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尾張の古刹、桃厳寺紹介の締め括りです。昭和62年に建立された緑色の大仏さんも紹介します。

2009秋、尾張の古刹・桃厳寺(3/3):名古屋大仏、宝幢、愛情椿、ホトトギスの花

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2009/10/10 - 2009/10/10

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旅行記グループ 2009年、尾張散策(その1)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

尾張の古刹、桃厳寺紹介の締め括りです。昭和62年に建立された緑色の大仏さんも紹介します。

交通手段
私鉄
  • 屋根瓦のアップです。それほど大きな建物ではありませんから、屋根飾りもそれなりの大きさです。

    屋根瓦のアップです。それほど大きな建物ではありませんから、屋根飾りもそれなりの大きさです。

  • よく手入れをされた、境内のお庭の光景です。江戸時代からのお寺ですから、大木もありました。

    よく手入れをされた、境内のお庭の光景です。江戸時代からのお寺ですから、大木もありました。

  • 正面から眺めた本堂の建物です。それほど横幅はありませんが、奥行きは相当なものです。

    正面から眺めた本堂の建物です。それほど横幅はありませんが、奥行きは相当なものです。

  • 遠くのビルと高さを競うような緑の大仏様です。『名古屋の大仏』として知られた青銅製の大仏様でしたが、2006年を境に、緑の大仏様になりました。

    遠くのビルと高さを競うような緑の大仏様です。『名古屋の大仏』として知られた青銅製の大仏様でしたが、2006年を境に、緑の大仏様になりました。

  • 桃厳寺の大仏様が建立されたのは、1987年(昭和62年)のことです。名古屋オリンピックの開会式に合わせ、1988年に開眼供養の予定でしたが、ソウルに敗れ去り、幻になりました。

    イチオシ

    桃厳寺の大仏様が建立されたのは、1987年(昭和62年)のことです。名古屋オリンピックの開会式に合わせ、1988年に開眼供養の予定でしたが、ソウルに敗れ去り、幻になりました。

  • 全身が緑に塗られた大仏様ですが唇などは金箔が使われてい案す。これは建立当時からのものです。本尊の高さは10mです。

    イチオシ

    全身が緑に塗られた大仏様ですが唇などは金箔が使われてい案す。これは建立当時からのものです。本尊の高さは10mです。

  • 名古屋大仏様の全景です。台座が5m、全体の高さは15mです。仏師長田晴山の製作です。台座は蓮ではなく、10頭の象の像です。

    名古屋大仏様の全景です。台座が5m、全体の高さは15mです。仏師長田晴山の製作です。台座は蓮ではなく、10頭の象の像です。

  • 台座の正面です。記されている三行の文字は諸行無常、諸法無我と涅槃寂靜です。その上には僧の像があります。

    台座の正面です。記されている三行の文字は諸行無常、諸法無我と涅槃寂靜です。その上には僧の像があります。

  • TVドラマで観た『トリック』では、『象の像』が出てくる一辺がありましたが、これも象の像です。釈迦伝説では大切な動物です。ただし、白い像でした。

    TVドラマで観た『トリック』では、『象の像』が出てくる一辺がありましたが、これも象の像です。釈迦伝説では大切な動物です。ただし、白い像でした。

  • 飼猫さんではないのでしょうが、前足を揃えて気品の高い姿の猫さんです。大仏様のお守り役のようです。

    飼猫さんではないのでしょうが、前足を揃えて気品の高い姿の猫さんです。大仏様のお守り役のようです。

  • 白い雲をアクセントに、大仏様のお顔のアップです。先程の猫も大仏さまに顔が似てきたような?

    白い雲をアクセントに、大仏様のお顔のアップです。先程の猫も大仏さまに顔が似てきたような?

  • 大仏様の掌のブロンズ像です。このお寺の重傷区は、何かと新しい物がお好きなようです。

    大仏様の掌のブロンズ像です。このお寺の重傷区は、何かと新しい物がお好きなようです。

  • 愛犬供養塔です。石碑の上や横に犬の石像がありました。献花が絶えないようです。

    愛犬供養塔です。石碑の上や横に犬の石像がありました。献花が絶えないようです。

  • 近くまではいきませんでしたが、薄暗い場所に小さな祠がありました。小さいながらも立派な祭壇です。

    近くまではいきませんでしたが、薄暗い場所に小さな祠がありました。小さいながらも立派な祭壇です。

  • 境内の片隅にあったお地蔵様です。五体が等間隔で並んでいました。お供え物も取り換えられていました。

    境内の片隅にあったお地蔵様です。五体が等間隔で並んでいました。お供え物も取り換えられていました。

  • 桃厳寺の信徒の方達のお墓が境内の外れにありました。お墓参り用の手桶などが置かれた光景です。

    桃厳寺の信徒の方達のお墓が境内の外れにありました。お墓参り用の手桶などが置かれた光景です。

  • お墓の光景です。桃厳寺の境内は五千坪以上あるようです。別の場所にもお墓がありました。

    お墓の光景です。桃厳寺の境内は五千坪以上あるようです。別の場所にもお墓がありました。

  • 緑の大仏様を見学した後、もう一度報道の方面に戻る途中での撮影です。石段の途中からでした。元々の参道は、こちらだったようです。

    緑の大仏様を見学した後、もう一度報道の方面に戻る途中での撮影です。石段の途中からでした。元々の参道は、こちらだったようです。

  • 境内の竹林の光景です。これは孟宗竹のようですが、四方竹と呼ばれる珍しい竹の群生も境内にあるようです。

    境内の竹林の光景です。これは孟宗竹のようですが、四方竹と呼ばれる珍しい竹の群生も境内にあるようです。

  • 愛情椿の標識です。『華岡青洲の妻』のTVドラマに所縁があるようです。かつての俳優、月丘夢二等の名前が記されています。

    愛情椿の標識です。『華岡青洲の妻』のTVドラマに所縁があるようです。かつての俳優、月丘夢二等の名前が記されています。

  • これが『愛情椿』の放映記念に記念植樹された椿のようです。TVドラマとの関係はよく分かりません。

    これが『愛情椿』の放映記念に記念植樹された椿のようです。TVドラマとの関係はよく分かりません。

  • 帰り際にもう一枚撮影した本堂の正面からの光景です。ブロンズ製の灯篭も一緒に写りました。

    帰り際にもう一枚撮影した本堂の正面からの光景です。ブロンズ製の灯篭も一緒に写りました。

  • 宝幢(どう)の謂れについての説明書です。宝幢の功徳について説明されています。『幢』は、旗の意味です。

    宝幢(どう)の謂れについての説明書です。宝幢の功徳について説明されています。『幢』は、旗の意味です。

  • これが宝幢と呼ばれる物のようです。 幢竿または宝幢と呼ばれる物は、寺院の入り口や法堂の前に立て、幡という荘厳的な旗を吊るした竿です。宝幢の金銅龍頭は、1977年に韓国の慶北豊基で発見されています。

    これが宝幢と呼ばれる物のようです。 幢竿または宝幢と呼ばれる物は、寺院の入り口や法堂の前に立て、幡という荘厳的な旗を吊るした竿です。宝幢の金銅龍頭は、1977年に韓国の慶北豊基で発見されています。

  • 銀木犀かと思ってアップしましたら、違っていました。花ではなく、別の灌木の実でした。

    銀木犀かと思ってアップしましたら、違っていました。花ではなく、別の灌木の実でした。

  • 花が咲き終わって、青い実を付けた百日紅(さるすべり)の樹です。秋の好天に恵まれた桃厳寺散策でした。

    花が咲き終わって、青い実を付けた百日紅(さるすべり)の樹です。秋の好天に恵まれた桃厳寺散策でした。

  • 空に浮かんだ雲を探しての撮影です。樹木の姿を大きく縁取るような雲です。

    空に浮かんだ雲を探しての撮影です。樹木の姿を大きく縁取るような雲です。

  • 不老門に向かって、右手にあった塀の光景です。帰りはこちらを通りました。

    不老門に向かって、右手にあった塀の光景です。帰りはこちらを通りました。

  • ホトトギスの花です。初夏から秋にかけて咲くユリ科の植物です。花の斑点が、鳥のホトトギス(時鳥、不如帰等)に似ているところからの命名です。

    イチオシ

    ホトトギスの花です。初夏から秋にかけて咲くユリ科の植物です。花の斑点が、鳥のホトトギス(時鳥、不如帰等)に似ているところからの命名です。

  • 最後に立派な五葉松に挨拶をして、桃厳寺とはお別れです。

    最後に立派な五葉松に挨拶をして、桃厳寺とはお別れです。

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2009年、尾張散策(その1)

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