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<久し振りの欧州旅行><br /> 久し振りの欧州旅行でした。前回は平成12年10月の、7泊8日でのイタリア旅行でしたから、4年以上経ってしまいました。<br /> その理由で一番多大きかったのが、アメリカで起きた9.11ニューヨークテロ事件です。その年の10月、スイスからフランス経由でドイツ旅行の申し込みをしていましたが、諸般の状況を勘案して、出発1ヶ月前、ぎりぎりのところでキャンセルをしました。とても、ヨーロッパ観光旅行ができる状況ではありませんでした。<br /> その後も、国際政情不安、サーズ問題、鳥インフルエンザ問題と相次ぎ、海外旅行にはアゲンストの風が吹いていました。この間、アジアの国の旅行に重点を置きました。この場合も、サーズ問題、鳥インフルエンザ問題では、旅行をキャンセルしたケースがありました。<br /><br /><ルーブル美術館><br /> 今回の欧州旅行の行き先に、フランスと決めたのはいくつか理由があります。その1つは、見学したい美術館の優先順位です。フランスのルーブル美術館、スペインのプラド美術館、ロシアのエルミタージュ美術館、アメリカのボストン美術館などを計画的に見学しようと考えていました。<br /> 現在の旅行治安状況、季節等を総合的に勘案して、ルーブルが一番と言うことになりました。印象派の作品では世界一とも言われるオルセー美術館も同時に見学できる点も魅力的でした。<br /> これらの美術館見学ができる旅行プランを何種類か旅行代理店の店先で収集しました。パックツアーですと、見学に十分な時間が取れませんので、基本的はオールフィリータイムプランに的を絞りました。<br /><br /><旅行の申し込み><br /> 旅行の申し込みは、このところよく利用している今池のHISの営業所でした。予め収集したパンフレットで、大韓航空を利用したフリープランの企画を探し当てていました。フリープランの場合、ほかに旅行客が無くても成立することが多いので、このプランを申し込みました。<br /> 予想したとおり、その場でのオンライン検索で、すぐにOKサインが出ました。ホテルだけはその場では決まりませんでしたが、それが理由で催行取り止めになることはありませんでした。<br /> ホテルが決定しましたら、後日連絡を受けることで、その日のうちに旅行代金を支払いました。旅行出発1ヶ月ほど前のことです。<br /> 以前にイギリス旅行をした時、ユーロスターに乗ってフランスに渡りたかったものの、それが実現しませんでしたから、「日帰りイギリス旅行」だけをオプショナルツアーで申し込んでおきました。現地ですぐに乗車券が入手できるかどうか、自信が無かったためです。何しろ私は、フランス語が全く出来ません。<br /><br />*********************************************<br /><br />元資料の手作り旅行記『フランス旅行記』、副題『パリとその近郊』の目次です。<br /><br /><目 次><br />はじめに (1)<br />久し振りの欧州旅行 (1)<br />ルーブル美術館 (2)<br />旅行の申し込み (2)<br /><br /><2004年6月22日(火)> (3)<br />名古屋出発、ソウル乗換え (4)<br />シベリア上空経由、パリ着 (4)<br />HI*の現地ガイドさん (5)<br />両替 (6)<br />早速役に立ったオールドパー (8)<br /><br /><2004年6月23日(水)> (9)<br />ホテルの朝食 (9)<br />先ずは両替の店探し (10)<br />シャンゼリゼ大通り、凱旋門 (10)<br />ルーブル美術館へ (11)<br /><br /><2004年6月24日(木)> (14)<br />早朝の出発、シティ・ラマでのトラブル (14)<br />ホテルへ戻って朝食 (15)<br />ベルサイユ宮殿へ (16)<br />素晴らしかったベルサイユ宮殿 (17)<br />エッフェル塔 (19)<br />オルセー美術館 (20)<br />ノートルダム寺院 (21)<br />手乗り雀 (22)<br /><br /><2004年6月25日(金)> (23)<br />モンマルトルの丘へ (23)<br />サクレ・クール寺院 (24)<br />スリにご注意 (25)<br />凱旋門近くでの火事騒ぎ (26)<br />新都市、ラ・デファンス (27)<br />パレ・ロワイヤル (28)<br />鰻に白ワイン (28)<br />2回目のルーブル美術館 (29)<br />夜のシャンゼリゼ大通りで赤ワイン (30)<br /><br /><2004年6月26日(土)> (32)<br />ホテルのチェックアウト (32)<br />バスティーユ広場 (33)<br />ピカソ美術館 (33)<br />今日も少し贅沢な昼食 (35)<br />ポンピドー国立芸術文化センター (37)<br />広場の大道芸 (38)<br />セーヌ河畔、古本屋さん (39)<br />モナリザを最後にもう一度 (40)<br />迎に来てくれたHI*の現地ガイドさん (41)<br /><br /><2004年6月27日(日)> (44)<br />乗り継ぎの駅で (44)<br />帰国 (45)<br /><br /><おわりに> (46)<br /><br /><br />元資料の写真資料の目次です。<br /><br /><写真目次><br /><br />名古屋出発 (1)<br />ソウル乗り継ぎ (3)<br />シャルルドゴール空港到着 (7)<br />テレビ画面から (11)<br />泊まったホテル (14)<br /><br />凱旋門 (21)<br />ルーブル美術館・概観 (28)<br />ルーブルの天井画 (33)<br />ルーブルの石像・レリーフ (41)<br />ルーブルのガラス器 (51)<br /><br />ルーブルの宗教絵画 (54)<br />地中海文化の焼物 (56)<br />地中海文化の像・レリーフ (60)<br />オルセー美術館の印象派絵画 (71)<br />オルセー美術館の概観 (99)<br /><br />ノートルダム寺院とステンドグラス (101)<br />手乗り雀 (109)<br />モンマルトル・サクレ・クール寺院 (111)<br />シャンゼリゼ大通り・昼 (116)<br />シャンゼリゼ大通り・夜 (119)<br /><br />ベルサイユ宮殿へ (121)<br />ベルサイユ宮殿到着 (123)<br />ベルサイユ宮殿の天井画 (127)<br />ベルサイユ宮殿の内装・絵画 (134)<br />ベルサイユ宮殿の庭園 (138)<br /><br />エッフェル塔 (145)<br />ピカソ美術館 (147)<br />バスティーユ広場とその界隈 (151)<br />ポンピドー国立芸術文化センター (154)<br />泊まったホテル (157)<br /><br />帰国 (159)

2004夏、フランス旅行記(1)『パリとその近郊』:はじめに

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2004/06/22 - 2004/06/27

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旅人のくまさん

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<久し振りの欧州旅行>
 久し振りの欧州旅行でした。前回は平成12年10月の、7泊8日でのイタリア旅行でしたから、4年以上経ってしまいました。
 その理由で一番多大きかったのが、アメリカで起きた9.11ニューヨークテロ事件です。その年の10月、スイスからフランス経由でドイツ旅行の申し込みをしていましたが、諸般の状況を勘案して、出発1ヶ月前、ぎりぎりのところでキャンセルをしました。とても、ヨーロッパ観光旅行ができる状況ではありませんでした。
 その後も、国際政情不安、サーズ問題、鳥インフルエンザ問題と相次ぎ、海外旅行にはアゲンストの風が吹いていました。この間、アジアの国の旅行に重点を置きました。この場合も、サーズ問題、鳥インフルエンザ問題では、旅行をキャンセルしたケースがありました。

<ルーブル美術館>
 今回の欧州旅行の行き先に、フランスと決めたのはいくつか理由があります。その1つは、見学したい美術館の優先順位です。フランスのルーブル美術館、スペインのプラド美術館、ロシアのエルミタージュ美術館、アメリカのボストン美術館などを計画的に見学しようと考えていました。
 現在の旅行治安状況、季節等を総合的に勘案して、ルーブルが一番と言うことになりました。印象派の作品では世界一とも言われるオルセー美術館も同時に見学できる点も魅力的でした。
 これらの美術館見学ができる旅行プランを何種類か旅行代理店の店先で収集しました。パックツアーですと、見学に十分な時間が取れませんので、基本的はオールフィリータイムプランに的を絞りました。

<旅行の申し込み>
 旅行の申し込みは、このところよく利用している今池のHISの営業所でした。予め収集したパンフレットで、大韓航空を利用したフリープランの企画を探し当てていました。フリープランの場合、ほかに旅行客が無くても成立することが多いので、このプランを申し込みました。
 予想したとおり、その場でのオンライン検索で、すぐにOKサインが出ました。ホテルだけはその場では決まりませんでしたが、それが理由で催行取り止めになることはありませんでした。
 ホテルが決定しましたら、後日連絡を受けることで、その日のうちに旅行代金を支払いました。旅行出発1ヶ月ほど前のことです。
 以前にイギリス旅行をした時、ユーロスターに乗ってフランスに渡りたかったものの、それが実現しませんでしたから、「日帰りイギリス旅行」だけをオプショナルツアーで申し込んでおきました。現地ですぐに乗車券が入手できるかどうか、自信が無かったためです。何しろ私は、フランス語が全く出来ません。

*********************************************

元資料の手作り旅行記『フランス旅行記』、副題『パリとその近郊』の目次です。

<目 次>
はじめに (1)
久し振りの欧州旅行 (1)
ルーブル美術館 (2)
旅行の申し込み (2)

<2004年6月22日(火)> (3)
名古屋出発、ソウル乗換え (4)
シベリア上空経由、パリ着 (4)
HI*の現地ガイドさん (5)
両替 (6)
早速役に立ったオールドパー (8)

<2004年6月23日(水)> (9)
ホテルの朝食 (9)
先ずは両替の店探し (10)
シャンゼリゼ大通り、凱旋門 (10)
ルーブル美術館へ (11)

<2004年6月24日(木)> (14)
早朝の出発、シティ・ラマでのトラブル (14)
ホテルへ戻って朝食 (15)
ベルサイユ宮殿へ (16)
素晴らしかったベルサイユ宮殿 (17)
エッフェル塔 (19)
オルセー美術館 (20)
ノートルダム寺院 (21)
手乗り雀 (22)

<2004年6月25日(金)> (23)
モンマルトルの丘へ (23)
サクレ・クール寺院 (24)
スリにご注意 (25)
凱旋門近くでの火事騒ぎ (26)
新都市、ラ・デファンス (27)
パレ・ロワイヤル (28)
鰻に白ワイン (28)
2回目のルーブル美術館 (29)
夜のシャンゼリゼ大通りで赤ワイン (30)

<2004年6月26日(土)> (32)
ホテルのチェックアウト (32)
バスティーユ広場 (33)
ピカソ美術館 (33)
今日も少し贅沢な昼食 (35)
ポンピドー国立芸術文化センター (37)
広場の大道芸 (38)
セーヌ河畔、古本屋さん (39)
モナリザを最後にもう一度 (40)
迎に来てくれたHI*の現地ガイドさん (41)

<2004年6月27日(日)> (44)
乗り継ぎの駅で (44)
帰国 (45)

<おわりに> (46)


元資料の写真資料の目次です。

<写真目次>

名古屋出発 (1)
ソウル乗り継ぎ (3)
シャルルドゴール空港到着 (7)
テレビ画面から (11)
泊まったホテル (14)

凱旋門 (21)
ルーブル美術館・概観 (28)
ルーブルの天井画 (33)
ルーブルの石像・レリーフ (41)
ルーブルのガラス器 (51)

ルーブルの宗教絵画 (54)
地中海文化の焼物 (56)
地中海文化の像・レリーフ (60)
オルセー美術館の印象派絵画 (71)
オルセー美術館の概観 (99)

ノートルダム寺院とステンドグラス (101)
手乗り雀 (109)
モンマルトル・サクレ・クール寺院 (111)
シャンゼリゼ大通り・昼 (116)
シャンゼリゼ大通り・夜 (119)

ベルサイユ宮殿へ (121)
ベルサイユ宮殿到着 (123)
ベルサイユ宮殿の天井画 (127)
ベルサイユ宮殿の内装・絵画 (134)
ベルサイユ宮殿の庭園 (138)

エッフェル塔 (145)
ピカソ美術館 (147)
バスティーユ広場とその界隈 (151)
ポンピドー国立芸術文化センター (154)
泊まったホテル (157)

帰国 (159)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道

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2004夏、フランス旅行記

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