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尾張の古刹、名古屋市内の桃厳寺です。銀木犀の香りが漂っていました。緑色の大仏さんでも知られます。観世音菩薩がご本尊ですが、年に二回御開帳されるねむり弁天、日本一とも言われる直径1メートルの木魚、竹生島から勧請した十五童子像などでも有名な、尾張の古刹です。

2009秋、尾張の古刹・桃厳寺(1/3):清浄門、不老門、アベマキ、フイリヤブラン

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2009/10/10 - 2009/10/10

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旅行記グループ 2009年、尾張散策(その1)

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旅人のくまさん

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尾張の古刹、名古屋市内の桃厳寺です。銀木犀の香りが漂っていました。緑色の大仏さんでも知られます。観世音菩薩がご本尊ですが、年に二回御開帳されるねむり弁天、日本一とも言われる直径1メートルの木魚、竹生島から勧請した十五童子像などでも有名な、尾張の古刹です。

交通手段
私鉄
  • 桃厳寺の地下鉄最寄駅、東山線の本山駅近くの街並み光景です。地下鉄東山線と名城線の乗換駅です。

    桃厳寺の地下鉄最寄駅、東山線の本山駅近くの街並み光景です。地下鉄東山線と名城線の乗換駅です。

  • 本山駅の地下鉄で入口です。鶴舞線の八事駅で名城線に乗換え、この出入り口から出てきました。

    本山駅の地下鉄で入口です。鶴舞線の八事駅で名城線に乗換え、この出入り口から出てきました。

  • 本山駅から桃厳寺に向かい南北の通りです。この方角に名大、八事日赤病院があります。桃厳寺はあるいて300mほどです。

    本山駅から桃厳寺に向かい南北の通りです。この方角に名大、八事日赤病院があります。桃厳寺はあるいて300mほどです。

  • 本山駅近くの案内地図です。東西の線路が東山線、南北の線路が名城線です。桃厳寺はこの地下鉄交差点から名城線に沿って南側(下側)に記してあります。

    本山駅近くの案内地図です。東西の線路が東山線、南北の線路が名城線です。桃厳寺はこの地下鉄交差点から名城線に沿って南側(下側)に記してあります。

  • 歩道の植樹帯の植物です。フイリヤブラン(斑入り藪蘭)の紫の花です。

    歩道の植樹帯の植物です。フイリヤブラン(斑入り藪蘭)の紫の花です。

  • 本山駅から桃厳寺に向かっては軽い登り坂になります。その街路光景です。

    本山駅から桃厳寺に向かっては軽い登り坂になります。その街路光景です。

  • 桃厳寺の南西角です。駐車場の看板がありました。高い石垣の上に木々が茂っていました。

    桃厳寺の南西角です。駐車場の看板がありました。高い石垣の上に木々が茂っていました。

  • 桃厳寺の石垣の上に茂る木々のアップです。桃巌寺の寺号は、信秀の法名『桃巌道見大禅定門』から取られています。

    桃厳寺の石垣の上に茂る木々のアップです。桃巌寺の寺号は、信秀の法名『桃巌道見大禅定門』から取られています。

  • 石垣に沿って更に南に坂道を進みますと、歩道に面した場所に入口があります。石碑や立札も見えてきました。

    石垣に沿って更に南に坂道を進みますと、歩道に面した場所に入口があります。石碑や立札も見えてきました。

  • 東山辨(弁)天の大きな石碑です。開基とされる織田信秀が所有していたと伝わる、辨天画像をお守りの一つとしています。

    イチオシ

    東山辨(弁)天の大きな石碑です。開基とされる織田信秀が所有していたと伝わる、辨天画像をお守りの一つとしています。

  • 泉龍山の石碑です。曹洞宗のお寺、桃厳寺(とうがんじ)の山号です。

    泉龍山の石碑です。曹洞宗のお寺、桃厳寺(とうがんじ)の山号です。

  • 名古屋市教育委員会の名前の立札です。『桃厳寺泉龍山と号し、曹洞宗。天文年間(1532〜55)末森城主織田信行が、父信秀の菩提をともらうため、末森村二本松(今の穂波町付近)に創建。恵心僧都作の聖観世音菩薩を本尊とし、弁財天画像を守護神として祀る』などと説明されています。<br />

    名古屋市教育委員会の名前の立札です。『桃厳寺泉龍山と号し、曹洞宗。天文年間(1532〜55)末森城主織田信行が、父信秀の菩提をともらうため、末森村二本松(今の穂波町付近)に創建。恵心僧都作の聖観世音菩薩を本尊とし、弁財天画像を守護神として祀る』などと説明されています。

  • もう一つの石碑がありました。楓の葉に半ば隠されるように、桃厳寺の文字がありました。

    もう一つの石碑がありました。楓の葉に半ば隠されるように、桃厳寺の文字がありました。

  • 両側が石垣になった通り道の光景です。上空を木々で覆われ、薄暗い通り道になっています。

    両側が石垣になった通り道の光景です。上空を木々で覆われ、薄暗い通り道になっています。

  • 入口の門が更に近づいてきました。清浄門と呼ばれているようです。瓦屋根を葺いた石造りの門です。楓の葉が、紅葉する前の黄色に変わり始めていました。

    入口の門が更に近づいてきました。清浄門と呼ばれているようです。瓦屋根を葺いた石造りの門です。楓の葉が、紅葉する前の黄色に変わり始めていました。

  • 入口の門の場所まで来ました。そゆ面に立派な五葉松が枝を広げていました。桃厳寺の本堂方面は、これから直角に左に折れて進みます。

    入口の門の場所まで来ました。そゆ面に立派な五葉松が枝を広げていました。桃厳寺の本堂方面は、これから直角に左に折れて進みます。

  • 独特の書体で刻まれた石碑です。白梵庵等の文字が読み取れます。

    独特の書体で刻まれた石碑です。白梵庵等の文字が読み取れます。

  • 薄暗い場所に池があります。最初の門の左手です。静まり返っていました。

    薄暗い場所に池があります。最初の門の左手です。静まり返っていました。

  • 指定番号(千種)27号で、保存指定されているアベマキです。アベマキはブナ科の落葉高木で、コルククヌギの別名を持ちます。<br />

    指定番号(千種)27号で、保存指定されているアベマキです。アベマキはブナ科の落葉高木で、コルククヌギの別名を持ちます。

  • 小さな祠に又っれていた石像の紹介です。蓮座の上で座禅を組まれた仏像です。かなり風化していました。

    小さな祠に又っれていた石像の紹介です。蓮座の上で座禅を組まれた仏像です。かなり風化していました。

  • 光背を持った立像です。地蔵菩薩様でしょうか。笑顔のように見えるお顔です。

    光背を持った立像です。地蔵菩薩様でしょうか。笑顔のように見えるお顔です。

  • 右の方に寛政七年らしい文字があります。江戸時代の石造の仏像のようです。

    右の方に寛政七年らしい文字があります。江戸時代の石造の仏像のようです。

  • 全面に彫刻を施した立派な石碑です。残念ながら、文字などは読み取れませんでした。

    全面に彫刻を施した立派な石碑です。残念ながら、文字などは読み取れませんでした。

  • ハイカラな造りの二階建ての門です。不老門と呼ばれているようです。二階部分は唐風に造られています。竜宮の門のイメージでしょうか。<br />

    イチオシ

    ハイカラな造りの二階建ての門です。不老門と呼ばれているようです。二階部分は唐風に造られています。竜宮の門のイメージでしょうか。

  • 桃厳禅寺の文字が刻まれた立派な石碑です。史跡名勝等の文字も見えます。禅寺になった後の建立のようです。

    イチオシ

    桃厳禅寺の文字が刻まれた立派な石碑です。史跡名勝等の文字も見えます。禅寺になった後の建立のようです。

  • 手水の光景です。傍らに観世音菩薩らしい像がありました。

    手水の光景です。傍らに観世音菩薩らしい像がありました。

  • 脇道の光景です。帰り道に通りました。右手にはホトトギスの花が咲いていました。

    脇道の光景です。帰り道に通りました。右手にはホトトギスの花が咲いていました。

  • 門から眺めた桃厳寺の境内です。名古屋市内の格式高いお寺の一つとされます・

    門から眺めた桃厳寺の境内です。名古屋市内の格式高いお寺の一つとされます・

  • 狛犬の一対がありました。大きく口を開けた、門に向かって右側の狛犬です。

    狛犬の一対がありました。大きく口を開けた、門に向かって右側の狛犬です。

  • 木漏れ日で斑模様になった、門に向かって左側の狛犬です。こちらが雌の方でしょうか。

    木漏れ日で斑模様になった、門に向かって左側の狛犬です。こちらが雌の方でしょうか。

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2009年、尾張散策(その1)

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