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sanaboさんのクチコミ(3ページ)全1,126件

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  • ポーランドの英雄の像

    投稿日 2024年08月07日

    タデウシ コシチュシコ像 クラクフ

    総合評価:3.5

    ヴァヴェル城の北側の正門へと続く坂道を上がって行くと門の手前の左手にある銅像ですが、少し高い所にあるので足元の石段を見ながら歩いてると気づかずに通り過ぎてしまうので、気をつけてご覧になってみてください。
    タデウシュ・コシチュシコはロシア、プロイセン、オーストリアによる祖国の分割に抵抗し、1794年に蜂起したポーランドの英雄だそうです。

    旅行時期
    2024年06月

  • クラクフ旧市街の中心

    投稿日 2024年08月03日

    中央広場 クラクフ

    総合評価:4.5

    文字通り、クラクフ旧市街の中心部にある広場です。
    広場中央に建つ「織物会館」(14世紀建造)をはじめ、広場東側には「聖マリア教会」(13世紀建造)、西側には「旧市庁舎の塔」、南側には「聖アダルバート教会(聖ヴォイチェフ教会)」と、クラクフの歴史を物語る建築物がひしめいていますので、クラクフが隆盛を極めた時代に思いを馳せながらご覧になってみて下さい。
    聖マリア教会の塔(訪問時は修復のためクローズ)や旧市庁舎の塔に登ることもできますし、夜ライトアップされた広場も美しかったです。
    広場に面したレストランのテラス席もたくさんあり、良い季節には広場を眺めながらのお食事やお茶も楽しいと思います。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 11世紀の要塞教会

    投稿日 2024年08月03日

    聖アンドリュース教会 クラクフ

    総合評価:4.0

    11世紀末に建造されたロマネスク様式の教会で、ポーランドで最も古い教会の1つとして知られています。
    要塞の役目も果たすように造られた、現存する数少ない要塞教会だそうですので、興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。
    いかにも古そうな教会なので私はスルーしてしまったのですが、その歴史的価値を思うと中に入るべきだったと帰国後に思いました。
    中央広場からヴァヴェル城へ向かってグロツカ通りを進んで行くと左手に「聖ペテロ聖パウロ教会」があり、その南側に隣接するように建っているのが聖アンドリュース教会ですので、見つけやすいと思います。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • お薦めカフェ"Kolanko No6"

    投稿日 2024年08月02日

    コランコ ナンバーシックス クラクフ

    総合評価:4.5

    カジミエシュ地区にある人気カフェです。
    特に朝食のビュッフェの種類が豊富で有名なカフェです。
    (ポーランドでは朝食に力を入れているカフェが多く、終日朝食を提供するお店もあるほど)

    私はランチの時間帯に訪れ、ホームメイドのレモネードとクレープをいただきました。
    レモネードにはオレンジとレモンのスライスとフレッシュミントの葉がたくさん入っていて、とても美味しかったです。

    クレープは8種類くらいあり、好きな種類を2つ選べます。
    私はカレー風味のチキン、パイナップル、ほうれん草入りのインド風と、チリコンカン入りのメキシカンにしましたが、どちらもとても美味しかったです。
    機会があればまた行きたいお薦めカフェです。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0

  • 郷土愛を感じる博物館

    投稿日 2024年08月02日

    民族学博物館 クラクフ

    総合評価:4.5

    ポーランドの民族文化にスポットを当てた博物館で、20世紀初頭の暮らしぶりを再現した花模様のペイントが施された可愛らしい部屋や、各地方の民族衣装の展示などが特に興味深かったです。
    カジミエシュ地区にあるため、旧市街から行かれる場合はトラム利用をお勧めします。(停留所は3つめくらい)
    たまたま火曜日に行ったところ、火曜日は入場無料とのことでした。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    旧市街からはトラム利用が便利
    コストパフォーマンス:
    4.0
    火曜日は無料
    展示内容:
    4.5

  • 塔に登れます

    投稿日 2024年08月02日

    旧市庁舎の塔 クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフ旧市街の中央広場の南西側にあります。
    旧市庁舎は1820年に取り壊されましたが、塔だけが残されたとのことです。
    中央広場の中心に建つ織物会館や聖マリア教会とともに、「旧市庁舎の塔」もクラクフの歴史的景観を造り上げるのに一役買っているという印象です。

    塔の上に登れますが展望テラスのようなものはなく、内部のお部屋から窓越しに外を見られるとのことで私は登りませんでしたが、興味のある方は登られてみて下さい。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ポーランドで最も古い教会の1つ

    投稿日 2024年07月30日

    聖アダルバート教会 クラクフ

    総合評価:4.0

    1000年ほど前にロマネスク様式で建造された石造りの教会で、ポーランドで最も古い教会のひとつだそうです。
    中央広場の南側にあり、コロンとした可愛らしい形状に親しみを感じました。
    広場の東側にある聖マリア教会とは全く異質の存在で、両者を対比しながらご覧になると面白いと思います。

    ※聖アダルバート(St. Adalbert)はプラハの司教だった聖人で、ポーランド語だと聖ヴォイチェフ(św. Wojciech)なので「聖ヴォイチェフ教会」と表記されることもあります。

    旅行時期
    2024年06月

  • クラクフ旧市街の北西側の公園

    投稿日 2024年07月30日

    スツキ宮殿公園 クラクフ

    総合評価:4.0

    かつてクラクフ旧市街は城壁に囲まれていましたが、その外側には深さ8m、幅22mのお堀が張り巡らされていたそうです。
    19世紀に城壁が取り壊された後、お堀の跡地が緑地帯の公園となり、区域ごとに名前が付けられています。

    スツキ宮殿公園は旧市街の北西側にある公園で、シュチェバンスキ広場からも近いです。
    どの公園もそうでしたが、手入れの行き届いた植栽や美しい花壇、銅像などがあり、綺麗に整備されていて感心しました。
    ベンチで寛ぐ人々やジョギングする人なども見受けられ、市民の憩いの場として利用されている様子でした。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    景観:
    4.0

  • ポーランドの現代アーティストの作品

    投稿日 2024年07月30日

    Eros Bound クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフ旧市街の中央広場にある「旧市庁舎の塔」のすぐ足元にある大きな彫刻です。
    世界的に名の知られたポーランドの現代アーティスト、イーゴリ・ミトラジ(Igor Mitoraj)の作品だそうで、彼の作品は人間の不完全さをテーマにしたものが多いのだとか。
    この「Eros Bound」には目の下に包帯のようなものが巻かれており、愛の奴隷と化した人物を表現しているらしいです。
    なかなか興味深い作品ですので、中央広場にいらした際には是非ご覧になってみて下さい。

    旅行時期
    2024年06月

  • 17世紀バロック様式の教会

    投稿日 2024年07月30日

    聖ペテロ聖パウロ教会 クラクフ

    総合評価:4.0

    17世紀初頭にジグムント3世により創建されたバロック様式の教会です。
    中央広場からグロツカ通りをヴァヴェル城方向に進むと左手にありますので、分かりやすいと思います。
    教会前の柵のところに並ぶ12使徒の像が印象的でした。
    この教会では月曜から木曜の夜8時からオルガンとオーケストラによるコンサートが開催されますので、興味のある方は是非行かれてみて下さい。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • クラクフ旧市街のメインストリートの1つ

    投稿日 2024年07月30日

    グロツカ通り クラクフ

    総合評価:4.0

    フロリアンスカ門から中央広場へと続くフロリアンスカ通りとともに、中央広場からヴァヴェル城へと続くグロツカ通りはクラクフ旧市街のメインストリートです。
    かつてはポーランド国王や各国の要人たちもこの通りを通ってヴァヴェル城へと向かったそうです。
    国王の戴冠式の行列や様々なパレードなどが行われたロイヤルロードですが、現在はレストランやショップなどが軒を連ねる賑やかな通りですので、是非歩かれてみて下さい。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • クラクフ旧市街の城門

    投稿日 2024年07月27日

    フロリアンスカ門 (聖フロリアン門) クラクフ

    総合評価:4.5

    クラクフはかつては39の塔と8つの城門を持つ城壁に囲まれた城塞都市でした。
    19世紀に城壁は取り壊されましたが、旧市街の北の城門だったフロリアンスカ門と隣接する城壁が少しだけ残されています。
    フロリアンスカ門の建造は1300年頃だそうで、いにしえの栄華を伝えるかのような趣ある佇まいでした。
    門の中には小さな礼拝堂があり、足を止めてお祈りをする地元の方々の姿が印象的でした。
    バルバカン(城塞)との共通チケットで城壁の上を歩けますが、その際にフロリアンスカ門の上階にある部屋(礼拝堂)にも入れますので、お時間のある方は是非。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 中央広場の東側にあります

    投稿日 2024年07月27日

    ハードロックカフェ (クラクフ店) クラクフ

    総合評価:4.0

    中央広場の東側、聖マリア教会のすぐお隣にあります。
    ハードロックカフェは世界各地にありますが、クラクフ店はテラス席がたくさんのお花に囲まれた甘~い雰囲気でとても素敵でした。(2024年6月訪問時)
    目の前の織物会館の壮麗な建物や広場の様子を眺めながらのランチやお茶などに利用されたら良いと思います。

    旅行時期
    2024年06月

  • クラクフ中央駅に直結

    投稿日 2024年07月10日

    MDA バスターミナル (クラクフ) クラクフ

    総合評価:4.0

    ヴロツワフへのFlixbus(ベルリン行き)に乗るため、こちらのバスターミナルを利用しました。
    クラクフ中央駅とは連絡通路で直結しているため、ポーランド鉄道乗り継ぎにも便利なロケーションです。
    バス乗り場の中央にタクシー乗り場があり、数台のタクシーがスタンバイしていました。

    電光掲示板を見るとバス乗り場はG18とかD16という表示で、(エレベーターに地下があったので)てっきりGの付いた番号は地下の乗り場なのかと思ったらそうではなく、ターミナルの建物を背にしてバス乗り場を見た時に左手方向にあるのがFlixbus用のG表示の乗り場でした。
    その背後にある別棟の建物の中にFlixbusのチケット売り場があります。ただ、Flixbusは安価で人気なため、(季節にもよりますが)早めのチケット購入が望ましいです。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    中・長遠距離

  • PKPポーランド鉄道

    投稿日 2024年07月08日

    鉄道 クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフから列車で1時間ほどのタルヌフという町まで、PKPポーランド鉄道のIntercityを利用しました。(長距離には高速列車のEIPもしくはEICがお勧めです)

    近距離とはいえ、PKPの列車は座席指定です。
    オンラインチケット購入時は希望の列車を選び、チケット枚数とClass(Second or First Class)を選択後、"Select in the graphic scheme"をクリックすると座席表が表示されます。
    (進行方向の表示もあり、空席が緑色で表示されています)

    1つの列車でも、6人用のコンパートメントの車両(Coach)と、通路を挟んで2席+2席(1等は1席+2席)の車両がありますので、お好きな方を選ばれたら良いと思います。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    利便性:
    4.0

  • とても便利です

    投稿日 2024年07月08日

    トラム (クラクフ) クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフ旧市街は十分徒歩で周れますが、旧市街や中央駅からカジミエシュ地区への移動は少し距離がありますので、トラムを利用されたら良いと思います。
    券売機がない停留所やチケット購入前にトラムが来てしまった場合などは、車内にも券売機がありますので乗車後に購入すれば大丈夫です。(ドライバーさんからは購入できません)

    ほとんどの券売機は多国語対応になっており、画面をタッチすると数か国の旗が表示され英語対応などが選択可能です。
    チケットの種類は一番上のノーマルチケット(4ズウォティ)を選択し、次に枚数を入力すれば、後はクレカのタッチ決済で終了です。車内で打刻をお忘れなく。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    市内は4ズウォーテ
    利便性:
    4.0

  • ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』を所蔵

    投稿日 2024年07月06日

    チャルトリスキ美術館 クラクフ

    総合評価:4.0

    1801年にチャルトリスキ公爵夫人により設立された国内最古の美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『白貂を抱く貴婦人』(1489~1490年)を所蔵することで知られています。
    現存する、ダ・ヴィンチが描いた女性の肖像画4点のうちの1つですので、是非ご覧になってみて下さい。

    収蔵品は14~18世紀のヨーロッパ絵画や彫刻をはじめ武具やアンティークなど、多岐にわたります。
    毎週火曜日は入場無料で、旧市街の「フロリアンスカ門」から徒歩で1~2分の距離です。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    フロリアンスカ門から徒歩2分
    展示内容:
    4.0

  • タクシー乗り場に料金表示あり

    投稿日 2024年07月06日

    ヨハネ パウロ2世 クラクフ バリツェ国際空港 (KRK) クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフ・バリツェ国際空港から市内へタクシー利用の際は、乗り場に距離に応じた料金が表示された立て看板がありますので、あらかじめ目的地への距離を把握しておくと参考になると思います。
    ちなみに私は旧市街のホテルまで利用し、129ズウォティでした。(1ズウォティ≒40円)
    ポーランドではカード決済の際にほとんどの場合、ズウォティ決済か日本円決済か選択する必要がありましたが、日本円決済はレートが悪いのでズウォティでの決済をお勧めします。

    旅行時期
    2024年06月

  • ヘルシンキのランドマーク的存在

    投稿日 2024年07月03日

    ヘルシンキ大聖堂 ヘルシンキ

    総合評価:4.5

    元老院広場の北側の高台に建つ美しい白亜の聖堂で、ヘルシンキのランドマーク的存在です。
    ドイツ人建築家カール・ルドヴィヒ・エンゲルにより設計され、1852年にネオクラシック様式で完成されました。
    フィンランド福音ルター派教会(プロテスタント)の総本山ですが、福音ルター派はフィンランド人の約80%が属しているそうですので、ヘルシンキ市民の心の拠り所でもあるのだと思います。
    内部は白で統一されたシンプルな内装ですが、5,614本のパイプを使用したパイプオルガン(1963年に改装)が印象的でした。
    ヘルシンキ大聖堂から眺める元老院広場の景観も壮観です。是非足を運ばれてみて下さい。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ムーミンカフェ

    投稿日 2024年07月02日

    ムーミンコーヒー ヘルシンキ

    総合評価:4.0

    ムーミンカフェは以前ヘルシンキ市内にもありましたが、コロナ渦を経て市内の店舗は閉業してしまい、空港店が唯一のムーミンカフェでした。(2023年6月現在)

    ノンシェンゲンエリア内の40番ゲート付近にありますので、JAL便やフィンエアー便で帰国される方は前を通ると思います。
    ムーミンのキャラクターが店内に飾られており、ほのぼのとした雰囲気の中でサンドイッチやドリンク類などをいただけます。

    ムーミンがパッケージに描かれたFazer社のチョコやクッキーなども売られてましたが、お値段は市内のショップやスーパーより高めでした。

    旅行時期
    2023年06月

sanaboさん

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sanaboさんにとって旅行とは

異国の地で過ごす時間を楽しむこと。観光するために行くのではなく、訪れた地での街歩きや写真撮影や郷土料理などを楽しみ、その過程で観光も楽しんでいます。ヨーロッパが大好きなので、今度はヨーロッパに生まれたいと本気で思っています(笑)

自分を客観的にみた第一印象

典型的なB型人間(興味のあることは自分でも疲れてしまうくらいとことん突き詰めるけれど、興味ない事には至って無関心)

大好きな場所

綺麗な景色と美味しい食べ物がある所→→→
フランスアルザス地方、イタリアトスカーナ地方(特に早春のオルチャ渓谷)、オーストリアから北イタリアにかけてのチロル地方、南ドイツのバイエルン地方

大好きな理由

ヨーロッパの旧市街の街並みや葡萄畑のある風景、花の溢れる可愛い町や村が大好きです。

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