2007/05/01 - 2007/05/01
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SUR SHANGHAIさん
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前回、4月の福建省へは一人旅だったSUR SHANGHAI。
その訪問では、福建省の≪閩西≫と呼ばれる地域の土楼の数に驚き呆れ、甘かった訪問日程作成を反省。
見残した南靖土楼群は次の機会に見に来るぞ〜、と思っていたら、ウソのように5月に実現。
注:≪閩(びん)≫という字は福建省の別名なので、上に書いた≪閩西≫と言うのは≪福建省の西≫という意味になります。
具体的に言うと、土楼訪問の拠点の一つ、龍岩市の周辺が広東省や江西省と境を接するあたりなのだそう。
さて、今回の再訪問のきっかけは…、
前回の訪問の後、「土楼って、思っていたより数も多くて見応えもあった。」と旦那にさんざん吹聴したのが発端。
「そうか〜。土楼は俺も見てみたかったんだ。5月初めの連休に行ってみようか。お前も見残した所があるみたいだし。」
「え? (◎o◎) 久々に台湾に行くんじゃなかったの?」
「台湾はまた次にしてさ、上海から車で福建省に行ってみよう。新しく買ったナビゲーターも試してみたいから。」
「じゃ、決まり!ヽ(^o^)丿」
と、5月初めの連休(中国では、その年の曜日の組み合わせによって5月1日の労働節前後1週間くらいの連休になります。)に今度は二人で行ってみた福建省。
BMWのX5は絶好調だけど、この連休の人出とナビゲーター、そして道の具合は?
この日は浙江省の杭州、金華、温州をかすめて、福建省の省都福州を目指します。
表紙の画像は、浙江省の温州方面から福建省に入ったばかりの地点で出遭った渋滞とお寺の塔。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の上海→福建省の福州への道のりは長いと分かっていても、この日は午前9時半に出発。
ちょっとボヤボヤし過ぎかな。
上海からはまず浙江省の杭州方向へ向かうので、SUR SHANGHAIたちはこの画像だと一番右の標識に従って滬杭高速に入って行きます。 -
ここはSUR SHANGHAIたちが上海から滬杭高速で浙江省の杭州方面に行く時にいつも通る莘庄の料金所。
ここではまずカードをもらって、その後の料金所で精算します。
注:滬杭高速の≪滬≫の字は上海の別称で、簡体字では(氵戸)と書きます。
上海で登録された車のナンバーも(氵戸)から始まりますよ。
94年に全国統一のナンバー使用が開始された時には、上海では≪(氵戸)A≫から始まって+5桁の数字だったナンバーも、その後の自動車の急激な増加によって、07年現在は≪(氵戸)F≫で始まるナンバーまであるようです。 -
莘庄の料金所のブースでまずはカードをもらって出てきたものの、ひゃ〜! 杭州方面はもうすでに渋滞の兆し。やっぱり…。(^^ゞ
5月1日は労働節でみんな休みだから仕方ないけど…、今日中に900kmほど先の福州に着けるんだろうかと出鼻をくじかれたSUR SHANGHAIとその旦那。
滬杭高速は、上海からの出始めは片側2車線。
工事費をケチったからという話を聞いたことがありますが、真相は(・・? -
申し訳ございません、緊急用の車線に全員はみ出しております。m(__)m
いつも思うけど、中国では白い車は少ない。
白を身に着けるお葬式を連想させるので、NGのようです。
そう言えば、中国の結婚式でも白いウェディング・ドレスより赤が多い。
日本では結婚式にお呼ばれされた男性は白ネクタイをしますが、中国ではダメですよ。
逆に、日本に帰ると、道路がずいぶん白っぽいと思うのはSUR SHANGHAIだけではないと思います。 -
さて、ここは上海市と浙江省の境目の楓の料金所。
今日は渋滞があったので、莘庄の料金所からここまで1時間。(^^ゞ
いつもならもっと短い時間です。
以前ご紹介した、昔は人民公社だった建物をミニ博物館として公開している楓の水郷へはここで滬杭高速を下ります。
この日のSUR SHANGHAIたちはまず杭州方面へ行くので、莘庄からの料金3元を払って直進。 -
楓の料金所から滬杭高速を10分ほど直進して浙江省に入ると、お次に控えているのは大雲料金所。
≪浙江人民はあなたを歓迎します≫の文字がでかい。
≪あなた≫を意味する言葉は、普通は≪你 ニイ≫ですが、ここではそれより丁寧な言い方の≪您 ニン≫を使ってます。
ここでまたカードをもらって、さらに進みます。 -
浙江省に入った滬杭高速は片側3車線に。これが杭州に近づくとさらに4車線になりますよ。
滬杭高速周辺には山が無くて真っ平らな単調さ。
居眠り運転にご用心。
ところどころ、道路が盛り上がっていたり陥没している所もありますが、状態はおおむね良好です。
上海と杭州のちょうど中間地点の嘉興の街は粽が有名。
サービス・エリアでも粽が売られていますが、この日は車が溢れるほどだったので、残念ながらパス。
嘉興郊外から杭州湾を渡って寧波側に出る杭州湾跨海大橋は全長36kmで世界最長の海を渡る橋になりますが、07年6月26日現在では基礎が完成。開通は08年になりそうです。
滬杭高速沿いには、フォックス・タウンのアウトレットがあったり、海寧という街の周辺には革製品の市場がずらり。この画像のように、でかい看板が続きます。
SUR SHANGHAIたちはそれらの誘惑も振り切って、さらに前進。 -
さて、滬杭高速も杭州が間近になると片側4車線になりますが、SUR SHANGHAIたちの今日の目的地は福州なので、ここから寧波、温州、金華方面へと外れていきます。
ここから先は、SUR SHANGHAIたちも初めて通る道。
ん? 緊急用の車線に駐車して降りてる人がいる。
車の不調?
で、ガードレール外側に出て行く人もいるけど、青空トイレに行くのかなあ。(^^ゞ
中国ではここに限らずよく見る光景。 -
杭州手前から寧波、温州、金華方面へと分かれるこの高架橋は、杭州の南を流れる銭塘江の河口を渡る下沙大橋へと続きます。
銭塘江は、旧暦の毎月1日と15日の大潮の日には杭州湾から逆流して来る波が有名ですが、SUR SHANGHAIはまだ見たことがありません。 -
標識によく≪下一出口≫と出ていますが、これは英語で≪NEXT EXIT≫と併記されている通り、≪次の出口≫の意味です。
≪下一≫と言う地名の場所がある訳ではありませんよ。
ドイツでドイツ語の習い始めの頃、街にはずいぶんたくさん≪アインバーン・シュトラーセ≫っていう名前の道があるなあ、と思ったSUR SHANGHAIなので、偉そうな事は言えませんが…。(^^ゞ
ちなみにこの≪アインバーン・シュトラーセ≫と言うのは、≪一方通行の道≫の意味です。 -
銭塘江河口に架かるアーチ型の下沙大橋が見えてきた。
左端に写ってますが、この画像だと見えないかも。
ちょうど正午になったばかりで、上海からここまで2時間半。今日の出だしの渋滞が無かったら2時間位のはず。
この後渡った下沙大橋からは、この曇り空のせいもあって銭塘江はよく見えなかったので画像は無し。 -
あ、そうそう、中国では荷積みやカバーがしっかり出来ていないトラックが多いので、真後ろは走らない方がいいですよ。
これまでにも、土砂が飛んで来たり、新品の自転車が数kmに渡って落ちていたことがありました。
極め付きは冷凍にしたブタの縦割り半身でした。(^^ゞ
このトラックも荷物はダンボールらしいけど、積み過ぎじゃない?
それに、地方を行き来するトラックはライトもナンバープレートも汚れるだけ汚れていることが多いのでご用心。
これだとナンバーも読み取れないし、暗くなってからは点灯しても光量が落ちていたり、点灯していないのか壊れて点灯出来ないのか分からないトラックもよく見かけます。 -
それまでの滬杭高速を離れて銭塘江河口に架かる下沙大橋を渡り終えると、平坦だった景色にも山が見えてきます。
下沙大橋のあとは寧波方面へと分かれる高速道路もありますが、この標識は杭州を取り巻く環状線や、杭州の西側を通って江蘇省の南京方面へ行く寧杭高速との分かれ道を示しています。
SUR SHANGHAIたちは福建省に向かって南下して行くので、今度は杭金衢高速を直進。これは浙江省の杭州−金華−衢州を結ぶ片側2車線の高速道路で、02年12月開通。
この道筋には、≪国際商貿城≫などで有名になった卸売市場が集中する街≪義烏≫もありますよ。
高速道路の制限速度は大体どこでも時速100〜110km位ですが、100kmを切る所もあるので時々標識を確認してくださいね。 -
そろそろ12時半。上海を出てから3時間。
上の画像の場所からそう離れていない蕭山服務区で一休みすることに。
服務区というのはサービス・エリアのこと。
場所によって設備がよかったり悪かったりですが、SUR SHANGHAIたちがこの後も立ち寄ってみた所に限っては、ガソリン・スタンド、食堂、売店、トイレはありました。
地方に行くと、サービス・エリアの食事や売店のスナック菓子も食欲をそそる物ではなくなるので、ある程度は持参するのが○。
トイレは無料。ペーパーは必携です。 -
旦那は
「せっかく買ったナビゲーターがうまく作動しない。」とセットのし直し。
買ったばかりで勝手がよく分からず、この日はセットのやり直しばかりでしたが、旅の後半からはバッチリ!だったので、ナビゲーターのご紹介は後程また。
旦那があれこれいじり回している間、SUR SHANGHAIは売店チェックに行ってみます。 -
蕭山服務区と紹興は近いので、売店にはずらりと紹興酒や酒器が並んでいました。
紹興酒は、米やもち米、粟などの穀物から作られる黄褐色の醸造酒≪黄酒≫の一種。
SUR SHANGHAIはお酒が飲めない体質なので、どれがいいのかまでは分かりませんが、一本100元以内からあるので、いいお土産になるのでは?
画像には小さい甕入りの物も写っています。
運転手になる方は、これを見てもくれぐれも飲酒運転はしないように。(^_-)-☆ -
一休みのあとはさらに前進。
浙江省の杭州−金華−衢州を結ぶ杭金衢高速は、行くほどにそれまでとは打って変わって山間に入り、長〜いトンネルも多数。
トンネルとトンネルの合間には…、 -
…山々が間近に見える風景も楽しめますよ。
この後、金華ハムで有名な金華の手前に≪国際商貿城≫などの卸売市場が集中する義烏の街がありますが、そこは帰りに寄る事にして、この日は素通り。 -
杭金衢高速も、金華の郊外で今度は金麗温高速と枝分かれ。
金麗温高速は、浙江省の金華−麗水−温州を結ぶ高速道路。SUR SHANGHAIたちはこの道で沿岸の温州に出てから福建省の省都・福州を目指します。
時は午後の1時45分。 -
川端康成の『雪国』の出だしを引用いたします。
国境の長いトンネルを抜けると…、 -
…茶畑と温泉だった。
ここは金麗温高速沿いの武義という街の近く。
茶畑の斜面に立っているのは、≪中国有機茶の故郷−浙江・武義≫という看板と武義の温泉の看板。
お隣の福建省も温泉が多い所だけど、このあたりにもあったんだ。
温泉の看板の方には日本の露天風呂と同じような感じで二人の女性がお風呂に入っている絵が付いてますが、この画像だと小さすぎてよく見えないですね。 -
杭金衢高速と同じ時期に造られて、同じく02年12月に開通したという金麗温高速は片側2車線。ここの舗装もきれいで凸凹も無し。
いくら5月1日の労働節とは言っても、ここまでドライブに来る人は少ないなあ。
向こうに浙江省の山々がうっすら見えるこんなスロープは思わず飛ばしたくなるけど、そうはさせじとスピードを落とさせる仕掛けも付いてます。
ダダダダッと音や振動が伝わって、ハッとスピード出し過ぎに気付く我ら二人連れ。 -
金麗温高速沿いも山の多い風景。
次々と山が現われ…、 -
…長さがキロを超えるトンネルも次々に通ります。
-
金麗温高速に入って約1時間の午後2時45分頃。
ほぼ中間点の麗水服務区で30分の休憩。
サービス・エリアのトイレは、SUR SHANGHAIたちが入ってみた所に限って言うとどこも無料。
ちゃんとドアの付いた個室で水洗なのでご安心を。
和式がほとんどです。
鍵が壊れている個室もあるので、ご用心。
上の方でも言いましたが、ペーパーは必携です。 -
金麗温高速の沿岸側の終点≪温州≫の郊外。
わ〜、ここも建設ラッシュで真新しい建物がずらり。
ここで見えている建物はアパートみたい。
温州のあたりは柑橘類の産地なので、日本の温州みかんの故郷かと思っていたら、日本の温州みかんの原産は鹿児島県なのだそう。
品種もこの温州の物とは違うんだそうですよ。 -
さて、温州からは福建省の省都≪福州≫に向かって沿岸の高速道路を南下します。
これから先の高速道路は中国の南北を結ぶ同三高速の一部。
同三高速と言うのは、黒竜江省の同江市から始まって、海南省の三亜市までの全長5,500kmの高速道路。
全線開通したのは03年の12月なのだそう。
さすがに一つの名前で管理するのは難しいらしくて、途中途中の主要都市間の部分はその都市名を取って○○高速と名付けられています。
たとえば、この画像右側の標識に出ている甬台温高速というのも同三高速の一部で、浙江省の寧波−台州−温州を結ぶ部分の名称。
注:≪甬≫という字は≪寧波≫の別称です。 -
温州からは、上記の同三高速で浙江省と福建省の省境までもう一息。
福州目指して南下し始めたのは午後の4時半頃。
ここも片側2車線だけど、ちょっと狭い感じになったなあ。
向こうに見える高架橋は何になるんだろう。
このほかにも工事中の橋桁などをよく見かけた道筋。
トンネルも多いですよ。
そうそう、福建省に抜ける前の蒼南服務区で給油するように旦那に忠告したSUR SHANGHAI。
でも、トラックが行列してるのを見た旦那はパス。
「いいの〜? 前に南アフリカで危なくガス欠になって、半分泣いたの誰だっけ〜?」
「それを言うな。(^^ゞ 今日はまだ大丈夫さ。」 -
浙江省と福建省の省境の料金所。
これは浙江省側の料金所で、浙閩站。
≪閩≫の字は、これまでにも言ったように≪福建省≫の別称です。
ここに着いたのが午後の5時過ぎだったので、上海からは出始めの渋滞した時間や途中の休憩時間を入れると7時間半。
ブースはどこも有人なので、細かいお金が無くても大丈夫。
高速道路に入った時にもらったカードを手渡し、電光掲示板に出る金額を払えばそれでOKです。
ここで、上海から出て来た時に滬杭高速の大雲料金所でもらったカードで通行料の精算。
さて、ドキドキのお値段は? 265元でしたよ。 -
お次に見えてきたのは福建省側の料金所。
これが分水関料金所なのかな。名前が見えなかった。
その代わりに見えたのは≪福建人民はあなたを歓迎します≫の文字。 -
上の画像と同じ、福建省に入る手前の料金所。
通過したのは午後5時半頃。
ここでまたカードをもらってここから先は福建省。
地図だと海のそばを通る道に見えますが、実際に海が見えるのはほんの一部。 -
イチオシ
やっと福建省に入ったと思ったら、最初の大きな街≪福鼎≫の手前から動かなくなった車の流れ。
事故かな、工事かな。
ノロノロ待つこと1時間…。
もうそろそろ夕暮れ。
向こうの丘に建っているのは貫嶺の町のお寺さんかな。 -
積荷はお寺さんの塔ですか〜。
…と冗談でも言って気を紛らわせようとするSUR SANGHAIも旦那もうんざりの渋滞。 -
またまた全員で緊急用の車線も通って渋滞を切り抜けております。m(__)m
あ、前方に見えてきたのは事故車(?)故障車(?)のバス。
標識に出ている≪お食事処≫のマークは、今は全部フォークとスプーンになったのかな。
ちょっと前まで丼に箸だったような気がするけど。 -
ん〜、この故障した(?)バスが渋滞の原因だったのかな。
お客さんは仲間のバスに振り分けたんだろうか。
暗くなる前にまた走れるようになるといいね。
以前、SUR SHANGHAIが河南省から山東省への長距離バスに乗った時も故障が原因で立ち往生したのを想い出すなあ。
あの時は次に通りかかったバスに引き継がれて、どうにか山東省に辿り着いたっけ。 -
渋滞から抜け出した後、福州の街方面を目指す車の群れ。
前を行くバスは、浙江省の台州から香港まで行く長距離寝台バス。 -
福州市ももうすぐという所でまたまた渋滞。(ーー;)
もう日もとっぷり暮れちゃったし…。
もう、SUR SHANGHAIも旦那も朦朧状態。
ここで気持ちを引き締めないと…。
最後の最後で事故でも起こしたら一大事。 -
やっと辿り着いた福州市南東側の入口の馬尾料金所。
ブレブレの画像ですみません。m(__)m
福州市馬尾区は、前回一人で訪れた時に羅星公園近くの閩江(びんこう)を見に行った所。
福建省に入った時、分水関料金所(?)でもらったカードを渡して支払った料金は135元。
時は午後の9時。
ひゃ〜、上海から渋滞や休憩時間も入れて11時間半! -
馬尾料金所から福州市街地へはまたトンネルを通って行きます。
-
わ〜、もう車ごと吸い込まれていきそうなトンネルだ〜!
-
前回の訪問で見覚えがある福州の街角まで来て見たら、三叉路で車が横転。
左折して来て、道の中央のフェンスにぶつかったみたい。
道の向こうには野次馬やお巡りさん。たった今起きた事故だったんだ。((+_+)) -
午後9時半。上海を出てちょうどきっかり12時間。
ついについに、予約を入れておいた≪福州香格里拉大酒店(福州シャングリラ・ホテル)≫に到着。
今日は一体何キロ走っただろうとメーターを見てみたら、870kmだった。
渋滞とかなければ、上海→福州の上記のルートでの車移動は10時間くらいになるんじゃないかと思います。
前回、飛行機で上海から福州入りした時にはたった1時間だったのがウソのよう。やっぱり中国はでかい!
もう頭も体もフラフラ〜…。
チェック・インで豪華なロビーに立っても、すぐには感激も沸かないSUR SHANGHAI。 -
チェック・イン後はすぐにロビー階で食事。
もう10時近くてガラガラ。
テーブルに就いても、体が前後左右に揺れるような気分で、注文したシーフード焼きそばの味は記憶が曖昧。 -
福州のシャングリラ・ホテルは05年開業。
市のほぼ中心で、お隣の五一公園や古田路を隔てた于山風景区がよく見えます。
新しいオフィス・ビル街も近く、林則徐紀念館や烏石山風景区もホテルから1kmほどで観光にも便利。
上の画像のとおり、ロビー階がまず重厚かつ豪華な雰囲気。
この時泊まったのはホライズン・クラブのデラックスで朝食付き。
部屋のインテリアもモダンで清潔・快適。
浴室はシャワースペースと浴槽が同じスペースにあって、浴槽の外でも体が洗えるのが○。
福州市は温泉が多い街ですが、ここは温泉水は使用していないのがちょっと残念。
http://www.shangri-la.com/jp/property/fuzhou/shangrila 日本語版
はあ〜、しんど。この日はSUR SHANGHAIも旦那もばったり。(-_-)zzz (-_-)zzz
明日はいよいよ、南靖土楼群へと向かいます。
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