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約半月の中東旅行。<br />ヨルダン・シリア・レバノンと抜け南キプロスへ飛び、北キプロスを抜けてフェリーでトルコへ。<br />ややあわただしくもとっても充実した旅を送ることができました。<br /><br />------<br />2010年8月5日 火曜日<br /><br />世界遺産のサラディーン城を含む、アパメア遺跡、サラディーン城、デッドシティ(セルジッラー)の3遺跡を回るツアーに参加しました。<br />これはハマのリヤドホテルでアレンジ。そしてそんなに高くない。<br />日によってツアー内容が異なるので、宿に要確認です。快く相談に乗ってくれます!<br /><br />バンで各所を回って帰ってくるこのツアー、個人ではなかなかいけない場所を回ってくれGOOD!(公共交通機関がほとんどない、レンタカーでは大変で砂漠ばかりの土地でまず目的地にたどり着けないetc・・・)<br />ではご覧下さい。

デッドシティ、サラディーン城、アパメアの遺跡ツアー~17日間中東・トルコ旅行!その11~

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2010/08/05 - 2010/08/05

22位(同エリア59件中)

ぱんスキュ

ぱんスキュさん

約半月の中東旅行。
ヨルダン・シリア・レバノンと抜け南キプロスへ飛び、北キプロスを抜けてフェリーでトルコへ。
ややあわただしくもとっても充実した旅を送ることができました。

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2010年8月5日 火曜日

世界遺産のサラディーン城を含む、アパメア遺跡、サラディーン城、デッドシティ(セルジッラー)の3遺跡を回るツアーに参加しました。
これはハマのリヤドホテルでアレンジ。そしてそんなに高くない。
日によってツアー内容が異なるので、宿に要確認です。快く相談に乗ってくれます!

バンで各所を回って帰ってくるこのツアー、個人ではなかなかいけない場所を回ってくれGOOD!(公共交通機関がほとんどない、レンタカーでは大変で砂漠ばかりの土地でまず目的地にたどり着けないetc・・・)
ではご覧下さい。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス タクシー 飛行機
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • このツアーの申し込みをした、ハマのリヤドホテルのツアー表です。<br />毎日全てがやっているわけでなく、日替わりでコースを変えたり、<br />人数が集まれば開催するみたいです。<br />宿の人に相談でアレンジ可能みたい。<br /><br />この日は7番が開催されました。<br />アパメア、サラディーン城、デッドシティのコース。<br />参加者はスイス人、アメリカ人、オランダ人など計7人。<br />1人あたり55ドル、これも参加者に応じて変動するみたい。<br />

    このツアーの申し込みをした、ハマのリヤドホテルのツアー表です。
    毎日全てがやっているわけでなく、日替わりでコースを変えたり、
    人数が集まれば開催するみたいです。
    宿の人に相談でアレンジ可能みたい。

    この日は7番が開催されました。
    アパメア、サラディーン城、デッドシティのコース。
    参加者はスイス人、アメリカ人、オランダ人など計7人。
    1人あたり55ドル、これも参加者に応じて変動するみたい。

  • 7時半に宿の前に集合。<br />全員バンに乗り込み、1時間くらい走って着いた、<br />このアパメア遺跡からスタート。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%A1%E3%82%A2

    7時半に宿の前に集合。
    全員バンに乗り込み、1時間くらい走って着いた、
    このアパメア遺跡からスタート。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%A1%E3%82%A2

  • アパメアといえばこの石柱群だそうです。<br />見事な造り。<br />そして現存しているのがすごい!

    アパメアといえばこの石柱群だそうです。
    見事な造り。
    そして現存しているのがすごい!

  • 石柱の向こう側の様子。<br />どこかパルミラっぽい。<br />造りとか、打ち捨てられた雰囲気とか・・・

    石柱の向こう側の様子。
    どこかパルミラっぽい。
    造りとか、打ち捨てられた雰囲気とか・・・

  • 穴ぼこがあいてるー

    穴ぼこがあいてるー

  • 地下の遺跡群?

    地下の遺跡群?

  • 朝日に照らされて、ちょっと神々しい。

    朝日に照らされて、ちょっと神々しい。

  • 再び石柱。それにしてもキレイ。<br />本当に、この状態で残っていることに驚き。

    再び石柱。それにしてもキレイ。
    本当に、この状態で残っていることに驚き。

  • そしてこれがアパメアのメイン、石柱通り。<br /><br />かつてこの都が栄えていた証拠。<br />堂々としていて、素晴らしい。

    そしてこれがアパメアのメイン、石柱通り。

    かつてこの都が栄えていた証拠。
    堂々としていて、素晴らしい。

  • 反対側から撮った石柱通り。

    反対側から撮った石柱通り。

  • 柱に近寄ってみる。<br />・・・で。でかーい!!!

    柱に近寄ってみる。
    ・・・で。でかーい!!!

  • 石柱通りの真ん中辺りに立っていた。

    石柱通りの真ん中辺りに立っていた。

  • アパメイア遺跡は縦に長い一本道。<br />ゴールではバンが待っています。<br /><br />石柱通りを抜け、先に進みます。

    アパメイア遺跡は縦に長い一本道。
    ゴールではバンが待っています。

    石柱通りを抜け、先に進みます。

  • 先に進みます。<br /><br />建物の跡地。

    先に進みます。

    建物の跡地。

  • 基本的に観光客は少なかった。<br />この時間で10人くらいだったかなー。<br /><br />これはジモティーらしきひと。<br />

    基本的に観光客は少なかった。
    この時間で10人くらいだったかなー。

    これはジモティーらしきひと。

  • 地面の岩に刻まれた文字。<br />ペルシア文字かなー?

    地面の岩に刻まれた文字。
    ペルシア文字かなー?

  • あの柱の辺りがゴール。<br />カフェがあり、一息つける。

    あの柱の辺りがゴール。
    カフェがあり、一息つける。

  • お次はサラディーン城へ。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3<br /><br />田んぼのような、畑のような土地を抜けて目的地へとバンは向かう。<br />

    お次はサラディーン城へ。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

    田んぼのような、畑のような土地を抜けて目的地へとバンは向かう。

  • 次第に山道に入り、ウネウネと緑濃い木々の間を抜けて走る。<br />だいぶ標高が高そうだ。<br />

    次第に山道に入り、ウネウネと緑濃い木々の間を抜けて走る。
    だいぶ標高が高そうだ。

  • 入り口到着。<br />バンを止め、みんなで歩く。<br />

    入り口到着。
    バンを止め、みんなで歩く。

  • 入り口までは急な階段を登ります。<br /><br />いい運動だなー。

    入り口までは急な階段を登ります。

    いい運動だなー。

  • サラディーン城遠景。

    サラディーン城遠景。

  • 入り口にあった場内図。<br /><br />

    入り口にあった場内図。

  • 城址、といっても城が丸々残っていて手を入れられているわけではなく、そのまんまに残っている。<br /><br />有名なクラック・デ・シュバリエと比べ、観光客も少なく手が入れられてない感じ。<br />

    城址、といっても城が丸々残っていて手を入れられているわけではなく、そのまんまに残っている。

    有名なクラック・デ・シュバリエと比べ、観光客も少なく手が入れられてない感じ。

  • でもこの城とシュバリエ城は、2006年に同時に世界遺産に登録されています。<br /><br /><br />城壁からの眺めが素晴らしい。<br />これはシュバリエ城よりも良かったです。

    でもこの城とシュバリエ城は、2006年に同時に世界遺産に登録されています。


    城壁からの眺めが素晴らしい。
    これはシュバリエ城よりも良かったです。

  • 城の中心部

    城の中心部

  • ここから城の内部に入ります。

    ここから城の内部に入ります。

  • 天窓があって明るい場所。

    天窓があって明るい場所。

  • こういった暗い場所もあり、注意が必要。

    こういった暗い場所もあり、注意が必要。

  • ここなんか、深い穴になってた。<br />足元には本当に注意して!<br />落ちたら怪我しそう。

    ここなんか、深い穴になってた。
    足元には本当に注意して!
    落ちたら怪我しそう。

  • 最上部。

    最上部。

  • 中に入って城の上部に登ります。

    中に入って城の上部に登ります。

  • 窓から下をのぞいてみる。<br /><br />ひゃー!この眺め!<br />高所恐怖症にはたまりません;;

    窓から下をのぞいてみる。

    ひゃー!この眺め!
    高所恐怖症にはたまりません;;

  • 階段等がはるか下に・・・

    階段等がはるか下に・・・

  • 城壁に登っての1枚。<br />やー、こわかった。。。

    城壁に登っての1枚。
    やー、こわかった。。。

  • 下におり、そのまま敷地を一周。<br /><br />城と反対側にあったカフェ。

    下におり、そのまま敷地を一周。

    城と反対側にあったカフェ。

  • 樹海、と言う言葉が似合う。<br /><br />そんな山の上に立てられたサラディーン城。<br />静かで、でも確かにそびえ立っている。<br />孤高の城。

    樹海、と言う言葉が似合う。

    そんな山の上に立てられたサラディーン城。
    静かで、でも確かにそびえ立っている。
    孤高の城。

  • 次は打ち捨てられた中世の町、通称デッドシティへ。<br />アルバラ遺跡とセルジッラー集落の遺跡見学へとむかう。<br /><br />オリーブの木が生える畑を抜け目的地へ。

    次は打ち捨てられた中世の町、通称デッドシティへ。
    アルバラ遺跡とセルジッラー集落の遺跡見学へとむかう。

    オリーブの木が生える畑を抜け目的地へ。

  • まずアルバラ遺跡と呼ばれる遺跡群を見学。<br />ここは建物が点在しているので、<br />ひとつひとつ回っていく。

    まずアルバラ遺跡と呼ばれる遺跡群を見学。
    ここは建物が点在しているので、
    ひとつひとつ回っていく。

  • ピラミッド型のお墓だそうだ。

    ピラミッド型のお墓だそうだ。

  • 中には立ち入り禁止だっため、金網越しに写真をとる。<br />こんなかんじで棺があった。<br />

    中には立ち入り禁止だっため、金網越しに写真をとる。
    こんなかんじで棺があった。

  • 案内板。<br />当時の様子が記載されており、とても興味深かったです。<br />

    案内板。
    当時の様子が記載されており、とても興味深かったです。

  • アルバラ遺跡群の別の建物。<br /><br />案内板の説明のように、回りにはオリーブの木が生い茂っている。

    アルバラ遺跡群の別の建物。

    案内板の説明のように、回りにはオリーブの木が生い茂っている。

  • 建物内部。<br /><br />壁のみが残されている。

    建物内部。

    壁のみが残されている。

  • そして最終目的地、セルジッラーへ。<br />デッドシティと呼ばれる遺跡群の中で、もっとも代表的なところです。<br />

    そして最終目的地、セルジッラーへ。
    デッドシティと呼ばれる遺跡群の中で、もっとも代表的なところです。

  • だだっぴろい荒野に、<br />1000年以上もの前に打ち捨てられた集落の跡が残されている。

    だだっぴろい荒野に、
    1000年以上もの前に打ち捨てられた集落の跡が残されている。

  • 大きな建物もある。<br /><br />よく残ってたなあ。。。

    大きな建物もある。

    よく残ってたなあ。。。

  • セルジッラーの一群はこのようにキレイなガイド表示があるため、<br />この建物はなんだったのか、などの細かい説明があります。<br /><br />これには助けられました。

    セルジッラーの一群はこのようにキレイなガイド表示があるため、
    この建物はなんだったのか、などの細かい説明があります。

    これには助けられました。

  • もはや神々しくすらあります。

    もはや神々しくすらあります。

  • こんな風にただただ捨てられた集落が広がっています。<br /><br />どうして彼らがこの地を見捨てたのか、という理由については未だ分かっていないそうです。

    こんな風にただただ捨てられた集落が広がっています。

    どうして彼らがこの地を見捨てたのか、という理由については未だ分かっていないそうです。

  • 見学していくうちに、<br />なんともいえない感覚に襲われました。

    見学していくうちに、
    なんともいえない感覚に襲われました。

  • 遺跡全景。<br />かなり広いですが、もうひたすら遺跡しかないので回りやすいとは思います。

    遺跡全景。
    かなり広いですが、もうひたすら遺跡しかないので回りやすいとは思います。

  • このデッドシティの遺跡群、<br />シリアでは、パルミラの次によかったです。<br />ぜひツアーに参加して見学されることをオススメします。<br /><br />ハマには夕方18時に戻ってきました。<br />お昼ご飯はツアーの中には含まれておらず、また長丁場なのでちょっと疲れるかもしれません。

    このデッドシティの遺跡群、
    シリアでは、パルミラの次によかったです。
    ぜひツアーに参加して見学されることをオススメします。

    ハマには夕方18時に戻ってきました。
    お昼ご飯はツアーの中には含まれておらず、また長丁場なのでちょっと疲れるかもしれません。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • sunnyさん 2011/07/13 18:03:23
    サラディーン!
    ぱんスキュさん

    はじめまして。
    このたびはお気入りに入れてくださってありがとうございます。

    シリア、さーっとですが拝見しました。
    サラディーン、結局いけてないのです。みんなから絶賛されてて、行こうと思ってたら治安悪化で強制帰国になってしまって。。

    そう昨年の夏は、ダマス40度超えてましたね。
    私はルーフに住んでたので、室温が普通に43度とかでした(笑)
    でも、からっとしていて日本より過ごしやすかったです。
    今年は日本で夏を過ごしてますが、ああ、汗でベタベタ。。。かなり厳しいです。

    次はコーカサスなんですね。
    グルジアはご飯が超おいしいので楽しみですね〜
    楽しんできてくださいね!

    sunny

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2011/07/13 22:21:15
    RE: サラディーン!
    はじめまして。
    書き込みありがとうございます。

    中東、本当に暑かったですね〜。
    体感温度は40度を感じさせなかったのですが、ぺットボトルの水がいつの間にかお湯になっているという現象で実感しました(笑)。

    自分は中東史をちょっと専門にしている部分もあって、
    サラディーンゆかりの地をめぐることを目標にしていたので、
    サラディーン城に行ったときのはついはしゃいでしまいました。
    (といっても結構寂れてて、そこがまた良かったのですが)

    コーカサス、グルジアは料理おいしいと皆さんおっしゃるので、
    今から本当に楽しみです。
    またsunnyさんの旅行記を読んで参考にさせていただきますね。
    今後ともよろしくお願いします。

    ぱんスキュ

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