2009/10/08 - 2009/10/08
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10月8日午前5時過ぎ、猛烈な台風18号がセントレア空港がある知多半島に上陸、その後駆け足で東海地区を過ぎって行きました。50年前の伊勢湾台風に近いコースを通ったことで、緊張感が走りましたが、高潮被害もなく、幸い被害は軽くて済んだようです。台風一過の天白川です。
- 交通手段
- 徒歩
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集中豪雨では、200年9月11日の東海集中豪雨の事を思い出します。12日まで降り続き、私も15時間以上、東海道線で立ち往生しました。その時は、この天白川も堤防決壊寸前でした。
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東海集中豪雨の時は、天白川にも土嚢が積まれ、土手も大きく抉られていました。少し下流の塩釜口では浸水被害もありました。濁流ですが、水量はその時とは比べ物になりません。
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上流方向の眺めです。堤防までは4、5mは余裕がありますが、東海集中豪雨の時は土手からの溢水があったと、後から聞きました。
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目の前にシラサギが飛んできました。降りる場所を探しているような飛び方でした。
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イチオシ
シラサギが河畔に降り立ちました。いつもの餌場が濁流に隠れ、戸惑っている風にも見えました。
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天白川の土手の向こうには田んぼが広がります。ここから眺めた限りでは、稲が倒れるような被害はなさそうでした。
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天白川の河川敷に立つ樹木です。この日はすっきりした感じでした。小枝や、葉が吹き飛ばされたためのようでした。
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吹きちぎられた小枝が、須差の上に散らばっていました。小枝や葉が散ることで、本体は被害を免れたようです。
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土手の散歩道までは、河川敷の樹からは2、30mはあります。葉はそこまで吹き飛ばされていました。
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写真を撮ったのは10時半頃です。西南の空には、青空が覗き始めていました。
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テント布で葺かれた町工場の屋根です。ずたずたに引き裂かれていました。寿命が来ていたのかも知れません。
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下流方向に歩きながら撮影を続けました。環状線の橋梁です。都市高速道路の高架工事が仕上げの段階に入っています。
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秋のお彼岸からは3週間近く経ちました。先残ったヒガンバナ、別名曼珠沙華です。秋には花、春の彼岸には葉が出ます。別名や方言での呼び方が多い花です。
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環状線の高架道路の河川敷部分の橋脚は、随分前に完工していました。今回はその上部の工事です。低い橋脚はアクセス道路部分のようです。
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ナンキンハゼの木です。丸い実がびっしりと着いています。秋が深まると赤く爆ぜて、小鳥の餌になります。
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ナンキンハゼは枝が撓るように実が付いていましたので、かなり枝が吹き千切られていました。吹き千切られた枝です。
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咲き終わったヒガンバナの茎の先には、丸い実が着いてました。全体が有毒な多年生の植物ですが、薬効もあります。
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この辺りは、シラサギ等がじっと小魚を待っている場所ですが、水量が多過ぎて、今日は餌場には無理です。
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堤防道の街路樹の柿の木です。実が色付いています。台風18号による落果はありませんでした。
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柿の実のアップです。渋柿ではなく甘ガキのようです。冬場の小鳥の餌になる前に、いつも持ち去られています。
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台風18号による被害がなかった街路樹の柿の木です。まだ幼樹の柿の木も実を付けていましたが、こちらは、早くも持ち去られていました。
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イチオシ
台風18号が過ぎ去った後の天白川の流れです。台風の足が速く、大雨の時間が短かったためか、荒々しい傷跡はありません。
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左手は河川敷に最近作られたお花畑です。冠水はしていませんでした。
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イチオシ
人道橋の上から眺めた上流方向の眺めです。濁った水の色も、1、2日経てば元に戻りそうです。
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人道橋の上からの下流方向の眺めです。右側には、なぎ倒された草叢が見えます。
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人道橋の上からの上流方向の眺めです。こちらも、なぎ倒された中洲の草叢がありました。
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天白川に架かる人道橋です。いつもはこの下に大きなコイが群れていますが、今日はその姿を見ることはできません。
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天白川の桜並木です。私の好きな散歩道です。芙蓉や雪柳、レンギョウなども街路樹にあります。
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意外と落葉が少なかった桜並木です。その理由は、早い時期の落葉があったためです。日照が少なく、残暑が厳しい異常気象の影響のように思われます。
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その桜並木です。今年の桜の紅葉は、余り期待できないようです。
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