2009/09/06 - 2009/09/06
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旅人のくまさんさん
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八事山には、自然林が残った散策路があります。その特徴は、暖地系広葉樹林です。『学習の道』と名付けられた、その1キロほどの散策路などの紹介です。
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石段を降りたところで、振り返っての1枚です。石段の先に、先ほど見学したお堂が霞んでいました。
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石段を降りた場所には、鬱蒼とした森が広がっています。自然林のままです。
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イチオシ
暖地広葉樹林の説明看板です。拾い読みしますと、サカキ、ソヨゴ、アラカシ、カクレミノ等の樹種の紹介の他、暖地広葉樹林が常緑であるのに対し、北方系は落葉樹及び針葉樹であるとの説明です。
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暖地広葉樹林の根元の光景です。落葉が深く積っていました。
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イチオシ
サカキの群落の説明看板です。名古屋市では珍しいサカキの群落であることが記されています。榊の文字で知られるように、神事に大切な木です。
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これがサカキの群生です。ツバキ科サカキ属の常緑小高木です。サカキの語源は、神と人との境であることから『境木(さかき)』の意とする説が有力です。
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樹林を通り過ぎて、開けた場所になりました。サカキの群落があった方向を振り返っての撮影です。
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ヨウシュヤマゴボウの実です。半分は紫に色付き、半分は緑のままです。
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夜は暗くて物騒ですが、明るい内ですと、散策にもってこいの丘陵地です。
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名札が付いていませんでしたから、名前は分かりません。青い実が付いていました。モチノキ科の植物でしょうか。
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『学習の小道』の案内標識です。この案内標識に従って1キロコースを歩きました。
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モチノキ科のアオハダの木です。青膚または青肌の文字が当てられます。名前の由来は、外皮を剥ぐと緑色をしているからです。
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アオハダの木の葉のアップです。北海道から九州の明るい山地に生える落葉高木です。雌雄異株で、高さは8mほどになります。
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眼下に総門が見渡せる場所です。案内地図には地蔵堂と記されていました。この額は梵字で記されているようです。
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お堂の扉に掛けられていた飾りです。千羽鶴のようです。願い事をされた方でしょうか。
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お堂の脇に並んでいたお地蔵さんです。奥の方のお地蔵さんはミニタイプでした。
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ツバキ科のヒサカキの木です。本州、四国、九州、沖縄に分布する樹高が4〜7m程度の常緑小高木です。榊でないから非榊であるとか、一回り小さいので姫榊が訛ったとかの説があります。
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ヒサカキの木の葉のアップです。ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキなど別名があります。榊の代用にもされます。
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イチオシ
モチノキ科のソヨゴです。ひときわ濃い緑の葉です。
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ソヨゴの葉のアップです。根元から伸びた脇目ですから、こちらの葉は淡い色でした。
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ツツジ科のネジキです。捩木の字があてられる落葉小高木です。かつて薪木に使った頃、斧の刃がまっすぐに入らず、割りにくい木として有名だったとされます。
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ネジキの葉のアップです。本州、四国、九州の低山から山地にまで自生します。比較的日向を好むようです。馬酔木(アシビ)の近縁種ですから、有毒成分を持ちます。
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ブナ科のアベマキです。コルククヌギの別名を持ちます。日本では関東地方から四国・九州の山地に自生します。西日本では雑木林に普通にみられる樹木です。
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アベマキの幹から伸びた細い枝です。クヌギとよく似ていますが、葉がやや幅広であるものが多く、裏に星状毛があるため、白っぽく見える事等で見分けるようです。
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リョウブ科のりょうぶです。、北海道南部から九州、韓国の済州島までの山林に多く見られます。若葉は山菜とされ、庭木としても植えられます。古名はハタツモリです。
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りょうぶの葉のアップです。令法(リョウブ)の名は、救荒植物として育て蓄えることを法で決められたからとの説や、花序の形から『竜尾』がなまったとの説もあります。
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名古屋市の野鳥保護区の看板です。ブナやカシ類の落葉樹等がえさ場になっているのでしょうか。
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一度紹介した、そよごの木です。冬青の文字が当てられます。本州中部以南、四、九州まで分布します。
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そよごの木の葉のアップです。黐の木(もちのき)科の植物です。花の後には、赤い実が付きます。
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そよごに付けられた名札のアップです。そよごも暖地系広葉樹の代表的な種類です。
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2009年、尾張散策(その1)
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