スペインの僧院のような中国文化研究所
- 4.0
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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by piglet2017さん(非公開)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:29件
京大農学部前から駒井家住宅方面へ歩いていく途中、閑静な住宅街に突如現れたスパニッシュ・ロマネスク様式の白亜の洋館です。その正体は、京都大学の中国学研究のシンボル的存在となっている東アジア人文情報学研究センターでした。
「中国を研究するのに、何も龍の反りかえった屋根にする必要はあるまい。アッシジの僧院のような建物にしてほしい」との当時の研究所長だった教授からの要望で、アメリカのスパニッシュ・ミッションを模したデザインになったようです。細部にまでこだわりが見える建物で、このエリアだけまるで海外のようで、一見の価値があります。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2022/10/02
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