。小柄ですが、足が丈夫なようです。

  • モンゴル馬の血筋を持ったらしい馬のアップです。モンゴル馬の特徴は、『背がそれほど高くなく、体がそれほど長くなく、頭の形は羊によく似ていて、特に鼻の部分が似ている』とされます。純粋のモンゴル馬とは少し違うようです。

    モンゴル馬の血筋を持ったらしい馬のアップです。モンゴル馬の特徴は、『背がそれほど高くなく、体がそれほど長くなく、頭の形は羊によく似ていて、特に鼻の部分が似ている』とされます。純粋のモンゴル馬とは少し違うようです。

  • 大人しそうな白い大型犬です。余り吠えそうな感じではありませんが、番犬役でしょうか。鎖には繋がれていませんでした。

    大人しそうな白い大型犬です。余り吠えそうな感じではありませんが、番犬役でしょうか。鎖には繋がれていませんでした。

  • 牛島から眺めた済州島の遠望です。牛島に向けて出航した城山浦港方面でしょうか。三角形の山は、標高165メートルの『地尾峰』のようです。

    牛島から眺めた済州島の遠望です。牛島に向けて出航した城山浦港方面でしょうか。三角形の山は、標高165メートルの『地尾峰』のようです。

  • 目の前を飛び立っていったカササギです。一瞬、シャッターが遅れました。カササギは、韓国全土でよく見かけます。カラスの仲間です。

    目の前を飛び立っていったカササギです。一瞬、シャッターが遅れました。カササギは、韓国全土でよく見かけます。カラスの仲間です。

  • 目の前を飛び去ったカササギは、余り遠くまでは飛翔しませんでした。着陸のための滑走態勢に入ったようです。

    目の前を飛び去ったカササギは、余り遠くまでは飛翔しませんでした。着陸のための滑走態勢に入ったようです。

  • カササギの次には、ヘリコプターです。牛島の上を旋回し始めました。逆光で、シルエットになって仕舞いました。

    カササギの次には、ヘリコプターです。牛島の上を旋回し始めました。逆光で、シルエットになって仕舞いました。

  • 一度上空を飛び去ったヘリが、また上空に戻ってきました。観光用のヘリでしょうか、低空での低速飛行でした。

    一度上空を飛び去ったヘリが、また上空に戻ってきました。観光用のヘリでしょうか、低空での低速飛行でした。

  • 牛島も済州島と同時期に、火山活動によって形成されたのでしょうか。荒々しい崖の光景と、海面から頭を出した黒い岩礁です。

    牛島も済州島と同時期に、火山活動によって形成されたのでしょうか。荒々しい崖の光景と、海面から頭を出した黒い岩礁です。

  • 牛島の崖と、山林の光景です。風が強い島ですから、余り高い木はないようです。肥沃な土地は殆んどないようです。因みに牛島の名産は、少し粒の小さいピーナッツです。

    牛島の崖と、山林の光景です。風が強い島ですから、余り高い木はないようです。肥沃な土地は殆んどないようです。因みに牛島の名産は、少し粒の小さいピーナッツです。

  • 同じく、垂直に切り立った海岸線の崖の光景です。上部に見える家の大きさとと比べますと、崖の高さが実感できます。

    同じく、垂直に切り立った海岸線の崖の光景です。上部に見える家の大きさとと比べますと、崖の高さが実感できます。

  • アップした崖の光景です。縦と横に、岩に切れ目があるようです。そのために、ブロックを積んだような崖の光景です。

    アップした崖の光景です。縦と横に、岩に切れ目があるようです。そのために、ブロックを積んだような崖の光景です。

  • 先程出発してきた麓の光景です。バスは近くまで送ってくれますが、下車した後は駐車場まで移動しました。再集合場所は、その駐車場の方でした。

    先程出発してきた麓の光景です。バスは近くまで送ってくれますが、下車した後は駐車場まで移動しました。再集合場所は、その駐車場の方でした。

  • 牛島から眺めた、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の光景です。標高は185メートルとされます。どの方角からでも見分けがつく山です。

    牛島から眺めた、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の光景です。標高は185メートルとされます。どの方角からでも見分けがつく山です。

  • 城山日出峰の先端部分のアップです。10万年程前に、海底噴火により隆起してできた岩山とされます。今では世界遺産です。

    城山日出峰の先端部分のアップです。10万年程前に、海底噴火により隆起してできた岩山とされます。今では世界遺産です。

  • 白い航跡を残して航行する船の光景です。済州島から、こちらの牛島に向かう船でしょうか。小型船のようです。

    白い航跡を残して航行する船の光景です。済州島から、こちらの牛島に向かう船でしょうか。小型船のようです。

  • 灯台が目印の、牛島峰の光景です。頂上まで登る時間はありませんでした。この場所からも、往復1時間ほどはかかるようです。頂上には各種の灯台展示や、展示館があるようです。

    灯台が目印の、牛島峰の光景です。頂上まで登る時間はありませんでした。この場所からも、往復1時間ほどはかかるようです。頂上には各種の灯台展示や、展示館があるようです。

  • 二頭並んで、緩やかな斜面を下っていく乗馬の人です。今日は暖かく穏やかな日でしたが、これから冬に向かっては、寒くて風の強い日の乗馬になりそうです。

    二頭並んで、緩やかな斜面を下っていく乗馬の人です。今日は暖かく穏やかな日でしたが、これから冬に向かっては、寒くて風の強い日の乗馬になりそうです。

  • 緩やかな上り坂が続く尾根道です。多分、牛島の一番高い牛島峰に向かうのでしょう。頂上にある、引退した灯台が目印になっていました。

    緩やかな上り坂が続く尾根道です。多分、牛島の一番高い牛島峰に向かうのでしょう。頂上にある、引退した灯台が目印になっていました。

  • 牛島から眺めた、周りの海の光景です。小船が1艘見えました。海上から眺める牛島や、済州島の眺めも見応えがありそうです。

    牛島から眺めた、周りの海の光景です。小船が1艘見えました。海上から眺める牛島や、済州島の眺めも見応えがありそうです。

  • 同じく、牛島から眺めた周りの海の光景です。一見、tん順祖に見える海面の波紋も、ゆっくり眺めると、中々変化ありました。

    同じく、牛島から眺めた周りの海の光景です。一見、tん順祖に見える海面の波紋も、ゆっくり眺めると、中々変化ありました。

  • 手前にススキなどの枯れ草を入れての、沖合の光景です。済州島側の港光景が遠望できました。行き来する船の姿もあります。

    手前にススキなどの枯れ草を入れての、沖合の光景です。済州島側の港光景が遠望できました。行き来する船の姿もあります。

  • ぽっかりと口を開けた崖のアップです。断面から見た推測ですが、地下の空洞が崩れて陥没したのでしょうか。

    ぽっかりと口を開けた崖のアップです。断面から見た推測ですが、地下の空洞が崩れて陥没したのでしょうか。

  • カメラのズームを使ってアップした麓の光景です。木製の頑丈な柵があるのは、崖からの転落事故を防ぐためのようです。

    カメラのズームを使ってアップした麓の光景です。木製の頑丈な柵があるのは、崖からの転落事故を防ぐためのようです。

  • 『獅子岩』の上部に向かって登る途中での撮影です。方角は西北方面になるようです。海岸線に立つ建物が見えました。

    『獅子岩』の上部に向かって登る途中での撮影です。方角は西北方面になるようです。海岸線に立つ建物が見えました。

  • 緩い斜面を登っていく乗馬の人達です。モンゴル馬の血筋を惹いた馬であれば、性格はおとなしい馬のようです。背後に見える土饅頭は、お墓のようです。

    緩い斜面を登っていく乗馬の人達です。モンゴル馬の血筋を惹いた馬であれば、性格はおとなしい馬のようです。背後に見える土饅頭は、お墓のようです。

  • 次の若い人達が主体のグループもやってきました。車椅子の方を手伝って、坂道を登る人達の姿もありました。

    次の若い人達が主体のグループもやってきました。車椅子の方を手伝って、坂道を登る人達の姿もありました。

この旅行記のタグ

27いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2010暮、韓国旅行記22

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

韓国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
韓国最安 314円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

韓国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP