2004/06/22 - 2004/06/27
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旅人のくまさんさん
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6月23日の旅行写真の続きです。1回目のルーブル美術館の見学です。外観の他、天井画、室内装飾などの紹介です。
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今回の旅行の一番の目的がこのルーブル美術館見学でした。フランスに到着した翌日、1回目の見学に出かけました。
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ベルサイユに宮殿が移されるまでは、このルーブルが王宮でした。16世紀、フランソワ1世の建設が始まりと言われます。
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ルーブル美術館は、結局この日を含めて3回見学しました。この写真は美術館の西北方面を地下鉄付近から写したものです。
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こちらは北側の正面入口付近です。建物自体が歴史的建築物です。中庭までは自由に出入することができ、車も通り抜けできます。
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車は狭いアーチ型の部分を通り抜けることができます。これは1箇所でなく、数箇所ありました。建物の外壁には、要所要所に彫刻の立像がありました。
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建物の外に、車道とセパレートされた歩道もありました。しかし、建物内部の廊下を歩くことも出来ました。
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通路の天井の光景です。紋章をベースにしたものでしょうか、細かい文様を彫ったレリーフがありました。
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ルーブルの紹介写真でお馴染みのガラスのピラミッド、ここが美術館への入口となっています。地階から見ますと、明り採り部分です。
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1回目にルーブルを訪れたのは開館して間もない10時過ぎでした。それで、まだ見学者の列は短かいものでした。
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中庭にあった騎馬像です。騎士姿ではなく、右手に巻物を持っています。台座には「1598-1680 LOLIS ??」の文字が読み取れます。1988年製のルイ14世像です。
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窓を締め切った内部はすべて美術館になっています。この建物はセーヌ川沿いのデノン翼です。
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西方面に当たるようです。誓うまでは立ち寄りませんでしたが、カメラに収めておきました。賑やかな飾りの門がありました。
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推測ですが、キリストの昇天を迎える天使達が題材になっているようです。しかし、ギリシャ神話がモチーフかも知れません。
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この画もキリスト教神話かギリシャ神話が題材になっているようです。写真を横にして収録しましたが、天上と地上が描かれています。
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1つの部屋で5枚以上は天井画を主体に写真に収めました。中央と東西南北の絵や、飾りなどです。
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白を基調とした黄金の輝きは、まさに王朝時代の栄華を表しているようです。当然ながら、カメラのフラッシュは全く使用していません。
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この絵はギリシャ神話がモチーフのようです。例えば、羽の生えた天使とアフロディテのような関係が、貝殻紋様から連想されます。
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こちらの天使は、左手に聖火のようなものを掲げています。貝殻紋様が中央にあり、モチーフは上の絵と同じようです。
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天蓋部分に描かれた絵は、上下左右、東西南北が特定し難い構図になっています。描かれているのは、天使や白馬などです。
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槍を手にした中央の人物は、実在の騎士を題材にしているようです。その左右は、騎士を助ける、天からの使いでしょうか?
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戦いが勝利した後の、歓喜の構図でしょうか?画面右手には、戦いを終えた後の槍や盾が立てかけられています。
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王とその妃がモチーフのように想像されます。ルネサンス様式のような、人間賛歌的な雰囲気が濃く感じられます。
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この部屋の天井絵全体通じて、キリスト教神話より、もっと古い時代のギリシャ神話に題材をとった作品の数々と見受けました。
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数十人(神?)が画面一杯に遊泳する、色彩豊かで華やかな構図です。ピントが合っていませんが、ラファエロの豊潤さとは違うようです。
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天井全体にふんだんに使われた金箔です。宴会の部屋には向きそうですが、王宮でも日常生活の場には少し煌(きら)びやか過ぎでは?
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英語表記の「Augustus(アウグスツス)」とは少しスペルが異なりますが、ローマの第1代皇帝に因んだ「アウグスツスの間」の表記では?
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1793年がルーブル美術館のオープンです。ここにも1792年9月16日、1793年8月10日、アポロン等の文字があります。
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隣の部屋へと続くこの扉も重厚なものでした。金箔で仕上げられたレリーフが何段にもありました。紋章のようなものも含まれているようです。
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サモトラケのニケの彫刻は、階段を上り詰めた場所に展示してありました。ルーブル美術館の中でも屈指の名品です。
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広い通路のような場所にも、両脇には彫刻が展示してありました。
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