Pに会いたいさんのクチコミ(2ページ)全82件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
『うまい!安い!早くない!?』 ゴータマ通りにある、欧米人の方に大人気のワルンです!
投稿日 2013年06月11日
総合評価:5.0
長期滞在者や欧米人の方に大人気のワルンで、場所は、デウィ・シタ通りからゴータマ通りを北上して行くと、通りの右手側にあります。
五年前に初めて行って以来、今迄に何度も利用している、ウブドでとてもお気に入りのお店の一つです。
このお店の最大のポイントは、お料理がとても美味しくて、価格がとても安い事!で、コストパフォーマンスが抜群なのです。
店内は、下のフロアー(中二階?)に、普通のテーブル席一つと、少し大きめのテーブルのお座敷席が一つ、そして、その上のフロアーは、大きいテーブル席が三つあり、基本的に相席が当たり前のお店です。
でも、相席自体は全く問題なく、気にもなりませんし、居心地も悪くないですね。
ただ、煙草嫌いの私としては、同じテーブル(特に隣りや前の席)で煙草を吸われて、結構辛い時があったりもしますが・・・。
今回は、約3週間のウブドでの滞在中に、4回行き、下記メニューをオーダーしたのですが、やはり、どれもとても美味しかったです。
《春巻(8,000ルピア)》は、中に野菜がタップリと入っていて、甘めのソースにつけて食べるのですが、結構ボリュームがありました。
《ミーフン・ゴレン(15,000ルピア)》は、中華系の味付けの、玉子と野菜入りの焼きビーフンで、私の一番のお気に入りメニューです。これを食べていると、何故か、周りのゲストに「それは何のメニュー?」と、よく尋ねられますね。
《ターミー・ゴレン(15,000ルピア)》は、野菜たっぷりのかた焼きそばで、餡と言うよりはスープがかかっている感じでした。太目のフライ麺が大き過ぎて少し食べにくく、かなりボリュームがあるので、人によっては最後の方では少し飽きてくるかもわかりませんね。
《カシュー・ジンジャー・チキン(20,000ルピア)》は、生姜風味の炒め物で、唐揚げチキンには味がしっかりとついていて、チキンの量も結構あり、野菜との相性も抜群で、ナシ(白ご飯)付きでした。ただ、カシューナッツの量が少ないのが少し残念かな・・・。
《アボカド・ジュース(7,000ルピア)》は、レストランの様にチョコレートソースはかかっていませんが、価格が安くても濃厚です。ただ、このジュースは、このお店に限らず、季節限定メニューですね。
ちなみに、女性一人で、《春巻》と《ミーフン・ゴレン》の二品をオーダーすると、かなりのボリュームでした・・・と言っても、私は完食しましたが・・・。
メニューは、インドネシア料理、中華系料理の他、スープやパスタ、サラダ等もあり、メイン・メニューは15,000~20,000ルピア、ベジタリアン・メニューは、10,000~15,000ルピアで、ローカルワルン並みの価格です。
過去には、《テンペ・カレー》、《ナシ・ゴレン・スペシャル》、《チキン・サテ》、《サユール・ヒジョー》等も食べましたが、メイン・メニューに関してはハズレだと思った事は一度もありませんね。ただ、そんな中、唯一、私の味覚に余り合わなかったのが、《チョコレート・ヨーグルト・ケーキ》でした。
とても人気があるお店なので、いわゆる食事の時間帯はとても混んでいる事が多いですが、時間をずらすと空いています。
今回、私が行った時の状況としては、11時半過ぎに行った時には未だ空いていましたが、12時半を過ぎると少しずつ混み始めました。
17時頃に行った時は空いていましたが、19時半頃に行った時には、私は座れたものの、その後、超満員になり、私のテーブルでは9人が詰め詰めで座る程、店内は大賑わいで、20時半頃に行った時にも、混んでいて、とても賑やかでした。
尚、以前は、日本人のゲストもよく見かけましたが、今回は皆無で、アジア系の方は非常に少なかったです。
そして、ここのお店で忘れてはいけないのが、お料理をオーダーしてから提供までは、かなり時間がかかる事が非常に多いと言う事です。混んでいなくても、30分位かかる事もあり、実際、今回も《カシュー・ジンジヤー・チキン》をオーダーした時が、そうでした。
でも、それは、手抜きをせずに、一生懸命、調理してくれているせいだと思っていますし、もちろん、たまには普通に早く提供される事もありますよ。
また、メニュー数が多い時や言葉が通じにくい時等、場合によっては、オーダー時に、自分自身で注文伝票に書き込まなければいけない事があります。
尚、ガルンガン(バリ・ヒンドゥー教徒の大切な祭礼日)の時には、さすがに、二日間お休みでした。
『うまい!安い!早くない!?』と言う、このお店・・・私は十分お勧めできるお店だと思っています。
レストランではなく、少しこぎれいなワルンでも美味しく食事を楽しめた方は、是非一度、足を運んでみられてはいかがでしょうか?- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 10%のTAXが加算されますが、それでも十分に安いです!
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
ギリ・トラワンガンにある、《ナシチャンプル》の美味しいローカルワルンです!
投稿日 2013年06月10日
総合評価:4.0
ロンボク島の沖合いに浮かぶ小島、ギリ・トラワンガン。そのギリ・トラワンガンにある、ローカルワルンで、桟橋付近にある広場の横の道を少し入って行った場所にあります。
メニューは、《ナシチャンプル(15,000ルピア)》のみで、ガイドブックによると、このお店の《ナシチャンプル》は一番美味しいと地元では評判なのだそうです。
確かに美味しくて気に入ったので、二日続けて行ったのですが、ローカルの方、御用達と言うだけあって、12時過ぎに行った時も、14時過ぎに行った時も、店内はローカルの方しかいませんでしたね。
お店は、通り側がガラス張りになっているので、比較的、入りやすい雰囲気で、島内ではワルンを何軒も見かけましたが、他のワルンに比べて、ここは店構え自体がわりとしっかりしている様に思いました。
また、店内は「土足厳禁」の様で、入口で履き物を脱いで入店する為、床はきれいで、ゴチャゴチャとした雰囲気も全くなく、全体的に清潔な感じがしました。
店内にあるショーケースの中には、《ナシチャンプル》用のお惣菜が10種類ほど並んでいて、お惣菜を選んでオーダーしている方もいれば、お任せの方もいらっしゃいました。
一日目、オーダーする時に、辛い味付けが好きではない事を伝えたところ、4種類の辛くないお惣菜を盛り付けてくれて、美味しく味わう事ができました。
チキンは甘めのしっかりとした味付けで、テンペはフライドガーリックスライスが混ざっていて香ばしく、ご飯もパサパサ感は余りありませんでした。
二日目は、少しだけ辛い味付けを試したいと伝えたら、5種盛りのお惣菜の横にサンバルを少しだけ添えてくれました。
お惣菜の一部は一日目と同じでしたが、チキンも全く別の味付けでしたし、二日目も美味しく頂く事ができました。
実は、ギリ・トラワンガンで入ったローカルワルンは、ここだけだったのですが、とても食べやすい味付けで満足できるお店でした。
尚、ガイドブックには19時迄の営業との記載がありましたが、実際、17時半過ぎにお店の前を通った時には既に閉店していたので、お料理がなくなり次第、閉店するのだと思います。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- メインストリートから近い場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 《ナシチャンプル》が15,000ルピア、《ミネラルウォーター 大》が5,000ルピアでした
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- ローカルワルンにしては、清潔な感じだと思います
- 料理・味:
- 4.0
-
モンキーフォレスト通りのサッカー場を眺めながら食事ができるお店です!
投稿日 2013年06月10日
総合評価:3.5
モンキーフォレスト通りにあるサッカー場の奥の小道(デウィ・シタ通りにある【Tutmak】の横の小道)沿いの南端にある、黄色い外壁のお店です。
2010年に初めて訪れて以来、いつも宿泊しているロスメンから近い事もあり、食事を簡単に済ませたい時などに利用しています。
お店はこぎれいな感じで、一階席と二階席があり、味はごく普通のレベルですが、値段は比較的手頃で、夜は余り混んでいないので、お料理の提供は早いです。
私はいつも夜に行き、二階のサッカー場に面した席に座るのですが、二階はいつも貸し切り状態ですね。
また、バリ舞踊の定期公演が開催されている「ウブドクロッド集会場」がすぐ近くにあるので、夜に行くと、曜日と時間帯によっては、ガムランの音色がよく聞こえ、ウブドならではのBGMを聞きながら食事をする事ができます。ガムランが大好きな私にとっては、この事が一番のポイントかもわかりませんね。
今回は、19時頃に行き、二階のいつもの席へ座ったのですが、この日も二階はやっぱり貸し切りで、ガムランの音色も聞こえてきて、とても良い感じでした。
この日は、余りお腹が空いていなかったので、軽めの夕食と言う事で、《ソト・アヤム(25,000ルピア)》と《ミックス・ジュース(15,000ルピア)》をオーダー。
《ソト・アヤム》は、ターメリックベースのチキンスープで、チキンや野菜、ゆで玉子、春雨等が入っていて、柑橘系の酸味がアクセントになって、食べやすい味で、ナシ(白ご飯)付きでした。
メニューは、一般的なインドネシア料理の他、ベジタリアンメニューやパスタ、軽食等もあります。
過去に、《ビーフン・ゴレン・シーフード》、《バクミー・ゴレン》、《アヤム・ケチャップ》、《ガドガド》、《チャプ・チャイ》、《ガーリック・ブレッド》等を食べた事がありますが、私のお気に入りは《ベジタリアン・ビーフン・ゴレン》で、量も適量で美味しいです。
ただ、残念ながら、味付けにばらつきがあり、たまに、塩辛い時があります。
尚、詳細は知らないのですが、ここは、【Sjaki-Tari-Us】と言う、子供達の為の福祉関係の施設に併設されているお店になります。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 今迄は10%のTAXの加算があったのですが、今回はありませんでした
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 近くにある「ウブドクロッド集会場」の定期公演のガムランの音色が聞こえてくると、素敵なBGMになります
- 料理・味:
- 3.0
-
ロビナにある、レセハン・スタイルの《イカン・バカール》のお店です!
投稿日 2013年06月09日
総合評価:4.0
バリ島北部、バリ海に面したロビナにある、《イカン・バカール》、いわゆる、“焼き魚(シーフードバーベキュー)”のお店です。
車を一日チャーターし、バリ島北部方面へ観光に行った際に、【バンジャール・テガ温泉】へ行った後、ガイドさんに「ローカルワルンで美味しいランチが食べたい」と伝えたところ、ここへ連れて行ってくれました。
13時半過ぎに到着したのですが、結構、人気のあるお店の様で、それなりに混んでいて、観光客の方も僅かに見かけましたが、ほとんどがローカルの方でした。
店内は、ビーチ沿いに東屋風の席が並んでいて、ガイドさん曰く、このお座敷スタイルを“レセハン”と言うのだそうです。
この日は生憎のお天気で、海の色がグレーにしか見えなかったものの、私の希望は、もちろん、ビーチにせり出した席!
そして、この時は、何となく自然の流れで、ガイドさんと一緒のランチタイムとなりました。
まずは、メインディッシュとなるお魚を、アイスボックスの中に入っている新鮮なお魚の中から選びます。
どのお魚が食べたいか、ガイドさんに尋ねられたのですが、全くわからないので、「美味しいお魚が食べたい」と言うと、ガイドさんがバラクダと言うお魚を選んでくれました。・・・が、これがまた、カラフルなブルーがかったエメラルドグリーンで、いかにも熱帯のお魚と言う感じなのですが、食べるには少し毒々しい感じがしなくもなかったですね。
そして、選んだお魚をお店の方が秤にのせて量ってくれて(この重量で値段が決まります)、後は、ココナッツの殻を燃料にして、お魚をじっくりと焼いてくれます。
《イカン・バカール》は、お魚自体に香辛料等をつけて焼いてあるので、辛い味が苦手な私にとっては、サンバルをつけなくても十分スパイシーでしたが、見た目と違って全くクセのない白身魚だったので、とても食べやすくて美味しかったです。
《チャ・カンクン(空心菜の炒め物)》も普通に美味しかったです。
メニューがメニューだったので、久し振りに手で食事をしたのですが、手で食事をすると、何故か、より美味しく感じてしまうので、それが何とも不思議ですね。
また、この時、無性に《ヤング・ココナッツ・ジュース》が飲みたくなって、後から追加でオーダー。このお店では、グラスでの提供が一般的の様でしたが、お店の方にお願いして、ココナッツを切っただけのナチュラル・スタイルにしてもらいました。
実は、私、このジュースをオーダーしたのは初めてだったのですが、喉が渇いていただけに、実の中になみなみと入っているあっさり味の天然ジュースは嬉しかったですね。また、中の白い果肉はクセのない柔らかめのこんにゃくみたいでした。
最終的に二人でオーダーしたメニューは、《イカン・バカール(60,000ルピア)》、《チャ・カンクン(7,000ルピア)》、《白ご飯×2(10,000ルピア)》、《ヤング・ココナッツ・ジュース(15,000ルピア)》、《ミネラルウォーター 大(7,000ルピア)》、《ミネラルウォーター 小(5,000ルピア)》で、10%の税金が加算されて、合計114,000ルピアでした。
看板には、ローカル価格とありましたが、このテのお店で、《イカンバカール》を食べるのは、ジンバランビーチのシーフード屋台で食べて以来、約10年ぶりだったので、実際にここがローカル価格なのかどうかはよくわかりませんでした。
でも、確かに、《チャ・カンクン》とかは安かったですし、あれだけ、ローカルの方が来られていると言う事は、やっぱり安いのでしょうね、きっと。
ただ、正直なところ、ガイドさんの食べた分も含めて全額支払わないといけない事を考えると、少し微妙な金額ではありましたね・・・。(一日の終わりには、別途、チップも支払っていましたので・・・。)
《イカン・バカール》と言えば、夕陽を眺めながらのジンバランビーチが有名ですが、ここはここで、お料理も美味しかったですし、ビーチ沿いのレセハン・スタイルも良い雰囲気でしたし、一人では絶対に行けないお店でしたので、今回、連れて行ってもらえた事は良かったと思っています。- 旅行時期
- 2013年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
開放感のある造りが心地よい、コストパフォーマンスの高い街スパです!
投稿日 2013年06月09日
総合評価:5.0
今迄、ウブドの街スパ(マッサージサロン)は、ガイドブックを参考にしたり、散歩していて飛び込みで入ったりして、色々なお店に行きましたが、今回は、ウブドにある“アパ?情報センター”のサイト〔http://www.apa-info.com/machispa_list.html〕を参考にして、今迄、行った事がない、3軒の街スパに行ってきました。
ここは、その内の1軒になります。
場所は、モンキーフォレスト通りから小道を少し入った【(カフェ)アンカサ】のすぐ近くです。ちなみに、このお店の手前(【アンカサ】の正面)には、【サムサラ スパ&ビューティー サロン 1】があります。
モンキーフォレスト通りを散歩していたら、通りでしゃがみこんでいた数名のスタッフ(セラピスト)から呼び込みがあり、ちょうど、今回の滞在中に一度は行ってみようと思っていたお店だったので、呼び込みに誘われるがまま、お店に連れて行ってもらって、《Balinese Massage 60分(60,000ルピア)》をお願いしました。
店内は、バリ式の天井がとても高く、広々とした感じで、マッサージルームも自然光が射し込み、外からの風が心地よい開放感のある造りで、2ベッドルームの個室を独り占めしてのマッサージタイムでした。
マッサージそのものは、とても気持ちの良い強さのマッサージで、お店によっては省略される事もある、お腹や顔もちゃんとマッサージをしてもらえ、施術時間もほぼ正味60分で、安心して任せられると言った感じでした。
マッサージ中にサロンはかけてもらえませんでしたが、仰向けの時は胸にタオルだけはかけてくれました。
マッサージ後は部屋にあるシャワーをすすめられましたが、基本的に、マッサージ後すぐに、マッサージオイルをシャワーで流してしまいたくはないので、お断りしましたが、街スパで部屋にシャワーがあるのは良いですよね。
また、マッサージ後には、ティーサービスがありました。
この時に、かなり気に入ってしまったので、約二週間後に、もう一度、《Balinese Massage 60分》をしてもらいに行ったのですが、その時にもやはり呼び込みがあり、初回の時に担当してくれた女性セラピストが、私の事を覚えていて、その時も自ら名乗り出て担当してくれました。
そして、初回の時の隣りの部屋の2ベッドルームの個室で、初回同様、きちんと正味60分の施術をしてもらえました。
この価格でマッサージを受けられるお店で、こんなに部屋が明るくて広々としているのは珍しいと思いますし、開放感のある造りは、それだけでも癒される感じでした。
ただ、私はいずれも15時前後と言う昼間の訪問だったので、この開放感や風が心地よかったですが、もしかしたら、乾季の夜等は少し寒いかもわかりませんね・・・。
実は、私はスタッフ(セラピスト)数の多いお店が余り好きではなく、呼び込みをしているお店にも良い印象はありませんでしたが、ここは良い意味で裏切られた感じでしたね。
結局、今回は二回、このお店に行きましたが、価格以上の価値があり、満足感も得られたので、これからも利用したいと思えるお店の一つになりました。
安心できるマッサージ内容、正味の施術時間、お店の雰囲気やサービスを考えると、コストパフォーマンスはとても高いと思いますので、開放感のある個室でサロンなしのマッサージに抵抗がない方にはお勧めできると思います。
主なトリートメント・メニューの料金は、下記の通りで、パッケージメニュー等もありました。(2013年4月現在)
◎Back Massage(30分) 30,000ルピア
◎Reflexology(60分) 60,000ルピア
◎Body Scrab and Mask(90分) 110,000ルピア
◎Hot Stone Massage(90分) 140,000ルピア
◎Herb Therapy Massage(90分) 140,000ルピア
◎Hair Creambath 60,000ルピア
◎Traditional Facial 60,000ルピア- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- バリニーズ・マッサージが60分で60,000ルピアは、とってもお値打ちだと思います
- 施術内容:
- 4.5
- 正味60分の施術が嬉しいですね
- 施設の快適度:
- 4.5
- この価格帯の街スパとしては、快適だと思います
-
投稿日 2013年06月07日
アクスミ ビューティー サロン スパ (ウブドテン) バリ島
総合評価:4.0
今迄、ウブドの街スパ(マッサージサロン)は、ガイドブックを参考にしたり、散歩していて飛び込みで入ったりして、色々なお店に行きましたが、今回は、ウブドにある“アパ?情報センター”のサイト〔http://www.apa-info.com/machispa_list.html〕を参考にして、今迄、行った事がない、3軒の街スパに行ってきました。
ここは、その内の1軒になります。
場所は、モンキーフォレストの近くで、モンキーフォレスト通りからハノマン通りに向かう通り沿いにあります。位置的には、モンキーフォレストよりも少しだけ東側で、お店は通りの北側にあります。
受付とマッサージルームは別になっていて、入口も別々でした。
予約もせずに14時半頃に行ったのですが、すぐに施術OKとの事だったので、身体の奥までじっくりと届くと言うマッサージ《Deep Tissue Massage 1時間(90,000ルピア)》をお願いしました。
マッサージの施術時間は正味1時間で、特に強めのマッサージと言う感じではありませんでしたが、全身をまんべんなくマッサージしてくれて、揉みほぐしてもらった感じはとてもしましたね。
顔や頭に関しては、普通のバリニース・マッサージよりも少し強めの様な気がしました。
マッサージ中はサロンを身体にかけてくれ、仰向けの時には、サロンに加えて、胸にタオルもかけてくれました。
マッサージ後はシャワーをすすめられましたが、マッサージ後すぐに、マッサージオイルをシャワーで流してしまいたくはなかったので、お断りしました。
また、マッサージ前には、Tバックの紙パンツ(施術時用)、そして、マッサージ後は、ジンジャーティーのサービスがありました。
マッサージそのものはとても気持ちよく、技術は高い様に感じられましたし、担当してくれた女性セラピストの対応も良かったです。
ただ、マッサージルームの冷房が効き過ぎていて、とても寒く、そこに入った瞬間に寒いか聞かれたので、寒いと答えたら、若干、冷房の温度を調整してくれた様でしたが、それでもやっぱり寒かったです。
そんなわけで、気持ちのよいマッサージ中にもかかわらず、寒さ故に心の底から癒された気分にはなれず、マッサージ後のポカポカ感もなかったので、それがとても残念でした。
ちなみに、私が帰る15時半過ぎには、他のゲストは全くいませんでした。
尚、マッサージ以外にも、ヘアーカットやパーマ等の美容院系メニュー、ワックス、ネイルアート等、メニューは結構豊富で、冊子タイプになったメニューには日本語表記もありました。
主なトリートメント・メニューの料金は、下記の通りです。(2013年4月現在)
◎定番のボディ・マッサージ Axmi Signature(1時間) 80,000ルピア
◎Hot stone Massage(1時間半) 175,000ルピア
◎Double Massage(1時間) 160,000ルピア
◎Body Scrab(1時間半) 150,000ルピア
◎Reflexology(1時間) 80,000ルピア
◎Hair Traditional Creambath 30,000~50,000ルピア
◎Facial anti aging 50,000ルピア- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 施術内容:
- 4.5
- マッサージの技術は高いと思います
- 施設の快適度:
- 2.0
- マッサージルームの冷房が効き過ぎていて寒かったので、快適ではありませんでした
-
投稿日 2013年06月04日
総合評価:4.0
ガイドブックで、ここのお店は《ナシチャンプル》のお惣菜やご飯が自分で選べると言う事を知り、今回、初めて行ってみました。
場所は、ラヤ・ウブド通りからハノマン通りに入り、ほんの少しだけ歩いた右手側にあります。
夕食の時間帯には未だ早い17時半前と言う事もあり、店内は空いていたので、私は迷う事なく二階の窓際の席へ。
二階は窓が多くて明るく、インテリアはアンティークな雰囲気でまとめられていて、木製家具、壁に飾られたお皿や昔の写真等、全体的にお洒落な感じでした。
私がオーダーしたのは、もちろん、自分でお惣菜を選ぶ《ナシチャンプル》、そして、《パイナップルジュース(16,000ルピア)》。
《ナシチャンプル》は、一階のショーケースの中から好きなお惣菜を指差しながら選ぶのですが、いわゆる一般的なローカルワルンとは違って、見た目に何のお惣菜なのかわかりやすく、選びやすい気がしました。
ご飯も白米か赤米かを選ぶ事ができ、私は赤米をオーダーしたのですが、実際には、赤米は白米が混ざっているご飯で、炊飯ジャーからよそってくれました。
残念だったのは、夕方だったせいで、お惣菜の種類が余り残っていなかったので選択肢が少なかった事ですね。
そして、盛り付けしてもらったお皿は、そのまま、自分で自分の席へ運びました。
私の選んだ《ナシチャンプル》は、赤米(6,000ルピア)、揚げ玉子(5,000ルピア)、インドネシア風コロッケ(4,000ルピア)、お豆腐と野菜の炒め物(4,000ルピア)、インゲン(3,000ルピア)で、合計22,000ルピアでした。
この自分で選ぶタイプの《ナシチャンプル》だと、会計時まで、値段がいくらなのかわからないですが、野菜のお惣菜は3,000~5,000ルピア位なのではないかと思います。
肝心のお味はと言うと・・・元々、私は、辛い味付けが苦手なのですが、揚げ玉子が少しピリッとしたくらいで、他のお惣菜はとても食べやすいマイルドな味付けでした。
尚、メニューは写真入りで、一般的なインドネシア料理もありましたが、もしも、自分で選ぶタイプの《ナシチャンプル》を食べるのであれば、お惣菜の種類が豊富にあると思われる、ランチタイムに行った方が良い様な気がします。
このお店は、あくまでもワルンだとは思いますが、いわゆる食堂っぽい雰囲気ではなく、ちょっとお洒落な雰囲気なので、ワルン初心者の方でも入りやすいお店なのではないかと思います。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 10%のTAXが加算されます
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月06日
総合評価:4.5
店名の“ジャワ・ティムール(“東ジャワ”の意味)”が表している通り、様々なジャワ料理が食べられる、地元の方に人気のお店なのだそうで、私はガイドブックで、このお店の存在を知りました。
場所は、ラヤ・プリアタン通り(プリアタン大通り)沿いで、通りの西側にあり、位置的には、プリアタン市場よりも少し南側になります。
3月の土曜日に、ラヤ・プリアタン通りへ携帯電話のバッテリーを買いに行った時に、ちょうど行ってみたかった、このお店の前を通り、本当は店内で食べたかったのですが、満席だった上に20時前(夜道を歩いて、モンキーフォレスト通り方面に帰らなければいけなかったので・・・)と言う事もあって、その時は《ナシチャンプル(7,000ルピア)》をブンクス(テイクアウト)しました。
その《ナシチャンプル》がとても安くて美味しかったので、4月になってから、再び行ってきました。
平日の12時半過ぎに行ったのですが、店内は比較的、空いていて、メニューは悩んだ結果、また《ナシチャンプル》、そして、《ジュルッ・パナス(3,000ルピア)》にしました。
《ナシチャンプル》は、しっかりした味付けのお惣菜7種盛りでした。実は、この《ナシチャンプル》はバリ風ではなくジャワ風らしいのですが、残念ながら、その違いが私にはわかりませんでした。ピーナッツソースはピリ辛でしたが、それ以外のお惣菜は辛くもなければ特に癖もなく、美味しくいただける味付けでした。
それにしても、この内容&味で7,000ルピアと言うのは、本当に激安価格でスゴイ!と思いました。
《ジュルッ・パナス》は、絞ったみかんのお湯割り、すなわち、ホットみかんジュースなのですが、若干、みかんの味が薄めでしたね。ただ、何と言っても安いので許せちゃいますけれど・・・。
お店は、いかにも地元の方、御用達と言った雰囲気でしたが、実際に入って座ってしまえば、他のローカルワルンと一緒でしたね。
尚、メニューは、チャプチャイ等の中華系メニューもあり、やはり、それらも激安価格でした。
いつも滞在している宿泊先がモンキーフォレスト通りのサッカー場の近くで、しかも、移動手段が徒歩と言う私にとっては、このお店の場所は決して近くはありませんが、是非また行ってみたいと思えるワルンの一つになりました。
さすがに、ワルン初心者の方にはお勧めはできませんが、少なくとも《ナシチャンプル》は美味しかったですし、何と言っても、コストパフォーマンスは抜群のお店です!- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- ウブド中心部からだと、近くはないですね・・・
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コストパフォーマンスは「素晴らしい!」の一言に尽きます
- サービス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月06日
総合評価:4.0
サヌールのメインストリート、ダナウ・タンブリンガン通りにある、街スパ(マッサージサロン)で、位置的には、スーパーマーケットのハルディーズよりもほんの少し北側になります。
ウブドでは色々な街スパによく行っていますが、サヌールの街スパは初めてだったので、今回は、ガイドブックの『腕利きスタッフがたくさん在籍』『激安料金も人気の秘密』の言葉が決め手となって、ここへ行って来ました。
予約もせずに11時前頃にいきなり行ったのですが、その時には未だそんなに混んでいなくて、すぐでもOKとの事だったので、《バリニーズ・マッサージ 90分(90,000ルピア)》をお願いしました。
私を担当してくれたセラピスト(女性)の方は、どちらかと言うと、ソフトタッチのマッサージでしたが、それはそれで気持ち良く、マッサージ自体は満足できる内容でした。
ただ、90分でお願いしていたにもかかわらず、実際には75分弱の施術時間だったので、それが残念でした。
街スパでも正味の時間できっちりとマッサージしてくれるお店はありますからね。
店内は清潔な感じですが、他の街スパでも時々ある様に、カーテンで仕切られているだけの個室での施術ですし、マッサージ後のマッサージオイルはタオルでの拭き取りで、シャワーではありませんでした。
でも、この立地で、この料金なのですから、許容範囲内なのではないでしょうか?
しかも、私の場合は、基本的に、マッサージ後すぐに、マッサージオイルをシャワーで流してしまいたくはないので、シャワーがあっても断っていますしね・・・。
私が帰る12時過ぎには、いつの間にか店内は満員になっていましたので、やはり、かなり人気があるお店の様でした。
もちろん、セラピストによって個人差は若干あるとは思いますが、あの人気ぶりを見ると、マッサージ技術もそれなりに高いレベルなのだと思いますし、とにかく料金も安いので、コストパフォーマンスはとても良いのではないかと思います。
尚、主なトリートメント・メニューの料金は、下記の通りです。(2013年3月現在)
◎バリニーズ・マッサージ(60分) 60,000ルピア
◎タイ・マッサージ(60分) 60,000ルピア
◎フット・リフレクソロジー(60分) 40,000ルピア
◎ハーバル・セラピー・マッサージ(90分) 95,000ルピア
◎ストーン・マッサージ(60分) 85,000ルピア
◎トラディショナル・フェイシャル(60分) 60,000ルピア- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 施術内容:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月05日
総合評価:4.0
ハノマン通りの1本東側のスグリワ通り沿いにある、ローカルの方々に大人気のローカルワルンです。
ラヤ・ウブド通りからスグリワ通りに入って南下した場合は左手側にお店があり、位置的には、スグリワ通りの真ん中辺りになります。
五年前に初めて行って以来、何度となく行った事があるお店で、今回、久し振りに行って来ました。
日曜日の18時半前に行ったのですが、ちょうど、店内では、“トレナ・ジェンガラ(ウブドでケチャを公演している伝統舞踊グループ)”の関係者と思われる方、数名が夕食の真っ最中でした。
このお店のゲストは、ブンクス(テイクアウト)も含め、ローカルの方が圧倒的に多いのですが、それ以外のゲストも結構みかけます。
店内はきれいとは言い難いですが、ローカルワルンとしては、充分に平均点以上のレベルだと思います。
店内のテーブルは全て壁(厨房側はガラス窓)に向かって置いてあり、ゲストは横一列に壁に向かって座る感じになります。
そして、そのテーブルの上には、瓶やペットボトルのドリンクがズラリと並んでいて、見方によってはオブジェの様です。
また、店先にある厨房では、お店の方がいつも手際よく調理をされていて、いつも会計時には、その様子に見入ってしまいますね。
このお店の人気メニューは《ナシゴレン》と言う事もあり、今回、私がオーダーしたのは、《ナシゴレン・スペシャル(12,000ルピア)》と《テンペゴレン(8,000ルピア)》、そして、《ホットレモン(5,000ルピア)》。
《ナシゴレン・スペシャル》は、一言で言えば、目玉焼き(風の玉子)がのったインドネシア風焼き飯。ここのナシゴレンは、センゴール(ナイトマーケット)の屋台で出てくる様な、トマトケチャップベースの赤い色をした焼き飯で、何だか懐かしい感じがして、とっても美味!私は辛い味付けが苦手なので、そのままで美味しくいただきましたが、辛い味が好きな方はお好みでテーブルの上に置いてあるサンバル(チリソース)を入れる様です。
《テンペゴレン》は、テンペと言うインドネシアの伝統的な大豆発酵食品を揚げた料理なのですが、はっきり言って、一人で食べるには量が多過ぎ!でした。でも、元々、テンペは大好きだし美味しかったので完食しましたけれどね・・・。
ちなみに、お料理はそれなりに種類も多く、値段も10,000~20,000ルピア位なので、お財布にはとっても優しいですよ!
久し振りに、ここで食事をしましたが、やっぱり美味しかったですし、コストパフォーマンスも良いので、私にとっては、これからも利用していきたいと思えるローカルワルンの一つです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:5.0
車を一日チャーターし、バリ島中部及び北部方面へ観光へ行った際に、朝一番に、ユネスコの世界遺産に登録されている、ここ【タマン・アユン寺院】を訪問しました。
メングウィ村にある、この寺院まで、ウブドからは車で約45分かかったのですが、車窓からの景色を楽しみながらのドライブはアッと言う間でした。
バリ島で最も美しい寺院とも言われている、この寺院は、1634年にメングウィ王国の国寺として建てられ、1937年に修復されたと言う、由緒あるバリ・ヒンドゥー教の寺院です。
また、バリ島六大寺院の一つで、【ブサキ寺院】に次いで、バリ島で二番目に大きい寺院なのだそうです。
今回、五年ぶりに二度目の訪問だったのですが、丁度、私が訪れたのは、月曜日の朝9時過ぎと言う事もあり、世界遺産とは思えない程のすき具合でした。
敷地全体を取り囲む様にお堀があり、そこに架かる橋を渡って、一つ目の割れ門を入り、手入れの行き届いた芝生が美しい庭園に囲まれた参道を通って、二つ目の割れ門を入って行きます。
そして、さらに進むと、“チャンディ・クルン”と呼ばれる魔除けの門があり、その奥が本殿となっています。
観光客は本殿の境内には入れませんが、その境内を取り囲む様にお堀があり、そのお堀の周りに遊歩道があるので、お堀の外から塀越しに境内の様子を眺めることができます。
“チャンディ・クルン”の左側から遊歩道を一周したのですが、お堀には睡蓮の花が咲いていて、そのお堀と本殿の境内にある建物群との調和が、何とも言えず素敵で、私にとっては心が癒される景観でした。また、境内の奥には、彫刻が見事なガルーダ像もありました。
でも、その中で、何と言っても圧巻だったのは、やはり、境内にズラリと並んでいる10基のメル(霊峰アグン山を模した多重塔)! 最高神を祀っている最高の格式と言われている11層のメルが4基もあり、空へ向かって連なって建っている、その景観は本当に素晴らしく、そこだけ、別の次元で静かな時間がゆったりと流れている様な気がしました。
また、敷地内には“バレ・クルクル”と呼ばれる、やぐらの様な塔があり、上る事ができます。
塔の天井からは“クルクル”と言う木製の鐘(丸太にしか見えませんが・・・)が吊られていて、また、上部は展望スペースになっているので、お堀の周りからとは違った目線でメル等を見る事ができますので、上ってみられるのも良いと思います。ただ、高さ自体はそんなに高くはないのですが、階段の段差が大きい上に、階段の幅は非常に狭いですので、下りる時にはご注意下さいね。
尚、バリ・ヒンドゥー教寺院を見学する際の注意事項は、ここも同様でしたが、ジーンズ姿だった私はサロンもスレンダンも着用せずに見学する事ができました。
元々、私はこの寺院が好きだったのですが、今回、再訪してみて、この寺院の素晴らしさを改めて実感し、もっと好きになってしまいました。
今回はこの後の予定の事もあり、ここでは30分強しか見学の時間がありませんでしたが、できれば、もっとゆっくりとしたかったですね。
ここ【タマン・アユン寺院】は、バリ島の他の有名な寺院の様に、海や山等のダイナミックな自然はありませんし、本殿の境内にも入れませんが、この寺院ならではの素晴らしい景観を楽しむ事ができますので、私はお勧めできる寺院の一つだと思っています。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場料は15,000ルピア(大人一人)でした
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年06月02日
総合評価:4.0
あのサントリーがプロデュースしているカフェで、場所は三井ガーデンホテル京都三条の隣りになります。
このお店は、お茶文化の建築様式である“町屋”を、現代的なカフェというスタイルで表現しているのだそうです。
京都文化博物館へ行く前に、場所的に近いと言う事もあって、友人がここへ連れて行ってくれました。
土曜日の10時頃に到着したのですが、朝食の時間帯としては遅かったせいもあり、店内は比較的すいていました。
広い店内は、BGMにジャズが流れていて、インテリアもお洒落で、モダンな中にも落ち着いた雰囲気があり、心地よい和洋折衷と言った感じでした。
また、座席はゆったりと配置されていて、普通のテーブル席以外に、カウンター席やテラス席もありました。
店内の照明はどちらかと言うと暗めでしたが、庭園に面した大きな窓からの自然光のおかげで、それなりに明るさは確保されている様に感じられました。
朝食メニューは四種類あり、その中の《IYEMONのお茶漬け》にも強くひかれたのですが、悩んだあげく《薩摩赤玉の玉子かけごはん(600円)》に決めて、四種類のおばんざいの中から《冷製茄子の煮びたし(280円)》もオーダーしました。
《薩摩赤玉の玉子かけごはん》は、ご飯、薩摩赤玉子、お味噌汁、きんぴらごぼう、海苔、お漬物と言う、朝食らしいシンプルな内容でした。
釜戸炊きごはんと言うだけあって、ごはんがふっくらとしていたので、特製のお醤油をかけていただく玉子かけごはんは美味しかったです。ただ、ごはんの大盛りは無料と言う事だったので、最初から大盛りでオーダーしたのですが、いわゆる一般的な大盛りではなく、それでちょうど適量だったので、元々のごはんの量は少なめなのかもわかりません。
《冷製茄子の煮びたし》は、お茄子に薄味のお出汁の味が程よくしみていて、添えられていた大葉やみょうがと一緒に食べると、何とも上品な味で、とっても美味でした。
また、お水の代わりに出される無料の抹茶入り水出し冷茶も美味しくて、お茶へのこだわりが強く感じられましたし、店員さんの対応も丁寧で、好感が持てました。
尚、店内では、お茶の葉や茶器等のオリジナルグッズも販売していました。
雰囲気が良かったので、機会があれば、また行ってみたいと思えるお店でしたが、もしも店内が混んでいたら、また違った印象だったかもわかりません。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄「烏丸御池駅」6番出口からが近いです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月30日
総合評価:5.0
【錦市場】の中にある、ごまに対してのこだわりが非常に感じられるお店です。
ここのごまは、すり鉢ですったごまではなくて、杵で突いたごまなのだそうで、店内では、ごま関連の商品が色々と販売されていました。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、全部で九店舗の十二品を味わったのですが、その中で、友人も私も最も気に入ったお店が、ここのお店でした。
元々、ごまが大好きな私。どれを食べるか悩んだあげく、1個80円の《金ごま団子(黒ごまあん)》をチョイス!
ショーケースの中には揚げ置きの商品がありましたが、揚げたてが食べたかったので、お願いして揚げてもらう事にし、揚がるのを待つ間のつなぎとして、1本120円の《金ごま醤油餅》も追加で購入。
結果的に、この二品が、この日の食べ歩きの九品目と十品目になりました。
《金ごま醤油餅》は、既にごまがまぶしてありましたが、その上にさらにたっぷりとごまをかけてくれました。そして、それを紙に載せてもらって、店内の腰掛けへ。
モチモチとした柔らかい食感のお餅はほんのりと温かく、そのお餅とたっぷりのごまとお醤油の味のバランスが絶妙で、クセになりそうな美味しさ!
つなぎとしてついでに買った商品でしたが、何本でも食べられそうな程、美味しくて、大満足でした。
そして、5分弱程で、店員さんがトレイに載った揚げたてホヤホヤの《金ごま団子(黒ごまあん)》を席まで持って来てくれました。
さすがに熱々なので、直ぐには食べられませんでしたが、一口目を食べた瞬間に、友人も私も思わず「美味しい~っ!」と。
すると、店内で、商品の陳列を整理していた店員さんが、わざわざ振り返って、私達に向かって、笑顔で「どうも有り難うございます」と言って下さいました。当たり前と言えば当たり前の事なのかもわかりませんが、やはり、そう言ってもらえて嬉しかったですね。
《金ごま団子(黒ごまあん)》は、小ぶりなのですが、中には黒ごまあんがたっぷり入っていて、ごまの風味が豊かなあんはとても濃厚でコクがあり、その周りの生地にまぶしてあるごまも香ばしくて、これもまた大満足の美味しさでした!
ちなみに、この《金ごま団子》は、“黒ごまあん”と“チーズ”の二種類がありました。
ここの《金ごま団子(黒ごまあん)》も《金ごま醤油餅》も、どちらもお勧めできる商品だと思いますので、【錦市場】へ行かれた際には、のぞいてみられてはいかがでしょうか?- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2013年05月30日
総合評価:3.5
【錦市場】の中にある、鮮魚を取り扱っておられるお店で、創業三百年以上の老舗なのだそうです。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、スイーツ系が三品続いた後、ちょうど目に飛び込んできたのが、ここのお店のお刺身系の串でした。
店頭には、生マグロやトロサーモン、生タコ等、1串180円の商品が何種類か並んでいて、その表示には日本語以外の表記もあったので、いかにも観光客向けと言う感じの商品でした。
そして、その中から私達が選んだ、食べ歩きの四品目と五品目は、《トロサーモンのヅケ》と《鱧の照り焼き》!
炒りゴマがまぶしてある《トロサーモンのヅケ》は、ぶつ切りの四角い身が三切れ、串に刺されていて、身も分厚く、脂ものっていて、とても美味しかったです。
ただ、《鱧の照り焼き》は冷めている上に、身も薄くて、残念ながら、イマイチでした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年05月30日
Nyuh Gading Accommodation Ubud バリ島
総合評価:4.0
ギリ・トラワンガンからウブドに戻って来た日に、いつも宿泊しているロスメンが満室だった為、一泊だけ、ここに宿泊しました。
正式な名称は、【NYUH GADING ACCOMMODATION&WARUNG】です。
今回、とあるホテルの仲良しのスタッフに、安い筈だからと、このロスメンを教えてもらったのですが、いつも宿泊しているロスメンから3~4分の距離にあるにもかかわらず、ここの存在自体、全く知りませんでした。
場所は、モンキーフォレスト通りにある小学校のすぐ近くで、小学校よりも少しだけ南側にあり、位置的にはちょうどサッカー場の向かい側の辺りになります。
モンキーフォレスト通りに面した入口を入っていくと、手前にワルンがあり、その奥がロスメンの敷地になっています。
宿泊する四日前に部屋を見せてもらいに行き、ホットシャワー付き(この時に見た部屋にはバスタブはなかったと記憶しています)で一泊15万ルピアだったので、迷う事なく、その場で予約をしたのですが、デポジットが必要でした。
各々の部屋は、緑がいっぱいの中庭を囲む様に配置されていて、二階の部屋が人気の様でした。
私が実際に宿泊した一階の部屋は、ロスメンの敷地を入ってすぐ右手側にある部屋で、事前に見せてもらった時とは別の広い部屋でした。
部屋そのものに、バリ島らしさは感じられませんが、掃除もきちんとされていました。
ベッドはダブルベッドで、エアコンやポットサービスはありませんでしたが、扇風機、テレビ、バスタオル、トイレットペーパーはありました。また、クローゼットがあったのですが、ハンガーはありませんでした。
浴室そのものは少し古びた感じがしましたが、バスタブ付きで、シャワーは可動式、一応、シャワーヘッドで水圧の調整もでき、湯量も特に問題はなく、トイレも洋式の水洗トイレでした。
この部屋の設備の中でポイントが高かったのは、天井が高くて、部屋の天井の電気がとても明るかった事!これは嬉しかったですね。
また、部屋の前にはテーブルセットが置いてあるので、中庭を眺めながら、くつろぐ事ができます。
朝食は、バナナ入りジャッフル(ホットサンド)等、三種類から選べ、コーヒーまたは紅茶、フルーツ付きでした。
尚、チェックイン時、どこの部屋なのかもわからないのに、スタッフによる部屋への案内はなく、また、その際に、部屋の扉が全開だったせいか、室内で、結構、蚊に刺されてしまいました。
とても便利なロケーションですし、バスタブ付きホットシャワーの部屋が朝食込みで15万ルピアと言うのは、なかなかお得なのではないかと思います。僅か一泊だけの滞在だったので、長期滞在に向いているかどうかの判断まではできませんが、今回の宿泊に限って言えば、満足できる滞在でした。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この立地で、バスタブ付ホットシャワー、朝食込みで、一泊15万ルピアはなかなかお得だと思います
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロスメンとしては十分だと思います
- ロケーション:
- 4.5
- 便利な立地だと思います
- 客室:
- 4.0
- ロスメンとしては十分だと思います
-
投稿日 2013年05月29日
総合評価:3.5
【錦市場】の中にある唯一のたこ焼き店です。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、最後の十二品目に食べたメニューが、ここの《京風ジャンボたこ焼き》で、何と1パック6個入りで180円と言う安さでした。
特に並ぶ事もなく、お店の左手にある券売機で食券を購入し、注文後は、店先にある腰掛けに座って待つ事、数分。
出来立てホヤホヤのたこ焼きは、直ぐには食べられない程、熱々でした。
『外はカリカリ、中はトロトロ』と言うのが商品コンセプトの様ですが、実際に食べてみると、少し違う感じでしたね。
確かに中はトロトロでしたが、生地自体にお出汁の味が感じられず、また、外は外でカリカリではありませんでした。出来れば、カリカリになる迄、もう少し焼いて欲しかったですね。
ただ、何と言っても180円なのですから、この価格を考えると、充分に満足できる商品だったと思いますし、小腹の空いた時にはちょうど良いのではないでしょうか?
尚、私達が食べている間も、入れかわり立ちかわり、お客さんが来店していましたので、人気のあるお店の様でした。
また、詳細は不明ですが、別途、お店の会員になると、この《京風ジャンボたこ焼き》が1パック100円と言う信じられない激安価格になる様です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2013年05月29日
総合評価:4.0
【錦市場】の中で、琵琶湖や京都等の河川の川魚を中心に加工販売されている老舗のお店です。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、以前、テレビ番組でこのお店が紹介されていた事を覚えていたので、立ち寄ってみました。
元々、お魚の中では鰻が一番好きで、玉子も大好きな私としては、迷う事なく、1串120円の《うなぎ巻》を購入!
お出汁の味がきいただし巻きに包まれた鰻はほんの僅かの量だったのですが、それでも、ちゃんと鰻の味がしていて、とっても美味!1串と言わずに何本でも食べたくなってしまう、優しい味でした。
こうして、食べ歩きの八品目を美味しく頂いて、このお店を後にした私達。
そして、【錦天満宮】をお参りした後、再度、このお店の前を通った時に、食べ歩きの十一品目として、今度は1串100円の《だし巻》を購入し、やはり美味しく頂いたのでした。
尚、店頭には、パックに入った《うなぎ巻》や《だし巻》、1尾丸ごとの鰻の蒲焼、鮎の塩焼きや鯉のうま煮等も並んでいました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月29日
総合評価:4.0
【錦市場】の中にある、焼き魚専門店です。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、このお店の前を通った時に、威勢の良い店員さんに呼びかけられて、思わず足を止めてしまった私達。
食べ歩きの七品目は、店員さんお勧めの1串300円の《鱧(はも)の天ぷら》になりました。
天ぷら自体は店頭に並んでいたものなので揚げたてではなかったのですが、小さなコンロを使って、その場で炙って温め直してくれました。
そして、ほんの少し焼き目がついた《鱧の天ぷら》をお皿に載せてもらって、店内にあるテーブルの所で立ち食い!
鱧は身がふっくらとしていて、骨は全く気にならず、また、焼き目のついた衣とのバランスもちょうど良い感じでした。
ほんの少しお塩がかかっているだけと言うシンプルさが、鱧そのものの味を引き立てていて、《鱧の天ぷら》を食べていると言う事が実感できる一品でした。
1串三切れのこの《鱧の天ぷら》、美味しくて食べ応えもあり、価格以上の価値があったと思います。
尚、この時には鱧の揚げ物は天ぷらしかなかったのですが、後で再びお店の前を通った時には、《鱧カツ》も並んでいました。
そして、やっぱり、その時にも、威勢の良い店員さんに呼びかけられたのでした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月29日
総合評価:4.0
【錦市場】の中にある、お餅の専門店です。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、友人がここのお餅は美味しい事で有名だと教えてくれました。
店頭には、各種お餅の他に、店内で食べることの出来るメニューがサンプルとして並んでいて、どれも興味をそそられる美味しそうなメニューばかりでしたが、私達は市場内の色々なお店で沢山の品数を食べたかったので、あえて、その場で直ぐに食べる事が出来そうな商品を選ぶ事にしました。
そして、わらび餅にもひかれつつも、食べ歩きの六品目は、1本120円の炭火焼きの《みたらし団子》に決定!
この《みたらし団子》、真ん丸の小さなお団子が六個、串に刺されていて、熱々ではなかったものの、かなり温かく、少しあっさりめのタレがからんだモチモチのお団子は、焦げ目の部分が香ばしくて美味しかったです。
尚、私達は時間が合わず見る事はできませんでしたが、店頭では時間を決めてお餅つきをされている様でした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月28日
総合評価:3.5
【錦市場】の中にある、創業明治17年と言う老舗のお惣菜と佃煮のお店です。
土曜日の午後、友人と二人で【錦市場】の食べ歩きに行った際に、通りを歩いていて、店頭に並ぶお惣菜よりも先に、目に飛び込んできた《チョコレートコロッケ》の文字!
チョコレートが大好きな私としては、興味深々ではあるものの、「コロッケの中にチョコレート?!」と一瞬の躊躇があったのも事実・・・。
でも、“名物”の言葉にひかれて、本日、食べ歩きの三品目は、この1個90円の《チョコレートコロッケ》に決定し、早速購入!
揚げたてではなく冷めた《チョコレートコロッケ》は小ぶりのサイズで、中のチョコレートクリームは、昔、ワッフルにはさんであった様な、懐かしい味のカスタード系のチョコレートクリーム。
パン粉との相性も悪くはなく、スイーツだと思えば、特に抵抗もなく普通に美味しく食べる事ができました。
名物と言うだけあって、この《チョコレートコロッケ》、なかなか大胆な発想の珍しい商品だと思いますので、話のネタに試されてみるのも良いのではないでしょうか?- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5



























































































