piglet2017さんのクチコミ(43ページ)全2,710件
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投稿日 2022年07月06日
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投稿日 2022年10月14日
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投稿日 2022年10月13日
総合評価:4.0
哲学の道のそばにある平安時代の神社で、聡明にして勤勉な幸運の狛ねずみが鎮座していることで有名です。父親のスサノオが、須勢理姫と恋に落ちた大国主を追い払おうと、野原に放った火に囲まれピンチに陥った時、「内はほらほら、外はすぶすぶ」とアドバイスし、大国主の命を救ったねずみなんだそうです。水玉を大事そうに抱えている姿がキュートです。その他、狛猿、狛とんび、狛へび、稲荷社のキツネ、もちろん狛犬まで、境内を一周しながら、さまざまな動物たちの石像を見ることができました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年10月12日
総合評価:3.5
現在は、萌黄の館の前にある北野町中公園の入口の門柱のように見える明治時代の文化遺産です。もともとは神戸市立博物館の向かいの三宮センチュリービルが建っている場所にあったようです。居留地にはレンガ造りの門柱が幾つか保存されていましたが、この門柱は居留地エリアから、なぜか北野異人館街に移設されていました。確かに居留地のビルの狭間にぽつんと保存するよりは、異人館の前にある方が、周囲の景観に溶けこんで自然な感じでした。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年10月11日
総合評価:3.5
ヴォーリズ建築事務所の指導の下、1930年に建てられたプロテスタントの教会です。ゴシック様式の尖頭アーチ窓が並び、窓の下も尖頭アーチ型のモチーフで装飾されていました。窓の間の柱の三角屋根が、天上を目指す矢印記号のようにも見えました。大きな窓には色ガラスが嵌めこまれているようなので、礼拝堂内部はさらに美しい空間になっているのかもしれません。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年10月10日
総合評価:4.0
八角形の尖塔と赤レンガの煙突が目を引く、一粒社ヴォーリズ建築事務所が手がけた洋館で、外壁は蔦で覆われていました。なめらかな木の手すりの階段を上がった2階がカフェになっていて、アンティークな家具が並び、暖炉もありました。正方形のスコーンセット、キルシュ漬けのフランス産チェリーを使ったチョコレートケーキセットをいただきながら、一休みしました。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年10月10日
総合評価:3.5
銀閣寺の見学後、哲学の道を歩いて、無料で拝観できるこちらのお寺にも立ち寄りました。茅葺きの山門をくぐると、砂のアート白砂壇があり、砂の上の水の流れの中に、もみじが描かれていました。手水鉢に飾られた一輪の花も印象的でした。境内に人の姿はなく、静かに散策できました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年10月09日
総合評価:3.5
トーマス坂を上がりきって、旧トーマス邸だった風見鶏の館の前を通り、北野町広場への階段を下りて行く際、パリの町でよく目にする青い住所プレートが視界に入ったので、一体何だろうと近づいてみました。北野エリアもモンマルトルエリアも、ともに市街を見下ろせる丘の上にあり、美しい景観を守り続けているということで意気投合し、2005年に友好提携を結んだそうです。神戸市の姉妹都市は世界にたくさんありますが、更に小さい町レベルで姉妹町となっているケースを、こちらで初めて見ることになりました。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年10月08日
総合評価:3.5
1927年に建てられた国登録有形文化財のレトロビルで、交差点の角が入り口になっていて、幾何学的なモチーフでびっしり装飾されていました。辺りには電柱もないので電線に邪魔されることなく、美しい正面ファサードを撮影することができます。茶色系のタイルが敷かれた玄関内部に少しだけ入ってみると、古代マヤ文明風の原始的な顔が彫りこまれたプレートがありました。階段の手すりもアンモナイトのような渦巻きモチーフで装飾されていました。
テナントには、ニッカウィスキーが楽しめるお店が入っていましたが、調べてみると芝川ビルはニッカウヰスキーゆかりの地でした。マッサンこと竹鶴正孝氏に、このビルを建てたオーナー芝川又四郎氏が出資、こちらでニッカウヰスキーの前身である大日本果汁株式会社の第一回株主総会が開かれたそうです。
他のテナントとしては、ビルに敬意を表してか、マヤ文明から名を取ったであろうチョコレート店ティカル、ヨーロッパリネンで作られた服ブランドLisetteも入店していました。- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年10月07日
総合評価:3.5
銀閣寺橋から熊野若王子神社まで続く遊歩道です。琵琶湖疎水の流れを見ながら、銀閣寺前から大豊神社前までを歩きました。石畳が敷かれた小道で、少々歩きにくかったので、途中からはアスファルトの車道の端を歩きました。どこまで進んでも人通りの少ない静かな道で、近所に住んでいたなら、思索にふけりながらの朝夕のお散歩に向いていそうです。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年10月06日
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投稿日 2022年10月05日
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投稿日 2022年10月04日
総合評価:5.0
室町将軍、足利義政の趣味を反映した質素な山荘です。江戸時代以降に銀閣寺と呼ばれるようになっただけで、当初から建築に銀を使うことはなかったそうです。シックな観音殿の前に、白砂でできた銀沙灘の海、その向こうに富士山を表したというかわいい向月台があり、銀閣そのものよりも印象に残りました。身長よりも高い向月台の上に座って東山に昇る月を待つのにふさわしいのは、天の羽衣を持つかぐや姫でしょうか?銀閣の屋根には鳳凰がいますが、展望台から境内を一望した際、東求堂の屋根の上で休んでいる本物の鳥の姿も目に入りました。庭園では美しいウマスギゴケを見ることができました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年10月03日
総合評価:3.5
「日本のダーウィン」とも称された三毛猫博士の洋館、駒井家住宅から600メートルほどのところにある隠れ家カフェです。店名は、萩原朔太郎の小説『猫町』から名づけられていて、店内には猫モチーフの置物などが飾られていました。ランチは定食、カレー、パスタの3種類で、家庭的な味わいでした。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2022年10月03日
総合評価:5.0
メスしか三毛猫にならないことを発見した動物学者、駒井博士の邸宅です。事前に予約して見学しました。妻の静江さんが、ヴォーリズの妻と神戸女学院の同窓生だった縁で、ヴォーリズが設計したアメリカン・スパニッシュ様式の洋館で、きれいに保存されていました。ヴォーリズデザインの作り付けの収納も多く、便利でとても住みやすそうな家でした。ヴェランダからは大文字山の五山の送り火も見えるそうです。居間には駒井博士が結婚プレゼントとして静江さんに贈ったドイツ製のピアノも置かれていました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年10月02日
総合評価:4.0
京大農学部前から駒井家住宅方面へ歩いていく途中、閑静な住宅街に突如現れたスパニッシュ・ロマネスク様式の白亜の洋館です。その正体は、京都大学の中国学研究のシンボル的存在となっている東アジア人文情報学研究センターでした。
「中国を研究するのに、何も龍の反りかえった屋根にする必要はあるまい。アッシジの僧院のような建物にしてほしい」との当時の研究所長だった教授からの要望で、アメリカのスパニッシュ・ミッションを模したデザインになったようです。細部にまでこだわりが見える建物で、このエリアだけまるで海外のようで、一見の価値があります。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年10月02日
総合評価:3.5
ソルボンヌ大学への留学から帰国した続木斉氏が、1930年に思い出のカルチェラタンのカフェを再現した洋館カフェです。2階の住居部分の窓はステンドグラスになっているようです。
朝食を目当てに伺いました。8時開店のはずが、9時半過ぎに店の前に行ってみると扉が閉まっていてがっくりきました。コロナで臨時休業中なのかと仕方なく建物外観を鑑賞したり、窓から店内の空っぽのショーケースをのぞいたりしているうちに、開店時間が10時に変更されていることが判明しました。入口のメニューで注文、会計をすませるシステムとなっていました。トーストとロールパン、野菜サラダのセット、マフィンとミニサラダのプティデジュネをいただきました。朝食メニューにはクロワッサンセットもありましたが、それ以外は特にパリ風ではなく、一般的な喫茶店のモーニングメニューでした。- 旅行時期
- 2020年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2022年01月07日
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投稿日 2022年10月01日
総合評価:4.0
三条名店街商店街と寺町京極商店街の交差点、アーケードを出たところにあるおしゃれな甘味処です。こちらのお店では、名物の四角い形のみたらし団子はもちろん、様々な甘味が少しずつプレートに盛りつけられたセットメニューがありました。花点心は残念ながら売り切れていたので、あっさりとおいしい白玉あんみつ、みたらし団子、わらび餅などが並んだ寺町点心セット、みたらし団子と黒糖わらび餅セットをいただきました。セットドリンクの紅茶もポットサービスで、観光後の疲れをゆったりと癒すことができました。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年07月31日
総合評価:3.5
仁和寺中門を入った左手の御室桜が植えられているエリアの先にある観音堂です。内部は全く見ることができませんが、代わりに本尊の千手観音菩薩の写真の看板がありました。お堂の中から外へ「千手ひも」が2本出されていて、この紐を持ってお祈りするようになっていました。観音様の御手とつながっているという紐ですが、千本あるというどの御手と結ばれている紐なのか、見えないだけに素朴な疑問が残りました。
- 旅行時期
- 2020年10月

























































































