2007/08/04 - 2007/08/04
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SUR SHANGHAIさん
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この日の朝は、香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)の北郊外にあるチベット仏教ゲルク派寺院の松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)大殿周辺を歩いてみたSUR SHANGHAI。
標高が3200mを超える香格里拉で、参道階段を上って行くのはちょっと息が苦しかったけれど、雲南省最大のチベット仏教寺院ということで見応えのあるお寺さんだった。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)を一通り見終わった後は、翌日の香格里拉→麗江を走ってくれる車を探しに香格里拉の町へ。
麗江に帰るだけならまたバスにしてもいいけれど、道筋にある白水台、虎跳峡、長江第一湾をまとめて回ってもらおうというのが狙い。
それに麗江から香格里拉にバスで来た時には通路側の席で全然見えなかった途中の景色も楽しみたいし。
香格里拉の町では、長征路、香郷路、中徳路が交わるロータリーのあたりで客待ちしていたタクシーの運転手さん数人と交渉の結果、めでたく車の手配も済んで、また戻る松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の丘の麓。
今度はその丘の周辺を歩いてみます。
表紙の画像は、拉姆(女央)措湖のほとりのオボーから見た松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)全景。
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松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)を見終わって、丘の麓に下りて来たSUR SHANGHAI。
この時は、麓の大門や駐車場のあたりは工事中。
大門になるらしいあたりから寺院群を見上げています。 -
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の丘の麓にある駐車場脇から香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)の町へは、画像のような3路のミニバスが出ています。
10分も待たずに次のバスが来るといった感じです。
このバスは香格里拉の繁華街、長征路に行きますよ。
長征路、香郷路、中徳路が交わるロータリーあたりまでだと15分くらいで1元。 -
これが香格里拉の町の長征路、香郷路、中徳路が交わるロータリー。中央に馬を駆る人物像が立っています。
このあたりで客待ちしていたワンボックス型タクシーの運転手さんと、この翌日に白水台、虎跳峡、長江第一湾に寄ってから麗江に戻ってもらうよう交渉してみました。
一人だと割高になりますが、途中の景色のいい所でも停まってもらえるし、少人数のグループにはお勧め。
言い値は500元から650元と幅があったので、運転手さんや車の様子も見て決めるといいですよ。
SUR SHANGHAIは、途中に何ヶ所かある料金所での料金込みで600元と言った運転手さんと車に決めました。
(それでも虎跳峡の町でエンストしてしまったのですが、それはまた次編でご紹介します。)
注: この時は、白水台と虎跳峡の間で崖崩れがあって通行止めということが翌日の出発時に分かったので、結局白水台はあきらめて550元にしてもらいました。
翌日は、宿をとった松賛緑谷酒店に朝9時に迎えに来てもらうことにして決まり! -
香格里拉の町でも新しく出来た地区はちょっと味気ない町並み。
それでもチベット族の民族衣装を仕立てるお店を何軒か見かけました。店先では足踏みミシンが今も健在。
SUR SHANGHAIは作ってはもらわなかったのですが、この店先に置いてあるシンプルなのはいくら?と試しに聞いてみたら180元。
これと同じタイプなら2〜3日で出来るそうですよ。
興味と時間がある方はサイズを測ってもらい、生地や装飾も自分で決めて、オーダーメイドしてみては? -
香格里拉の町にも古い町並みがあると聞きましたが、SUR SHANGHAIは松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の建つ丘の周辺を歩いてみたかったので、またミニバスで逆戻り。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)まであと1kmくらいの道端に、こんな見晴台があるのに気付いていたのでここで下車。
香格里拉の町から行くと道の左手にあります。
ここへの入場料2元。
ここからは何が見えるかと言うと…、 -
…松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)全景とその前にある湿地状の拉姆(女央)措湖。
拉姆(女央)措湖は乾季には草原になるそうです。
向こう岸が白っぽく見えるのは、駐車場造成中の場所。
左手に黄色い○を付けたのは、この日SUR SHANGHAIが泊まった≪松賛緑谷酒店≫。
その右上の方に、前編でご紹介した白塔があるのですが、この画像で見えるかどうか。 -
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の主要な部分を正面からアップで。
赤い壁のま後ろに見えるのが大殿。
その右が弥勒殿で、左手が宗喀巴(ツォンカバ)殿。
わ〜、朝にはあそこまで上って行ったんだなあ。
雲南省のポタラ宮と呼ばれるのも頷けるその威容。
手前に見えているのは上の画像と同じく拉姆(女央)措湖。 -
上の画像のように松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の正面が見渡せる見晴台の敷地には、チベット民族衣装を着けた子どもたちがいて「写真を撮って。」と言って来ますが、これは有料なのでご用心。
その敷地にも石やマニ石を積んだ小規模のオボーがあった。 -
見晴台から松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)までは1km位なので、バスも通る車道沿いに歩いて行けます。
拉姆(女央)措湖を半周する形の道は、この時は工事中。
バスや車が通るたび、土煙がモウモウ。
その土煙が収まると、湖畔の青粿(チンコー)という麦の畑や、人々が踏み固めた小道の向こうに松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)が。
麦の刈入れの後、掛けて干す木組みも続く風景。 -
丘の上に見える松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)が近づいて来ると、道端にはお土産屋さんがポツポツと並んでいます。
これはヤクの毛を束ねて作った埃払い。
毛の部分だけ見ると、大きな筆のよう。 -
お土産屋さんに並んでいた鞘付きナイフの数本。
漢字だと≪卓瓦刀≫と名の付いていたこのナイフには、鞘に龍や麒麟、束には鷹や鹿の絵柄が付いていて、邪気を払うパワーがあるのだとか。
本当かなあ。(・・?
長さが20cmほどのシンプルな細工の物だと100元位からの言い値でしたよ。 -
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)が建つ丘の中腹には、民家なのか寺の付属の建物なのか分からないような小さい家も密集。
また戻って来た丘の麓から見上げる松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)。 -
今日は松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)も一通り見たし、麗江に戻る車の手配も済ませたし、ちょっと宿で一休みしようっと。
軽いとは言え高山病で息も切れ続けだし。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)のある丘の麓の駐車場あたりは上でも言ったように工事中。
黄色い○を付けた≪松賛緑谷酒店≫までの200mのこのぬかるみ道も秋には工事終了と言ってましたよ。 -
外からは普通のチベット民家に見える≪松賛緑谷酒店≫の門。
ここからも松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の大殿あたりが見える。 -
≪松賛緑谷酒店≫の中庭に咲き残っていた花。
日本でもよく見たアオイ科の仲間なんだろうなあ。
見知らぬ土地で、知っている物に出会うと何故かホッとする一瞬が旅にはあると思うSUR SHANGHAI。 -
前編では≪松賛緑谷酒店≫のこぢんまりしたロビーをご紹介したので、今度は2階にある食堂兼カフェ。
宿泊料金に込みの朝食もここで。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)周辺には食堂などは見かけなかったので、ここに来て食事やお茶にしてみては?
コーヒーやチベット風のミルクティ、食事は洋風、中華、チベット料理まで一通りありました。
ここもセンスよくまとまったチベット風+モダンなインテリア。
この時には使っていませんでしたが、暖炉もありました。 -
≪松賛緑谷酒店≫の2階にある食堂兼カフェの片隅。
BGMも心安らぐヒーリング系がひそやかに聞こえてくるし、スタッフは物静かながらフレンドリー。
コーヒーも中国の片田舎にしてはおいしいのがうれしい。
いい宿を見つけてラッキー!
さて、お部屋の方はと言うと…、 -
…これがSUR SHANGHAIの泊まってみた≪松賛緑谷酒店≫のツイン。
ここもチベット風を取り入れたセンスのよさ。
テレビもあったし、なんと部屋からのネット接続可。
ケーブルはスタッフに言うと持って来てくれます。接続料金は無料でした。
あとで夜に接続してみたら、スカイプ仲間が
「あれ? もう戻ってきたの? え! 香格里拉の宿からなの? (◎o◎)」とびっくり。
注: SUR SHANGHAIは、スカイプでは全く別の名を使っています。似たような名の利用者さんがいたとしても別のお方です。
夕方には枕元に一口サイズのチョコレートやお土産の絵葉書なども置いて行ってくれたのがうれしいサービス。
部屋にアタッチされた浴室は…、 -
…浴槽は無いものの、ここもこざっぱりと清潔。
シャワースペースの下の隙間からちょっと水漏れがしたのが玉に瑕でしたが、満足度高しの宿。
お部屋のタイプは二つあって、ツイン(朝食込み530元)のほかにスイート(朝食込み700元)。
空きがあって見せていただいたスイートは、リビング風スペースや寝室もゆったり、シャワースペースのある浴室も大きめでした。
注: 一人で泊まっても料金は同じ。
中国の5月や10月などの連休などには料金も上がると言う事なので要確認。
電話:0887−8288887
≪松賛緑谷酒店≫のサイト http://www.songtsam.com/中国語簡体字版、英語版
香格里拉周辺を紹介する画像もすばらしいサイトです。 -
≪松賛緑谷酒店≫の部屋からは、拉姆(女央)措湖のほとりや、その向こうの丘のオボーが小さく見えた。
あ、あそこに寄ってから松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)のある丘の麓も歩いてみよう! -
≪松賛緑谷酒店≫を出て松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)大門方向とは逆の右手に行くと、ここにも希望小学校があった。
希望小学校というのは、中国の援助機関≪希望工程≫が民間から寄付を集め、それを資金として農村貧困地区の教育条件を改善し、失学児童(貧困の為学校に行くことのできない児童)を教育支援するために建てられた小学校。
希望工程のサイトはこちら。http://www.project-hope.sh.cn/ 中国語簡体字版
この希望小学校は≪香格里拉広発希望小学≫と名付けられていた。
≪広発≫はこの希望小学校を建てる資金を寄付した企業名かな。
校庭にはそれを示す記念碑なんかもあるんだろうけど、この日は土曜日の午後も遅くなった時刻で校門が閉じられていて未確認。 -
その≪香格里拉広発希望小学≫の校門外には、バスケットボールのコートもあった。
これも同じく寄付によって造られたものなのかも。
ちょっと地面が陥没してコートの半分は水浸しになってしまっていたけど。
そのコートに来て遊ぶ子どもたち。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)で見かけた小坊主君たちは、この希望小学校に通わせてもらえるんだろうかと気になったSUR SHANGHAI。 -
≪松賛緑谷酒店≫の部屋から見えた、オボーがある小さい丘。
ここへの道もぬかるみ。
ヤクの群れを追って家路に就くらしい人たちが先を行く。 -
軽い高山病で息が苦しいと言いつつも、オボーがある小さい丘にも上ってみるSUR SHANGHAI。
左手には≪松賛緑谷酒店≫や、その上に顔を覗かせる白塔、そこから右手に向かって松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の寺院群が続いているのが一目瞭然。 -
オボーのある丘の下を、家路に向かうらしい人が通る。
草の匂いが濃くなる時刻。 -
オボーのある丘の天辺には、小さい建物も。その小屋ほどの内部は空っぽ。
石を積み上げて木の枝を立てたオボーは、チベット仏教が普及している地域では天に近い神聖な場所としてあちこちで見かけます。
ちょっと色褪せた五色のタルチョが風に翻る。
この5色は物質の五大元素を表していて、黄色は地、青は水、赤は火、緑は風、白は空なんだそうです。
タルチョにはチベット仏教の経文とルンタ(風の馬)と呼ばれる馬の絵が付いていて、風に翻るたびにルンタが空を駆けて仏法をこの世に広めるてくれるのだとか。 -
オボーのある小さい丘の天辺から見た松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)全景。
夕暮れも間近くなって、シンと静まり返った景色が何となく物悲しい。
間に横たわるのは拉姆(女央)措湖。
ここからだと湿地状になっているのがよく分かる眺め。
手前の藪に掛かっているのは、古くなってオボーから落ちたタルチョ。 -
遠くからだと箒を逆さまに立てたようにユーモラスに見える、オボーに差した木の枝。
近くまで寄って見上げてみる。
この小さい丘のオボーにも、人々の祈りや願いが込められたタルチョが翻る。
急に空が暗く曇ってザワザワと風が吹くと、ちょっと怖い感じ。 -
ドオッと強い風が吹き抜ける。
暗い曇り空を背に、バタバタバタッと千切れそうなくらいにタルチョが鳴る。
この風だとタルチョに描かれた風の馬(ルンタ)も遠くまで駆けて行ったかな。 -
風が収まって一瞬静まり返る。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)を遠くに見るタルチョも、洗濯物のよう。
たびたび罰当たりですみません。m(__)m -
オボーがある丘から見た白塔と≪松賛緑谷酒店≫(画像右手)。
香格里拉広発希望小学(画像左手)は、さっき下を通りかかった時には塀が邪魔してよく見えなかったけど、3階建てだったんだ。
中学校がどこにあるかは分からないけど、この辺の子たちもせめて義務教育だけでも終えて欲しいと願う。 -
上の画像で香格里拉広発希望小学がある場所からさらに左手には、チベット族の集落が松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の丘を取り囲んでいるようなので行ってみます。
足元にはすでに秋色に染まり始めた草花が。 -
さっきまで立っていたオボーのある丘を振り返る。
自分がいた場所を振り向いて撮る写真には、なぜかしら寂しさがあると感じるSUR SHANGHAI。
またここに来る事があるだろうかと思うせいかな。 -
チベット族の民家の一軒。
門が半開きになった向こうの階段を、青いバケツを持った女性が笑いながら下りて来る。
門の庇に色々と書いてあるのでよく見てみたら、どうやら七言絶句を二つ、上下二段に分けて書いたよう。
詩には詳しくないので間違っていたらお許しを。m(__)m
上の句は『春風揚柳万千条,…』、
下の句は『天連五嶺銀鋤落,…』から始まっているんですが、それぞれの出だしに
『中国共産党万歳!』と『領袖毛主席万歳!』と書かれていてびっくり。(◎o◎)
これは文化大革命時に、付け加えざるを得なかったのかも。 -
同じチベット族の民家でも、上の画像のようにほとんどが木造のトラッドなお宅もあれば、この画像のように門前に車を停めたお宅も。
-
このチベット族の集落では、ほとんどのお宅の軒先に薪がうずたかく積んである。
普段の煮炊きや冬の暖房用なんだろうなあ。
ずっと昔、おばあちゃんの家が萱葺き屋根だった頃を思い出す。 -
もう半ば崩れ去って人の住まなくなった住居もあれば、新築途中のお宅も。
ここでも家の栄枯盛衰があるらしい。
新築中の家は他にも見たけど、正面に何本かある柱は見事。
杉の丸太を1本そのまま使うらしくて、その太さがその家の威勢を表すとか聞きました。 -
集落の辻で何やら立ち話をしていた女性が二人、右と左に別れて家路に就く。
それまでうつむいて歩いて来て、ふとSUR SHANGHAIを見上げ、一瞬怪訝そうなその顔。 -
集落には、青粿(チンコー)という麦を干す木組みがずらりと並ぶ部分も。
前を行くおじさんたちは手に手にハンマーや大工道具を持っているから、松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)周辺で工事に携わっている人たちなのかも。
やっぱり家に帰る途中らしい。
今日もお疲れ様でした〜。 -
青粿(チンコー)の麦畑の間を水路が通り、その水路には橋が架かる。
その橋と小道の向こうに見える一軒のお宅。
ここに暮らす人たちはどんな人? と思わせる風情。 -
昼にはトラクターも通るらしい農道。
夕暮れ前のこの時刻は、砂利を踏み鳴らす自分の足音だけ。
道の向こうにはどんな景色が待ってるだろう。 -
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)が建つ丘をぐるりと半周したSUR SHANGHAI。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の裏手の斜面は青粿(チンコー)の麦畑。
その丘の天辺に見える寺院群の後姿。 -
この朝行った松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)大殿の屋上からも見えた、チベット語と中国語で≪松賛林寺≫と書かれた別の丘。
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)のある丘をちょうど半周したところで、日が落ちて寒くなってきた。
どうせなら一周して宿の帰ろうかとも思ったけれど、道の様子が分からない所で暗くなるのは避けたいなあ。
ちょっと後ろ髪を引かれるような気持ちで引き返す。 -
籠を背負った女性二人とすれ違った。
籠の中身は大きなカブ。
「おいしそうなカブですね〜。」
と声を掛けたら、
「これはブタの餌にするんだよ。おいしいもんかね。」
の答え。
面と向かって写真に撮られたくないようだったので、行過ぎてからその後姿をパチリ。 -
モコモコの毛を持ったヤクの子ども。
これから小屋に入れてもらうのかな。 -
昼間はTシャツでも歩いているうちに汗ばむほどだった松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)周辺。
日が落ちたら急に気温が下がって、セーターが欲しくなる位。
戻って来た≪松賛緑谷酒店≫のロビー片隅にあるストーブには火が入っていた。
そのぬくもりがうれしい。 -
軽い高山病でちょっと食欲の無いSUR SHANGHAI。
それでも体力を落とさないように、≪松賛緑谷酒店≫2階の食堂兼カフェで羊肉とタマネギ+ピーマンの串焼きをオーダー。10本で36元。
おいしかったのに、ちょっと食べきれない量。
さあ、今日はこれでリタイア。
明日は、この日手配したタクシーで、あちこち寄りながら麗江へと戻ります。
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