2007/05/02 - 2007/05/02
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SUR SHANGHAIさん
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前日、上海から浙江省を抜けて福建省の省都・福州に到着したSUR SHANGHAIとその旦那。
途中で5月初めの連休の人出などによる渋滞もあったので、900kmほどの道のりを12時間。
福州の宿で倒れこむように眠りに就いた翌日は、龍岩市の永定県と並んで名を馳せる漳州市南靖県の土楼群を目指します。
注:日本では県の中に市がありますが、中国では逆。
龍岩市永定県の南側にある漳州市南靖県は、福建省が広東省に接する地域にあって、ここでも数え切れないほどの土楼群が見られます。
前回訪れた龍岩市永定県だけでも、円楼・方楼合わせた土楼の数は4千数百以上なんだそうですよ。
それに漳州市一帯の土楼も合わせると、土楼の数は万を軽く超えるのだそう。
ガイドブックなどでは特に有名な土楼だけをいくつか取り上げているだけなので、数は少ないんだろうと思って行くとびっくりすると思います。
前回、一人で龍岩市の永定県を訪れた時のSUR SHANGHAIもそうでした。
これほど多くの土楼があるとは露知らず、漳州市南靖県にある土楼群は甘かったスケジュールのおかげで見られなかったので、今回は旦那も一緒に訪れます。
この日は前日泊まった福州の街から、南靖土楼群の観光の拠点の一つ、書洋の町へと移動。
表紙の画像は、書洋の町で出会ったサイドカー(?)付き自転車のおじさんとお孫さん。
-
昨日のハードな長距離ドライブのあとでぐっすりと言うより泥のように眠った翌朝。
福州での宿となった福州香格里拉大酒店(SHANGRI‐LA HOTEL FUZHOU)での朝食ブッフェは、洋・中の品揃えも幅広くて○。 -
福州香格里拉大酒店(SHANGRI‐LA HOTEL FUZHOU)から見下ろした五一公園や、古田路を隔てた于山風景区。
于山風景区は前回の一人旅の時に行ってみました。
入場無料のせいか、福州の街の人も集まる公園風の憩いの場。
敷地には白塔寺もありますが、行ってみたのは辛亥革命の時には革命軍の司令部が置かれていたという大士殿。
なぜか、その時には閉まっていたのが残念でした。
前回、これも閉まっていて見学できなかった林則徐紀念館もこのホテルの近く。
この後土楼群の訪問から上海へ帰る途中に寄ったので、そのご紹介はまた後ほど。 -
これも、福州香格里拉大酒店(SHANGRI‐LA HOTEL FUZHOU)から見下ろした福州市街。
この角度から見る福州の街も、これまでの旅行記でご紹介したとおり、古い街並みがどんどん様変わりしています。
新しく建てられたビルの足元には、まだ昔のアパート群があったり、すでに取り壊されて更地になっている様子もよく見えています。 -
さあ、今日は泉州や厦門(アモイ)をかすめて、南靖土楼群の観光拠点の一つ、書洋の町を目指し出発!
出発時刻は、昨日の長距離ドライブのあとなのでゆっくりと午前11時。
この日のカーナビは、旦那があれこれセットのやり直しをしたお陰でやっと作動した!
…と思ったら、すぐ画像が消える。(^^ゞ
このあとも試行錯誤で、上海への帰り道ではバッチリ動いてくれました。
今日はまだまだ地図を見ながらの走行。 -
今日は、昨日福州市に入ってきた時の馬尾料金所とは別の料金所から福州を出ます。
ここには福州とだけ名前が出ていました。
例の如く、まずはカードを受け取って高速道路に出ます。
あれ、前を行くブタを満載したトラックには、内蒙古自治区で登録された印の≪蒙≫の字がナンバープレートに付いてる。
え〜! あのブタ君たちは内蒙古自治区から福建省まではるばる運ばれて来たのかなあ。 -
福州市を出たあとは、これも同じく福建省の沿岸にある泉州の方向へ南下。
ここは前回の一人旅では長距離バスで通った道。
わ、前を行くトラックのこの積荷!
今にも落ちてきそうでヒヤヒヤ。
お先に失礼〜! …させて頂戴ね。 -
今回、福建省の沿岸を通る高速道路の名前にはちょっと困惑。
ここを通る高速道路は前回の旅行記でもご紹介したように、中国の南北を結ぶ同三高速の一部で、途中途中の主要都市間の部分はその都市名を取って○○高速と名付けられています。
それはいいんですが、ややこしい事にその○○高速の中でも別の名前が付いた区間があるようです。
たとえば、福州市から厦門(アモイ)市の間の部分は福厦高速のはずですが、福州の南にある福清市の手前では沈海高速と名が出ていました。
こうなると、SUR SHANGHAIにとってはミステリ〜。 -
福清と莆田の中間にあった大往停車区で休憩。
福州から1時間でちょうど正午。
ここは出来たばかりなのか、SUR SHANGHAIたちが用意して行った地図には名前が出ていませんでした。
停車区と言うのも服務区と同じようなサービスエリアですが、設備は寄ってみた所に限って言うと、服務区の方がいいようです。
この大往停車区にはガソリン・スタンドは無かったので、給油は次に見送り。 -
停車区や服務区にあるトイレはこんな感じ。無料。
ちゃんとドア付きの個室で水洗。和式が主体です。
ドアの鍵は壊れている所もあるのでご用心。
ペーパーは必携ですよ。 -
泉州の街が近づいた。
向こうの丘に見える馬に跨った人物像は、前に長距離バスで通った時にも見たなあ。
これは、幼少時に日本の平戸から泉州郊外の安平に移って来たと言う鄭成功の像じゃないかと思うんですが、間違っていたらすみません。
このあと泉州の街を通過したのは午後1時半。 -
やっと給油したのは、厦門(アモイ)をかすめた後の東孚服務区。時は午後の2時ちょっと過ぎ。福州から3時間。
それまでにもガソリン・スタンドがあるサービスエリアはいくつもあったのに、ぎりぎり近くまで給油したがらないのは旦那の常。(^^ゞ
中国ではサービスエリアに限らずスタッフが給油してくれます。領収書も出してくれるので、必要な方はどうぞ。
ちなみに#97と番号の付いたハイオクが、07年5月上旬はどこでも1リットル5元くらい。
この東孚服務区では、端を四捨五入して4.96元でした。
この画像に写っているのはSUR SHANGHAIの旦那ではなく、たまたま写った男性とその人の車です。 -
厦門(アモイ)市から漳州市のテリトリーに入ったあとは、それまでの高速道路を離れて、今度は漳州市と龍岩市を結ぶ漳龍高速に入り、南靖土楼群への入口の南靖の町からは今日の目的地書洋の町を目指します。
あれあれ、あそこにも、行き先に迷ってウロウロ、ピタリと停まる車が…。(^^ゞ
中にはバックして戻ってくる車もあります。(@0@;)
高速道路の分かれ目ではご用心。 -
行く先に見えてきたのは、漳州の料金所。
料金所のゲートはここも立派だ〜。 -
これは、この時の旅で手に入れた南靖土楼群と永定土楼群周辺の地図。
主だった土楼群や土楼の名前と大体の位置関係が記されています。
画像をクリックして元画像で見てみるとはっきり表示されます。
注: 地図上の1〜41の数字は、右側にリストの出ている土楼群や土楼の番号です。距離を示しているわけではありません。
各見所の東西南北の位置を厳密に表した地図ではないので、ご注意ください。
右側のリストの土楼の名前の横に(国保)と出ているのは、≪全国重点文物保護単位≫の意味です。
実際にはこれらの土楼以外にも、さらに多くの土楼があるのはこれまでにも述べたとおりです。
これはパンフレットからとった地図ですが、画像中に出ている永定土楼関連のサイトにも同じ地図が出ています。http://www.ydtulou.com 中国語簡体字・繁体字版
画像右上の黄色い○を付けた漳州市の郊外から、この日は赤い○を付けた書洋の町を目指し…、 -
SUR SHANGHAIたちはこの漳州料金所で、漳龍高速を下りる訳ではないので、直進して素通り。
通過したのは午後2時45分頃。 -
…この南靖料金所から漳龍高速を下りて行ったSUR SHANGHAIとその旦那。
そうそう、言い忘れていましたが、中国語では料金所のことを收費站と言います。
今朝、福州の街を出て来た時にもらったカードをここで渡して支払った料金は175元。
ここを通過したのはほぼ午後3時。
福州のホテルを出たのが午前11時だから、ここまで4時間の道のり。 -
南靖料金所から南靖の町への道は、高速道路よりは狭まったものの、舗装はしっかり。
あ、道路より一段低くバナナ畑が作ってあるのは台湾と同じだ〜。 -
南靖土楼群の観光の拠点の一つ、書洋の町にはこの分だとすぐだね〜、1時間かからない位かな。
…なんて言っていたら…、 -
…南靖の町外れから書洋の町方面へと始まっていた道路拡張工事。
この時は全然何の標識も無いので楽観していたら…、 -
…あれれ、山を切り崩して道路拡張工事をしている箇所もあって、道がどんどん悪くなっていく…。(^^ゞ
本当に道が悪かった所は上下左右にガタゴトと揺れ動くので写真は撮れず。 -
ここには≪前方施工≫の標識が出ていたけど、これだけじゃ普通車が通れるかどうか分からないですよね〜。
SUR SHANGHAIたちの車は4WDだったからどうにか通れたけど、厦門(アモイ)や広東省から普通車で来た観光客(?)たちは、この先で何台か立ち往生していましたよ。
工事がいつまで続くのか分かりませんが、南靖土楼群を訪問する時には、07年中しばらくの間は永定土楼群のある永定県側から行くのがいいかもです。 -
地元の人たちは勝手知ったる道なので、オートバイやミニバスで移動していましたが、初めて通るSUR SHANGHAIたちには4WDでも苦行の道。
この部分はまだいい方。
上下左右運動が激しい場所もあってクラクラ。 -
前方にトラックが停まっている脇の崖は…、
-
…小規模ながら、土砂崩れも。
画像的には、動画でご紹介できないのが残念だと思う崩れ落ちる土砂。 -
崖を切り崩して道路を拡張している部分はご覧のような土埃が濛々。
この画像右手の方はと言うと…、 -
…細い川向こうは緑深い山の風情と青い空。
そのうちに道路工事が終わったら、南靖の町からこれらの風景も楽しみながら書洋までのんびり行けそうな道筋。
今日は、書洋の町まで悪路はまだ続く…。(^^ゞ -
南靖の町から書洋の町の途中では、南坑、船場などの小さい町(と言うより村に近い規模)も通ります。
あ、この辺の道は半分出来たみたい。 -
山から流れ落ちる谷川には、臨時に架けられたらしい木橋が。
南靖の町から書洋の町までは40kmくらいなのに、上記から続いたような道なので…、 -
…この日は2時間ほどかかって、やっと書洋の町に到着。(^^ゞ
南靖料金所から南靖の町までは30分くらいだったので、到着時刻は5時半近く。
福州からの今日の走行距離は400kmほどでも、休憩も含めた所要時間は合計6時間半かかってしまった…。
この建物は、この日SUR SHANGHAIたちが泊まった土楼飯店。名前は≪土楼≫ですが、これは、周辺の土楼観光のための宿と言った意味合いで付けられた名で、土楼内の部屋を提供している訳ではありません。
書洋の町は、一本だけのメインの道沿いにこの画像のような建物が数百m並んでいて、土楼飯店もすぐ見つかります。
この土楼飯店以外にも、同じような造りの宿が10数軒はありました。
土楼飯店の中はどうかと言うと…、 -
…思いがけず広くてこざっぱりした造り。
ここには写っていませんが、テレビもあるし…、 -
…エアコンもあって、3人用のこの部屋が150元。
1ベッド50元の計算ですが、ドミトリーではないので一人で泊まっても150元です。
これとは別にデポジットとして50元預け、チェックアウトの時に返してもらうようになっていました。
三つあったベッドもシーツもさっぱりと清潔。
土楼飯店の1階部分は食堂になっていて、夕方には地元の人たちも食べに来ていましたよ。
そこの食事については、この旅行記の最後でご紹介。
気になる、部屋に付属したトイレとシャワーの方はと言うと…、 -
…狭いながらも新しくて清潔。
用意されていたタオルも真っ白でした。
シャワーは夕方の時間帯にはお湯が出にくかったですが、その時間帯をはずしたら、水圧は弱いものの大丈夫でしたよ。
さて、宿を見つけたSUR SHANGHAIとその旦那は、夕暮れ近くなった書洋の町をちょっと歩いてみます。 -
書洋の町の散策の前に、土楼飯店の窓から裏手を見てみると、茶畑が。
このあたりにも茶畑が多くて、5月初めはちょうど葉の摘み取りの季節でした。
福建省は、半発酵茶である青茶の一種、烏龍(ウーロン)茶が名物。
あちこちの民家でも、自家製の烏龍(ウーロン)茶の製造工程が見られました。
小屋に据えた釜での釜煎り作業中のお宅の周辺では、漂うお茶の香りがよかったですよ〜。
その烏龍(ウーロン)茶の製造工程も、今回の一連の旅行記の中でご紹介しようと思います。 -
土楼飯店前のメインストリートを200mも行けば、もう書洋の町の町外れ。
SUR SHANGHAIとその旦那の足音を、餌を持って来てくれた人と勘違いしたらしい小ブタ君たちが小屋からぞろぞろ。 -
黒ガチョウ(?)が餌をついばむ一軒の土楼の入口前。
書洋の町外れにも大小の土楼があって、初めて見たSUR SHANGHAIの旦那は感激。
翌日に予定している書洋周辺の田螺坑土楼群や、下坂土楼群、河坑土楼群見学への期待が高まる夕暮れ。
注:上記の土楼群は、南靖県にある南靖土楼群の中の数ヶ所です。 -
書洋の町外れにも、円楼や方楼、その他の変型土楼が。
この方楼前では、住民らしき人たちが夕暮れ時の談笑中。
丼を手に持って食事中のおばさんも混じる気さくな風景。 -
黄昏前の空を背景にした書洋の町の方楼。
よかった!明日も晴れそう! -
書洋には普通の造りの民家も多い。
籠の下がった扉の前にも、放し飼いのガチョウらしき鳥。 -
わ、サボテンが大きい木になって立っている!
ポツポツと黄色い花が咲き始めたこのサボテン。
満開になったら見応えがあるだろうなあ。 -
そろそろ暗くなってきたし、宿に帰って食事にしようか、と戻る道。
この円楼の外回りには、薪が積まれている。
ここでは炊事に今も竈を使っているのかな。
それとも冬の暖房用?
この書洋のあたりは標高500m足らずのよう。
冬はどの程度に寒くなるんだろう。
この5月初めはちょっと蒸し暑くなり始めた、と言う感じでした。 -
現代は土楼にも電線が引かれる時代。
前に行った永定県の土楼群の集落でも見た光景。 -
書洋の民家も、入口の扉の周りには赤い春聯。
-
一軒のお宅の作業小屋からは、烏龍(ウーロン)茶を作る何とも言えない馥郁とした香りが流れてきた。
あ〜、いい香り!
作業をちょっと休んで戸口に座るおじさんが一人。
そのおじさんの後ろの屋内に、大きな平たい笊が何段にも置かれているのがこの画像で見えるかな。
これは≪室内萎凋≫と呼ばれる製造工程で、最初に日光で萎れさせて発酵の始まった茶の葉をこうやって陰干しにして、時折かき混ぜながらさらに半日ほど発酵させるのだそう。
この≪室内萎凋≫と、かき混ぜの≪揺青≫という工程が、烏龍(ウーロン)茶の芳香を決定するんだそうですよ。
ここからは、その後の釜煎り工程に使われる釜は見えませんが、奥からは釜が回る音が聞こえてきました。
この釜煎りで、茶の葉の発酵を程よい所で止めるんだそうです。
あとで別の所で見せていただいた釜は、簡単に言うと小型コンクリート・ミキサーのような感じでした。 -
このお宅は普通の民家のように見えますが、これも変形土楼の一種ではないかと思います。
日本でよく知られている土楼はドーナッツ型の円楼ですが、あとで行った南溪実佳土楼群の集落には土楼関連の博物館になっている≪振福楼≫があって、土楼にもさまざま種類があると知って驚きました。
このお宅の壁には、ここにも毛沢東語録。
消えかけて全体は読み取れませんでしたが、最後は「…要批判資産階級。」となっていましたよ。
SUR SHANGHAIが驚いたのは、そのほかにもあって、このお宅には懸魚(げぎょ)が付いていたこと。
懸魚(げぎょ)と言うのは、家屋を火災から守るため、水に縁のある魚を象ったおまじない的装飾品。
この画像だと、右手に見える屋根の合わせ目の部分から木製の懸魚(げぎょ)が下がっています。
書洋の町でも見られるとは意外! -
書洋のメインストリートへ戻る道筋。
町から家に帰るらしいおじさんに出会った。
自転車に付けられたサイドカー(?)にはお孫さんらしき子が。
「乗ってる時にはしっかり手足を踏ん張るんだぞ。」
って言われたんだろうなあ。
小さい手でしっかりバーを握って、まだ短い脚を踏ん張っているのが健気で可愛い〜。(*^。^*) -
「お孫さんですか〜。可愛いですね〜。」
と声を掛けたら、ちょっと立ち止まったおじさん。
訛りが強くて全部聞き取れなかったのが残念だったけど、「そうだ〜。なんたらかんたら…。」とひとしきり。
目を閉じた顔になって残念。
お孫さんは、しっかりとSUR SHANGHAIのカメラを見つめてます。
大事なお孫さんを振り落とさないように、安全運転で帰ってくださいね。 -
散策から戻ってきた書洋の町中心部。
大きく見えているのがSUR SHANGHAIたちの宿になった土楼飯店。
このあたりにはお店やちょっとした市場、屋台も出ていました。バイク・タクシーも客待ちしていましたよ。
今回、いつもなら中国の田舎を旅する時に持って来るインスタント・コーヒーを忘れたSUR SHANGHAI。
お店にはどこにも置いてなかったので、朝はコーヒーが無くっちゃという方はお忘れなく。 -
さて、土楼飯店1階の食堂での夕食。
中国の田舎では、ここに限らずメニューが無い食堂が多数。台所や冷蔵庫のその日の食材を見て注文する仕組みになっています。
この日は、卵炒飯×2+梅菜扣肉という、干した菜っ葉の漬物と豚肉の醤油蒸し煮+空心菜の炒め物、それにこの画像にはありませんが、+鶏半羽と薬草のスープ=75元。
おいしかった〜、ご馳走様!
いよいよ明日は、南靖土楼群の中の田螺坑土楼群、下坂土楼群、河坑土楼群を訪れます。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 唐辛子婆さん 2007/07/04 10:14:46
- 楽しい写真(^○^)
- SUR SHANGHAIさん
ははは、いい写真ですね〜。
お孫ちゃんの踏ん張りがきいてますねー。
10投票くらいしたい感じです。
ところで今使ってらっしゃるカメラは何ですか?
自分の写真が肌荒れ状態なのはアップするときに
サイズを落としているせいかと思っていましたが
SUR SHANGHAIさんのサイズもそれほど大きくはありませんね。
構図とか色のセンス抜群なのは言うまでもありませんが
画素数がそんなに多くないのにとっても画質のいい写真がいっぱい
なのはなぜか、その秘密を教えてください(*^.^*)
ピント合わせてから撮ってるのにイマイチうすらボケが多くて
修正に時間をとられています。
唐辛子婆
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/07/05 13:01:38
- RE: 楽しい写真(^○^)
- >お孫ちゃんの踏ん張りがきいてますねー。
たまたま出会ったおじさんとそのお孫さんでしたが、被写体としてはバッチリ。小さい手と足の踏ん張りが健気で可愛い〜。(*^。^*)
>ところで今使ってらっしゃるカメラは何ですか?
旦那が買ってくれたニコンD70です〜。
今はどんどん新機種が出ているので、このでかくて重いカメラも買い換えたい。…と言っても、まだまだ使えるものは愛着があって捨て切れません。
>自分の写真が肌荒れ状態なのはアップするときにサイズを落としているせいかと思っていましたがSUR SHANGHAIさんのサイズもそれほど大きくはありませんね。
上記のカメラの設定がFINEなので、撮った時の画像サイズは馬鹿でかいです。
旅行記作成前に使用したい画像を選んで小さくしてますが、最初にデジカメ画像をアップした時には勝手がわからず、あれこれサイズを変えてみました。
上のお孫さんの写真は、それまで走る車の中から撮った時のモードを切り替えるのを忘れて(?)いたので、画像が荒れてて残念。
私は前にも言ったように技術的なことはまるで無知なので、秘密と言う物はありませんよん。
- 唐辛子婆さん からの返信 2007/07/05 23:07:23
- カメラ
- >旦那が買ってくれたニコンD70です〜。
>今はどんどん新機種が出ているので、このでかくて重いカメラも買い換えた>い。…と言っても、まだまだ使えるものは愛着があって捨て切れません。
さっそくニコンD70とはどんなものなのか調べました。
一眼レフのデジカメだったのですね。
いいなー、買いたいなー、と思ったけど一番小さいのでも
レンズが大きくて結構重たそうですね。
・すばやくポケットから出して撮る。
・ひったくりの被害をさけるため、カメラを持ってることを
通行人に知られたくない。
などの今の自分の条件にはあわないなあ。
当分はバカチョンコンパクトデジカメで我慢しましょう。
いろいろありがとうございました。
唐辛子婆
-
- Rockyさん 2007/07/03 21:10:50
- 900km
- SUR SHANGHAIさん、元気でなによりです。
>900kmほどの道のりを12時間。
この写真に1票!凄く&上手く中国表現してると思いました。
別旅行記の「白い車」に注意も...確かに「文化の違い表現」
に注意を認識です。
では、...次回のも楽しみです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/07/05 12:28:39
- RE: 900km
- ご訪問、ありがとうございます。m(__)m
上海から福建省までは車だとやはり遠かったですよ〜。
飛行機だと福州まで1時間、アモイまでは1時間半なのを考えると、今の飛行機がどれほど速いのかを実感。
中国の国内を公共の交通機関以外で長距離移動したのは久々だったので、振り返ってみるとこれもちょっと違った味わいの旅になったと思います。
最近、新規アップの合間に、内容について質問があったりした旅行記の再編集をしているのでなかなか先に勧めませんが、マイペースで進んで行こうと思います。
-
- RiEさん 2007/07/03 07:21:58
- しっかり★カメラ目線ッ♪
- 編集途中ですが、可愛い姿が目に止まり
お邪魔しちゃいました(#^.^#)
おじいちゃんが「カメラだよ〜」と教えたのでしょうか?
走行中ながらもしっかり、カメラ目線を送ってくれる
チビッコのいい表情に思わず1票です(*^^)v
新しいナビ威力はいかがでしたか?
中国は郊外でも開発ペースが早いので
ナビ様々でしょうね〜・・・・・
アナログ地図じゃ迷子になっちゃいそうデス。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/07/03 11:07:46
- RE: しっかり★カメラ目線ッ♪
- ご訪問、ありがとうございます。m(__)m
このおじいちゃんとお孫さんは格好の被写体として何枚か撮ったんですが、それまで走る車の中から路上風景を撮った時のモードから切り替えるのを忘れていたので画面が荒れていて残念。
でも、自転車脇に付けたサイドカーの上で、小さい手でバーを握り小さい足も踏ん張っている姿が可愛かったです。これもおじいちゃんが、乗ってる時にはそうしなさい、と言ったのを一生懸命守っているようで健気!(*^。^*)
カーナビは以前も別の物を買ったんですが、急激に変化している街や道の現状に合わず、画面を見ていると野原の中を走っていたり、古いビル群を押し分けるように走っているのが笑えました。(^○^)
今回買ったのはよかったですが、この旅行記の中ではまだ調整中の段階。
上海への帰り道ではバッチリだったので、詳しくはそちらに出すつもりです。
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