piglet2017さんのクチコミ(55ページ)全2,701件
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投稿日 2022年05月11日
総合評価:3.5
大正時代の画家、中村彝(つね)のアトリエ兼住居が記念館として保存されています。パトロンだった新宿中村屋の長女との恋愛が破局したことを契機に、下落合の住居を新築、転居したとのこと、芸術家の卵とパトロンの令嬢相馬俊子との結ばれない恋は、東西どこにでもあるエピソードなのかもしれません。その後、俊子さんはインドの独立運動家ボースと結婚、ボースが故郷のインドカリーを紹介したのが、新宿中村屋のカレーの始まりなのだそうです。アトリエ前にある管理棟には、俊子さんをモデルにした「小女」の復元画パネルも展示されていました。
アトリエ内には、靴を脱いで入ります。イーゼルの上には、ロシア人エロシェンコ氏の肖像画が置かれていました。室内に残された椅子などの家具、物が置ける壁龕なども、人物画や静物画の背景に描かれていて興味深いです。日本の洋画家については全く知識がなかったものの、かつての居間で、画家の生涯や代表作品を紹介した映像を見ながら、学習できるようになっていました。
管理人さんの説明によると、日本軍の飛行機は、当時ハイカラで目立っていたこちらの赤い屋根を目印にして、アトリエ上空で進路を変更し、調布飛行場へと向かっていたそうです。4月からゴールデンウィークにかけては、新宿区謎解き散歩イベントが行われていて、謎を解くと、洋画家、佐伯祐三氏の「下落合風景」のマグネットがプレゼントされました。- 旅行時期
- 2022年05月
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投稿日 2022年05月09日
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投稿日 2022年05月08日
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投稿日 2022年05月06日
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投稿日 2022年05月06日
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投稿日 2022年05月05日
総合評価:4.5
国立新美術館近くにある、老舗洋菓子店です。店頭のタブレットで番号札を取って順番を待ちます。待っている間にショーウィンドーをのぞくと、お目当てのシュークリームが残り1個になっていたので、取り置きを依頼しました。今回初めて、ホットケーキセットも注文、1枚で1650円という価格に驚きましたが、直径、厚さ共に、想像していたよりもずっと大きなサイズ(文庫本よりも大きい)で、二人で一枚でも十分でした。焼きたての甘い香りが漂い、食欲をそそります。お代わり自由の紅茶に添えるミルクも、常温か温めたミルクかを選べました。
- 旅行時期
- 2022年05月
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投稿日 2022年05月03日
総合評価:4.0
ホグワーツ魔法魔術学校関係者御用達のパブレストランで、入口に店名通り三本の箒が掲げられていました。
クリスマスプレートにホッグズ・ヘッド・ビール、魔女鍋レモンケーキをいただきました。クリスマスプレートは、ホグワーツ城のクリスマスディナーを一皿に盛り合わせたもので、ダンブルドア先生おすすめのクリスマスメニュー、チポラータ・ソーセージも味わえます。原作の七面鳥がローストチキンに、臓物スープがポロネギとポテトのスープになっていました。魔女鍋スポンジケーキは、魔女ウェイトレスさんが運んできた当初は、鍋からもくもく妖しい煙が出ていました。紫色の魔法のポーションシロップをかけると白い部分が溶けていきます。レモンチーズクリームがサンドされたレモンケーキでした。
テラス席からは、黒い湖に塔の先まできれいに反映した逆さホグワーツ城を眺めることができます。- 旅行時期
- 2021年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2022年05月02日
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投稿日 2022年05月02日
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投稿日 2022年05月02日
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投稿日 2022年05月01日
総合評価:4.0
ロワール地方の町アンジェに本店があるブーランジェリー・パティスリーの恵比寿支店で、日本の店舗は代官山のシェ・リュイが運営しています。アンジェを訪れた時は気付かなかったので、地図で確認してみると、アンジェ駅前にお店を構えているようです。フランスの店舗は、元パティシエだったミシェル・ギャロワイエさんが立ちあげたのが始まりとのことなので、パンではなくパティスリーのお菓子を、併設の小さなカフェでいただきました。お店の奥の方に4テーブルありますが、夕方は西日が当たり暑かったです。先に席を確保してから、注文、会計をすませ、席で待つシステムでした。カスタードクリームタルトのフランと、ルビーチョコレートケーキのアメリを注文、フランは388円とお手頃価格、優しい甘さで、一番人気の商品になっているのも納得のおいしさでした。
- 旅行時期
- 2022年05月
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投稿日 2022年04月29日
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投稿日 2021年02月05日
総合評価:3.5
東遊園地のこうべ花時計からすぐのところにあるレトロ建築です。交差点に面して曲線を描いている正面玄関には、銀行建築のような4本の列柱が並び、その上に3つの時計を配した円筒形の時計塔がありました。時計塔の上で風にはためく税関旗も、使い古されてレトロな状態となっていました。
旅行後に読んだ谷崎潤一郎の『細雪』では、芦屋の家の隣人だったシュトルツ家の人々がドイツに帰ることになり、見送りのために帝国の大玄関番たる税関の前を通って埠頭へ向かっていました。当時は神戸港を象徴する近代建築として威容を誇っていたようです。神戸港で別れた蒔岡家の少女悦子とシュトルツ家の少女ローゼマリー、戦火をかいくぐって無事大人になり、戦後に再会できていればいいのですが…。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年04月26日
総合評価:3.5
神戸港の入口、神戸税関の向かいにあるかつての生糸検査所の建物を再利用したデザインセンターです。絹関係の施設は、横浜にもあった気がしましたが、関東大震災の被害を受けた横浜に代わり、生糸の輸出を神戸港からも行うために建設されたそうです。2階のギャラリーには、糸車やボビン、各種検査機器、生糸の見本などが展示されていて、国家プロジェクトだった生糸産業の一端を垣間見ることができました。ライブラリーや生糸カフェでは、検査機器をリフォームしてテーブルとして再利用しており、自習やミーティングに自由に使えるスペースとなっていました。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年04月25日
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投稿日 2022年04月24日
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投稿日 2022年04月24日
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投稿日 2022年04月22日
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投稿日 2022年04月21日
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投稿日 2022年04月20日


































































