sanaboさんのクチコミ(2ページ)全1,125件
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投稿日 2024年08月27日
総合評価:4.0
伝統的ポーランド料理を提供するレストランです。
場所はクラクフ旧市街の南にあり、ヴァヴェル城から近く、中央広場からだと徒歩で10分ほどの距離でした。
近くにトラムの停留所もありますのでクラクフ中央駅方面からトラム利用も可能です。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお食事を楽しみたい方にお勧めです。
スタッフの応対も丁寧で好感が持てました。
私は郷土料理のジュレックとターフェルシュピッツをいただきましたが、どちらもとても美味しかったです。
(ターフェルシュピッツはオーストリア料理だと思っていましたが、担当のウェイターさんによるともともとはクラクフ周辺の地域のお料理だそうです)
機会があればまた行きたいお薦めレストランです。
できれば予約が望ましいです。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2024年08月27日
総合評価:4.5
14世紀にルネサンス様式で建設された建物で、当時は衣服や布地の交易を行う「織物取引所」でした。そのため現在も「織物会館」と呼ばれています。
クラクフが繁栄を極めたのは14世紀から16世紀にかけてでしたが、そのような時代を象徴する建物であり、クラクフの人々の誇りでもあるのだと思います。
歴史に思いを馳せ、重厚な建築を眺めると感慨深いものがあります。
現在、建物内の通路の両側には土産物店が軒を連ね時代の変遷を感じますが、お土産の掘り出し物なども見つかると思いますので、ぜひそぞろ歩きを楽しまれて下さい。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月27日
総合評価:4.0
かつてクラクフ旧市街は城壁に囲まれており、その外側には深さ8m、幅22mのお堀が張り巡らされていました。
19世紀に城壁が取り壊され、お堀の跡地が緑地帯の公園となり区域ごとに名前が付けられています。
バルバカンやフロリアンスカ門から西側に広がる公園がフロリアンスカ公園です。
バルバカンのすぐそばには、クラクフ出身の国民的画家ヤン・マテイコ(1838-1893)が自らキャンバスのフレームに収まる形で描かれた像がありますので、ぜひご覧になってみて下さい。
さらに西へ進むと美しい噴水のある場所もあり、お時間がある方は是非散策を楽しまれて下さい。
クラクフ市民の寛ぐ姿などを垣間見ることができます。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月27日
総合評価:4.5
クラクフ旧市街の中央広場に建つ聖マリア教会は織物会館とともにクラクフの歴史を物語る重要建築ですが、その塔に纏わる逸話が残されています。
13世紀にモンゴル軍の来襲を知らせる警笛を吹いていたラッパ兵が喉を射られ、途中で音が途絶えてしまいました。
そのことに由来し、毎時塔の上から時を告げるラッパの音も途中で途絶えるのだそうです。
私は何度も広場を通りましたがタイミングが合わず、聞くことができませんでした。
お時間に余裕のある方はちょうどの時間に是非広場に足を運ばれてみて下さい。
塔には登こともできますが、訪問時(2124年6月)は修復のためクローズでした。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月24日
総合評価:4.5
1269年にフランシスコ修道会の修道士により創建された教会で、14世紀に修道院が建設され、15世紀に教会が増築されています。
ガイド本(「〇〇の歩き方」)にも紹介されておらず外観も地味な教会なのですが、中に入ってステンドグラスや壁面装飾の素晴らしさに驚嘆しました。
ステンドグラスはかつて見たこともないような独創的で斬新な絵柄で、ポーランド人画家スタニスワフ・ヴィスピアンスキー(1869-1907)による制作だそうです。
ヴィスピアンスキーはグラフィックアートや家具デザインもこなし、劇作家や市議会議員としても活躍した方だそうで、ぜひ素晴らしい作品群をご覧になってみてください。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2024年08月24日
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投稿日 2024年08月20日
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投稿日 2024年08月20日
総合評価:4.0
19世紀初頭に建設された広場で当時は大きな市が立つ広場の一つだったそうです。
そのため(現在は地元の人たちが寛ぐ広場のような感じですが)クラクフ旧市街でも賑わいある場所だったようで、広場の周りにはアールヌーボー建築がいくつも点在しています。
建築に興味のある方は中央広場からもすぐ近くですので、ぜひ足を運ばれてみて下さい。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月19日
総合評価:4.5
クラクフ旧市街にある人気カフェの一つです。
朝食メニューも人気ですが、私は午後に休憩がてら訪れチーズケーキとアイスカフェラテをいただきました。キウィのチーズケーキがとても美味しかったです。
旧市街メインストリートのフロリアンスカ通りに面した入口から建物内のトンネルのような通路を進んだ先にカフェはあります。(お隣にZAPIECEKという別のカフェがありますのでお間違えのないように)
建物の中庭のようなところがテラス席になっています。
便利な場所にありますので街歩きや観光の合間に利用しやすいお薦めカフェです。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
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投稿日 2024年08月19日
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"Castle I" と "Castle Ⅱ" に分かれています
投稿日 2024年08月18日
総合評価:4.5
コロナ前と見学方法やチケット購入方法が変わっていますので、古い情報をご覧の方はご注意ください。
「旧王宮」は現在、"Castle I" と "Castle Ⅱ" に分かれており、それぞれ別途に時間指定のチケットを購入する必要があります。
チケットはオンラインでの購入も可能になりました。(以前はネット予約し現地で購入)
以前はガイドツアーによる見学だった箇所も個人で自由に周れるようになり、写真撮影も可能になりました。
"Castle I"では旧王宮2階部分の王族の私室や磁器コレクション、東洋の美術品など、"Castle Ⅱ"では旧王宮の3階部分の大広間などを見学することができます。
入場料はそれぞれ49PLN(≒1960円)で両方を見ると4千円近くになり、ほかにも見学スポット(ヴァヴェル大聖堂など)がありますので、旧王宮はどちらか1つにされてもよいかもしれません。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2024年08月18日
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投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.5
ヴァヴェル城にいらした際にはヴァヴェル大聖堂もぜひご覧になって下さい。
とはいえ、ヴァヴェル城とは運営が別のため、チケット売り場も異なりますし、オンラインチケットを購入するためのHPも別ですのでお気を付けください。
入場料は23ズウォティ(2024年6月現在)で「大聖堂博物館」にも入れます。
聖スタニスワフの聖遺物が納められた棺やジグムント・チャペル、聖十字架礼礼拝堂など見ごたえがありますし、「ジグムントの塔」にもぜひ登られることをお勧めします。
最上階にはポーランド最大の鐘が吊るされており、塔から眺めるクラクフ旧市街の眺望も素晴らしかったです。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.0
ヴァヴェル大聖堂(西のファサード側)の斜め向かいにあるレンガ色の建物で、ヴァヴェル大聖堂のチケット(23ズウォティ)で入場できます。
正式名称は『ヨハネ・パウロ2世 大聖堂博物館』で、博物館前にはヨハネ・パウロ2世の像が立っています。
法王ゆかりの品々をはじめ、工芸品や絵画、彫刻などかつて大聖堂の宝物室に展示されていた品々、ポーランド王国の歴史を物語る品々などが展示されています。
内部の写真撮影は禁止でした。
ヴァヴェル城にはプライオリティの高い見学スポットが他にいくつもありますので、お時間と興味のある方のみ行かれたらよいと思います。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2024年08月14日
総合評価:4.5
ヴァヴェル城は10~16世紀にかけて歴代ポーランド国王の居城だったお城で、広大な敷地内には「ヴァヴェル大聖堂」もあり、クラクフ観光では必見の場所ですので是非いらして下さい。
ヴァヴェル城内は「旧王宮」(Castle I & Ⅱ)、「王宮の遺構」(Underground)、「宝物博物館」(Crown Treasury)、「武具博物館」(Armoury)、「サンドミエルスカ塔」「ロイヤルガーデン」、「竜の洞窟」(Dragon's Den)など、いくつもの見学スポットに分かれており、それぞれチケットを購入する必要があります。
バカンスシーズンなどは大混雑が予想されますので、あらかじめHPからオンラインチケットを購入されることをお勧めします。
(私は6月上旬の平日に訪れたためほとんど並ぶこともなく現地でチケットを購入できました)- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- フロリアンスカ門から徒歩で15分ほど
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2024年08月14日
Monument to Piotr Skrzynecki クラクフ
総合評価:4.0
クラクフ旧市街の中央広場の西側(「旧市庁舎の塔」の足元にある彫刻"Eros Bound"の向かい側)にある"Vis à Vis" というバーの前にある男性像です。
この男性はお店の常連だったPiotr Skrzyneckiという方だそうで、お気に入りの専用テーブルに座る姿で描かれています。
実はこのPiotr Skrzyneckiは1956年に"Piwnica pod Baranami"というポーランドでは有名な政治キャバレーを創設した方だそうで、そのお店がこの場所からほど近い所にあったとのことです。
銅像の手元には日替わりで生花が捧げられているそうで、彼への愛と敬意が感じられました。
「旧市庁舎の塔」のそばへいらした際に、ぜひご覧になってみてください。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月08日
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投稿日 2024年08月08日
総合評価:4.0
かつてクラクフ旧市街は城壁に囲まれていましたが、その外側には深さ8m、幅22mのお堀が張り巡らされていました。
19世紀に城壁が取り壊され、お堀の跡地が緑地帯の公園となり区域ごとに名前が付けられています。
ヤギェウォ大学の南西側にあるのが「大学公園」です。
夏季の夕方に訪れましたが、たくさんの地元の方々が夕涼みがてらベンチなどでくつろぐ姿が見うけられました。
公園内にショパンの記念碑があるとのことで見に行くと、ピアノがモチーフの石のオブジェでしたが、わざわざ見に行くほどのものでもなかったような…
お時間のある方は公園が綺麗に整備されていますので、散策がてらいらしてもよいかもしれません。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月07日
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投稿日 2024年08月07日
総合評価:3.5
ヴァヴェル城の北側の正門へと続く坂道を上がって行くと門の手前の左手にある銅像ですが、少し高い所にあるので足元の石段を見ながら歩いてると気づかずに通り過ぎてしまうので、気をつけてご覧になってみてください。
タデウシュ・コシチュシコはロシア、プロイセン、オーストリアによる祖国の分割に抵抗し、1794年に蜂起したポーランドの英雄だそうです。- 旅行時期
- 2024年06月













































































