ばびさんのクチコミ(25ページ)全514件
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- 基本情報
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投稿日 2014年09月13日
総合評価:4.0
今回お世話になったのは吾妻荘さんの別館「吾妻園」です。
駐車スペースはすぐ玄関口にあり。
場所は吾妻荘さん本館と道路を挟んで向かいにあります。
チェックインは玄関を上がって別館の専用フロントで。
今回お世話になったお部屋は玄関口に近い一番右端の部屋。
10畳+広縁付+源泉掛け流しの部屋風呂付きです。こちら別館は全5室あり、全て源泉掛け流しの部屋風呂付。大浴場は本館側を利用できます。
テレビは32インチ。地デジのみ。冷蔵庫あり。クローゼットの下にはセーフティボックス。トイレは温水洗浄機能付。洗面化粧台にはドライヤーあり。
さて、お部屋についてる内風呂です。
お一人様用といった感じの浴槽。
決して広くはありませんが、源泉掛け流しのお湯は適温でとても気持ちが良いです。
湯口からは軽いゆでたまご臭が香ります。
舐めてみると小野川温泉特有の出し汁のような軽い旨塩味。
特に専用のカランはありません。リンスインシャンプー&ボディソープ完備。
食事は朝夕、お部屋出しです。
献立表は特になしですが専任の仲居さんが温かいものは出来立てを後出しで運んでくれます。
地元米沢だから出来る本場の米沢牛を楽しむコースと郷土の四季折々の素材を使った手作り料理でのプランです。
メインは特選霜降り米沢牛の旨味を堪能できるフィレステーキ(120g)。
焼き加減はメディアムレアでとても柔らかく美味でした(*^_^*)
翌朝の朝食膳もご飯がどれも美味しかったです(*^_^*)- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月12日
総合評価:3.5
福島県のいわき湯本温泉にある源泉掛け流しの老舗宿「松柏館」さんへ。
開湯1200年以上といわれるいわき湯本温泉。こちらのお宿は創業250年以上を数え、江戸末期より大名の泊る本陣として営業されていたそうです。
ロビーでは無線LAN対応。無料のWiFi環境あり。
中庭には歴史ある日本庭園が。
通されたお部屋は2階の213号室。
純和風客室ということでしたが6畳+広縁+ツインベッドというレイアウトの和洋室でした。テレビは26インチ。放送は地上波のみ。金庫あり。洗面化粧台にはドライヤー完備。アメニティも充実。トイレは温水洗浄機能付き。冷蔵庫あり。
こちらのお風呂。部屋風呂はいわゆるユニットバスタイプですが、なんと温泉がでます。しかも源泉掛け流し!
大浴場は純和風展望ひのき風呂です。
内湯のみですが湯本の街並みを眼下に眺めの良い広い浴槽。
お湯はほぼ透明に近い僅かに濁り湯、しっかりオーバーフローあり。
食事は夕、朝食とも会食場にて。
震災以降、会席料理を出しているお宿が少ない中、頑張っている方だと思います。
地物の目光(メヒカリ)の唐揚げは揚げたてで絶品でした。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2014年09月12日
総合評価:3.5
2007年9月以来の秋の宮温泉郷。以前日帰りでお邪魔したときには大雨による増水で、露天はおろか内湯までお湯が濁ってしまい、まったく入れなかった鷹の湯温泉さん。
今回は満を持して泊りがけでお邪魔しました。
お部屋は8畳+広縁付の「水連」という部屋。
お風呂は大浴場、婦人浴場(入れ替えあり)、混浴露天、婦人用露天そして足湯と、川沿いにある野天風呂。
この時は川沿いの野天風呂は大雨と雪解け水による増水で危険なのでクローズでした。
ん~~またもや残念・・(ToT)
お湯はほぼ無味無臭でややトロリとしたクセのないお湯です。温度も適温でのんびり寛げました。弱食塩泉なので浴後はポカポカ温まり、肌はスベスベでした。
鷹の湯温泉さんの公式サイトによれば「源泉が高温のため加水して温度調節、ただし源泉100%の浴槽もあり」との事。
夕食は空いている客室を利用した個室で。
秋田名物の比内地鶏のきりたんぽ鍋や、大岩魚のお造りなど地元の食材を活かした素朴な会席膳です。
焼魚の岩魚田楽や茶碗蒸し、デザートはちゃんと後出し、
ボリュームもソコソコで悪くない感じでした。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2014年09月12日
総合評価:3.5
そろそろここの2種類の濁り湯が恋しくなってきました。
お部屋はいつもお世話になっている3階の禁煙和室。
お風呂へ。
内湯は2種類の源泉が楽しめます。
アブラ臭のするお馴染みの「乳頭の湯」(ナトリウム・炭酸水素塩泉)と、「田沢湖高原温泉」(1号、2号、4号混合泉・単純硫黄泉)
ブナ林に囲まれた白濁の露天。
こちらも泉質は「田沢湖高原温泉」。
温度も適温。香ばしい硫黄の香りがまた良いですね。
湯上りにはもちろん「ブナ林のおいしい水」があります。
食事は朝夕とも地元秋田の食材を活かした地産地消バイキング。
いつもながら美味しく頂きました。
お湯良し。スタッフ良し。食事良し。
気兼ねなくのんびり寛げる宿。
乳頭温泉郷の湯めぐりの拠点にもおすすめですね。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年09月11日
総合評価:3.5
以前泊まってきた宮城県は鳴子温泉郷、東鳴子温泉の端、最も鳴子寄りにある「ホテルニューあらお」さんのレポを。
お部屋は4階の和洋室。
今回はじゃらんネットのカップルプランを利用しましたが、休前日同料金でした。
洋室に5.5畳の畳スペースとツインベッドというレイアウト。
洗面化粧台と空の冷蔵庫。
ユニットタイプのバストイレ付。こっちにも洗面台があります。
トイレは温水洗浄機能付き。
大浴場は明るい浴室内。
実は近くを陸羽東線の線路が通っています。
湯舟越しに時折通過する列車を眺めるもまた楽し。
浴槽は向って奥側(湯口から右側)がジャグジー風呂になっています。
お湯の色はほぼ無色に近く匂いはアブラ臭+微妙に青臭い植物臭。
以前に入った勘七湯さんの大浴室のお湯と同じ、東鳴子の共同泉(通称赤湯源泉)です。
露天は10人位は入れそうな広い浴槽。
イイ感じの湯加減。こちらもお湯は同じもの。
まったりと雪見露天を満喫しました。
さて、夕食は2階の広間にて。
夕食膳はほぼいっぺんに出てきます。
残念ながら天ぷらは冷めていましたが、茶碗蒸しは着席後に熱々が出されました。
お鍋は牡蠣鍋。今回のプランには一人1本ビールorソフトドリンクがサービス。
お料理の内容、質はいたって普通。
朝食は1階の食堂にて。
朝食膳はお給仕のスタッフさんも愛想良く動いてくれて、ご飯のおかわりもスムーズに進みました。
東鳴子では珍しい露天風呂もあり、お湯もスタッフの対応も悪くありません。
ただお風呂は翌朝の7時から10時30分までメンテナンスというのはちょっと宿泊者には厳しい。
せめて9時ぐらいまでは入りたいですね。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
大きな宿ながら湯使いも悪くなく、きめ細やかなホスピタリティに感服!
投稿日 2014年09月11日
総合評価:4.5
以前に泊まってきた山形県あつみ温泉にある老舗高級宿「萬国屋」さんのレポートです。車を降りると、すぐにスタッフが来て荷物を持ってくれます。
キーを預かってもらうと、運よく正面玄関に置いて頂けました。
ロビーは吹き抜けになっていて開放感あり。
チェックインもスムーズでした。
落ち着いた佇まいの中にも高級感が漂います。
お部屋は5階。10畳+広縁付の和室です。
窓からは目の前の温海川と温泉街を一望。
テレビは32インチ。地デジのほかBS放送もばっちり。持ち込み用の空の冷蔵庫あり、トイレはもちろん温水洗浄機能付き。パウダーコーナーには洗面ボウルが2基。アメニティは男女用とも充実。
館内にお風呂は2か所。(他に有料の貸切風呂も2つあり)
3階大浴場(男女別)と1階大浴場(男女入替あり)。
お湯は無色透明でくせのない泉質。美肌の湯だそう。
温度は適温。塩素臭も控え目。
露天風呂はは加水ありの源泉掛け流し。
立ち上がれば川沿いが見渡せる眺望。温度も適温で風を感じながらまったり寛げました。
食事は夕食は和ダイニング「芙蓉」にて。
贅沢して「山形牛焼とズワイ蟹~ダイニング食~」というプランでしたが、地元山形の食材がてんこ盛り。
流石高級宿だけあって料理が出てくるタイミング、地元食材を活かしたお料理とその説明、温度、品数、どれも満足のいくレベルだと思いました。
お酒は庄内の地酒を飲み比べできるなんと1575円の飲み放題企画!
どれもそれぞれ特徴があり迷うところですが、酒田市「東北銘醸」さんの「初孫 玄の舟唄」がキリリと辛口の中に風味も良く好きな味でした。
季節を感じられるお部屋や東北で上位に選ばれた露天風呂。
老舗高級宿の質の高いサービス。
一度は泊まってみる価値のあるお宿だと思います。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
掛け流しの渓流露天風呂、野菜ソムリエのシェフがつくるお箸で食べる南蔵王高原野菜料理のビュッフェ。
投稿日 2014年09月11日
総合評価:3.5
部屋は本館側「さくら館」3階の和室12畳+広縁付。
リニューアルされ掃除も行き届いていて綺麗です。
布団敷きはセルフですが、コンフォートタイプの布団で快適でした。
こちらの施設には日帰りでも入浴可能の大浴場に内湯と露天、そして宿泊者専用の渓流露天風呂「川の湯」の2箇所があります。
男湯側「川の湯しかく」は川沿いのベストロケーションに位置する2畳ほどの檜の浴槽。
屋根の無いいわゆる野天風呂で、加水ありですが一応掛け流しでした。
微かに塩味のほぼ無味無臭で全然クセのないお湯。約41度に調節されていて、ややぬるめの適温。環境に配慮して洗い場はなし。
テラスには長湯のためのデッキチェアが置かれていました。
お邪魔した時は、先に3人ほど入っていましたが、みなさん半身浴をしたり、デッキチェアを利用したりして長湯を楽しまれているようでした。
この他女性専用の「川の湯まる」、岩盤浴「川のサウナ」もあり。
大浴場、男湯側「ざおうの湯」は広い浴室内。
浴槽は手前から寝湯、水風呂、ぬる湯、あつ湯とレイアウトされています。
深緑を望むガラス張りの明るい浴室です。お湯は加温、循環、塩素投入ありですが、塩素臭はかなり抑えられているようでした。
露天「めぐみの湯」は5、6人は入れそうな石組みの浴槽です。
お湯は41度前後で過ごしやすく、のんびりまったり寛げました。
割とツルツル系のお湯です。
食事は夕、朝食とも1階にあるダイニング「けやき食堂」にて。
旬の新鮮な野菜、果物をメインに、おすすめのお魚、お肉もいっしょにカラダにうれしいお料理をビュッフェスタイルで提供されています。何でもこちらは「日本野菜ソムリエ協会認定レストラン」の宮城県第一号店だそう。
やはり野菜ソムリエ認定だけあって夏野菜をベースにアレンジされたお料理が豊富に供されています。こだわりの塩とオリーブオイルで頂く手作り豆腐も美味しかったです。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年09月11日
総合評価:3.5
創業者でもある女将さんの細やかなおもてなしでネットでも評判の高い宿です。
今回はお盆休みを利用して宿泊しましたが平日料金より1,050円高いだけという良心的な価格でした。
ロビー周りで無線LANが使えます。
今回お世話になった「女郎花(おみなえし)」の間は10畳。
同じ階にお風呂場があり、とても便利でした。
広縁部分に椅子テーブルはなし。クラシックな姿見があります。
客室スタッフの対応はフロントから部屋までの案内の間の荷物持ちはセルフ、お風呂と夕食の場所、時間の説明はありましたがお茶出しはなし。
その辺は割とあっさりしたものでした。
内湯のみですが展望風呂というだけあって広い窓から眺め良し。
窓に面した浴槽は4、5畳程度のサイズ。
すぐ傍を大湯川が流れています。
お湯はまったくクセのない無味無臭。
一部循環ありと記載されていましたが、吸い込み口は稼動しておらず、掛け流されていました。
塩素臭もまったくなし。
湯上りはサッパリ系で肌がすべすべに。
お湯はまったくクセのない無味無臭。
夕食篇は2階に用意された個室にて。
お料理は地元産の食材をメインにした会席膳。
いっぺんに出てくるスタイルです。
メイン料理は小坂町産ブランド豚「桃豚」のしゃぶしゃぶ。
デザートの「あさづけ」は女将自ら餅米粉を練った手作りだそう。
小じんまりした宿ですが女将さんの心遣いが感じられ、ゆったりできました。
強いて難点をいえば、椅子テーブルが広縁にあると嬉しかったですね。
お風呂も朝8時まではチト厳しい、せめて朝食後にも入れるとなお嬉しいですね。
まあ近くに共同浴場があり、そちらに立ち寄り湯出来たので良しとしましょう。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年09月11日
総合評価:3.5
久々に西和賀に舞い戻って来ました(笑)。
今回お世話になる宿は「萬鷹旅館」さん。こちらへは初のお泊り。
休前日なのに同料金と良心的でした。
チェックイン後、愛想の良い女将さんが部屋に案内してくれました。
部屋の様子。2階の角部屋でした。トイレ洗面所はなし。
10畳ありますが2.5畳は広縁相当といった感じ。。
二人掛けのソファやドレッサーがあります。
段差があって奥に見えるのが共有部分の洗面所。
その右手奥が共同トイレ。入り口は共同ですが中に入ると女性用の入り口があり。
男女とも温水洗浄便座付きなので安心。
お湯は内湯のみですが源泉100%掛け流し。
湯口で匂いを嗅ぐもほぼ無臭、僅かに芒硝臭。
味はほんのり風味程度の薄塩味といったところ。
無色透明というよりは薄っすらと笹濁り。
今回はスタンダードのお料理にすっぽん鍋を付けた贅沢プラン。
最初に並んだのは名産「西わらび」など旬の山菜料理を中心としたヘルシーなお膳です。
食前酒はスッポンの生血焼酎割り。
茶碗蒸しは熱々が出ました。
名物の「すっぽん丸鍋」や宿自慢の手打ちそばも美味しかったですが、「すっぽん雑炊」が圧巻!美味しくて3杯もイケました。
もちろん白いご飯も用意されます。
鄙びた山あいの温泉郷の小じんまりとした宿ですが、お料理は素晴らしく、お湯も源泉掛け流し。アットホームなおもてなしに癒されます。
日頃の喧騒から逃れ、こんな小さな温泉宿に美味しいものを食べに来るのも良いかもしれませんね。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
系列宿の湯めぐりができ、食事、ホスピタリティは鳴子でも低からぬレベル
投稿日 2014年09月07日
総合評価:3.5
「吟の庄」は鳴子温泉街のメインストリートから奥まった高台にある閑静な高級宿です。
車寄せでの対応はキーを預けるだけでOKでした。
早い時間にチェックインしたせいか車は正面の駐車スペースに置いてもらえました。
ロビーは吹き抜けで流石高級感が漂います。人口滝の流れる中庭の池を眺められます。
源泉は2種類。内湯(大浴場)と外湯(露天)とそれぞれ泉質が違うようです。
他にも「滝の湯」の無料チケットも付き、系列の「幸雲閣(本館、別館)」さん、「ますや」さんと、全てで6箇所の湯めぐりを満喫しました。
本間10畳+化粧の間+広縁付の和室です。
「檗(きはだ)の湯」、硫黄臭はほぼ無。加水循環のせいか無味無臭で若干の塩素臭。無色透明でややトロリ系のお湯。あまり特徴は感じません。
岩組の露天風呂。広さは4、5畳ほど。洗い場はなし。眺望もなし。こちらは薄っすら硫黄臭。湯の花もあり。
「群青の湯」、内湯はほぼ透明。岩組露天風呂はやや濁り湯の硫黄泉。5、6畳ほどの広さ。水神様が奉ってあり、雰囲気はいい感じ。成分のせいか岩と岩のすき間が赤茶けていました。微金気味。源泉かけ流しの天然温泉だそうですが加水ありで、匂いも薄っすら。
温泉設備としては凡庸な内容だと思います。「吟の庄」さん本体のお湯のみを求めて立ち寄り湯する価値はない感じ。もっとも宿泊施設としての評判は食事やホスピタリティも含めて、鳴子では高いようです。前述しましたが、宿泊すれば無料で系列のお湯や「滝の湯」も湯めぐりできるので、ことさら難癖を付けるつもりはありません。
さて、評判の良い吟の庄さんのお食事。夕食は中庭の見える食事処にて。
おしながきもイラスト入りで中々お洒落です。その日入った新鮮な地元食材を活かした、料理長おまかせの季節の会席膳。
素材、ボリューム、お料理の説明、出てくるタイミング、この辺は流石高級宿でした。
本館のお湯はともかく、系列宿の湯めぐりができ、食事、ホスピタリティは鳴子でも低からぬレベルだと思います。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月06日
総合評価:3.5
ここ魚友さんは目の前に広がる雄大な大海原の眺望と、源泉100%掛け流しのお湯、そして地元の海で獲れた新鮮な活魚料理が自慢の宿。
駅から5分ほどで到着。
正面は一面海の見えるロビーラウンジ。ロビーの一部が無線LANスポットとなっていて、PCを持ち込めば自由に利用可能です。
ここ魚友さんのお部屋は全室オーシャンビュー♪ この303号室は10畳+広縁付。
伊勢湾を通るフェリーが見えました。(*^_^*)
敷地内に源泉を持ち、目の前に広がる伊勢湾の海のミネラルを豊富に含んだ宿自慢の天然温泉。魚友さんのお湯は南知多温泉郷でも数少ない昔ながらの掛け流し。
露天風呂は伊勢湾を航行する船や、中部国際空港を離発着する飛行機を湯船に浸かりながら眺められる贅沢。遠く対岸の三重県側も望めます。なんと言っても潮風が心地よいです。温度も適温で他の客に出くわす事も少なく、まったり過ごせました。
夕陽が伊勢湾に沈む時間帯は絶景度満点。このシーンが見たくて・・はるばる来た甲斐がありました。
湯上りはポカポカすべすべのお湯でした。。
夕食は目の前に広がる伊勢湾から水揚げされた海の幸がメイン。季節ごとの彩りが冴える料理長自慢の懐石膳です。
。(~_~;)温かい物がタイミングよく後だしされます。混んでいる土曜日の夕食時ともなればてんやわんやかと思いきやさにあらず
スタッフの皆さんの動きを見ていると実に手際良く、かつ笑顔を絶やさず対応されていてました。
味、ボリュームとも申し分なし。全て美味しく頂きました。
源泉掛け流しのにごり湯、活きの良い海鮮料理、居心地の良いオーシャンビューのお部屋、そしてホスピタリティの高いスタッフに感服。リピーターが多い理由がよく判ります。また来たいと思わせる宿でした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駅から送迎がありました。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- まずまず
- 客室:
- 4.0
- 居心地の良いオーシャンビューのお部屋
- 接客対応:
- 3.5
- ホスピタリティの高いスタッフ
- 風呂:
- 4.5
- 源泉掛け流しのにごり湯
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 活きの良い海鮮料理
- バリアフリー:
- 3.5
- まずまず
-
加水加温なし源泉掛け流しのお湯と、地場食材を活かしたお料理!
投稿日 2014年09月04日
総合評価:3.5
かつての水松園が経営が変わり「悠の湯 風の季(かぜのとき)」としてリニューアルオープンしてから早2年。
今回周年記念のプランが出たのでほぼ1年ぶりに泊まって来ました。
今回お世話になったお部屋は3階の323号室。
和室10畳+広縁付。
広めの部屋で畳は新しく清潔感あり。
テレビは東芝REGZA32インチ。
地上波のみでBSは非対応でした。
フロントスタッフが荷物を持って部屋まで案内、特にお茶出しはなし。
部屋のキーは1つ。テーブルにはお茶請けとお絞り。
今回は周年記念プランで館内で使えるクーポン券も。
加水加温なし源泉掛け流しのお湯と、地場食材を活かしたお料理の数々。
帰りはお見送りもしっかりついて一生懸命さが伝わってきました。
高速インターや市内にも近くて便利な場所にあり人気宿です。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 花巻南ICや市内にも近くて便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 広めの部屋で畳は新しく清潔感あり
- 接客対応:
- 4.0
- お見送りもしっかりついて一生懸命さが伝わってきました
- 風呂:
- 4.0
- 加水加温なし源泉掛け流しのお湯
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 地場食材を活かしたお料理の数々
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月03日
総合評価:4.0
今回は平日限定のリーズナブルなプランがあったので初めてのお泊りです。
館内には大浴場、露天の他、無料で利用可能な貸切風呂もあり、さらには系列宿のお湯もやはり無料で湯めぐりができるので楽しみです。
ロビーラウンジは吹き抜けの高級感あるエントランス周り。
お部屋は東館4階の一番奥にある432号室。
今回は宿おまかせのプランなので和ベットタイプの部屋。
2008年にリニューアルした新しいタイプの客室。
ホテルの説明によると「伝統的な和の空間とフロアーベッドの和モダンの雰囲気が心地よいお部屋」だそう。
広縁は琉球畳が敷かれ 二人掛けの椅子と狭いテーブル。
部屋からは蔵王の新緑。斜面の雑木林。この上は社員寮なのか、厨房の裏口のようで時々人の出入りがあり・・(~_~;)
まあ過不足なし。
掃除の行き届いた清潔なお部屋です。
「八右衛門の湯」へ。
最近のじゃらんでも温泉クチコミ4.8の評判の良さ。
ちなみに「八右衛門」は「おおみや旅館グループ」の社長さんの名前だそうで、代々後継者の方に名づけられるそうです。
通路左手には足湯があります。
冬場でも入れるようにガラス戸で仕切られ、夏場は開放されます。
全体のウッディーな雰囲気、
内湯はガラス張りで開放的な雰囲気。浴槽も広く清潔感があります。
浴室内もふんだんに木が使用されイイ感じです。
硫黄臭が心地よいお湯はもちろん源泉掛け流し。
しっかり温度管理され適温でした。
露天は楕円を二つ組み合わせた石組みの野天です。
手前が湯口から直接注がれる「あつ湯」、奥が仕切られ一段下がる「ぬる湯」です。湯口は折出物でクリーム色に変色しています。
青み掛かった白濁のお湯はいつまでも入っていたい和みのお湯でした。
蔵王国際ホテルには「山の恵み湯」「森の恵み湯」「里の恵み湯」の三つの貸切風呂があります。宿泊のお客様は無料で利用できます。
予約制でチェックイン時にフロントへ申し込み、先着順です。
原則、宿泊時に1回のみ利用可能ですが、「翌朝も開いていれば別のお風呂に入れますか?」とお願いしてみたらOKでした。
三つの貸切風呂のうち、「里の恵み湯」を除く2つのお風呂を体験できました
やはりウッディーで山小屋風な造りですが、鄙びた感じではなく高級感あり。
温度も適温で、硫黄の香りにまったりと寛げました。
泉質は「八右衛門の湯」と同じです。
蔵王国際ホテルさんは食事の評判も高い宿です。
今回は会場食。レストラン「紅の花」にて。
地元山形の旬の味を活かした会席膳です。
メイン料理は「蔵王牛のすきやき」~♪(*^_^*)
お味も文句なし。ボリュームもあり
大変美味しく頂きました。
朝食はバイキングスタイルのです。
山形の山菜・お漬物、焼きたてのパン、フレッシュな生野菜やジュース、牛乳も。ご飯が美味しいのでついついお替り・・/(~_~;)
お粥も選べます。
お湯も食事も素晴らしく、ホスピタリティも高い宿です。
山形観光の拠点に利用するも良し。のんびり温泉三昧も良し。
とても気に入りました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月02日
総合評価:4.5
今回は「松しま倶楽部 Jスタイル ダブル」の部屋。
このタイプに泊まるのは2009年の7月以来2度目。
シモンズ社製の広いダブルベッド。
ゆったりとした造りで、海外のリゾートホテルのようです。
液晶テレビは32インチ。BS放送も映ります。
DVD+VHSデッキが常備。湯沸し、アイスペールなど備品類完備。
冷蔵庫にあるミネラルウオーターとポカリはサービス。
源泉100%掛け流しのジャグジー風呂。
屋根付きの半露天です。シャワーや洗い場は無し。
ジャグジーバスなので入るだけ。温度は適温でまったり。
微かに温泉成分の香り。味は旨味系+微塩味。
太古の海の片鱗を感じます(*^_^*)
大浴場は2箇所で眺望の湯「五大観」と展望露天「八百八島の湯」。
目の前に日本三景・松島の絶景が広がります。
加水循環で塩素投入ありですが、そんな事は気にならないほどのロケーションの良さ。体感40度前後のぬるめの適温も良いです。
夕食は評判の万窯竈レストラン「ととや」をチョイス。
「一の坊スペシャル海鮮料理」をボックス席で頂きます。
食事の開始時間は18時、18時45分、19時15分~20時より選べます。
18時45分をチョイスしました。
早春の「菜の花会席」は満足度高いお料理の数々でした。
朝食は松島一の坊さんご自慢の和洋食バイキング。
松島湾を一望できる庭園レストランで。
名物のフレッシュトマトジュース、大人気のフレンチトースト、それと一の坊名物、熱々せいろご飯などを堪能。朝食レベル高いです。
言い尽くされてますが、新鮮な地場食材と素晴らしいスタッフ。
とても美味しかったです。
ちょっぴり贅沢して記念日にどうでしょう。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 松島海岸IC〜車で15分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- まあまあ
- 客室:
- 4.5
- 良い
- 接客対応:
- 4.0
- 悪くないです
- 風呂:
- 3.5
- 部屋風呂はかけ流し
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 良い
- バリアフリー:
- 4.5
- 良い
-
投稿日 2014年09月03日
総合評価:4.0
全7室という鄙び宿で、リピ−ターの多いお料理自慢の宿です。
お部屋は前回泊まったときと同じ。お風呂に近い離れ側の「夕菅(ゆうすげ)」8畳+広縁付き。テレビは液晶デジタル32インチ。地デジのほかBSも映ります。
金庫あり。電気ポット&お茶道具も。広いクローゼット。持込み用の空の冷蔵庫あり。
浴場は内湯のみ1箇所。24時間入浴可能です。
男女別で入れ替えはなし。
4、5畳ほどの広い浴槽です。もちろん100%源泉掛け流し。
体感温度は42、3度前後の適温でした。
クセの無いサラリとした肌触りの良い泉質。窓が広く開放的です。
さて、食事の評価ががとても高い大盛館 栖峰さん。
夕食は部屋食になります。
評判どおりのボリュームで、お腹を空かせて行ってもなかなか食べきれるもんではありません。最後に出たいものこ汁だけでも充分お腹いっぱいになれそうです。もちろん内容も地産地消にこだわったお料理でした。
全て出来たてで温かいものは温かい内に後だしでした。
翌朝、朝食会場は1階の広間にて。名物の「納豆汁」付きです。
今回も自分は苦手だったので普通のお味噌汁に替えてもらってます(~_~;)。
2度目なので言わなくても色々配慮してもらえたようです。
朝食もボリューム、味ともに文句なしの内容でした。
とてもご飯が美味しかったです。
加温・加水なしの本物の源泉かけ流しの湯泉と、
日本海・太平洋の海の幸、地元の山の幸を使った手作りの和食膳。
全7室のちいさな宿ならではの寛げる雰囲気。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年09月03日
総合評価:3.5
花巻温泉郷は台温泉、歴史あるお宿「中嶋旅館」さんにお邪魔しました。
本物の「和」を感じさせる建物と「新日本の百名湯」にも選ばれている宿自慢の岩風呂も楽しみです。
古い湯治宿の雰囲気を色濃く残すレトロな建造物です。
お世話になる「翁(おきな)」の間はこの中嶋旅館さんのお部屋の中でももっとも歴史を感じさせるお部屋とか。
本間8畳+次の間4.5畳+広縁付き。
入り口扉上の鹿の透かし彫りにもご注目。こういう細工が室内にも至る所に。。宮大工建築の粋が堪能できます。
ちなみに部屋の中にトイレはなし。
画面向って左手が共同お手洗いの扉です
有名な「瑞岩の湯」。「新日本の百名湯」にも選ばれている宿自慢の岩風呂。
岩盤を刳り貫いた天然の岩風呂です。男女入れ替えあり。
6、7人入れそうな浴槽。
真ん中付近は割りと深め。90cm程ありました。
温度はやや熱めの適温。若干ですが微かなゆで卵臭。
くせのないトロリとした柔らかいお湯でした。
食事は朝夕とも部屋食で。
時間通りに4階まで階段を上ってお膳が運ばれてきます。
仲居さんはいつもの事だと笑顔でしたが健脚なんですねぇ(笑)
今回は期間限定「前沢牛すきやき鍋+ズワイガニ&生ウニ+ワイン180ml付き」の豪華プランでした。
内容は料理長お任せで仕入れ状況によって若干異なるようです。
朝食もご飯の炊き加減が秀逸、お米の一粒一粒がツヤツヤでとても美味しかったです。
台温泉の老舗宿、お湯良し。食事良し。
歴史を感じさせるレトロな佇まいに浸ってみるのもたまには良いかも。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2014年09月03日
総合評価:3.5
湯川温泉の中心部にある「せせらぎの宿 吉野屋」さんにお世話になりました。
入ってロビーラウンジの様子。
源泉掛け流しのお湯と山の幸を中心としたお料理が自慢の全8室の小さなお宿です。
お部屋はロビーに近い「つくし」の間。
12畳広縁なし。
金庫なし、冷蔵庫なし。
広めで明るく清潔感のあるお部屋でした。
お風呂は冬場は内湯のみ(桶風呂露天は冬季休業)ですが、源泉掛け流しの気持ちよいお湯は男女入れ替えあり。5、6人入れそうな浴槽。
ほとんど無味無臭。温度は熱くなくぬるくなく適温でした。
湯口付近でじっくり嗅ぐと微かな硫化水素臭+微芒硝臭。
くせのない何度でも入れる温まりのお湯です。
場所は夕、朝食とも広間にて。
お給仕の女性スタッフさんが丁寧に料理の説明をしてくれましたが・・イマイチ覚えていません(~_~;)
名物「西わらび」をはじめ、郷土色溢れる田舎料理といった感じ。
お味、ボリュームともまずまずといったところでした。
翌朝の朝食膳、お味噌汁は名物の納豆汁でした。
素朴で気取らなくて落ち着ける鄙び宿。お湯も良かったです。
休前日同料金というのがまた嬉しいですね。
まったりと寛げました。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 湯田ICから15分ぐらい
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- まあまあ
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 素朴で気取らなくて普通に良い
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
藩政時代から続く伝統的な日本建築の粋を集めた建物とおもてなしの心に満ち溢れた宿
投稿日 2014年08月31日
総合評価:5.0
会津の老舗旅館「向瀧(むかいたき)」さんにお泊りして来ました。
藩政時代から続く伝統的な日本建築の粋を集めた建物はいまも健在。
美しい数寄屋造りの佇まい。
国の文化財の旅館でありながら、無線LANやウォシュレット完備、とは恐れ入りました。
こんな建物に泊まれるのは滅多にない楽しみです。
お部屋は「あやめの間」。本間8畳、次の間4畳、広縁付き。
湯川沿いの1階にあり「さるの湯」に近い客室。
「家族風呂」や「きつね湯」に行くにも便利な位置です。
到着すると、まもなく部屋付けの仲居さんが来てご挨拶。
早速、抹茶とお菓子を頂きます。
館内の説明や食事の時間も丁寧。市内観光の案内なども気さくに教えて頂き、とても好感が持てました。
源泉100%の完全放流式(加水無し・加温無し・循環無し)
お湯は肌にやさしい柔らかい感触。軽い芒硝臭(微旨味臭+微石膏臭)で癖のないお湯です。
右手に上がり湯も設置されています。
美肌の湯で湯上りはすべすべ感がありました。
食事は夕食、朝食膳とも部屋食でした。
部屋付けの仲居さんが時間通りに、後出しのお料理もタイミングよく運んできてくれます。お料理の説明も丁寧でおもてなしの心が感じ取れました。
派手な演出はありませんが、地元会津の郷土色を活かした会席でした。食べ切れなかった鯉の甘露煮は真空パックにしてお持ち帰りできます。
程よいボリューム、地産地消の工夫、至れり尽くせりでした。
文化財の歴史ある建物でありながら、現代のインフラはぬかりなく備え、お湯は言うに及ばず、おもてなしの心に満ち溢れた良宿。
泊まれた満足感でいっぱいでした。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 市内から至便です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 納得のある
- 客室:
- 5.0
- 文化財の旅館でありながら、無線LANやウォシュレット完備
- 接客対応:
- 5.0
- 館内の説明や食事の時間も丁寧
- 風呂:
- 4.5
- 源泉100%の完全放流式
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 地産地消の工夫あり
- バリアフリー:
- 3.0
- 古い建物なので
-
投稿日 2014年08月31日
総合評価:4.0
久々の鳴子温泉。
今回は創業140年の老舗旅館「すがわら」さんへ。
館内は無線LAN対応。またラウンジの一角には無料のパソコンがあり自由に利用できます。
部屋はおまかせとの事でしたが、フロントにも程近い2階の202号室。
8畳+広縁付。
お風呂は2つの大浴場と露天(時間によって男女入れ替え)、4つの無料貸切風呂があり、すべて源泉掛流しです。
新しくはないものの小ぎれいに掃除されていて落ち着いた印象。
里山の旬の味覚やお野菜、三陸魚介類を使うお造りなど、地産地消を意識した手作り会席膳です。メインの仙台牛は味噌仕立てもチョイス可。最後にお夜食用に味噌おにぎりまで付きました。
鳴子にも温泉宿は数あれど、お湯良し、人良し、食事良し、リーズナブルに泊まれてオススメ宿です。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 古川ICから車で30分弱
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- まずまずリーズナブル
- 客室:
- 3.5
- 掃除はいきとどいてます
- 接客対応:
- 4.0
- 悪く無し
- 風呂:
- 4.5
- お風呂が沢山
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- まずまず
- バリアフリー:
- 2.5
- 古い宿なので・・
-
秘湯、夏瀬温泉の一軒宿 全客室に温泉風呂、源泉100%掛け流しのお宿
投稿日 2014年08月31日
総合評価:4.5
「夏瀬温泉 都わすれ」は、乳頭温泉郷「妙の湯」さんの姉妹館。
秘湯、夏瀬温泉の一軒宿で、客室は全10室。9室に客室露天風呂、残り1部屋も内湯ながら温泉風呂、源泉100%掛け流しのお宿です。
以前から是非泊まってみたいと思っていたのですが、今回冬限定の比較的リーズナブルなプランが出ていたのでお邪魔できました。
お部屋はなんと露天風呂、檜内湯を備えた、リビングと和室のスイートルーム。特別貴賓室「草笛」です。
今回は通常の和室プランで予約したんですが、グレードアップしていただいたようです。
部屋風呂は2つ。ひのき風呂の内湯と、東屋風の屋根が付いた川沿いの露天風呂。露天風呂は川沿いにあり、景観は抜群です。
くせのないサッパリしたお湯。温度も適温で、匂いもほぼなし。
雪見露天でまったりできました。
角館城主佐竹家は、夏瀬温泉を管理するための材木を広久内部落の民に授けたという文献も残っているそうです。「夏瀬の湯」は江戸時代から地域の人々から愛され続けた温泉。
共同浴場「桃源の湯」は男女別の内湯が1つずつ。
入ると木枠の風情ある浴槽。
左右で若干の温度差あり。あつ湯とぬる湯があります。
青森ヒバの香りに混じってほんの微かに硫黄臭。
湯口に堆積するナトリウム系の折出物が成分の濃さを物語っていますね。
基本的に源泉掛け流し。冬場は若干の加温あり。
夕食は手作りきりたんぽで作る名物きりたんぽ鍋ほか秋田の郷土料理と自然豊かな東北の食材を集めた地産地消の創作会席。
出てくるタイミング、お料理の温度、スタッフの説明にまでおもてなしの心が感じられました。朝食も地産地消に拘った献立ですサラダやフルーツなどはハーフバイキング。
ボリューム、お味とも申し分ありません。お湯も食事もスタッフのホスピタリティも全て素晴らしかったです。
評判の高いのが頷けます。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 送迎あり
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高級宿です
- 客室:
- 4.5
- 客室は全10室。9室に客室露天風呂、残り1部屋も内湯ながら温泉風呂
- 接客対応:
- 5.0
- スタッフのホスピタリティ全て素晴らしい
- 風呂:
- 4.5
- 源泉100%掛け流し
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 素晴らしい
- バリアフリー:
- 3.5
- まあまあ
















































































































































