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6月26日の旅行写真の続きです。セーヌ河畔の散策等、最後のパリを楽しみ、もう一度ルーブル美術館に足を運び、モナリザを鑑賞しました。

2004夏、フランス旅行記(16):6月26日(3)パリ・セーヌ河畔、ポンピドーセンター

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2004/06/22 - 2004/06/27

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旅行記グループ 2004夏、フランス旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

6月26日の旅行写真の続きです。セーヌ河畔の散策等、最後のパリを楽しみ、もう一度ルーブル美術館に足を運び、モナリザを鑑賞しました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
大韓航空
  • 大道芸人の中で、圧倒的に多くの観客を集め、沸かしていたのがこの人です。様々な曲芸で、観客を巻き込み、大いに盛り上げていました。

    大道芸人の中で、圧倒的に多くの観客を集め、沸かしていたのがこの人です。様々な曲芸で、観客を巻き込み、大いに盛り上げていました。

  • 小手調べ、コンディション整えのための軽い技のようです。顎に椅子の1本足を乗せてのバランス芸です。下半身が微動もしませんでした。

    小手調べ、コンディション整えのための軽い技のようです。顎に椅子の1本足を乗せてのバランス芸です。下半身が微動もしませんでした。

  • 次は台の上でボールを使った技の披露です。同時に6個のボールを操っていますから、中途半端な芸ではありません。ワザと外して、笑いを誘う余裕も見せていました。

    次は台の上でボールを使った技の披露です。同時に6個のボールを操っていますから、中途半端な芸ではありません。ワザと外して、笑いを誘う余裕も見せていました。

  • 段々と荒業になってきました。黒い鉄パイプの上で椅子のバランス技です。万が一落ちてしまったら、椅子を受止めることは出来ない高さです。

    段々と荒業になってきました。黒い鉄パイプの上で椅子のバランス技です。万が一落ちてしまったら、椅子を受止めることは出来ない高さです。

  • 本当の荒業は、それからでした。狂い鉄パイプが伸縮して、10m程の高さになりました。この高さですと、バランスを崩して落ちた椅子は、間違いなくバラバラ事件でしょう。

    本当の荒業は、それからでした。狂い鉄パイプが伸縮して、10m程の高さになりました。この高さですと、バランスを崩して落ちた椅子は、間違いなくバラバラ事件でしょう。

  • その荒業の後は、観客から2人が呼ばれました。上着を脱いでアシスタントとして参加です。

    その荒業の後は、観客から2人が呼ばれました。上着を脱いでアシスタントとして参加です。

  • 大人の男性の方がアシスタントにあらばれたのは、力技だったためです。2人で支える細い板の上で、バランス業が始まりました。まずは軽く開脚倒立です。

    大人の男性の方がアシスタントにあらばれたのは、力技だったためです。2人で支える細い板の上で、バランス業が始まりました。まずは軽く開脚倒立です。

  • 臨時のアシスタントの人達の役割は、まだありました。バランスの悪そうな器具を順番に渡して、その上でのバランス技です。危険なので、道具を渡した後は、遠巻きでの見学です。

    臨時のアシスタントの人達の役割は、まだありました。バランスの悪そうな器具を順番に渡して、その上でのバランス技です。危険なので、道具を渡した後は、遠巻きでの見学です。

  • 先程のバランス業では、左右、前後に回転する樽も2箇所入っていました。見た目以上に神経を使うバランス技でした。今度は倒立業です。ネットが無い、石畳の上です。

    先程のバランス業では、左右、前後に回転する樽も2箇所入っていました。見た目以上に神経を使うバランス技でした。今度は倒立業です。ネットが無い、石畳の上です。

  • 確かこの技は、積み上げた道具を1個づつ取り去っていく場面でした。片手でバランスを取りながら、飛び上がると同時に、1段づつ低くなっていきました。

    確かこの技は、積み上げた道具を1個づつ取り去っていく場面でした。片手でバランスを取りながら、飛び上がると同時に、1段づつ低くなっていきました。

  • この小道具は優れものでした。石段の上からの見学者に対し、鉄のパイプが伸ばされますと、その中を通ってコインが収集される仕組みです。

    この小道具は優れものでした。石段の上からの見学者に対し、鉄のパイプが伸ばされますと、その中を通ってコインが収集される仕組みです。

  • 後ろの人たちがリズムを刻み、前の4人がダンスを披露していました。筋肉隆々の人達です。

    後ろの人たちがリズムを刻み、前の4人がダンスを披露していました。筋肉隆々の人達です。

  • アフリカを母国とする人達の故郷のダンスのようでした。こちらには先程の軽業のような観客はいませんでした。

    アフリカを母国とする人達の故郷のダンスのようでした。こちらには先程の軽業のような観客はいませんでした。

  • ポンピドーセンターの会場から眺めた似顔絵描きさんです。椅子に座った男性の方が注文者です。グループで仕事をすることで、お気に入りのタイプの似顔絵が選択できるメリットがあるようです。

    ポンピドーセンターの会場から眺めた似顔絵描きさんです。椅子に座った男性の方が注文者です。グループで仕事をすることで、お気に入りのタイプの似顔絵が選択できるメリットがあるようです。

  • モンゴルからの大道芸人のトリオです。目を瞑って聞いていますと、モンゴルの草原が浮かんでくるような演奏と歌声でした。

    モンゴルからの大道芸人のトリオです。目を瞑って聞いていますと、モンゴルの草原が浮かんでくるような演奏と歌声でした。

  • モンゴルのメンバーによる演奏は、独唱が聴き応えがありました。まるで楽器のような発声です。見学のチップ代わりに、そのCDを買い求めました。

    モンゴルのメンバーによる演奏は、独唱が聴き応えがありました。まるで楽器のような発声です。見学のチップ代わりに、そのCDを買い求めました。

  • セーヌ川に近い並木道です。ここもマロニエでした。歩いてのパリの市内散策は、車も人も怖くはありませんでした。片側車線だけが交通渋滞です。

    セーヌ川に近い並木道です。ここもマロニエでした。歩いてのパリの市内散策は、車も人も怖くはありませんでした。片側車線だけが交通渋滞です。

  • セーヌ川に近い場所にあった教会の1つです。立派な尖塔が建っていました。ゴチック様式でしょうか。頑丈な鉄の柵で囲われていました。

    セーヌ川に近い場所にあった教会の1つです。立派な尖塔が建っていました。ゴチック様式でしょうか。頑丈な鉄の柵で囲われていました。

  • 鉄の柵は頑丈なだけではありません。意匠を凝らし他造りでした。鑑賞する価値がある立派なものでした。その門の部分です・

    鉄の柵は頑丈なだけではありません。意匠を凝らし他造りでした。鑑賞する価値がある立派なものでした。その門の部分です・

  • 案内標識です。Sainte Chapelleの文字がありますが、聖教会とだけ記されているのでしょうか。

    案内標識です。Sainte Chapelleの文字がありますが、聖教会とだけ記されているのでしょうか。

  • ここからは、世界文化遺産のセーヌ河畔の景色です。雲が多く、余り鮮明な写真でないのが残念です。前方に船着場が見えます。

    ここからは、世界文化遺産のセーヌ河畔の景色です。雲が多く、余り鮮明な写真でないのが残念です。前方に船着場が見えます。

  • セーヌ河岸には、紀元前52年にこの地がローマ軍によって征服され、ローマ都市ルテティアとして発展を開始して以降の、パリ2000年の歴史を代表する様々な建造物があります。

    セーヌ河岸には、紀元前52年にこの地がローマ軍によって征服され、ローマ都市ルテティアとして発展を開始して以降の、パリ2000年の歴史を代表する様々な建造物があります。

  • 四連の眼鏡橋を潜ってきた観光船です。水上バスかも知れません。溢れるくらい大勢の人がデッキにいます。船首の方にPANAMEの文字が見えます。スピードを上げて航行しているようです。

    四連の眼鏡橋を潜ってきた観光船です。水上バスかも知れません。溢れるくらい大勢の人がデッキにいます。船首の方にPANAMEの文字が見えます。スピードを上げて航行しているようです。

  • セーヌ川沿いに建つ歴史的建造物です。こちらが川下方面になります。オルセー美術館がある方角です。

    セーヌ川沿いに建つ歴史的建造物です。こちらが川下方面になります。オルセー美術館がある方角です。

  • 屋形船を大きくしたような船です。遊覧船のようです。次回訪れることがあったら、セーヌ川の遊覧も楽しんでみたいものです。

    屋形船を大きくしたような船です。遊覧船のようです。次回訪れることがあったら、セーヌ川の遊覧も楽しんでみたいものです。

  • セーヌ川に面して建つオルセー美術館です。1890年のパリ万博の時に建設されたオルセー駅が前身です。

    セーヌ川に面して建つオルセー美術館です。1890年のパリ万博の時に建設されたオルセー駅が前身です。

  • 道案内の看板です。一番下から左の矢印がノートルダム寺院、その上の右の矢印がポンピドウセンター方面です。一番上の青色のプレートは、ノートルダム方面のHOTER DIEUを表示しています。

    道案内の看板です。一番下から左の矢印がノートルダム寺院、その上の右の矢印がポンピドウセンター方面です。一番上の青色のプレートは、ノートルダム方面のHOTER DIEUを表示しています。

  • ノートルダム寺院の南側方面です。シテ島に架かる橋を歩いて渡って来ました。中央少し左寄りの尖塔は、ポーヴェル教会辺りです。

    ノートルダム寺院の南側方面です。シテ島に架かる橋を歩いて渡って来ました。中央少し左寄りの尖塔は、ポーヴェル教会辺りです。

  • セーヌ川沿いに並ぶ本屋さんです。新刊販売ではなく、古書店です。このお店はポスターを専門に扱っているようです。

    セーヌ川沿いに並ぶ本屋さんです。新刊販売ではなく、古書店です。このお店はポスターを専門に扱っているようです。

  • こちらも古書店です。普段はぴったりと閉まっていますが、営業の時には覆いがあげられて屋根代わりになります。

    こちらも古書店です。普段はぴったりと閉まっていますが、営業の時には覆いがあげられて屋根代わりになります。

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