piglet2017さんのクチコミ(40ページ)全2,710件
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投稿日 2021年01月13日
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投稿日 2021年01月09日
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投稿日 2022年12月09日
総合評価:3.5
糺の森の長い参道を歩いて鳥居をくぐった左側にある小さな社です。祀られている産霊神は、万物を生み出す宇宙の神様で、その力の象徴ともなるご神木の連理の賢木がありました。2本の木が、1本に結ばれるように途中で一緒になっている木で、古代の原生林がそのまま維持されている糺の森の神域では、このような木が代々見つかり、信仰の対象となってきたようです。樹木がぐんぐん成長する古代からの原始的な力でご縁を結んでくれる相生社は、最強の縁結びスポットかもしれません。温暖化の異常気象が心配なご時世なので、二酸化炭素を吸収してくれる樹木の成長力に、人類と地球との末永いご縁をお祈りしました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2020年12月25日
総合評価:3.5
場所はとにかく生田神社を目指し、鳥居の下まで行き、左を見るとあるのでわかりやすい。ホテルも新しいので、1泊素泊まりでしたが、部屋もコンパクトで快適でした。チェックイン前に到着したので、荷物を預かってもらい、街をうろうろして、夕方にチェックイン。翌日チェックアウト後も再び荷物を夕方まで預かってもらい、市内観光の続きができて便利でした。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年12月08日
総合評価:3.5
堺筋を土佐堀川から中之島、堂島川の上をまたいで架けられた大正4年のアーチ橋です。中之島から階段を上がって橋の上に出ると、ライオンの後ろ姿が見えてきました。左側の咆哮するライオンの勇姿を正面から鑑賞しました。堂島川に架けられた橋はどれも、東京日本橋と同じく、上を通る高速道路が景観を損ねていて残念な感じでした。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年12月07日
総合評価:3.5
出町柳駅側から下鴨神社の鳥居をくぐり、5分ほど歩くと見えてくる摂社です。玉のように美しかったという玉依姫命が祀られていて、美しくなりたい女性たちが奉納した鏡絵馬の様々な表情を見るのも興味深いものです。
絵馬の奉納場所の前には、出家した鴨長明が暮らしたという組み立て式で自由に引っ越しできる小さな家が復元されていました。一辺が3mの方丈サイズのこの小さな家で執筆した随筆が、冒頭の部分が有名な『方丈記』です。鴨長明は平安時代のミニマリストだったのかもしれません。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年02月21日
総合評価:3.5
旧神戸居留地15番館の前にあり、れんがで作られたきれいな下水道です。近代下水道としては、明治5年ごろに造られた日本最古のもので、れんが造りの卵形管を一部切り取ったモニュメントも展示されていました。驚くことに、一部は現役で今も使われているそうです。土木学会選奨土木遺産、文化庁登録有形文化財、経済産業省近代化産業遺産など数々の受賞歴を示したプレートが貼り付けられており、文明開化の音がするようです。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年12月06日
総合評価:3.5
堂島川の上に昭和4年に架けなおされた橋で、大阪市立東洋陶磁美術館と天満警察署をつないでいます。橋のたもとで古式ゆかしい鉾流神事が行われているので、鉾流橋と呼ばれるそうです。実際、橋の向こう側、堂島川の北岸に鳥居も見えました。また橋の欄干のデザインは、橋の前にある大阪市中央公会堂内の階段の手すりのデザインとよく似たものになっていました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2020年11月27日
総合評価:3.5
京都のガイドブックを見ると定番のように紹介されている、明治32年創業の有名なお餅屋さんです。お店でもらったパンフレットによると、看板商品の豆餅は意外にも京都生まれのお菓子ではなく、創業者の故郷、石川県のスイーツなのだそうです。搗き立てのとてもやわらかいお餅の中に、なめらかな漉し餡が入り、餅生地に入った大粒の赤えんどう豆の塩気が、餡のひかえめな甘さを引きたてていて、あっさりした味わいでした。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年12月05日
総合評価:3.5
出町柳駅前から賀茂大橋を渡る際、上流側に、ドラマなどでよく見かける川を横断するための飛び石が視界に入りました。日曜日だったので、行楽に訪れている地元の家族連れやデートで訪れたカップルが飛び石横断にチャレンジしている、京都らしい風景を見ることができました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2020年12月29日
総合評価:3.5
神戸のソウルフードぼっかけ焼きそばを食べようと、三宮センタープラザへ。エスカレータを下りたすぐにあり、並ばずに入れました。目の前で焼いてもらったぼっかけの並に生ビールをつけて、鉄板の上でふーふーしながらいただき満足。鉄板のカウンター席で詰めて座ると肘があたるくらいで、ちょっと窮屈な感じでした。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年12月04日
総合評価:4.0
大正7年に建てられた国の重要文化財にも指定されている赤レンガ造りの公会堂です。4本の円柱に支えられた半円アーチの上には、商いの神様メルキュールと学問の神様ミネルバが座っていて、大阪の町を見下ろしていました。地下の展示室も見学しました。株式仲買人だった岩本栄之助氏が株で得た利益から、当時のお金で100万円(数十億円相当)を大阪市に寄付して作られたそうで、岩本さんの胸像も展示されていました。隣の図書館に続き、公会堂まで、たった一人の寄付金で建設されたとは、大阪の富豪たちの気前のよさに感心しました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2021年01月23日
総合評価:3.5
上賀茂固有の野菜、すぐきを塩だけで漬けて乳酸発酵させた、すぐき漬けを、300年前から変わらない伝統製法で作り続けている老舗漬物店です。免疫を高めるラブレ菌も含まれている健康食品とのことで、試しに小さいサイズのものを購入してみました。11~12月に収穫されるすぐき漬けは、そもそも冬の漬物。10月に販売しているのは、充分すぎるほど発酵している「時候なれすぐき」だったようで、かなり癖のある独特の酸味でした。冬の新漬けすぐきなら、もっと食べやすい味なのではないかと思い、1月に近くのデパートで入手できるものを試してみましたが、予想通りで、おいしくいただけました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年11月27日
総合評価:4.0
明治時代に西陣織を営む西村家が購入し別邸として利用していた邸宅ですが、元々は上賀茂神社の神職だった錦部家の屋敷だったそうです。
こちらの見どころは、平安時代に作庭された日本庭園です。古代から続く賀茂氏の一族で、上賀茂神社の神主だった藤木重保が作庭、歌人としても有名だったそうで、曲水の宴ができるように、庭園内に明神川の流れが引きこまれていました。また庭園内には、上賀茂神社の神様が降臨した神山に見立てた降臨石が正面に据えられていました。神事の前に身を清めるための井戸もあり、古代の神官の暮らしが垣間見える、興味深い庭園でした。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年04月11日
総合評価:4.0
神戸発のアパレルブランド、チェスティというお店が運営するティールームで、アパレルショップ、チェスティの隣にあります。平日限定お得なスイーツセットSweets Jewelry Boxをいただきました。神戸で有名らしい栗マロンかぼちゃ専門店Zuccaとのコラボレーションスイーツの生チョコブラウニーやマフィン、ラズベリー風味のピンクロールケーキやハートのマカロンなど6種類のスイーツが宝石箱に入れられて提供されました。9種類のマリアージュフレールの紅茶も飲み放題だったので、3種類試すことができました。ノリタケの食器も刺繍が施されたランチョンマットもエレガントなオリジナルデザインで、隣のチェスティで購入することもできます。パステルカラーのインテリア、花や小鳥が描かれた手書きの壁紙など、店内の雰囲気は、表参道にあるドバイ発のスイーツ店ヴィヴェル・パティスリーと非常によく似ていました。
- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年04月09日
総合評価:3.5
中之島でレトロ建築を観光しました。中之島図書館見学の後、大阪市中央公会堂のそばで見つけた石碑です。大阪通商会社為替会社跡と刻まれており、側面に解説があります。通商会社は商社、為替会社は銀行として、短命ですが、大阪の会社企業の勃興のきっかけとなったようです。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月26日
総合評価:4.0
明治37年に建てられた大阪最初の図書館で、正面玄関は上部に三角形のペディメント、アカンサスの葉で装飾されたコリント式円柱が4本並び、まるで古代ギリシア神殿のようでした。中に入ってみると、美しい木の階段が上階まで続き、ドームになった天井のステンドグラス越しに光が降り注ぐ吹き抜け空間になっていました。3階には明治・大正期の面影を残した記念室があり、半円の扇窓が印象的でした。このような豪華な図書館が、住友家の寄付だけで建設されたとは、その財力に驚きました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月25日
総合評価:3.5
上賀茂神社の境内を流れる「ならの小川」が明神川と名前を変えた辺りに立ち並ぶ、神官たちのお屋敷街です。公道から邸宅の入口へ架けられた小さな石橋が明神川の上に並び、独特の景観となっていました。
唯一公開されていた西村家別邸を見学しました。川の水は邸宅内に引きこまれて日本庭園を一巡りし、明神川へ戻されていました。生活用水や、神事の前に身を清めるために使った水は、敷地内で濾過してから戻されたそうです。可能な限り水を汚さずに小川と共存しているエコな生活スタイル、21世紀の現代人こそ見習いたいものだと思いました。- 旅行時期
- 2020年10月
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昭和52年放映の朝の連ドラ『風見鶏』パン職人フロインドリーブ氏の旧邸宅
投稿日 2022年03月24日
総合評価:3.5
明治40年築のコロニアルスタイルの洋館内で営業しているスターバックスです。スターバックスの人気店だけに長い行列ができていて、並ぶ時間もなかったので、さっと見学だけさせていただきました。阪神淡路大震災で被害を受けて解体されたものの、朝の連ドラのモデルとなり現在も営業中のベーカリー「フロインドリーブ」創業者の旧邸宅で、神戸市にとっても重要な建物なので、北野坂に移築、復元されたそうです。玄関ポーチの上の2階バルコニーがガラス窓で覆われ、冬は温室のように明るい席となっていました。暖炉も復元されていました。
- 旅行時期
- 2021年12月
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投稿日 2022年11月24日
総合評価:3.5
大阪府立中之島図書館の前あたりにある、堂島川に架けられた歩行者専用の橋です。橋本体のアーチの上に、小さなアーチが9つ並んでいるデザインになっていました。橋の名は、夜になると橋の上の照明の光が川面に反映し水晶のように輝くことからきているそうです。ということは、ライトアップされた時間帯に訪れた方がよさそうです。
- 旅行時期
- 2020年11月


































































