2007/08/02 - 2007/08/02
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SUR SHANGHAIさん
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SUR SHANGHAIが初めて雲南省に行ったのは1996年の2月。
当時住んでいた中国の一地方都市で、これからは麗江が観光の目玉になるかもと聞きつけたのがきっかけだった。
昔の知り合いの一人はすでに80年代後半の麗江を訪れていて、その写真を見ていたSUR SHANGHAIは観光地化されてしまう前の旅を計画。
ところがそうは問屋が卸さない。
出発の数日前の2月3日にマグニチュード7の大地震が麗江を襲ったとのニュース。
遊び半分で麗江まで行ける状況ではなくなったので、あの時は手前の大理止まりの旅になってしまったっけ…。
それ以来、麗江へは足を伸ばす機会の無かったSUR SHANGHAI。中国は大きいからなあ〜。
やっと07年の夏、そのチャンスと心構えが整った!
ついでだから香格里拉(シャングリラ、旧名:中甸)や虎跳峡のあたりも回ってみよう!
この編は、その出だしの上海から麗江到着まで。
表紙の画像は、麗江古城の水路の一つで洗濯物を手絞りにしている二人の女性。
注:中国語の≪古城≫というのは≪古い町≫の意味です。日本語で言う意味の≪古いお城≫があるとは限りません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 上海航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海(虹橋空港)から昆明経由で麗江へ向かう上海航空の機内。
午前8時40分発のこのFM9451便は、昆明では機内待機で乗り換え無しでした。
B737 700/800で座席は3−3。
上海から昆明までは3時間ほど。その機内食。
スナックのサンプル食品詰め合わせ的ボックスとチキンと野菜のピリ辛醤油炒め+ご飯。
シンプルながらお味はまずまず。 -
上海を出た時の空は薄曇。
朝早かったので、昆明までの3時間ほどはほとんど居眠り。
揺れたかな? 覚えていないSUR SHANGHAI。
めでたく正午前に昆明に着いたあとは、この同じ飛行機が麗江まで飛ぶので、麗江まで行く人は小1時間の機内待機。
昆明でのお客さんが乗り込んだあとは…、 -
…時間をおかず、速やかな出発。
昆明の空港の名は昆明巫家壩国際机場。
注:≪机場≫と言うのは≪機場≫の簡体字表示で、日本語だと≪空港≫の意味になります。
ずいぶん、難しい名前の空港だなあ。
タイ、韓国、ラオスなどへの便も発着しています。
昆明郊外の滇池という湖を飛び越して、北西へ針路を変えたあとは麗江へ。 -
麗江までは1時間足らずなので、サッと出されたスナックとミネラル・ウォーター。
パウンド・ケーキ風で結構おいしい。
中国の機内食も、リンゴが丸ごとゴロリと手渡されたりした昔に比べたらよくなった。 -
緑の山、緑の谷の上を飛んで、昆明から麗江までの1時間足らずはあっと言う間。
-
麗江空港も近づいた頃。
山と山の間の広い谷間が空港になっているみたい。
麗江のあたりは標高2400mと聞いたけど、思いがけなく緑の耕地が広がる。
その合間には小規模の集落も点在。
麗江は、迪慶チベット族自治州、大理ペー族自治州、楚雄イ族自治州、そして四川省と境を接していて、行政上の区分は麗江市になっています。ちょっと意外な感じ。 -
麗江空港は小さい空港。
外に出ると、リムジン・バスやタクシーが客待ちしています。麗江市内までは30kmほど。
画像右側に写っているリムジン・バスだと15元。
SUR SHANGHAIは、宿の前まで行ってほしかったのでタクシーにすることに。
サンタナのタクシーだとメーターを使用せずに80元〜100元の言い値。
これは、途中にある料金所での料金(10元)を運転手さんが含めるかどうかで変わるようです。
最初は80元と言っておいて、あとで料金所での料金+αを上乗せして100元と請求する人もいます。
最初に料金所での料金込みの言い値なのかどうか確かめるのがいいですよ。SUR SHANGHAIは80元で乗りました。
空港⇔市内間は舗装も出来ていて、タクシーだと30分位で到着します。 -
あとで行ってみた麗江古城地区には民家を改装した≪客桟≫と呼ばれる小さい宿も星の数ほどありましたが、SUR SHANGHAIがまず泊まってみようと思っていたのは新大街 紅太陽広場脇にある玉縁酒店(旧名は玉泉賓館)。
紅太陽広場にはレンタル自転車屋さんが出ていたり、こんな毛沢東像が立っています。
ここから麗江古城入口の大水車や玉龍橋があるあたりまで徒歩10分足らず。
麗江古城に向かう新大街の道筋にはネット・カフェ、コンビニ的お店や食堂、KFC、銀行などもありました。
玉龍雪山方面行きの7路バス乗り場もすぐ近く。 -
その玉縁酒店(旧名は玉泉賓館)はと言うと、新大街や紅太陽広場から見るとこんな素っ気無い外観の宿ですが…、
-
…駐車場になっている中庭の奥は中国式庭園風になっていて風情あり。
ここにもお部屋の入った棟がいくつか並んでいました。 -
SUR SHANGHAIが泊まったのは、向こうに見える門の奥にある棟。
ちょうどキンモクセイの花が咲いていて、いい香りがあたりに漂っていましたよ。 -
玉縁酒店(旧・玉泉賓館)のお部屋自体は多少古びていましたが、ツインが180元(朝食込み。一人で泊まっても値段は同じ)。
シーツ類は清潔でした。
部屋からのネット接続無し。
表の新大街から引っ込んでいるので閑静で、窓からも庭園が見えました。
このお値段と立地でまずまずの宿。
ただ、部屋によっては浴室が古すぎる感じなので、最初に確かめるのがいいと思います。 -
玉縁酒店(旧・玉泉賓館)の宿泊日数に応じて異なるデポジットはチェックアウト時に返されます。
レシートを失くさないようにご用心。
それとは別に、チェック・インした際に、麗江古城保護費として80元を支払ってこの画像の半券をもらいました。
この券は、麗江を最終的に出るまで、この半券にも書いてあるように携帯するのがよし。見所の入口で提示を求められることがあります。
何日間有効なのかまでは書いてありませんが、この翌日麗江を出て、三日後にまた戻って来た時にも使えましたよ。
注:半券をもらった時に、その半券を出してくれた宿などのスタンプが押されているかどうかご確認を。
スタンプが無いと無効になる旨が書いてあります。
SUR SHANGHAIは、あとで麗江郊外の玉水寨に行った時にこの半券の提示を求められ、その時になってから宿のスタンプが押されていなかったのに気付きました。
本当なら再度の支払いになるところでしたが、その時には回りの人たちの取り成しでセーフ。 -
麗江到着後、宿も決まったSUR SHANGHAIはさっそく歩いて麗江古城地区へ行くんだろうとお思いでしょうが、バスに乗っております。
行き先は長距離バスが発着する麗江客運站。
何をしに行くかはこの下にある画像でご説明。
ん?この赤い服のおねえさんは地元の人?
それとも麗江観光にやって来た人? -
長距離バスの麗江客運站は、康仲路と麗鶴路との角近くにある真新しい建物。
最近はここに限らず、ある程度以上の大きさの街では長距離バスのターミナルがどんどん新しくなってますよ。
この建物に向かって左手の棟がチケット売り場、右手が待合ホールになってました。
SUR SHANGHAIが気付いた限りでは、麗江市内から1元で8路と11路のバスがこの麗江客運站前に停まりました。
さて、SUR SHANGHAIはここに何をしに来たかと言うと、香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)行きのバスのチェックとチケット購入。
「なんだ!それなら初めから香格里拉まで飛行機で行けばよかったんじゃないの。」と思うでしょうが、SUR SHANGHAIにもこだわりがありまして、麗江→香格里拉はバスで道沿いの寄ってみたい場所を確かめた後、麗江への復路は車を雇ってあちこち寄り道しようかなあ、という目論見。 -
これが麗江→香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)のチケット。
チケットには旧名の中甸と書いてあります。
香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)行きは、朝7時台から1時間に1〜2本程度出ていると言う感じでした。中型バスの料金は45元+保険3元。所要時間は4時間ほど。
次編でも言いますが、中型バスだと座席が狭くて通路側の席になると外の景色がよく見えません。出来れば窓側をゲットしましょう。
もう少し早い時間帯のバスにしようかと思ったら売り切れだったので、SUR SHANGHAIは翌日8月3日の9時10分発を買いました。
チケットを出してもらった時に必ず確かめておきたいのは、行き先もそうですが出発の日期、発車時間。乗車地点に新客站と書いてあるのはこのターミナルのこと。
あとは車次(バス番号)、座号(シート番号)などが印刷されています。 -
香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)行きのバス・チケットも買った後は、11番のバスで麗江の街の中へ。
古城地区への入口の一つ、大水車がある広場から東大街や四方街、七一街の道筋は、どこから湧いて出たと思うほどの観光客が。
麗江はすでにすっかり観光地になってしまったか…、とがっかり。ちょっと写真を撮る気になれない…。
麗江古城地区の写真は、香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)から戻って来た時の旅行記でたっぷりご披露する事にして、この日は七一街でもあまり人の来ない外れの方まで行ってみます。
その道筋で見かけたレストランの前では、夕方からの営業前のミーティング。
訓令を垂れているオーナーさん、サービスと味の向上を目指してがんばってくださいね。 -
麗江古城地区内の建物は、木造2階建ての瓦屋根が続いています。
大水車のある広場から東大街を通って四方街に抜ける道筋の1階部分はほとんどがお土産屋さんや食堂。
水路に沿った雰囲気はいいんだけど、地元の人よりも団体観光客の方が多すぎる〜。(^^ゞ
民家を改装した≪客桟≫と呼ばれる小さい宿の看板もこの界隈のあちこち出ていますが、静かな宿がいい方はここより先の路地裏にいくらでもありますよ。
お土産屋さんの店先では、民族衣装に身を包んだ女性が機織の実演。
下はジーンズなんだけど…。(^^ゞ
麗江周辺に多い納西(ナシ)族の女性、なのかな。
頭に花飾りをつけたこんな若いおねえさんがいるかと思えば…、 -
…織りの達人の域に達したかと思われる渋いおばあさんも。
-
う〜ん、これはお店の看板なんだろうけど、ド〜ンと店先に置いてあると、却って入りにくいんですが…。(^^ゞ
-
大水車のある広場から東大街を通って四方街、そして七一街と人ごみを抜けたSUR SHANGHAI。
あ〜あ、80年代後半に麗江に来た昔の知人の写真だと、朝靄の静かな水路の脇に佇む納西(ナシ)族のおばあさんの風情がよかったけどなあ。
来る時期が遅すぎたか…、とちょっと後悔し始めたSUR SHANGHAI。
でも、七一街も外れの方まで来てみると、やっと人ごみも途切れて、地元の人たちの暮らしが垣間見えてきた。
画像左手奥に見えているのは≪石榴井客桟≫。
ちょっと中も拝見させていただきました。3階のトイレ+シャワー付きのシンプルな二人部屋280元。
所在地:麗江古城区七一街八一上段57号
石榴井という湧き水のある井戸から流れているこの水路そば
電話:13769030683,13688786198 -
上記の≪石榴井客桟≫上階から見えた麗江古城地区の一部。
瓦屋根が続く様子を見て、方丈記の出だしの方にある
『…玉敷の都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、…』
を思い出したSUR SHANGHAI。
その続きには
『…昔ありし家は稀なり。…』
があるので、1996年2月3日の大地震ではどのくらいの家が倒壊したのか気になって、あとで数人の地元の年配の方に聞いてみました。
意外にも、
「報道された程ひどくなかった。」
という答えもありましたよ。 -
これまた上記の≪石榴井客桟≫上階から見下ろした、石榴井という井戸から流れてくる水路。
画像右上の方にその水が湧いている井戸があって、きちんと屋根が付いて囲われていました。
納西(ナシ)族の人々は水の神(竜神)を信仰していているのだそう。
こういう水路では、湧き水に近い方は飲用や煮炊きに使って、洗い物はその下流でと決められているようです。
こんな細い水路はほかにもあって、男の人が洗濯している場面も見られます。
ここでは女の人たちがお洗濯最後のすすぎの真っ最中。 -
これはシーツかな?
すすぎが終わって二人がかりで絞り始めた。 -
細い腕でどこまで絞れるのかな。
この分だと広げて干しても、しばらくは水がポタポタ垂れそう。
右側の子が今にも水路に滑って落ちそうな格好で、見ている方がヒヤヒヤ。 -
七一街でも観光客があまり来ない外れの方には、これから解体?作業中の民家も混じる。
何となく侘しい眺め。 -
七一街あたりから入り組んだ路地を出たり入ったりしている内に、人通りの少ない道に出た。
ホッと一息。
食堂兼喫茶店があったので、その2階に陣取ったSUR SHANGHAI。
大水車のある広場や東大街、四方街とは一変してのどかな通り。 -
通りの名は忘れたけど、SUR SHANGHAIが一服したこの食堂兼喫茶店の名は≪夜猫≫だった。
ネパール、チベット+中国古典の趣や藍染のテーブルクロスまであって不思議なそのインテリア。 -
その食堂兼喫茶店≪夜猫≫のおねえさんたち。
観光客がたくさん通るあたりからは離れているけど、愛想がいい。
夕方からの食事の準備もしながらポーズを取ってくれたので、その目線に負けて一枚パチリ。 -
道端に出ていた果物の屋台。
リンゴのようなこの果物は、大きさはピンポン玉より一回り小さいくらい。
不揃いな色と形が愛らしい。
じっと見ていたら、
「味見してみるかね?」
とお店の人の声が。 ありがとう!(*^。^*)
一ついただいて食べてみる。
甘酸っぱいその味。 -
別の果物のリヤカー屋台。
プチトマト(中国ではトマトは果物扱い)、竜眼、それにマンゴスチン、マンゴー…と熱帯の果物も混じる中にあったのは、お店の人が手にしているこの正体不明の物体。その下にもいくつか同じものが見えています。
始めは「ずいぶん大きい米茄子!」と思ったこの色艶。
でも、ずっしり重い。
なんだろう? (・・?
名前を聞いてみると、
「わたしゃ、知らないよ。」の答え。
知らない物を売っているのか! (◎o◎)
この時は素通りして買わなかったこれは…、
ヤシの実なんです。
外側の厚い殻は除いてあって、ジュースが入っている内側の殻の表面を磨いてあるようです。
あとでまた麗江に戻ってきた時に試してみて分かりました。 -
夕食の時間も近づいて、古城地区の食堂の前にその日の食材が並ぶ。
こういうお店では、食べたい食材を指差して、調理方法も指定できます。炒めてもらったり、鍋に仕立ててもらったり。
調理方法が分からない時はお任せにしましょう。
お値段はキチンと最初に確かめてくださいね。
雲南省はキノコの宝庫。
小さなお店でも、日本では見たことも無い、赤や黄色、形もさまざまなキノコがずらり。
野菜もこの日の取れたてのようで新鮮。 -
路上には、串焼きの屋台も。
キノコや小魚…の日本人にとっては無難な食材ももちろんありますが、よ〜く見るといろんな虫もお行儀よく串刺しになって並んでいます。
きれいなおねえさんも
「その○○虫、太ってておいしそ〜!」
なんて言って、食べ歩き用に買っていきます。
食の文化って不思議だな。 -
麗江古城地区は細い路地が縦横に通っていますが、あちこちに中国語、東巴(トンパ)文字、英語併記の地図看板が出ていますよ。
それにぐるぐる回っているうちに、また見覚えのある道に出るので、あちこち歩いてみるのがお勧め。
これは、関門口近くの七一路からちょっと横道に入った所にある中河と万子橋。
このあたりにも、民家を改装した≪客桟≫と呼ばれる小さい宿がいろいろありました。
ちょっと何軒かで空いているお部屋を見せていただきました。
お値段は、二人部屋で100元程度から500元以上とさまざま。
これは、元々の民家に近い感じなのか、外国人ウケを狙った造りなのかによるようで、設備や規模によって幅がありました。同じ宿の中でも部屋の条件によって料金は違ってきますが、200元前後が多いといった印象です。
団体用の大きめの宿も数多く見かけました。
外観やお部屋の様子のほか、トイレやシャワーの様子も確かめてから決めるのがいいと思います。 -
これは上の画像の万子橋そばにある≪櫻花客桟≫の上階テラス。
お部屋自体はベッドがあるだけのシンプルな所がほとんどなので、お部屋の外でくつろげる中庭やテラスがある≪客桟≫を選んでみるのもいいと思います。
≪櫻花客桟≫のこのテラスがあるトイレ+シャワー付き二人部屋180元。
所在地は麗江古城区 七一街 万子橋そば
電話:0888−5125553 -
これは、中庭が広々して閑静な≪安居客桟≫。
画像左上に手摺が見える2階のトイレ+シャワー付き二人部屋が120元。
所在地は麗江古城区五一街中段49号
電話:0888−5115069
古城地区の≪客桟≫はそれこそ星の数あるので、時間と気持ちの余裕があって荷物が少ない人は、自分の足であちこち見て回ってくださいね。 -
名刺を失くして名前を紹介できないような≪客桟≫にも、風情がいい場所が色々とありましたよ。
-
麗江古城内で見かけた普賢寺というお寺さんは、この時には外も中も補修工事中。
-
この木枠の窓とその花模様が美しい、麗江古城地区の建築。
-
これも、麗江古城地区にある民家玄関の上の装飾。
古城地区は夕暮れからのライトアップが美しいですが、それはまた数日後に戻って来た時にじっくり見てみることに。
この日のSUR SHANGHAIは地図を買って宿に戻った後は、その後数日の計画を再確認してリタイア。
次編では、香格里拉(シャングリラ、旧名:中甸)へと移動します。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ginさん 2008/07/31 10:18:05
- 今日は。
- ご無沙汰しています、と言っても時々は挨拶無しで訪問させてもらっています。この秋に雲南のほうへ行く予定なのでまた参考にさせて頂きます。前回はルソン島のバナウエ等を参考にさせて頂きました、無料で(笑)。
予定の雲南はここチェンマイにロングステイしている方を(60+? 歳)同伴なので行動範囲が限られると思いますがイザとなればほったらかしてしまうかも。
SUR SHANGHAIさんのこのシリーズ1から10まで有るのでゆっくり拝見させて頂きます。
gin
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/08/01 09:08:54
- RE: 今日は。
- こちらこそ、素通りだけの訪問で失礼しております〜。m(__)m
バナウェ、そして元陽と言えば棚田ですが、ginさんも棚田がお好きでいらっしゃいますか?(*^。^*)
これらの棚田のほかに、広西壮族自治区の龍勝の棚田も2000年に訪れたことがありますが、元陽より規模はずっと小さい言うものの風情はなかなかよかったです。当時は桂林からバスで6時間かかった記憶がありますが、今ではその半分くらいに時間も短縮されてきていると言う話を聞きました。
私は山の麓から登って行ったので翌日からの筋肉痛が大変でしたが、当時すでに車道が山の上の方にまで延びていて、棚田を見下ろす中小の宿も建設中でした。下記の旅行記もよろしければご参考にご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10131495/
9月はほとんど留守状態で、合間には70+?才の親戚との旅も混じっています。どんな旅になるんでしょう…。
ginさんも無理せず楽しく旅を続けてください。(^.^)/~~~
-
- しゅんはさん 2007/11/20 18:41:44
- 竜眼、 小さいころ食べた覚えが‥‥
- SUR SHANGHAIさん
お邪魔します。
竜眼、何故か食べた覚えがあります。
幼かったしゅんはには、ちょっとくせがあったような記憶があります。
シナモンパウダーのような色の皮をとり、種が以外と大きくて実はそんなにありませんでした。
どういう経路で我が家にあったのかわかりませんが、沢山あったのは覚えています。
「竜眼」という文字に目がとまりました。
しゅんは(*^_^*)
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/11/24 18:34:34
- RE: 竜眼、 小さいころ食べた覚えが‥‥
- 私が竜眼を初めて食べたのは台湾でした。
細い枝にパリパリの皮の小さい丸い実が珍しいと思いました。
皮を剥くと、ちょっと松ヤニっぽいくせのある味の半透明の実が黒い大きな種にへばり付いているような感じで、それまでの果物のイメージからはちょっと遠いなあという第一印象でした。
台湾にあったので、日本でも九州南部や沖縄あたりでは植えられているのかも?
しゅんはさんが召し上がったのは、その方面に行った人からのお土産だったのかもしれませんね。(*^。^*)
- しゅんはさん からの返信 2007/11/25 19:11:01
- RE: 竜眼、 小さいころ食べた覚えが‥‥
- SUR SHANGHAIさん
こんばんわ
>細い枝にパリパリの皮の小さい丸い実が珍しいと思いました。
>皮を剥くと、ちょっと松ヤニっぽいくせのある味の半透明の実が黒い大きな>種にへばり付いているような感じで、それまでの果物のイメージからはちょ>っと遠いなあという第一印象でした。
その通りです!!
しゅんはが言いたかったのは、そういうことなんです。
しゅんは(*^_^*)
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