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山西省の省都太原や古都平遥を訪れた97年の夏。<br />その旅はそれでおしまいだったはずと思っていたら、出て来たフィルムカメラ時代の画像や資料を見て、その続きがあったのをおぼろに思い出したSUR SHANGHAI。<br /><br />それは、山西省お隣にある河北省。<br />省都石家荘郊外の安済橋へも足を伸ばしてみたらしい。<br /><br />この時の石家荘関連として出て来た画像は少ないのですが、これも旅の記録として旅行記に残しておこうと思います。<br /><br /><br />表紙の画像は、天下第一橋と称されるアーチ構造の安済橋。

★ちょっと昔の中国 山西省と河北省(2、完)石家荘郊外の安済橋へ 

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1997/07/17 - 1997/07/18

11位(同エリア22件中)

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

山西省の省都太原や古都平遥を訪れた97年の夏。
その旅はそれでおしまいだったはずと思っていたら、出て来たフィルムカメラ時代の画像や資料を見て、その続きがあったのをおぼろに思い出したSUR SHANGHAI。

それは、山西省お隣にある河北省。
省都石家荘郊外の安済橋へも足を伸ばしてみたらしい。

この時の石家荘関連として出て来た画像は少ないのですが、これも旅の記録として旅行記に残しておこうと思います。


表紙の画像は、天下第一橋と称されるアーチ構造の安済橋。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • これは、今回山西省あたりの紙焼き写真と一緒に出て来た旅行記録。(*^。^*)<br /><br />これが出て来なかったら、山西省太原や平遥のあとで河北省の石家荘に行ったこともすっかり忘れていたし、一緒に出て来た安済橋の写真もどこの何と言う橋だったのか思い出せなかったに違いない。<br />偶然の神様(?)に感謝。<br /><br />この記録によると、<br />97年の7/17(木)8:00に太原をミニバスで出発。3時間半かかって石家荘に到着。運賃は30元。<br />そのあとで石家荘郊外の趙県へミニバスで2時間、5元。<br />さらに三輪バイク・タクシーで安済橋への往復15元と読み解ける。

    これは、今回山西省あたりの紙焼き写真と一緒に出て来た旅行記録。(*^。^*)

    これが出て来なかったら、山西省太原や平遥のあとで河北省の石家荘に行ったこともすっかり忘れていたし、一緒に出て来た安済橋の写真もどこの何と言う橋だったのか思い出せなかったに違いない。
    偶然の神様(?)に感謝。

    この記録によると、
    97年の7/17(木)8:00に太原をミニバスで出発。3時間半かかって石家荘に到着。運賃は30元。
    そのあとで石家荘郊外の趙県へミニバスで2時間、5元。
    さらに三輪バイク・タクシーで安済橋への往復15元と読み解ける。

  • これが石家荘郊外の趙県にある安済橋。<br />この時のチケットは10元。<br /><br />安済橋には別名もいくつかあり、趙州橋、大石橋などとも呼ばれるのだそう。<br /><br />

    これが石家荘郊外の趙県にある安済橋。
    この時のチケットは10元。

    安済橋には別名もいくつかあり、趙州橋、大石橋などとも呼ばれるのだそう。

  • 安済橋は隋代中期に造られた石橋で、橋脚の無いフラットなアーチ構造を持つ石橋では世界でも現存最古。すでに1400年もの歴史があるらしい。<br /><br />天下第一の石橋とだけ聞いてミーハーで行ってみた当時のSUR SHANGHAIにはその価値が今ひとつよく分からなかった…。(^^ゞ

    イチオシ

    安済橋は隋代中期に造られた石橋で、橋脚の無いフラットなアーチ構造を持つ石橋では世界でも現存最古。すでに1400年もの歴史があるらしい。

    天下第一の石橋とだけ聞いてミーハーで行ってみた当時のSUR SHANGHAIにはその価値が今ひとつよく分からなかった…。(^^ゞ

  • 長さは51m足らず、幅は9mという安済橋。<br />天下第一の石橋と聞いて巨大な橋を想像して行った当時のSUR SHANGHAIにはちょっと期待外れ。<br /><br />建築に興味のある方なら、この石橋の構造の魅力もよく分かるのだと思います。<br /><br /><br />その後、上の方に出した旅行記録によると、石家荘の列車駅近くの河北飯店に202元で宿泊したSUR SHANGHAI。感想には「少々汚いが、値段と駅前という立地のよさを考慮に入れればうなずける。」なんて書いてあるけど、もうどんなホテルだったのかも全然覚えていない。(^^ゞ<br /><br />そして翌7/18(金)には石家荘から7:10発の592次の列車で山東省の省都済南へ。<br />到着は12:35、硬座料金が26元という記録も、もう記憶の遥か彼方になった97年夏の旅の終わり。

    長さは51m足らず、幅は9mという安済橋。
    天下第一の石橋と聞いて巨大な橋を想像して行った当時のSUR SHANGHAIにはちょっと期待外れ。

    建築に興味のある方なら、この石橋の構造の魅力もよく分かるのだと思います。


    その後、上の方に出した旅行記録によると、石家荘の列車駅近くの河北飯店に202元で宿泊したSUR SHANGHAI。感想には「少々汚いが、値段と駅前という立地のよさを考慮に入れればうなずける。」なんて書いてあるけど、もうどんなホテルだったのかも全然覚えていない。(^^ゞ

    そして翌7/18(金)には石家荘から7:10発の592次の列車で山東省の省都済南へ。
    到着は12:35、硬座料金が26元という記録も、もう記憶の遥か彼方になった97年夏の旅の終わり。

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