2009/10/10 - 2009/10/10
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旅人のくまさんさん
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タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために創建された無宗派のお寺です。『覚王』は釈迦の別名、『日泰』は、日本とタイ王国を表しています。
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各音山日泰寺の名古屋市地下鉄の最寄り駅の覚王山駅近くの光景です。東山線になります。近くにバス停もありました。
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東西に走る広小路通りの光景です。覚王山から東側方面は、中々道路拡幅工事が完成しませんでした。今は、すっきりとした街並みと道路になっています。
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広小路通りから北側に曲がって、日泰寺に向かう通りの光景です。元々は参道の一部だったかもしれません。
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日泰寺に向かう通りの脇の光景です。風情のある街並みです。小さな竹のような植物は、トクサ(木賊)です。この後は参道と呼ぶことにします。
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参道の街路樹光景です。真っ赤な実を付けていました。小鳥さん達の恰好な餌になりそうです。
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お祭りの文字が染め抜かれた法被を着た人達です。日泰寺に関連する地元のお祭りの準備のようでした。
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日泰寺の参道と、街路樹の光景です。先ほど赤い樹の実を紹介したのは、これらの樹木です。ハナミズキ(花水木)のようでした。ミズキ科の樹木です。
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街路樹に松の木に這った朝顔の蔓の光景です。朝顔以外の植物も巻き付いていました。
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五弁の白く、可憐な花を咲かせていた参道わきの草花の光景です。灌木だったかもしれません。
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お祭りの法被を着ているのは、お子さん達です。そのお子さん達に付き添った父兄の方達の光景です。
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参道脇にあった、『千体地蔵堂・一宇』らしい文字が刻まれた石碑の光景です。
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『大菩薩』らしい文字が記された扁額の光景です。戦災を免れたような古さでした。『千体地蔵堂』の建物のようです。
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参道の先に日泰寺の山門が見えてきました。その右奥には、五重塔も見えています。
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右側に見える看板には、『日泰寺境内案内図』の文字がありました。建物の略図入りの案内図です。
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日泰寺の山門の入口に到着しました。『覚王山日泰寺』の文字が刻まれた立派な石碑の光景です。側面に『昭和51年12月施主』の文字と、寄贈者らしい石材店の名前が記されていました。
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『日泰友好道場』の扁額が懸った山門の光景です。小さくて全体は読み取れませんでしたので、再度ズームアップしました。
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扁額をズームアップして読み取れた落款の文字は、『内閣副総●政務座長・長友真澄・謹書』の文字でした。個人名はネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。
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山門脇の石灯篭のズームアップ光景です。三つ葉花蓮紋のような文様が刻まれていました。
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イチオシ
山門付近から眺めた、覚王山・日泰寺の本堂の建物光景です。銅葺き屋根のような色合いでした。
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イチオシ
山門に飾られていた木彫像です。彫刻家・円鍔勝三氏作の阿難・迦葉像の内の迦葉尊者像です。釈迦十大弟子の一人で、仏教教団で釈迦の後継(第二祖)とされ、釈迦の死後、初めての結集(第一結集)の座長を務めました。『頭陀第一』と称され、衣食住に捉われず、清貧の修行を行った人と伝わります。
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イチオシ
同じく、山門に飾られていた木彫像です。彫刻家・円鍔勝三氏作の阿難・迦葉像の内の阿難尊者像です。阿難尊者は、お釈迦さまの実のいとこで、侍者として25年もの間ひたすら随従された、十大弟子の一人です。記憶力が抜群だったことから、『多聞第一』と称されました。
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五重塔の上層階の光景です。覚王山・日泰寺は、タイ(シャム国)国王から遺贈された釈迦の舎利(遺骨)を祀るため、明治37年(1904年)建立されました。わが国唯一の超宗派の国際的寺院とされます。
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五重塔の相輪のズームアップ光景です。相輪は、上から順に次の攻勢になります。
①宝珠:仏舎利(釈迦の骨)が納められる。
②竜車:高貴な者の乗り物です。
③水煙:火炎のデザインですが火事を避けるため水煙とされています。
④九輪(宝輪):五智如来と四菩薩を表します。
⑤受花(請花):飾り台です。
⑥伏鉢:鉢を伏せた形をした盛り土形の墓、ストゥーパ形です。
⑦露盤:伏鉢の土台です。
この写真では、伏鉢の上部まで見えています。 -
五重塔の上層階のズームアップ光景です。五重塔は平成9年(1997年)に竣工した、新しい建物です。高さが30メートルです。
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五重塔の中層階の光景です。各階に望楼が設けてあります。
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斜め前から見上げた、甍の先の光景です。愛知県に現存する、木造の五重塔は、唯一八事山興正寺の例があるだけです。
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鐘楼の建物光景です。かなり重たそうな梵鐘を支えるため、かなりの安全率を見込んだ造りとなっているようです。
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梵鐘のズームアップ光景です。タイから寄贈されたような文様が記されていました。タイ国王の紋章と、タイ語で釈迦牟尼佛と記されているとのネット情報もありました。
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がっしりとした、鉄筋コンクリート造りの粗油楼の構造材の光景です。
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寺院に付き物のソテツ(蘇鉄)の光景です。寺院に蘇鉄の光景はよく目にしますが、その理由はよく分かりません。かつての寺院は、防御ラインの第一戦でしたから、救荒植物だった可能性もあります。茎の髄は砕いてデンプン、実も食べられるようです。
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