済州島 チェジュ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の締め括りです。12時発のフェリーで済州島に戻りました。

2010暮、韓国紀行22(6/25):12月21日(5):済州島・牛島、西浜白沙

16いいね!

2010/12/20 - 2010/12/23

344位(同エリア1364件中)

旅行記グループ 2010暮、韓国旅行記22

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

済州島からフェリーで15分程の距離にある、牛島見学の締め括りです。12時発のフェリーで済州島に戻りました。

交通手段
観光バス
  • 次の見学地、西浜白沙に移動しました。周囲が14キロほどの島ですから、移動はあっという間です。この西浜白沙も、牛島八景の一つです。

    次の見学地、西浜白沙に移動しました。周囲が14キロほどの島ですから、移動はあっという間です。この西浜白沙も、牛島八景の一つです。

  • 西浜白沙に到着して最初に院粗油に残ったのは、青く、変化に富んだ海の色でした。ところが、西浜白沙の見どころは、サンゴで出来たと言う、白い砂浜でした。

    西浜白沙に到着して最初に院粗油に残ったのは、青く、変化に富んだ海の色でした。ところが、西浜白沙の見どころは、サンゴで出来たと言う、白い砂浜でした。

  • サンゴで出来た砂浜に押し寄せる波の光景です。牛島のほとんどの海岸が、黒い溶岩でした。この浜は砂浜ですから、押し寄せる波も穏やかでした。砕け散った後の白い波です。

    サンゴで出来た砂浜に押し寄せる波の光景です。牛島のほとんどの海岸が、黒い溶岩でした。この浜は砂浜ですから、押し寄せる波も穏やかでした。砕け散った後の白い波です。

  • 見妙な色合いの西浜白沙の海と白砂の光景です。沖になるほど海の色が濃くなるようです。岸辺で、白い波が砕けるタイミングでした。

    見妙な色合いの西浜白沙の海と白砂の光景です。沖になるほど海の色が濃くなるようです。岸辺で、白い波が砕けるタイミングでした。

  • 海中から顔を出した、黒い岩のアップです。この光景から判断しますと、斑模様に濃い色をした部分は、海中の岩礁のためのようです。

    海中から顔を出した、黒い岩のアップです。この光景から判断しますと、斑模様に濃い色をした部分は、海中の岩礁のためのようです。

  • 海中の岩礁が演出していると思われる、斑模様の海の色です。アップしますと、岩礁らしいことが更に納得できました。

    海中の岩礁が演出していると思われる、斑模様の海の色です。アップしますと、岩礁らしいことが更に納得できました。

  • 目を転じて、波打ち際の光景です。繰り返し押し寄せる波の音には体の中で共鳴する何かがあるようです。

    目を転じて、波打ち際の光景です。繰り返し押し寄せる波の音には体の中で共鳴する何かがあるようです。

  • アップして眺めた波打ち際の光景です。押し寄せては白く砕ける波の光景は、見飽きません。

    アップして眺めた波打ち際の光景です。押し寄せては白く砕ける波の光景は、見飽きません。

  • 遠くにピラミッドのような形をした山を入れての西浜白沙の青い海の光景です。出航した城山浦港から見えていた、標高165メートルの『地尾峰』のようです。

    遠くにピラミッドのような形をした山を入れての西浜白沙の青い海の光景です。出航した城山浦港から見えていた、標高165メートルの『地尾峰』のようです。

  • 西浜白沙から眺めた北側の光景です。黒い岩礁に、白色の砂が一際目立ちます。

    西浜白沙から眺めた北側の光景です。黒い岩礁に、白色の砂が一際目立ちます。

  • 海沿いの家の光景です。レストランや、お土産店のようです。とんがり屋根の、洒落た作りの建物です。ッビールでもゆっくり飲みたい天候でしたが、その時間はありません。

    海沿いの家の光景です。レストランや、お土産店のようです。とんがり屋根の、洒落た作りの建物です。ッビールでもゆっくり飲みたい天候でしたが、その時間はありません。

  • 同じく海沿いの家の光景です。こちらは、実用的なコンクリート造りです。一番手前の風除けのある青いドーム屋根には、『珊瑚沙』の文字がありました。ベンチも置いてありますから、バス停でしょうか。

    同じく海沿いの家の光景です。こちらは、実用的なコンクリート造りです。一番手前の風除けのある青いドーム屋根には、『珊瑚沙』の文字がありました。ベンチも置いてありますから、バス停でしょうか。

  • 西浜白沙の南の端の光景になるようです。こちらにも、海中から顔を出した黒い岩がありました。散策する人影も疎らでした。

    西浜白沙の南の端の光景になるようです。こちらにも、海中から顔を出した黒い岩がありました。散策する人影も疎らでした。

  • 西浜白沙(ソビンペッサ)に付いた足跡です。波で洗われた場所は平らになっています。粒子が大きいために、足跡は多少の風では消え去らないようです。

    西浜白沙(ソビンペッサ)に付いた足跡です。波で洗われた場所は平らになっています。粒子が大きいために、足跡は多少の風では消え去らないようです。

  • 同じ場所から、カメラアングルを縦にしての撮影です。牛島八景にも数えられるこの砂浜は、西側に位置しますから、夕日が見所の場所とも言われます。

    同じ場所から、カメラアングルを縦にしての撮影です。牛島八景にも数えられるこの砂浜は、西側に位置しますから、夕日が見所の場所とも言われます。

  • 西浜白沙から、済州島の東端の城山日出峰の姿も見えました。牛島は、済州島に至近距離の島です。写真の中間に見える突堤は、港のようです。

    西浜白沙から、済州島の東端の城山日出峰の姿も見えました。牛島は、済州島に至近距離の島です。写真の中間に見える突堤は、港のようです。

  • 『瑞山湧出・牛島』等、僅かに漢字交じりのハングル語の説明看板です。済州島の11世紀の火山噴火についての説明です。この噴火で『瑞山』が湧出したとの記述のようです。現在でも噴火したとされる場所や、『瑞山』については特定されていないようです。

    『瑞山湧出・牛島』等、僅かに漢字交じりのハングル語の説明看板です。済州島の11世紀の火山噴火についての説明です。この噴火で『瑞山』が湧出したとの記述のようです。現在でも噴火したとされる場所や、『瑞山』については特定されていないようです。

  • 島のあちこちで見かけた海女さんの石像です。牛島観光の目玉のようです。何よりも、天然物のアワビなどが食べられることが一番です。

    島のあちこちで見かけた海女さんの石像です。牛島観光の目玉のようです。何よりも、天然物のアワビなどが食べられることが一番です。

  • 海女さん像の全体像ですが、正面からの撮影は、逆光になってしまう時間帯でした。私の場合、『アマ』の言葉には、万葉集の『天』や、『海人』の言葉に思いが重なります。

    海女さん像の全体像ですが、正面からの撮影は、逆光になってしまう時間帯でした。私の場合、『アマ』の言葉には、万葉集の『天』や、『海人』の言葉に思いが重なります。

  • 西浜白沙の光景に戻ります。浜辺に下りて、サンゴで出来た白砂の感触を楽しんでいる皆さん達です。普通の砂よりは、粒子が大きいようです。

    西浜白沙の光景に戻ります。浜辺に下りて、サンゴで出来た白砂の感触を楽しんでいる皆さん達です。普通の砂よりは、粒子が大きいようです。

  • 同じ場所のアップです。若い人達が、僅かの海面に顔を出した岩の上にいましたが、中々歩きにくそうに見えました。

    同じ場所のアップです。若い人達が、僅かの海面に顔を出した岩の上にいましたが、中々歩きにくそうに見えました。

  • 海辺近くのレストランの水槽です。サザエがガラスに張り付いていました。昼食は済州島に戻ってからですから、取り敢えず撮影だけです。

    海辺近くのレストランの水槽です。サザエがガラスに張り付いていました。昼食は済州島に戻ってからですから、取り敢えず撮影だけです。

  • 柱と屋根だけの建物です。夏のシーズン中の日除けの建物でしょうか。その建物越しに済州島の山が見えました。牛島に向かう時、城山浦港から見えてた山です。

    柱と屋根だけの建物です。夏のシーズン中の日除けの建物でしょうか。その建物越しに済州島の山が見えました。牛島に向かう時、城山浦港から見えてた山です。

  • 大きなタイヤを付けた単車風の車がやって来ました。四輪ありますから、単車ではなく、これも四輪車でしょうか。

    大きなタイヤを付けた単車風の車がやって来ました。四輪ありますから、単車ではなく、これも四輪車でしょうか。

  • 四輪車は次々にやって来ました。同じように、赤い目印を付けていました。一人乗りですから、島めぐりの観光用に貸し出されたものでしょうか。起伏が多い島ですから、自転車ではシンドイようです。

    四輪車は次々にやって来ました。同じように、赤い目印を付けていました。一人乗りですから、島めぐりの観光用に貸し出されたものでしょうか。起伏が多い島ですから、自転車ではシンドイようです。

  • 単車に比べれば、安全に走行出来そうな四輪車です。日本の免許証では貸し出してくれるものでしょうか。

    単車に比べれば、安全に走行出来そうな四輪車です。日本の免許証では貸し出してくれるものでしょうか。

  • 西浜白沙からハウモットン港までは、車で5分ほどの距離でした。西浜白沙からも見えていました。定刻の12時に出航しました。ハウモットン港の港光景です。

    西浜白沙からハウモットン港までは、車で5分ほどの距離でした。西浜白沙からも見えていました。定刻の12時に出航しました。ハウモットン港の港光景です。

  • 同じく、ハウモットン港の港光景です。遠くで黒い煙が上がってい案したが、ゴミの焼却でしょうか。接岸時のクッション材の、黒いタイヤが並んでいました。

    同じく、ハウモットン港の港光景です。遠くで黒い煙が上がってい案したが、ゴミの焼却でしょうか。接岸時のクッション材の、黒いタイヤが並んでいました。

  • フェリーの船室内の光景です。何しろ15分ほどの乗船だけですから、椅子席はなく、広間になった2等か3等船室だけでした。

    フェリーの船室内の光景です。何しろ15分ほどの乗船だけですから、椅子席はなく、広間になった2等か3等船室だけでした。

  • 同じく船室内の光景です。12時丁度に牛島を出航しましたので、次の見学の前に昼食です。済州島は、魚介類、野菜ともに美味しく、毎回の食事が楽しみです。

    同じく船室内の光景です。12時丁度に牛島を出航しましたので、次の見学の前に昼食です。済州島は、魚介類、野菜ともに美味しく、毎回の食事が楽しみです。

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2010暮、韓国旅行記22

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

韓国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
韓国最安 314円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

韓国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP