2009/09/06 - 2009/09/06
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旅人のくまさんさん
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興正寺の山号は八事山、通称は八事観音です。ご本尊は大日如来です。国の重要文化財の五重塔は、1808年の建立です。東海地区唯一の木造五重塔とされます。八事山興正寺は、高野山を模して造られたため、尾張高野の別名もあります。
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石段の下から仰ぎ見た新しい建物です。金色の水炎が輝いていました。
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少し登った場所から見下ろした五重の党です。手前には、今登って来た石段の卒塔婆が並びます。
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興正寺の案内図には載っていなかった建物です。出来たばかりの納骨堂のようでした。
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イチオシ
新しく出来た門か再建された門のようです。『東山奥の院道』の表札です。左の表札の文字は達筆過ぎて読めません。『好花叢域』当たりでしょうか。
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興正寺は、1688年に尾張藩二代目藩主徳川光友の帰依を受け、徳川家の祈願寺として繁栄しました。その当時を偲ばせる通り道です。
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両脇に卒塔婆が並んだ光景が続きます。卒塔婆の中でも宝篋印塔(ほうきょういんとう)と呼ばれる種類のものが多いようです。
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珍しい文字が刻まれた石碑です。『為俗名・杉谷佐太郎・同与吉・法界会議」の文字です。側面の文字は撮影しませんでしたが、江戸時代当たりの古そうな石碑です。
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イチオシ
通り道で出会ったお地蔵さん達の紹介です。火焔の光背を持った仏像です。お不動さん、剣を手にした不動明王像です。
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風化が進んだ石像です。左側には『円覚妙●信女』の文字が見えますから、お墓でしょうか。
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右手に杖を持ち、右手の上に物を乗せた穏やかなお顔の石像です。お地蔵さんのイメージです。地蔵菩薩像は、右手に錫杖、左手に如意宝珠を持つ形が一般的です。
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おおらかな造りの仏像です。被り物をしたお顔は、ややうつむき加減で、右手に蓮の花を持たれています。
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高い台の蓮座の上で座禅を組まれた仏像です。その下に戒名が刻まれていますから、お墓のようです。
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赤い前かけが鮮やかな石像です。光背にレリーフで彫刻されています。風化なのか、あるいはお参りの時に触られて、擦り減ったのでしょうか。
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風化が進んで、おぼろに輪郭が見えるだけの石像です。合掌の姿です。
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八事山興正寺の歴代住職か、尾張徳川家のお墓のようです。真新しい木の柵で囲ってありました。当山御代々墓処(?)の立札がありました。
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熊崎惣二郎顕彰碑です。愛知県知事の桑原幹根氏の記号です。名古屋市天白区八事弥生ヶ丘の熊崎惣二郎邸は、名古屋の近代名建築にリストアップされています。
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写実的な造りの石像です。土台名なく地面に直に置かれていました。帽子、衣、お供え物と大切にされていました。
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繊細な彫刻が施された石塔です。2文字がありますが発の後の文字は読めません。上部の造りもユニークです。
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日本画家の加藤雨艇の碑のようです。読みやすい雨艇画伯碑の文字があります。ネット情報に名前はあるものの、この画家の詳細は不明です。
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和田先生之碑の部分は読めますが、その上の二文字は読めません。一字は斎の文字にも見えます。
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通路から少し離れた場所にあった石碑です。石碑一面に細かな文字が刻まれているようです。
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この通りはここで一般道路に出ます。前方の建物は、中京大学の一部です。中京大学の八事キャンパスの敷地は、興正寺の敷地を借用されているとお聞きしたことがあります。
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比較的新しい、立派な造りの石塔です。中間辺りに筆塔の文字があります。筆に関する業界で建てられたもののようです。
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八事山興正寺の案内図です。国の重要文化財の五重塔の他、本堂(阿弥陀堂)、総門 、中門、山門(名古屋城から移築)、能満堂、大日堂、観音堂、開山堂、不動堂や奥之院が記されています。
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岡村一作の文字がある碑です。日露戦争で、奉天近くで20代で亡くなられた兵隊さんの碑です。奉天会戦であれば、1905年3月1日から3月10日にかけて行われた日露戦争最後の会戦です。奉天は現在の瀋陽市です。
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暑い日になりました。石段を登るのは止めて、下からの撮影です。
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イチオシ
総本尊大日尊の名札がある建物のアップです。案内図には大日堂と記されていました。
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八事山興正寺の案内図には記されていなかった小さな祠です。祠の手前に、新しい建物が造られていました。
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目の前にトンボが飛んできて、羽を休めました。写真を撮っても逃げる風はありませんでした。
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羽根を休めて飛び去る風はありませんでしたから、更にアップしての撮影です。ツマグロトンボでしょうか。
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