piglet2017さんのクチコミ(39ページ)全2,710件
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投稿日 2022年11月07日
総合評価:3.5
渡月橋に向かって横断歩道を渡ったところにあった石碑です。帰宅後に由来を調べてみると、下記のような悲恋の物語が秘められていました。
小督局は類稀な美貌の琴の名手。建礼門院徳子(平清盛の娘)が高倉天皇を慰めようと紹介して寵愛を受けるが、それを知った平清盛が怒り狂い、小督局は嵯峨に身を隠した。高倉天皇は密かに腹心の源仲国に捜索を命じて呼び戻そうとする。源仲国が中秋の名月に嵯峨野に出かけて、この橋で得意の笛を吹くと、見事な琴の調べが聞こえてきた。音のする方に向かうと、粗末な小屋に隠れ住んでいた小督局を無事に発見した。
碑には「一筋に 雲ゐを恋ふる 琴の音に ひかれて来にけん 望月の駒」と刻まれていました。琴きき橋は、碑から桂川に沿って上流へ50mくらい歩いたところにある車折神社嵐山頓宮の前に移されているそうです。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年12月16日
総合評価:3.5
嵐山の象徴、渡月橋の下を流れていく大きな川です。周辺からは、川の背景として嵐山や小倉山の山並みを眺めることができました。松尾大社近くの橋からは、川辺で休日の行楽を楽しむ地元の人々の姿がありました。さらに下流の天王山エリアでは、桂川、宇治川が並んで流れる様子も、遠目に確認することができました。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2022年12月16日
総合評価:4.0
初めて訪れる嵐山、観光に先立って、まずは嵐山の山並みを見るために、桂川に赴きました。たくさん山が並んでいますが、すぐにわかるのはやはり、百人一首にゆかりのあるお椀型の丸い山、小倉山でした。その下に亀山があるそうですが、小倉山と一体化していて見分けにくい山でした。渡月橋を渡る時に目に入る山も、こんもりしていてかわいい山だと思いましたが、地図を見るかぎりでは、ニホンザルが住んでいる猿山のようでした。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年01月19日
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投稿日 2022年12月15日
総合評価:4.0
かわいい猫の形の食パン、ねこねこ食パンを七輪で自分でトーストしていただく体験型のモーニングがスタートしていたので、朝食に立ち寄りました。焼き上がったら、あんこ、バター、ホイップクリーム、缶詰ミカンをトッピングしていただきます。デザートとしてセットされているみたらし団子も、自分で焼きますが、初めてなので焼き加減がよくわからずじまいでした。朝食の時間帯だったので、まだ誰も利用していないお座敷席も見学しました。真っ赤なライオンのアートで飾られた襖絵が印象的でした。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2022年12月15日
総合評価:3.5
京福嵐山駅に降りるとプラットフォーム上に、豪華絢爛、バラエティ豊かな文様が用いられた柱が立ち並んでいました。着物に用いられる京友禅のデザインを紹介する柱で、ホームの先の方まで続く景観は、確かに友禅柄の森のようにも見えました。線路沿いの住宅が、駅から見えないようにする目隠しの役割も兼ねているようでした。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年12月15日
総合評価:3.5
嵐電嵐山駅に降り立つと、ホームに嵐山温泉の足湯施設がありました。コロナ禍で、最大利用人数は8人まで、利用時間も10分までと制限されていたので、さすがに利用者の姿は見えませんでした。その代わりとして入口には、額にハートマークを付けたかわいい「ふれ愛地蔵」さまが、立派な足を温泉に浸してうっとりした表情で立たれていました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年01月17日
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投稿日 2022年12月14日
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投稿日 2022年12月13日
総合評価:3.5
嵐山観光の際、地下鉄東西線で乗り換えて、嵐電天神川駅から利用しました。車道に駅があり、待っていると車と並走するような形で、2両編成の電車がゴトゴトとやってきました。
後日、広隆寺に行く際も利用しましたが、阪急線からの乗換駅の西院駅は、阪急と嵐電がエレベーターでつながっていて、嵐電のホームに直接出ることができ、便利でした。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年12月13日
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投稿日 2021年01月16日
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投稿日 2022年12月12日
総合評価:4.5
明治45年に北浜の株式関係者の集会所「北浜株友会倶楽部」として建てられた赤レンガ建築で、現在は両側のビルに挟まれているので、かわいい小さな洋館に見えます。2階のアーチ状の窓の向こうは、英国アンティークで飾られたティールームになっていて、イングランドのカントリースタイルのアフタヌーンティーが楽しめました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年06月23日
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投稿日 2022年09月15日
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投稿日 2022年12月11日
総合評価:4.0
大正11年創業、みたらし団子の発祥の地、下鴨神社の門前にお店をかまえる茶屋です。
みたらし団子とは、下鴨神社、御手洗社のみたらし池にぷくぷくと湧き出す水の泡を、お団子で表現したもので、平安時代から令和時代まで親しまれている歴史あるお菓子!休憩も兼ねて参拝後に立ち寄りました。夕方でも行列ができていて、20分ほど待ちました。鬼子母善神の祠があるお庭に案内されました。あたりには炭火と醤油の焦げるいい匂いが漂っていましたが、運ばれてきたみたらし団子も、炭のよい香りがして、あっという間に平らげてしまいました。昨今は、自分で焼くお団子屋さんもありますが、やはりプロに焼いてもらったお団子の方がずっとおいしかったです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年12月11日
総合評価:4.5
平安時代に斎宮が住んでいた神社で、光源氏も「憂き世をば 今ぞ別るる とどまらむ 名をば 糺の神にまかせて」という和歌を詠んでいて、『源氏物語』の世界を追体験できました。平安絵巻を彷彿とさせる牛車もありました。神様のごはんを作る台所、大炊殿で紹介されている献立も多彩で、ドリンクは酒、メインは伊勢えび、あわび、そしてデザートの果物、お菓子まで、神様もフルコースを召し上がっているという意外な事実が判明しました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年01月14日
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投稿日 2021年09月23日
総合評価:3.5
今は大阪取引所ですが、前身の大阪株式取引所の発起人筆頭が五代友厚で前に銅像が建っています。起源は大坂の米穀取引所で世界で最初の公設の商品先物取引であると言われ、米の先物取引が有名です。今は東証と統合し、株式現物取引は東証に移ったので、デリバティブや商品、エネルギーなどを取り扱っており、大阪取引所となっています。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年12月10日
総合評価:3.5
下鴨神社の境内を流れているならの小川の水源となっている井戸の上に立つ井上社です。川の女神、瀬織津姫が祀られていて、病気や怪我、更には罪まで水に流して祓い清めてくれるので、斎宮の禊の儀もこちらで行われるそうです。御手洗池の水量は多くなく、みたらし団子のモデルとなった湧き上がる水の泡などは確認できませんでした。
- 旅行時期
- 2020年10月






































































