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sanaboさんのクチコミ(2ページ)全1,122件

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  • 基本情報
  • 逸話の残る塔

    投稿日 2024年08月27日

    聖マリア教会の塔 クラクフ

    総合評価:4.5

    クラクフ旧市街の中央広場に建つ聖マリア教会は織物会館とともにクラクフの歴史を物語る重要建築ですが、その塔に纏わる逸話が残されています。
    13世紀にモンゴル軍の来襲を知らせる警笛を吹いていたラッパ兵が喉を射られ、途中で音が途絶えてしまいました。
    そのことに由来し、毎時塔の上から時を告げるラッパの音も途中で途絶えるのだそうです。
    私は何度も広場を通りましたがタイミングが合わず、聞くことができませんでした。
    お時間に余裕のある方はちょうどの時間に是非広場に足を運ばれてみて下さい。
    塔には登こともできますが、訪問時(2124年6月)は修復のためクローズでした。

    旅行時期
    2024年06月

  • 13世紀創建の教会

    投稿日 2024年08月24日

    聖フランシスコ教会 クラクフ

    総合評価:4.5

    1269年にフランシスコ修道会の修道士により創建された教会で、14世紀に修道院が建設され、15世紀に教会が増築されています。

    ガイド本(「〇〇の歩き方」)にも紹介されておらず外観も地味な教会なのですが、中に入ってステンドグラスや壁面装飾の素晴らしさに驚嘆しました。
    ステンドグラスはかつて見たこともないような独創的で斬新な絵柄で、ポーランド人画家スタニスワフ・ヴィスピアンスキー(1869-1907)による制作だそうです。
    ヴィスピアンスキーはグラフィックアートや家具デザインもこなし、劇作家や市議会議員としても活躍した方だそうで、ぜひ素晴らしい作品群をご覧になってみてください。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    4.5

  • 「聖サンフランシスコ教会」併設の修道院

    投稿日 2024年08月24日

    フランシスコ修道院 クラクフ

    総合評価:4.0

    聖サンフランシスコ教会の南側に併設されている修道院です。
    1269年にフランシスコ修道会の修道士により教会が創建され、14世紀に修道院が建設されました。
    修道院内の見学はできませんが、聖フランシスコ教会はステンドグラスや壁面の装飾が独特な美しさでガイド本(「〇〇の歩き方」)には解説も載っていませんが、必見の教会です。
    是非いらしてみて下さい。

    旅行時期
    2024年06月

  • クラクフ旧市街のメインストリート

    投稿日 2024年08月20日

    フロリアンスカ通り クラクフ

    総合評価:4.5

    フロリアンスカ門から中央広場へと続くクラクフ旧市街のメインストリートです。
    フロリアンスカ門を背にして立つと正面には聖マリア教会の塔が聳え、絵になる光景です。
    通りの両側にはショップやレストランなどが軒を連ね、夜遅くまで活気がある通りです。
    観光でクラクフを訪れた方は必ずこの通りを歩かれると思いますが、かつてはポーランド国王もフロリアンスカ門から旧市街へ入りヴァヴェル城へと向かったそうで、そのようなことを思いながら歩くと感慨深かったです。

    旅行時期
    2024年06月

  • アールヌーボー建築に囲まれた広場

    投稿日 2024年08月20日

    シュチェパンスキ広場 クラクフ

    総合評価:4.0

    19世紀初頭に建設された広場で当時は大きな市が立つ広場の一つだったそうです。
    そのため(現在は地元の人たちが寛ぐ広場のような感じですが)クラクフ旧市街でも賑わいある場所だったようで、広場の周りにはアールヌーボー建築がいくつも点在しています。
    建築に興味のある方は中央広場からもすぐ近くですので、ぜひ足を運ばれてみて下さい。

    旅行時期
    2024年06月

  • 人気カフェ

    投稿日 2024年08月19日

    ザルフカ カフェ クラクフ

    総合評価:4.5

    クラクフ旧市街にある人気カフェの一つです。
    朝食メニューも人気ですが、私は午後に休憩がてら訪れチーズケーキとアイスカフェラテをいただきました。キウィのチーズケーキがとても美味しかったです。
    旧市街メインストリートのフロリアンスカ通りに面した入口から建物内のトンネルのような通路を進んだ先にカフェはあります。(お隣にZAPIECEKという別のカフェがありますのでお間違えのないように)
    建物の中庭のようなところがテラス席になっています。
    便利な場所にありますので街歩きや観光の合間に利用しやすいお薦めカフェです。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    利用形態
    その他

  • 修道院併設のカトリック教会

    投稿日 2024年08月19日

    ドミニカン教会 クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフ旧市街メインストリートのグロツカ通りとトラムが走るドミニカンスカ通りの交差点から東方向に見えるのがドミニカン教会で、修道院も併設されています。
    13世紀初頭に創建された由緒ある教会ですが、1850年の火災でダメージを受け1872年に再建されています。
    ゴシック様式のファサードが印象的でバロック様式の祭壇なども見所の一つです。
    クラクフにはたくさんの教会がありますので、お時間と興味のある方のみいらしたらよいと思います。

    旅行時期
    2024年06月

  • "Castle I" と "Castle Ⅱ" に分かれています

    投稿日 2024年08月18日

    ヴァヴェル城 旧王宮 クラクフ

    総合評価:4.5

    コロナ前と見学方法やチケット購入方法が変わっていますので、古い情報をご覧の方はご注意ください。

    「旧王宮」は現在、"Castle I" と "Castle Ⅱ" に分かれており、それぞれ別途に時間指定のチケットを購入する必要があります。
    チケットはオンラインでの購入も可能になりました。(以前はネット予約し現地で購入)
    以前はガイドツアーによる見学だった箇所も個人で自由に周れるようになり、写真撮影も可能になりました。

    "Castle I"では旧王宮2階部分の王族の私室や磁器コレクション、東洋の美術品など、"Castle Ⅱ"では旧王宮の3階部分の大広間などを見学することができます。
    入場料はそれぞれ49PLN(≒1960円)で両方を見ると4千円近くになり、ほかにも見学スポット(ヴァヴェル大聖堂など)がありますので、旧王宮はどちらか1つにされてもよいかもしれません。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    4.5

  • ヴァヴェル城を一望できるスポット

    投稿日 2024年08月18日

    サンドミエルスカ塔 クラクフ

    総合評価:4.5

    ヴァヴェル城敷地の南側にある15世紀建造の見張り塔です。
    (ヴァヴェル城のチケット売り場のある建物の背後にあります)
    137段の階段を上った展望フロアから旧王宮の建物やヴァヴェル大聖堂を一望することができます。
    またヴィスワ川方向の風景も見渡せますので、特にお天気の良い日などはお勧めです。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ヴァヴェル城に行ったら必見の場所

    投稿日 2024年08月16日

    ヴァヴェル大聖堂 クラクフ

    総合評価:4.5

    ヴァヴェル城にいらした際にはヴァヴェル大聖堂もぜひご覧になって下さい。
    とはいえ、ヴァヴェル城とは運営が別のため、チケット売り場も異なりますし、オンラインチケットを購入するためのHPも別ですのでお気を付けください。
    入場料は23ズウォティ(2024年6月現在)で「大聖堂博物館」にも入れます。

    聖スタニスワフの聖遺物が納められた棺やジグムント・チャペル、聖十字架礼礼拝堂など見ごたえがありますし、「ジグムントの塔」にもぜひ登られることをお勧めします。
    最上階にはポーランド最大の鐘が吊るされており、塔から眺めるクラクフ旧市街の眺望も素晴らしかったです。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ヴァヴェル大聖堂のチケットで入場可

    投稿日 2024年08月16日

    大聖堂博物館 クラクフ

    総合評価:4.0

    ヴァヴェル大聖堂(西のファサード側)の斜め向かいにあるレンガ色の建物で、ヴァヴェル大聖堂のチケット(23ズウォティ)で入場できます。
    正式名称は『ヨハネ・パウロ2世 大聖堂博物館』で、博物館前にはヨハネ・パウロ2世の像が立っています。
    法王ゆかりの品々をはじめ、工芸品や絵画、彫刻などかつて大聖堂の宝物室に展示されていた品々、ポーランド王国の歴史を物語る品々などが展示されています。
    内部の写真撮影は禁止でした。
    ヴァヴェル城にはプライオリティの高い見学スポットが他にいくつもありますので、お時間と興味のある方のみ行かれたらよいと思います。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • クラクフ随一の観光名所

    投稿日 2024年08月14日

    ヴァヴェル城 クラクフ

    総合評価:4.5

    ヴァヴェル城は10~16世紀にかけて歴代ポーランド国王の居城だったお城で、広大な敷地内には「ヴァヴェル大聖堂」もあり、クラクフ観光では必見の場所ですので是非いらして下さい。

    ヴァヴェル城内は「旧王宮」(Castle I & Ⅱ)、「王宮の遺構」(Underground)、「宝物博物館」(Crown Treasury)、「武具博物館」(Armoury)、「サンドミエルスカ塔」「ロイヤルガーデン」、「竜の洞窟」(Dragon's Den)など、いくつもの見学スポットに分かれており、それぞれチケットを購入する必要があります。

    バカンスシーズンなどは大混雑が予想されますので、あらかじめHPからオンラインチケットを購入されることをお勧めします。
    (私は6月上旬の平日に訪れたためほとんど並ぶこともなく現地でチケットを購入できました)

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    フロリアンスカ門から徒歩で15分ほど
    展示内容:
    4.5

  • かつて常連だった男性の像

    投稿日 2024年08月14日

    Monument to Piotr Skrzynecki クラクフ

    総合評価:4.0

    クラクフ旧市街の中央広場の西側(「旧市庁舎の塔」の足元にある彫刻"Eros Bound"の向かい側)にある"Vis à Vis" というバーの前にある男性像です。
    この男性はお店の常連だったPiotr Skrzyneckiという方だそうで、お気に入りの専用テーブルに座る姿で描かれています。
    実はこのPiotr Skrzyneckiは1956年に"Piwnica pod Baranami"というポーランドでは有名な政治キャバレーを創設した方だそうで、そのお店がこの場所からほど近い所にあったとのことです。
    銅像の手元には日替わりで生花が捧げられているそうで、彼への愛と敬意が感じられました。
    「旧市庁舎の塔」のそばへいらした際に、ぜひご覧になってみてください。

    旅行時期
    2024年06月

  • 旧市街入口の馬蹄形の砦

    投稿日 2024年08月08日

    バルバカン クラクフ

    総合評価:4.5

    バルバカンとは城壁やお城を守るために造られた馬蹄形の砦のことで、ヨーロッパに現存しているのは、他にはワルシャワとフランスのカルカソンヌの3か所だけだそうです。

    クラクフのバルバカンは、旧市街入口のフロリアンスカ門と城壁を防護するために1498年に建造されたものです。
    見る角度により形状が全然違って見えるので面白いです。
    フロリアンスカ門側からや、反対側のマテイキ広場からもぜひご覧になってみて下さい。

    フロリアンスカ門の脇に城壁とバルバカンのミニチュア模型があり、全形を把握しやすいです。

    旅行時期
    2024年06月

  • クラクフ旧市街の南西側にある公園

    投稿日 2024年08月08日

    大学公園 クラクフ

    総合評価:4.0

    かつてクラクフ旧市街は城壁に囲まれていましたが、その外側には深さ8m、幅22mのお堀が張り巡らされていました。
    19世紀に城壁が取り壊され、お堀の跡地が緑地帯の公園となり区域ごとに名前が付けられています。
    ヤギェウォ大学の南西側にあるのが「大学公園」です。

    夏季の夕方に訪れましたが、たくさんの地元の方々が夕涼みがてらベンチなどでくつろぐ姿が見うけられました。
    公園内にショパンの記念碑があるとのことで見に行くと、ピアノがモチーフの石のオブジェでしたが、わざわざ見に行くほどのものでもなかったような…
    お時間のある方は公園が綺麗に整備されていますので、散策がてらいらしてもよいかもしれません。

    旅行時期
    2024年06月

  • 小さなお子さん向き

    投稿日 2024年08月07日

    竜の洞窟 クラクフ

    総合評価:4.0

    ヴァヴェル城には見学スポットがいくつもあり、「竜の洞窟」はその中の1つです。
    お城の脇を流れるヴィスワ川に棲みついていたという竜の伝説に基づいており、270メートルほどの洞窟の中を通り抜けるアトラクションのようなもので、洞窟を出たところには数分ごとに火を噴く竜の銅像もあります。
    小学生くらいのお子さんでしたら「竜の洞窟」は大喜びだと思いますが、大人だけでしたら特に入らなくてもよいかなと思いました。

    旅行時期
    2024年06月

  • ポーランドの英雄の像

    投稿日 2024年08月07日

    タデウシ コシチュシコ像 クラクフ

    総合評価:3.5

    ヴァヴェル城の北側の正門へと続く坂道を上がって行くと門の手前の左手にある銅像ですが、少し高い所にあるので足元の石段を見ながら歩いてると気づかずに通り過ぎてしまうので、気をつけてご覧になってみてください。
    タデウシュ・コシチュシコはロシア、プロイセン、オーストリアによる祖国の分割に抵抗し、1794年に蜂起したポーランドの英雄だそうです。

    旅行時期
    2024年06月

  • クラクフ旧市街の中心

    投稿日 2024年08月03日

    中央広場 クラクフ

    総合評価:4.5

    文字通り、クラクフ旧市街の中心部にある広場です。
    広場中央に建つ「織物会館」(14世紀建造)をはじめ、広場東側には「聖マリア教会」(13世紀建造)、西側には「旧市庁舎の塔」、南側には「聖アダルバート教会(聖ヴォイチェフ教会)」と、クラクフの歴史を物語る建築物がひしめいていますので、クラクフが隆盛を極めた時代に思いを馳せながらご覧になってみて下さい。
    聖マリア教会の塔(訪問時は修復のためクローズ)や旧市庁舎の塔に登ることもできますし、夜ライトアップされた広場も美しかったです。
    広場に面したレストランのテラス席もたくさんあり、良い季節には広場を眺めながらのお食事やお茶も楽しいと思います。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 11世紀の要塞教会

    投稿日 2024年08月03日

    聖アンドリュース教会 クラクフ

    総合評価:4.0

    11世紀末に建造されたロマネスク様式の教会で、ポーランドで最も古い教会の1つとして知られています。
    要塞の役目も果たすように造られた、現存する数少ない要塞教会だそうですので、興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。
    いかにも古そうな教会なので私はスルーしてしまったのですが、その歴史的価値を思うと中に入るべきだったと帰国後に思いました。
    中央広場からヴァヴェル城へ向かってグロツカ通りを進んで行くと左手に「聖ペテロ聖パウロ教会」があり、その南側に隣接するように建っているのが聖アンドリュース教会ですので、見つけやすいと思います。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • お薦めカフェ"Kolanko No6"

    投稿日 2024年08月02日

    コランコ ナンバーシックス クラクフ

    総合評価:4.5

    カジミエシュ地区にある人気カフェです。
    特に朝食のビュッフェの種類が豊富で有名なカフェです。
    (ポーランドでは朝食に力を入れているカフェが多く、終日朝食を提供するお店もあるほど)

    私はランチの時間帯に訪れ、ホームメイドのレモネードとクレープをいただきました。
    レモネードにはオレンジとレモンのスライスとフレッシュミントの葉がたくさん入っていて、とても美味しかったです。

    クレープは8種類くらいあり、好きな種類を2つ選べます。
    私はカレー風味のチキン、パイナップル、ほうれん草入りのインド風と、チリコンカン入りのメキシカンにしましたが、どちらもとても美味しかったです。
    機会があればまた行きたいお薦めカフェです。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0

sanaboさん

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15国・地域渡航

1都道府県訪問

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sanaboさんにとって旅行とは

異国の地で過ごす時間を楽しむこと。観光するために行くのではなく、訪れた地での街歩きや写真撮影や郷土料理などを楽しみ、その過程で観光も楽しんでいます。ヨーロッパが大好きなので、今度はヨーロッパに生まれたいと本気で思っています(笑)

自分を客観的にみた第一印象

典型的なB型人間(興味のあることは自分でも疲れてしまうくらいとことん突き詰めるけれど、興味ない事には至って無関心)

大好きな場所

綺麗な景色と美味しい食べ物がある所→→→
フランスアルザス地方、イタリアトスカーナ地方(特に早春のオルチャ渓谷)、オーストリアから北イタリアにかけてのチロル地方、南ドイツのバイエルン地方

大好きな理由

ヨーロッパの旧市街の街並みや葡萄畑のある風景、花の溢れる可愛い町や村が大好きです。

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