2007/05/05 - 2007/05/06
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SUR SHANGHAIさん
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今回の長〜い上海⇔福建省のドライブ旅も最終編。
SUR SHANGHAIとその旦那は、この朝出て来た厦門(アモイ)からまずは福建省の省都・福州へ。
福州で林則徐紀念館見学の後は、元来た道を辿って上海へと帰ります。
福州を出たのはもう午後の3時を回った頃なので、一気に上海まで帰るのは無理。
まずは浙江省沿岸の街の一つの温州で一泊、その後は義烏の街で国際商貿城を見学してから帰ります。
義烏というのは、浙江省・杭州市からだと金華市や衢州市方面へ向かう杭金衢高速道路を車で1時間半あまりの場所にある街で、中国小商品城、国際商貿城、賓王市場などのありとあらゆるさまざまな商品の大型卸売り市場で有名。
前々から行ってみたいと思いつつ、半端な場所にあるのでこれまで行ってみたことの無かったこの街もやっと見られるこのドライブ旅の最終編。
表紙の画像は、温州の街外れで見かけた不思議な教会。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前編で福州にある林則徐紀念館見学の後、コーヒー休憩した≪福州香格里拉大酒店(SHANGRI‐LA HOTEL FUZHOU)≫を出たのが午後3時半頃。
福州市南東にある馬尾料金所でカードをもらって浙江省の温州市を目指します。
ここから先も、このドライブ旅で上海を出てきた時と同じ高速道路を逆に辿ります。 -
さて、福建省の省都・福州を出た後は、同三高速を今日の宿泊予定地の温州に向かって北上。
この福建省ドライブ旅の始めにも書きましたが、同三高速と言うのは、黒竜江省の同江市から始まって、海南省の三亜市までの全長5,500kmの高速道路。
全線開通したのは03年の12月なのだそう。
さすがに一つの名前で管理するのは難しいらしくて、途中途中の主要都市間の部分はその都市名を取って○○高速と名付けられていたりします。 -
福州から温州までの道筋は、沿岸を通る道のように見えても、実際に海が見えるのはほんの一部。
道の両側には結構高そうな山が連なっています。
そのせいで、福建省は鉄道よりも道路の方が発達していますよ。
沿岸ばかりではなく、内陸部に向かって主要都市間を結ぶ高速道路がどんどん延びているようです。
厦門(アモイ)から漳州を通って土楼群見学の基点の街の一つ龍岩市へ行く時の漳龍高速もその一つ。 -
午後4時半頃には、連江停車区でタイヤの一つに空気を入れてもらって5元也。
その場面の写真は撮りそびれてしまったSUR SHANGHAI。
停車区や服務区には、ちょっとした修理をしてくれる設備もあるので便利ですが、標識のマークを確かめて、あるのを確認してから行くのがよし。
福州を出た後の夕暮れは雨が時折降ったり止んだり。
道の脇に見える山々も霧の中から出たり消えたりの眺め。 -
午後5時半頃、トイレ休憩で寄った雲淡停車区では、ロード・トレインばりのトラックの荷台にカバーを掛ける作業の真っ最中。
途中でカバーがバタバタ舞い上がったり飛ばされないように、しっかり括り付けてくださいよ〜。 -
福建省と浙江省の境にある料金所ももうすぐだ〜。
あ、あのお寺さんの塔は、旅の始めに福州に向かった時には渋滞するトラックの向こうに見えていたっけ。
時間的には同じ午後6時半頃でも、今日は曇り空の夕暮れでちょっと冴えない眺め。
でも、この日は渋滞は無くてホッ。 -
福建省と浙江省との省境の料金所を通ったのは午後6時40分くらい。
福建省側の料金所で、名前は閩浙站。
≪閩≫の字は、これまでにも言ったように≪福建省≫の別称です。
前編で朝出て来た厦門(アモイ)からの料金は135元。
ブースはどこも有人で、細かいお金が無くても大丈夫。
高速道路に入った時にもらったカードを手渡し、電光掲示板に出る金額を払えばそれでOKですよ。
厦門(アモイ)を出たのは午前10時半だったから…、途中の福州での林則徐紀念館見学+コーヒー休憩=1時間半や小休憩も入れると、8時間の道のり。
そろそろ暗くなってきたし、またドライブがしんどくなってきた頃。
この先にある浙江省側の料金所でカードをもらって前進。 -
浙江省に入って1時間。今日の宿を予約している温州の街の温州南料金所には7時40分頃の到着。
浙江省に入ったあと、カードをもらった料金所からここまでが40元。
温州の街に来たのはSUR SHANGHAIもその旦那も初めて。
旦那ご自慢のナビゲーターに入力してしておいた道の名を頼りに辿り着いたのは…、 -
…温州市 信河街1号にある≪温州華僑飯店≫。
温州では一番いいと言われている5つ星ホテルのようです。
http://www.ochwz.com 中国語版 英語版
ホテルに着いたのは午後8時。
この日、厦門(アモイ)−福州−温州の走行距離は車のメーターによると614km。
途中の福州での林則徐紀念館見学+コーヒー休憩=1時間半や小休憩も入れると、9時間半の道のりだった〜。
しんど〜、と思っても、部屋の写真はバッチリ。
いただいたダブルの部屋(朝食込みで848元)は結構広さもあり、新しく清潔。
ホテルロビー階には高級ブランド品店もずらりと並んでいて、そこだけ見たら一地方都市のホテルとは思えませんでした。 -
≪温州華僑飯店≫のダブル部屋の浴室は、画像に写っているシャワー・スペースのほか浴槽もあり。
中国のホテルには珍しく、ビデも付いていました。
洗面台回りは、もうちょっと小物を置くスペースが欲しいなあ。 -
イチオシ
もう疲れたから外に行くのは止めて、≪温州華僑飯店≫内の西洋料理店に行ってみたSUR SHANGHAIとその旦那。
う〜ん、お味もサービスもちょっと不満が…。
ハードがいいんだから、ソフトの方もがんばって欲しい。 -
≪温州華僑飯店≫の朝が来た。
ぐっすり眠れて泊まり心地は悪く無かったですよ。
あ、お天気は回復したね!と晴れ晴れと向かった朝食。
料金に込みの朝食ブッフェは、内容がちょっとがっかり。
これからに期待します!!
部屋に戻って来たら、人民西路向かいに見えるデパートからは大音量の音楽が。朝の10時前なのに〜。
この日はイベントかセールがあったのかな。
朝、ゆっくりしたい方はお部屋の位置に注意した方がいいかもです。 -
イチオシ
≪温州華僑飯店≫には、前日の夜に到着して、この朝はすぐにチェックアウトしてしまったので、立地がよく分からなかったSUR SHANGHAI。
いただいたホテル周辺の地図によると、長距離バスの汽車西站がすぐ近く。
市内を流れる瓯江へも間近でホテルの一角が面している人民西路周辺は商店も並んで賑やかという印象でした。
温州は、浙江省の寧波市と福建省の福州市のほぼ中間にある都市で、杭州方面から寧波を経由してくる高速道路と、同じく杭州方面から内陸の金華市−麗水市を経由してくる高速道路が交わる浙江省沿岸にある街。
ここもどんどん新しいビルが建ち始めているんだな、と分かる街の顔。 -
この日のSUR SHANGHAIたちは、金麗温高速で浙江省内陸へと車を進めます。
金麗温高速は、浙江省の金華−麗水−温州を結ぶ高速道路。
≪温州華僑飯店≫を午前10時20分に出発。
温州西料金所でカードを受け取ったあと、温州の街外れで見たものは…。
あの白い建物の隣に建っているのは≪基督教堂≫って書いてあるから教会だよね。
何とはなしに不思議な雰囲気とその造り。 -
金麗温高速はまだ新しくて快適。
道筋には山が多いのでトンネルも多数。
わ、トンネルのあるあんな岩山の上に大きなお寺さんが。 -
金麗温高速沿いでまたまた見かけた不思議な教会。
さっきの教会とは外壁の色や装飾がちょっと違うけど同じ造り。
ここにも≪基督教堂≫って書いてある。
紙に手書きの≪耶穌降生≫という字も見えている。
不思議な眺めだなあ。
中国から別の国に入り込んでしまったような気分。 -
…かと思うと、小さな町の後ろにある岩山は、台湾とも共通する伝統的な形のお墓で埋め尽くされているし…。
温州の街外れの道筋は発見がいっぱい。 -
青田服務区と言うサービスエリアを見つけてちょっと休憩。出来たばかりのようなその内部もちょっと見てみました。
食堂部門も売店部門もまだ新しいせいなのかガラ〜ン。
品がある程度揃っている所でも食欲をそそる物は少ないので、やっぱりドライブの初めに飲み物・スナック類は多少仕入れて行くのがお勧めです。
新しいサービスエリアのトイレは、ここに限らず個室になった和式中心。
ペーパーやウェットティッシュはどこでも必携。 -
金麗温高速は山の間を縫うように走る。
道路の状態はまだ新しいだけあって快適。
標識の方はどうかと言うと…、 -
…要所要所には立派に出ているので心配無し。
金麗温高速が金華ハムで有名な金華の郊外で杭金衢高速に入ったあとは、義烏へ出るべく右折する事に。
時は午後の1時15分。
温州から3時間の計算だ〜。
杭金衢高速は、浙江省の杭州−金華−衢州を結ぶ片側2車線の高速道路で、02年12月に開通したのだそう。 -
地名や距離なんかの標識のほか、最近は安全運転を促す標識も増えてきたなあ。
これは≪疲労運転は止めましょう≫の標識。
中国語では≪請勿疲労駕駛≫と書いてあります。
英語訳も付いてるけど、ちょっと訳し方が…。(^^ゞ -
義烏へ至る道筋のトンネル。
壁面を飛んでいる鳥の絵は、街の名から取った烏(カラス)かな? -
≪温州華僑飯店≫を10時20分に出てから3時間あまり。
義烏東料金所に到着。
温州西料金所からの料金は145元。
さて、義烏の街へと入って行きます。 -
表紙にも書いたように、義烏は浙江省の杭州市からだと金華市や衢州市方面へ向かう杭金衢高速道路を車で1時間半あまりの場所にある地方都市。
単なる地方都市の一つかと思うのは間違いで、中国小商品城、国際商貿城、賓王市場などのありとあらゆるさまざまな商品の大型卸売り市場があることで有名な街です。
半端な場所にあるこの街ですが…、 -
…これから建設計画のあるらしい展示場(?)なんかの完成予想図の大きな看板があちこちに。
う〜ん、地方都市と侮れない義烏。 -
SUR SHANGHAIとその旦那は、国際商貿城に行ってみることに。
打ち込むべき道の名が分からなかったので、ナビゲーターは役に立たず。(^^ゞ
看板を見つけて辿り着いた国際商貿城は、福田路近くの広大な一画。義烏市の中心でした。
駐車場は? と入口で聞いてみたら、
裏へ回れ! の言葉が。 -
国際商貿城裏手の駐車場も広大。
ちょっと市内も流したあと、ここに着いたのは午後2時15分頃。
その駐車場から見た国際商貿城一期の4階建ての一部。
これだけ見たら、「何だ、こんなもんか。」と思うでしょうが、視線を右に移していくと…、 -
…向こうのビルの下の方には一期の建物と二期の建物を結ぶ通路が見えていて…、
-
…はるか向こうの二期の5階建ての建物へと続いています。
わ、あっちの建物には駐車場になった部分もある。
端から端まで歩いたらどの位?
行ってみます。 -
車を停めて、一番手近にあった一期の建物のC4号門からあてずっぽうに中に入って行くと…、
-
…C区1階は玩具部門がずらり。
国際商貿城は卸売り市場と言っても、一軒一軒は小さいお店がびっしりと軒を連ねてサンプルを並べていました。
これはそのうちの一軒。
こんなに同じようなお店があって、共倒れはしないのか? と他人事ながら心配に。
お店の様子や商品など、写真に撮られるのを嫌がる店主さんも勿論いらっしゃるので、一言断った方がいいですよ。 -
C区を通り抜けて、まずは国際商貿城の表玄関へ。
まだ5月初めの連休と日曜が重なったせいか、出入りする人の姿は少なかったこの日。
それでも、世界各国からやって来たらしい顔立ちのバイヤーさん(?)を館内で見かけました。
SUR SHANGHAIたちは見学だけでしたが、国際商貿城へは自由に出入りできましたよ。 -
表玄関を見たあと、UR SHANGHAIとその旦那は再び国際商貿城内部へ。ロビーもなかなか立派。
どんな商品がどこにあるのか最初に行くと見当も付きませんが、あちこちに商品カテゴリー別に区分けられている建物見取り図や…、 -
…こんな標識が出ています。
これは二期の建物のF区とG区の説明。
国際商貿城は、玩具、小型家電、大工用品、雨具などの細々とした日用品、健康器具、事務用品、インテリア・グッズ、ファッション・グッズ、アクセサリーやそのパーツ…などと言った日常の生活で目にしたり使用する商品が主体のようです。 -
ここでSUR SHANGHAIとその旦那は、待ち合わせ場所と時刻を決めてから別々に国際商貿城内部を見学。
SUR SHANGHAIは一期のC区2階のアクセサリー・パーツ部門へ。
旦那は二期のF区やG区の大工道具部門へ。
アクセサリー・パーツ部門には、これまたずらりと並んだお店にプラスチック、ガラス、貝殻、木、石、金属、クリスタル…のデザインも色も大小さまざまなパーツのサンプルが。これはそんなお店の一つのほんの一角。
手作りアクセサリーに凝っている人が来たら、1日じゃ見終わらないだろうなあ。
国際商貿城内のお店は小売店ではないので、値段を聞くと「どのくらいの量を買う?」と聞き返されます。
個人が買う程度の数量だと、いい顔はされません。
中には「話にならん!」とそっぽを向く店主さんも。 -
買い付けに来たわけではないSUR SHANGHAIは、国際商貿城の一期・二期の建物の端から端まで流して歩いてみました。
ざっと流して小走りに歩いてみたら、往復で1時間位。
一つの階にある通路は1本だけではないので、全部を見て回ろうと思ったら歩くだけで大変。
最初から自分が見てみたい商品別のフロアに行くのが正解かも。
そんなお店の一つには…、
あれ、バチカン市国のお土産屋さんでよく見たロザリオだ〜。
やっぱり中国製だったんですね。(^○^) -
結局、国際商貿城の中で2時間くらい見学してみたSUR SHANGHAIとその旦那。
これは一期と二期の建物の中間あたりの通路。
待ち合わせ場所で出会った旦那の手には携帯用爪切りセットが。
一つだけくれ、と言ったらやっぱり店主さんにバカにされたそうな。(^^ゞ
それでも10元で売ってくれたようだけど。
国際商貿城内には、ちょっとした食堂なんかもありますが、ゆっくり休憩したい方は、一期の建物裏手の駐車場周辺に喫茶店やレストランがあるので、そちらに行くのがお勧めです。 -
イチオシ
SUR SHANGHAIたちは、上記で言った駐車場そばの喫茶店で一休み。
さあ、そろそろ5時だ。
上海に着くのは暗くなってからだね。
…と出てきたら、一軒のレストラン前で、夕方からの営業前のスタッフ・ミーティングが。
こんな風景は義烏だけではなく、あちこちで見かけます。
朝礼ならぬ夕礼(?)だ〜。(^○^)
昔に比べたら、地方のお店のサービスもよくなって来てるけど、さらなる向上を目指してがんばって!! -
#97と番号の付いたハイオクが、義烏では1リットルぴったり5元。
給油のあとは午後の5時を回って義烏料金所を通過。
例によってカードを受け取り、この先はまず杭州を目指して杭金衢高速を突っ走る。
突っ走ると言っても、スピード制限は100km前後なのでご用心。 -
杭金衢高速は、浙江省の杭州−金華−衢州を結ぶ片側2車線の高速道路で、これも新しいだけあって道の状態は良好。
杭州までの道筋はまだ山がちで、エアーズロックの子分のような岩山があるかと思えば…、 -
…エアーズロック近くのウルル・カタジュタにあるような丸い形の岩山も車窓から見えますよ。
もう日が傾いて、夕日にほんのり染まるその眺め。 -
夕靄が行く手の岩山を包み始めた杭金衢高速。
-
杭金衢高速も、杭州に近づいて紹興への分岐点の表示が出始めると、山は遠くに消え去ってだんだんに平らな眺めに変わります。
上海まであと240kmだ〜。
もう一息! -
お寺さんが立つ丘が目の前に迫るかと思えば…、
-
…高速道路に沿うように、延々と電線が引かれていく様子がどこまでも続く。
どれだけの人々がこれらの工事に携わったのかと考えさせられる…。 -
緑地造りのために根っこの付いたままの木を運ぶのはいいんだけど、荷造りはきちんとして欲しいんですが…。(^^ゞ
いつ、木が落ちてくるかとハラハラ。
お先に失礼〜。 -
杭州周辺の郊外一帯で見られる新しい民家はちょっとキッチュ。
遊園地にあるような玩具っぽい形と色。
そして、三角屋根に避雷針なのか何なのか分からない、お団子を串に刺したような飾り(?)がよく付いてます。
杭州人のお好みなのか、ご当地の流行のスタイルなのかは(・・? -
この画像では杭州側の対岸がよく見えませんが、これは銭塘江河口に架かるアーチ型の下沙大橋を渡っているところ。
今回の旅の始めにも渡ったこの橋を越えると、道は上海−杭州を結ぶ滬杭高速に入ります。
このあと滬杭高速に入ったのは午後6時20分頃。 -
杭州をすり抜けたあとの滬杭高速では暗くなったので写真は撮らず。
ただただまっ平らな道沿いの途中にある海寧という街の周辺には革製品の市場の看板が続きます。
杭州付近では片側4車線だった滬杭高速も、3車線になり、浙江省と上海の境目の大雲料金所から先の上海へは2車線に。
だから、渋滞するんでしょうが!
工事費はケチらないで欲しい。
大雲料金所到着は午後の7時。(中国語簡体字では≪雲≫は≪云≫になります。)
義烏からの料金は100元也。 -
画像はありませんが、大雲料金所から10分ほど先の楓料金所でまたまたカードを受け取ったSUR SHANGHAIとその旦那。
今回最後のカードだ〜。
莘庄料金所で30元払って家路に向かう。時は午後の7時40分。
ここまで来たら、もう見慣れた上海の道。
でも、最後まで気を抜いちゃいけないね。
次の日からの食糧も買い込んで無事セーフしたのは午後8時。この日の走行距離579km!
義烏の国際商貿城での見学時間や休憩時間を除いた所要時間は7時間ほど。
旅の始めの5月1日から6日までの合計は2,850km。
人も車も疲れたけれど、客家の土楼群も道沿いの風景もあれこれ楽しめたこの上海⇔福建省のドライブ旅もこれで終わりです。
お休みなさ〜い。
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