愛知旅行記(ブログ) 一覧に戻る
尾張徳川家の菩提寺の建中寺紹介の続きです。

2009秋、尾張徳川家の菩提寺・建中寺(3/4):本堂、鐘楼、書院、不動堂

30いいね!

2009/11/21 - 2009/11/21

4563位(同エリア24428件中)

旅行記グループ 2009年、尾張散策(その1)

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

尾張徳川家の菩提寺の建中寺紹介の続きです。

交通手段
私鉄
  • 樹の蔭になってしまいましたが、唐風の造りの書院の玄関です。昭和39年(1964年)に34代徳誉上人により再建された書院です。名工の大竹利左衛門氏の設計による建物です。

    樹の蔭になってしまいましたが、唐風の造りの書院の玄関です。昭和39年(1964年)に34代徳誉上人により再建された書院です。名工の大竹利左衛門氏の設計による建物です。

  • 正面玄関になる唐風の屋根のアップです。

    正面玄関になる唐風の屋根のアップです。

  • 闊達な文字で記された額です。瑞雲閣の文字でしょうか。書院の額です。

    イチオシ

    闊達な文字で記された額です。瑞雲閣の文字でしょうか。書院の額です。

  • 書院の側面の光景です。手前のゥ駅で、ほとんど隠れてしましました。

    書院の側面の光景です。手前のゥ駅で、ほとんど隠れてしましました。

  • 同じく書院の側面の光景です。

    同じく書院の側面の光景です。

  • 書院の横の庭樹です。白い花を咲かせているのは柊でしょうか。モクセイ科の常緑小高木です。和名の『疼木』は、葉の縁の棘に触ると、ヒリヒリ痛む(古語の疼(ひひら)く、又は疼(ひいら)ぐ)に由来するとされます。

    書院の横の庭樹です。白い花を咲かせているのは柊でしょうか。モクセイ科の常緑小高木です。和名の『疼木』は、葉の縁の棘に触ると、ヒリヒリ痛む(古語の疼(ひひら)く、又は疼(ひいら)ぐ)に由来するとされます。

  • 同じく書院の横の庭の光景です。庭木の間に石灯篭がありました。その先に見える書院の窓は、風情のある曲線です。

    同じく書院の横の庭の光景です。庭木の間に石灯篭がありました。その先に見える書院の窓は、風情のある曲線です。

  • 書院の大屋根の光景です。本殿とのバランスも考えた造りに見えます。

    書院の大屋根の光景です。本殿とのバランスも考えた造りに見えます。

  • 銅板葺きの唐風の屋根の光景です。横からの光景です。

    銅板葺きの唐風の屋根の光景です。横からの光景です。

  • 大屋根の鬼瓦のアップです。鬼面ではなく。三つ葉葵の御紋です。

    大屋根の鬼瓦のアップです。鬼面ではなく。三つ葉葵の御紋です。

  • 木々の間から眺めた鐘楼です。

    木々の間から眺めた鐘楼です。

  • 近くから眺めた鐘楼です。入母屋造り本瓦葺き、台形の袴腰付の建築様式と表現されます。

    イチオシ

    近くから眺めた鐘楼です。入母屋造り本瓦葺き、台形の袴腰付の建築様式と表現されます。

  • 先に紹介した立派な彫刻が施された石灯篭です。不動堂からの眺めです。その後ろの建物は、経堂です。

    先に紹介した立派な彫刻が施された石灯篭です。不動堂からの眺めです。その後ろの建物は、経堂です。

  • 昭和44年(1969年)に再建された不動堂の額です。本尊の不動明王は、江戸時代から尾張徳川家戦勝祈願の秘仏とされてきました。

    昭和44年(1969年)に再建された不動堂の額です。本尊の不動明王は、江戸時代から尾張徳川家戦勝祈願の秘仏とされてきました。

  • 雨受けの青銅製の容器でしょうか。不動堂の付属施設です。不動堂の秘仏は、非公開とされます。

    雨受けの青銅製の容器でしょうか。不動堂の付属施設です。不動堂の秘仏は、非公開とされます。

  • 不動堂の横にあった小さな祠です。提灯などで賑やかに飾られていました。

    不動堂の横にあった小さな祠です。提灯などで賑やかに飾られていました。

  • 不動堂の横の小さな祠の額です。『有求以感応』と読むのでしょうか。

    不動堂の横の小さな祠の額です。『有求以感応』と読むのでしょうか。

  • 小さな祠の内部です。中央に地蔵尊がありました。膝元に花が飾られ、両脇に提灯がありました。

    小さな祠の内部です。中央に地蔵尊がありました。膝元に花が飾られ、両脇に提灯がありました。

  • 秘仏は撮影できませんから、代わりにお地蔵様のアップです。

    秘仏は撮影できませんから、代わりにお地蔵様のアップです。

  • 瓦で出来た屋根の宝珠です。技巧を凝らしたように見える瓦です。

    瓦で出来た屋根の宝珠です。技巧を凝らしたように見える瓦です。

  • 本堂の柱の下部のアップです。石の土台の上に、補強と装飾を兼ねた金属で覆われた柱の下部です。

    本堂の柱の下部のアップです。石の土台の上に、補強と装飾を兼ねた金属で覆われた柱の下部です。

  • 本堂の障子の光景です。折り畳まれた木の扉の奥に見えました。

    本堂の障子の光景です。折り畳まれた木の扉の奥に見えました。

  • 軒下の彫刻のアップです。見事な鳳凰が彫られていました。

    軒下の彫刻のアップです。見事な鳳凰が彫られていました。

  • 青空に映える、三つ葉葵の御紋が入った屋根瓦です。花の文様が周りを飾っています。

    イチオシ

    青空に映える、三つ葉葵の御紋が入った屋根瓦です。花の文様が周りを飾っています。

  • 不動堂付近からの本堂の大屋根の光景です。大松がアクセントです。

    不動堂付近からの本堂の大屋根の光景です。大松がアクセントです。

  • 同じく不動堂付近からの本堂の眺めです。本堂の西側の光景です。

    同じく不動堂付近からの本堂の眺めです。本堂の西側の光景です。

  • 場所を代わっての本堂の大屋根の光景です。右手に石灯篭、左手に松の木がある光景です。

    場所を代わっての本堂の大屋根の光景です。右手に石灯篭、左手に松の木がある光景です。

  • 正面から眺めた本殿の大屋根です。ご本尊の阿弥陀如来は、大火の時には真っ先に持ち出され、無事だったとされます。

    正面から眺めた本殿の大屋根です。ご本尊の阿弥陀如来は、大火の時には真っ先に持ち出され、無事だったとされます。

  • 本当は最初の方で紹介すべき、清めの水です。水掛け地蔵尊が傍らにありました。

    本当は最初の方で紹介すべき、清めの水です。水掛け地蔵尊が傍らにありました。

  • 三門越しに眺めた南側の公園です。元々は参道だった眺めです。

    三門越しに眺めた南側の公園です。元々は参道だった眺めです。

この旅行記のタグ

関連タグ

30いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2009年、尾張散策(その1)

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP