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午後から4箇所回った桜の名所の最後です。名古屋の地名のルーツの那古野神社です。五条川、護国神社、名古屋城、那古野神社の順に回りました。

2008春、桜探訪・那古野神社:染井吉野、境内の屋台、緋毛氈の桟敷、赤い桟敷に白い落花

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2008/04/03 - 2008/04/03

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旅行記グループ 2008春、尾張の桜散策

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

午後から4箇所回った桜の名所の最後です。名古屋の地名のルーツの那古野神社です。五条川、護国神社、名古屋城、那古野神社の順に回りました。

  • 3箇所の桜の撮影を終えて那古野神社に到着したのは17時頃でした。雪洞に明りが灯り始めました。

    3箇所の桜の撮影を終えて那古野神社に到着したのは17時頃でした。雪洞に明りが灯り始めました。

  • 那古野神社は、名古屋の語源ともなりました。慶長の名古屋築城後に城内三之丸の一角に鎮座され、城の総鎮守、城下名古屋の氏神とされました。

    那古野神社は、名古屋の語源ともなりました。慶長の名古屋築城後に城内三之丸の一角に鎮座され、城の総鎮守、城下名古屋の氏神とされました。

  • 那古野神社の東側のとおりです。桜の花が道路を覆っています。神社の創建は911年(延喜11年)とされます。古くは天王社、亀尾天王社と呼ばれました。

    那古野神社の東側のとおりです。桜の花が道路を覆っています。神社の創建は911年(延喜11年)とされます。古くは天王社、亀尾天王社と呼ばれました。

  • 地名は、西区に那古野(なごの)町として残りましたが、神社の呼び方は那古野(なごや)神社です。花見の時の名物は、境内の屋台と桟敷です。

    地名は、西区に那古野(なごの)町として残りましたが、神社の呼び方は那古野(なごや)神社です。花見の時の名物は、境内の屋台と桟敷です。

  • 那古野神社の桜も超満開でした。到着した時には、絶えず落花がありました。超満開の枝先です。

    那古野神社の桜も超満開でした。到着した時には、絶えず落花がありました。超満開の枝先です。

  • 那古野神社の名物は、夜桜と屋台、それにサジ席ですから、賑い始めるのはこれからです。何でもありの屋台です。

    那古野神社の名物は、夜桜と屋台、それにサジ席ですから、賑い始めるのはこれからです。何でもありの屋台です。

  • 東側ホ麺に向いての撮影です。バックの茶色の建物は、愛知県産業貿易館・西館です。仕事の関係で、何度も会議室を使用しました。

    東側ホ麺に向いての撮影です。バックの茶色の建物は、愛知県産業貿易館・西館です。仕事の関係で、何度も会議室を使用しました。

  • 豚汁の大きな看板が見えます。防災訓練の炊き出しの定番が豚汁でした。これにお握りがあれば、非常時には十分です。

    豚汁の大きな看板が見えます。防災訓練の炊き出しの定番が豚汁でした。これにお握りがあれば、非常時には十分です。

  • 同じ方角ですが、その上方です。散り始めた桜を見て、お店の人が少し嘆いた顔をしていました。散ってしまえば、客は集まりません。

    同じ方角ですが、その上方です。散り始めた桜を見て、お店の人が少し嘆いた顔をしていました。散ってしまえば、客は集まりません。

  • 那古野神社の東側の通りです。枝打ちされた形跡はありますが、桜の成長は止まりません。

    那古野神社の東側の通りです。枝打ちされた形跡はありますが、桜の成長は止まりません。

  • 敷地の南寄りの鳥居を潜って、東側の通りの撮影の後、また境内に戻りました。最初に入場したのは、東北側の入口です。

    敷地の南寄りの鳥居を潜って、東側の通りの撮影の後、また境内に戻りました。最初に入場したのは、東北側の入口です。

  • 花冷えの言葉に象徴されるように、夜桜見物は冷え込みます。コート姿の女性の姿も見えます。

    花冷えの言葉に象徴されるように、夜桜見物は冷え込みます。コート姿の女性の姿も見えます。

  • 北側を向いての撮影です。正面に見えるのが本殿です。手持ち無沙汰のお店の人がいました。

    北側を向いての撮影です。正面に見えるのが本殿です。手持ち無沙汰のお店の人がいました。

  • 鳥居がある、こちらが東方面になります。祭神は素盞鳴尊です。名古屋城内からこちらへの引越しは、明治9年のことです。

    鳥居がある、こちらが東方面になります。祭神は素盞鳴尊です。名古屋城内からこちらへの引越しは、明治9年のことです。

  • 走り回っていたのは、法被を着た学生アルバイトの皆さん達のようです。

    走り回っていたのは、法被を着た学生アルバイトの皆さん達のようです。

  • 焼き物がメインのお店のようですが、他にも各種のメニュー札が並んでいました。サザエの壷焼きや大アサリ焼が美味しそうでした。

    焼き物がメインのお店のようですが、他にも各種のメニュー札が並んでいました。サザエの壷焼きや大アサリ焼が美味しそうでした。

  • 暗くなると、すれ違うのも大変な混みようになります。焼き物の煙が漂っていました。後、30分で違った光景になりそうです。

    暗くなると、すれ違うのも大変な混みようになります。焼き物の煙が漂っていました。後、30分で違った光景になりそうです。

  • 黄色い札に予約の人数が書かれているようです。那古野神社の桟敷席も、予約して宴席を楽しんだ経験があります。赤絨緞に白い落花です。

    黄色い札に予約の人数が書かれているようです。那古野神社の桟敷席も、予約して宴席を楽しんだ経験があります。赤絨緞に白い落花です。

  • こちらは椅子席です。椅子の江江の落花は掃われていましたが、テーブルの上はそのままです。

    こちらは椅子席です。椅子の江江の落花は掃われていましたが、テーブルの上はそのままです。

  • つい、花より第五のほうの写真が増えました。桜の写真に戻ります。随分散り敷きました。

    つい、花より第五のほうの写真が増えました。桜の写真に戻ります。随分散り敷きました。

  • 本殿です。那古野神社と改称されたのは、明治32年のことです。名古屋城の三の丸には、那古野神社の事を記した立札があります。

    本殿です。那古野神社と改称されたのは、明治32年のことです。名古屋城の三の丸には、那古野神社の事を記した立札があります。

  • 花見客が少ない時間帯ですから、余り目立たないよう、コンパクトデジカメだけで撮影しました。

    花見客が少ない時間帯ですから、余り目立たないよう、コンパクトデジカメだけで撮影しました。

  • 夜店の風物詩の1つ、金魚掬いです。小さい頃は、良く挑戦しました。

    夜店の風物詩の1つ、金魚掬いです。小さい頃は、良く挑戦しました。

  • 茹で上がったトウモロコシの山が出来ていました。暗くなって花見客が集まれば、あっという間に捌けそうです。

    茹で上がったトウモロコシの山が出来ていました。暗くなって花見客が集まれば、あっという間に捌けそうです。

  • 袋に入ったのは、綿菓子でしょうか。最後に食べたのは何時の頃か、忘れてしまった昔のことになりました。

    袋に入ったのは、綿菓子でしょうか。最後に食べたのは何時の頃か、忘れてしまった昔のことになりました。

  • 東北から入場して、西南側から退場しました。那古野神社に面した西側の通りです。北側には、都市高速道路が見えます。

    東北から入場して、西南側から退場しました。那古野神社に面した西側の通りです。北側には、都市高速道路が見えます。

  • 街路樹として植えられた桜のアップです。日が西に傾き始めた時間帯です。

    街路樹として植えられた桜のアップです。日が西に傾き始めた時間帯です。

  • 歩道の桜の樹の根元に散り敷いた桜の花びらです。街路樹の桜は、かなりの古木でした。

    歩道の桜の樹の根元に散り敷いた桜の花びらです。街路樹の桜は、かなりの古木でした。

  • 那古野神社から、最寄の地下鉄駅、丸の内までは歩いて5分とはかかりません。乗換え無しで、家からの最寄り駅に到着します。

    那古野神社から、最寄の地下鉄駅、丸の内までは歩いて5分とはかかりません。乗換え無しで、家からの最寄り駅に到着します。

  • この写真は、護国神社から名古屋城に向かう途中、道路の北側から撮りました。時間的には最初の撮影です。

    この写真は、護国神社から名古屋城に向かう途中、道路の北側から撮りました。時間的には最初の撮影です。

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