2009/11/21 - 2009/11/21
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尾張徳川家の菩提寺の建中寺紹介の続きです。
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『高節千古』之タイトルがある石碑です。『既白陳先生碑・侯爵・徳川義親題額』の文字も頭書に記されています。徳川義親公は、元越前藩主である松平春嶽の五男として生まれ、尾張徳川家に養子として入り、第19代当主となった方です。既白陳は陳元贇を指し、中国明代末に来日し、帰化した文人です。墓は、平和公園に移されました。
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イチオシ
馬頭観音の石像のようです。観音菩薩の変化身の一つです。六観音の一尊にも数えられています。観音としては珍しい忿怒の姿です。
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達筆で記された『殉死の碑』の文字です。『殉死』の背景は全く分かりません。
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茶色の台石に白い石がはめ込まれて碑文がかかれていア蝶ですが、全く判読できない状態でした。題字は『栄気其難(又は離)』当たりの文字でしょうか。
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イチオシ
本堂近くからの鐘楼の光景です。吊るされているのは、五百貫(約2トン)の梵鐘です。
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西側になる横から眺めた、本堂の光景です。ご本尊の阿弥陀如来は、開山廓呑上人が結城弘経寺から招来されました。止利仏師作と伝えられます。止利仏師は、飛鳥時代に活躍した渡来系の仏師です。
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本堂の破風の部分の光景です。左右の好転には葵の御門も見えます。松の樹も一緒に写りました。
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更にアップした、本堂の破風の上部部分の光景です。薄雲はありましたが、上々の散策日和でした。
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本堂の軒先のアップです。優雅な曲線の屋根のバックには、松の樹です。
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イチオシ
本堂の屋根の西側の光景です。北側からの撮影になります。
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破風の部分のアップです。銅板葺きのようです。下の方には緑青が見えています。
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本堂の西南の部分の光景です。欄干のコーナーの柱には、ブロンズ製の擬法師がありました。
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本堂の光景が続きます。横から眺めた唐風の入口部分の光景です。
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本堂の南側の光景です。東の端の部分です。
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『彰徳』のタイトルが入った漢文の石碑です。『八橋検校名城談奥州岩城人小少遊江都習筝法』で始まる長文です。江戸時代前期の筝の名人、八橋検校の顕彰碑でしょうか。
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南無阿弥陀仏の大きな文字が刻まれた石碑です。24世住職の揮毫のようです。
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豪快に枝を伸ばした境内の楠です。大きなお寺では良く見かける樹木です。
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建中寺の西北角にあった門です。立入り禁止の柵の奥に石碑が見えました。由緒ある施設のようでした。
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立入り禁止の柵の位置から撮影した石碑です。菊の花だお供えしてありました。
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石碑のアップです。法名の瑞龍院殿天蓮社順譽源正大居士の名が刻まれていました。尾張徳川家の初代藩主である徳川義直の長男で、第二代藩主徳川光友公の墓です。建中寺の創建者です。
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第二代藩主の徳川光友公の墓の近くに在った石灯篭です。一部が欠けて、年代を感じさせました。
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徳興山の木額です。金箔を使った立派な額です。ここにも鳥除けの金網がありました。
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経蔵の全景です。一見した時は新しい納骨堂かと思いましたが、名古屋市文化財に指定された歴史ある建物でした。
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白壁と、その壁にあった唐風の窓です。優雅な曲線を描いています。
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経蔵の入口です。文政11年(1828年)建立にしては、木の扉は新し過ぎます。修復されたものでしょう。宝形造、裳階付の建物で、名古屋市指定有形文化財です。
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経蔵の建物の上部のアップです。全体が白いイメージなのは、防火のために漆喰塗りにしてあるのでしょうか。蔵造りの建物で、よく見かける外壁です。。
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経蔵の額のアップです。『転法輪藤』の四文字のようです。仏法が広まる様を、車輪が転がっていく様子に例えるようです。お寺の名前にも良く使われています。
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経蔵の屋根の一番上の部分のアップです。年代を経た宝珠がありました。その下の台座部分には、金色の三つ葉葵のご紋が見えました。
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経蔵の軒先の光景です。修復作業が行われたのは間違いないような、新しさでした。風鐸が懸かっていました。
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真下から見上げた軒先の光景です。丸瓦の文様は、三門の瓦と同じでした。屋根は同時期に修復作業が行われたかも知れません。
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