2009/12/10 - 2009/12/10
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旅人のくまさんさん
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初冬の天白川紹介の締め括りです。シラサギ類やカモ類、ユリカモメ等が飛んで来ていました。その他には、普段も見かけるセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、烏や雀等の姿もありました。
- 交通手段
- 徒歩
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この日は沢山の水鳥と出会うことが出来た、天白川の光景です。秋も終わり、冬景色に変わり始めていました。
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枯れ草の先に茶色の水鳥が群れをなして泳いでいました。夏にも見たカルガモのようです。10羽以上がこの一角にいました。
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同じくカルガモの光景です。夏に子育てをしていましたから、留鳥でしょうか。
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三羽で同じ方向に泳ぎ始めたカルガモです。カルガモは、夏にも天白川で見かけました。その時には子鴨がいました。
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イチオシ
場所を代わって、もっと近くから撮影できる人道橋の上からの光景です。水中に立つシラサギと、その近くに浮かんでいた鴨です。
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水量が少ない時期ですから、鴨もほとんど川底に足が着きそうです。カルガモでしょうか。
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イチオシ
カルガモの番でしょうか。浅い場所ですから、二羽とも立っていました。手前の鴨が白っぽく、右上の鴨がやや黒っぽい感じです。
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人道橋の上から撮影したシラサギのアップです。ウィキペディアでは、『背の飾り羽は先がまき上がる』と特徴が説明されていました。
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同じくコサギのアップです。夏羽では、頭に2本の長い冠羽が現れるようです。
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人道橋の上から撮影したシラサギ渡鴨が群れていた光景です。鴨の方は、画面に写った数よりも多くいました。
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また場所が代わります。先程より上流での撮影です。岸辺で小魚を狙うシラサギです。コサギでしょうか。
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カメラを向けた時に、丁度小魚を捕まえました。
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コサ儀の撮影を終えて、更に上流での撮影です。上流と言っても数百メートルの範囲です。今度はユリカモメらしい水鳥です。
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一羽のユリカモメが、何度か羽根を広げて、ばたつかせていました。飛立つためではなく、縄張り宣言のような動作でした。
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忙しなく泳いでいたユリカモメです。天白川はえさ場のようです。夜は広い池か海上等で休むようです。
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河原に造られているお花畑越しに眺めたユリカモメです。周りの鳥が飛び去り、1羽だけになりました。
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目の前で飛び立ったユリカモメですが、カメラが追いつかず、一番右端に写りました。
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10羽近くが群れていたユリカモメです。冬鳥として全国の海岸、河川や沼地等に渡来するようです。
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橋の天白川で各所で見かけたシラサギです。体が大きくないようですから、コサギでしょうか。
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シラサギとユリカモメの目線が、一点に集中しているようです。小魚がいるのでしょうか。シラサギが先に見つけたようですが、ユリカモメに漁を邪魔されたかも知れません。
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河原から一斉に飛び立った小鳥の群れです。少し前には、夜になると数千羽が電線にとまっていました。ムクドリです。
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10メートルくらい先をセキレイが歩いていました。少し距離が近付くと、その分だけ先に飛び進みました。
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浅瀬で3羽の小鳥が水浴びをしていました。距離が近くなると、対岸の樹に向かって飛び去りました。ムクドリだったようです。
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河原のススキです。イネ科の植物で、尾花の別名を持ちます。これは枯れ尾花の状態です。よく知られた『幽霊の正体見たり枯れ尾花』の句は、芭蕉の句のようです。
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枯れ尾花のアップです。『我も死して碑にほとりせむ枯れ尾花』の蕪村の句もあります。
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正確な名前を知りませんが、野菊の一種です。野菊は広い範囲でキク科の植物を指しているようです。
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河原の土手で開き始めていた水仙の花です。日本水仙でしょうか。花期は12〜翌2月とされます。
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街路樹のナンキンハゼの実のアップです。トウダイグサ科の落葉高木です。トウハゼやカンテラギの別名を持ちます。
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天白川の河原の光景の締め括りです。散策の時にいつも目にする河原の樹木です。
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イチオシ
街路樹のクロガネモチの赤い実です。モチノキ科の常緑高木です。庭木としても人気が高いようです。
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