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6月23日の旅行写真の続きです。ルーブル美術館の続きです。通算3階見学しましたが、2、3回目の写真も一部掲載しました。

2004夏、フランス旅行記(5):6月23日(3)パリ・ルーブル美術館、カルーセル凱旋門

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2004/06/22 - 2004/06/27

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旅行記グループ 2004夏、フランス旅行記

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旅人のくまさん

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6月23日の旅行写真の続きです。ルーブル美術館の続きです。通算3階見学しましたが、2、3回目の写真も一部掲載しました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
大韓航空
  • モザイク画のような感じです。2頭の親羊と、1等の子羊が描かれています。絨緞のような、織物製品のようです。

    モザイク画のような感じです。2頭の親羊と、1等の子羊が描かれています。絨緞のような、織物製品のようです。

  • 良く似た印象ですから、同じ時期、同じ地方で作られたもののようです。端の方が欠損していて、かなり古い年代のように見えます。

    良く似た印象ですから、同じ時期、同じ地方で作られたもののようです。端の方が欠損していて、かなり古い年代のように見えます。

  • 展示室の光景です。重要な作品が常設展示にされていました。ガラスケース、白い展示台など、作品に応じた展示がされていました。

    展示室の光景です。重要な作品が常設展示にされていました。ガラスケース、白い展示台など、作品に応じた展示がされていました。

  • 右奥のカップには,金を使って細工をしたような形跡がありました。少し厚ぼったく、薄く緑色かかった色などに、長い歳月を感じさせます。

    右奥のカップには,金を使って細工をしたような形跡がありました。少し厚ぼったく、薄く緑色かかった色などに、長い歳月を感じさせます。

  • Gobelet orn&amp;eacute; <br />d’hommestaureaux<br />mai&#39;trisant des buffels<br />金製の容器<br />

    Gobelet orn&eacute; 
    d’hommestaureaux
    mai'trisant des buffels
    金製の容器

  • Goberet orn&amp;eacute; d’un<br />d&amp;eacute;cor mythologique<br />a&#39; deux registres<br />ブロンズ地銀容器です。<br />

    Goberet orn&eacute; d’un
    d&eacute;cor mythologique
    a' deux registres
    ブロンズ地銀容器です。

  • ブロンズ地銀容器に描かれた文様です。鑑賞し易いよう、印刷物が横に展示されていました。

    ブロンズ地銀容器に描かれた文様です。鑑賞し易いよう、印刷物が横に展示されていました。

  • Goberet orne&#39; de<br />monstes aile&#39;s<br />affronte&#39;s<br />銀容器です。<br />

    Goberet orne' de
    monstes aile's
    affronte's
    銀容器です。

  • 銀容器に刻印された文様です。幾何学模様や人物像などです。

    銀容器に刻印された文様です。幾何学模様や人物像などです。

  • 人気の無いこの部屋で、バッグを左肩に掛けた女性の方が熱心に作品群に見入っていました。本人もこの部屋の展示物になりました。

    人気の無いこの部屋で、バッグを左肩に掛けた女性の方が熱心に作品群に見入っていました。本人もこの部屋の展示物になりました。

  • 要所要所に並べられた胸像や全身像、仔細にプレートを確認すれば、歴史的人物や、高名な作者の作品が見付かるかも知れません。

    要所要所に並べられた胸像や全身像、仔細にプレートを確認すれば、歴史的人物や、高名な作者の作品が見付かるかも知れません。

  • 左の茶色の碗はガラス製、右は陶器製のようです。右の陶器には「Coupe a&#39; pied reticelli」の説明書きがありました。

    左の茶色の碗はガラス製、右は陶器製のようです。右の陶器には「Coupe a' pied reticelli」の説明書きがありました。

  • 大型のブロンズ像や石像が展示してあったロビーです。吹き抜けになった広い空間を生かしての展示です。

    大型のブロンズ像や石像が展示してあったロビーです。吹き抜けになった広い空間を生かしての展示です。

  • 天蓋部分はどう見ても近代建築の雰囲気があります。彫刻は1階と半地階に展示されていて、天蓋は3階部分の上に設備されています。

    天蓋部分はどう見ても近代建築の雰囲気があります。彫刻は1階と半地階に展示されていて、天蓋は3階部分の上に設備されています。

  • 中庭部分にも多くの作品が展示してありました。無意識に見学していましたが、リシュリュウ翼の一角のようでした。

    中庭部分にも多くの作品が展示してありました。無意識に見学していましたが、リシュリュウ翼の一角のようでした。

  • 背後の作品と対になっているかも知れません。作者は「Antoine-Denis CHAUDET(1763-1810)」と<br />「Louis Jean-Baptiste CHERET(1754-1838)」の二人、作品名は「La Paix(1806年)」 です。<br />

    背後の作品と対になっているかも知れません。作者は「Antoine-Denis CHAUDET(1763-1810)」と
    「Louis Jean-Baptiste CHERET(1754-1838)」の二人、作品名は「La Paix(1806年)」 です。

  • Amphore <br />a&#39; figures reuges<br />Italie<br />紀元前470年<br />イタリア<br />

    Amphore 
    a' figures reuges
    Italie
    紀元前470年
    イタリア

  • やや小型の壷類が、ガラスケースの中に納められていました。現代でも通用するようなデザインの物が多く見られます。

    やや小型の壷類が、ガラスケースの中に納められていました。現代でも通用するようなデザインの物が多く見られます。

  • Lion <br />a&#39; queue articule&#39;e<br />Espagne<br />12-13世紀頃<br />スペイン<br />ブロンズ製・ライオン<br />

    Lion
    a' queue articule'e
    Espagne
    12-13世紀頃
    スペイン
    ブロンズ製・ライオン

  • Pain-aquamanile<br />Espagne<br />972?<br />スペイン<br />ブロンズ製・水鳥

    Pain-aquamanile
    Espagne
    972?
    スペイン
    ブロンズ製・水鳥

  • これらの小型の壷類に共通して、色彩の多様さと全面に施された波型紋様等がありました。紋様は絵付けのようです。

    これらの小型の壷類に共通して、色彩の多様さと全面に施された波型紋様等がありました。紋様は絵付けのようです。

  • 手前やや左側の壷には「Alabastre fusiforme」の説明書きがありました。紀元前3世紀〜2世紀のものです。

    手前やや左側の壷には「Alabastre fusiforme」の説明書きがありました。紀元前3世紀〜2世紀のものです。

  • 地下1階のロビーから見た、逆三角形のガラス・ピラミッドです。地上のガラス・ピラミッドと、一対として作られたようです。

    地下1階のロビーから見た、逆三角形のガラス・ピラミッドです。地上のガラス・ピラミッドと、一対として作られたようです。

  • 美術館内のレストランと土産物売り場です。地下1階にありました。レストランと言うより、立飲み風のカフェーです。

    美術館内のレストランと土産物売り場です。地下1階にありました。レストランと言うより、立飲み風のカフェーです。

  • 左手がガラスのピラミッドの真下部分です。直射日光を受けますから、暑さを感じます。この部分だけは、ガラスの温室です。

    左手がガラスのピラミッドの真下部分です。直射日光を受けますから、暑さを感じます。この部分だけは、ガラスの温室です。

  • パンフレットなどが置いてあった案内カウンターです。世界の3大美術館に数えられるだけあって、年中見学者で賑っているようです。

    パンフレットなどが置いてあった案内カウンターです。世界の3大美術館に数えられるだけあって、年中見学者で賑っているようです。

  • レオナルド・ダ・ビンチのモナリザの画の前の混雑です。頑丈なガラスケースに収まっていました。写真撮影もOKでした。

    レオナルド・ダ・ビンチのモナリザの画の前の混雑です。頑丈なガラスケースに収まっていました。写真撮影もOKでした。

  • カルーセルの凱旋門と呼ばれています。ナポレオンが発注した大通りの凱旋門の原形とされます。

    カルーセルの凱旋門と呼ばれています。ナポレオンが発注した大通りの凱旋門の原形とされます。

  • カルーセルの凱旋門の上に建つ像です。4頭建ての馬車と、金色の人物像です。

    カルーセルの凱旋門の上に建つ像です。4頭建ての馬車と、金色の人物像です。

  • アーチ型の門の中から眺めたガラスのピラミッドです。2回目のルーブル美術館見学の時の撮影です。

    アーチ型の門の中から眺めたガラスのピラミッドです。2回目のルーブル美術館見学の時の撮影です。

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2004夏、フランス旅行記

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