piglet2017さんのクチコミ(40ページ)全2,701件
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投稿日 2022年12月05日
総合評価:3.5
出町柳駅前から賀茂大橋を渡る際、上流側に、ドラマなどでよく見かける川を横断するための飛び石が視界に入りました。日曜日だったので、行楽に訪れている地元の家族連れやデートで訪れたカップルが飛び石横断にチャレンジしている、京都らしい風景を見ることができました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2020年12月29日
総合評価:3.5
神戸のソウルフードぼっかけ焼きそばを食べようと、三宮センタープラザへ。エスカレータを下りたすぐにあり、並ばずに入れました。目の前で焼いてもらったぼっかけの並に生ビールをつけて、鉄板の上でふーふーしながらいただき満足。鉄板のカウンター席で詰めて座ると肘があたるくらいで、ちょっと窮屈な感じでした。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年12月04日
総合評価:4.0
大正7年に建てられた国の重要文化財にも指定されている赤レンガ造りの公会堂です。4本の円柱に支えられた半円アーチの上には、商いの神様メルキュールと学問の神様ミネルバが座っていて、大阪の町を見下ろしていました。地下の展示室も見学しました。株式仲買人だった岩本栄之助氏が株で得た利益から、当時のお金で100万円(数十億円相当)を大阪市に寄付して作られたそうで、岩本さんの胸像も展示されていました。隣の図書館に続き、公会堂まで、たった一人の寄付金で建設されたとは、大阪の富豪たちの気前のよさに感心しました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2021年01月23日
総合評価:3.5
上賀茂固有の野菜、すぐきを塩だけで漬けて乳酸発酵させた、すぐき漬けを、300年前から変わらない伝統製法で作り続けている老舗漬物店です。免疫を高めるラブレ菌も含まれている健康食品とのことで、試しに小さいサイズのものを購入してみました。11~12月に収穫されるすぐき漬けは、そもそも冬の漬物。10月に販売しているのは、充分すぎるほど発酵している「時候なれすぐき」だったようで、かなり癖のある独特の酸味でした。冬の新漬けすぐきなら、もっと食べやすい味なのではないかと思い、1月に近くのデパートで入手できるものを試してみましたが、予想通りで、おいしくいただけました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年11月27日
総合評価:4.0
明治時代に西陣織を営む西村家が購入し別邸として利用していた邸宅ですが、元々は上賀茂神社の神職だった錦部家の屋敷だったそうです。
こちらの見どころは、平安時代に作庭された日本庭園です。古代から続く賀茂氏の一族で、上賀茂神社の神主だった藤木重保が作庭、歌人としても有名だったそうで、曲水の宴ができるように、庭園内に明神川の流れが引きこまれていました。また庭園内には、上賀茂神社の神様が降臨した神山に見立てた降臨石が正面に据えられていました。神事の前に身を清めるための井戸もあり、古代の神官の暮らしが垣間見える、興味深い庭園でした。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年04月11日
総合評価:4.0
神戸発のアパレルブランド、チェスティというお店が運営するティールームで、アパレルショップ、チェスティの隣にあります。平日限定お得なスイーツセットSweets Jewelry Boxをいただきました。神戸で有名らしい栗マロンかぼちゃ専門店Zuccaとのコラボレーションスイーツの生チョコブラウニーやマフィン、ラズベリー風味のピンクロールケーキやハートのマカロンなど6種類のスイーツが宝石箱に入れられて提供されました。9種類のマリアージュフレールの紅茶も飲み放題だったので、3種類試すことができました。ノリタケの食器も刺繍が施されたランチョンマットもエレガントなオリジナルデザインで、隣のチェスティで購入することもできます。パステルカラーのインテリア、花や小鳥が描かれた手書きの壁紙など、店内の雰囲気は、表参道にあるドバイ発のスイーツ店ヴィヴェル・パティスリーと非常によく似ていました。
- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年04月09日
総合評価:3.5
中之島でレトロ建築を観光しました。中之島図書館見学の後、大阪市中央公会堂のそばで見つけた石碑です。大阪通商会社為替会社跡と刻まれており、側面に解説があります。通商会社は商社、為替会社は銀行として、短命ですが、大阪の会社企業の勃興のきっかけとなったようです。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月26日
総合評価:4.0
明治37年に建てられた大阪最初の図書館で、正面玄関は上部に三角形のペディメント、アカンサスの葉で装飾されたコリント式円柱が4本並び、まるで古代ギリシア神殿のようでした。中に入ってみると、美しい木の階段が上階まで続き、ドームになった天井のステンドグラス越しに光が降り注ぐ吹き抜け空間になっていました。3階には明治・大正期の面影を残した記念室があり、半円の扇窓が印象的でした。このような豪華な図書館が、住友家の寄付だけで建設されたとは、その財力に驚きました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月25日
総合評価:3.5
上賀茂神社の境内を流れる「ならの小川」が明神川と名前を変えた辺りに立ち並ぶ、神官たちのお屋敷街です。公道から邸宅の入口へ架けられた小さな石橋が明神川の上に並び、独特の景観となっていました。
唯一公開されていた西村家別邸を見学しました。川の水は邸宅内に引きこまれて日本庭園を一巡りし、明神川へ戻されていました。生活用水や、神事の前に身を清めるために使った水は、敷地内で濾過してから戻されたそうです。可能な限り水を汚さずに小川と共存しているエコな生活スタイル、21世紀の現代人こそ見習いたいものだと思いました。- 旅行時期
- 2020年10月
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昭和52年放映の朝の連ドラ『風見鶏』パン職人フロインドリーブ氏の旧邸宅
投稿日 2022年03月24日
総合評価:3.5
明治40年築のコロニアルスタイルの洋館内で営業しているスターバックスです。スターバックスの人気店だけに長い行列ができていて、並ぶ時間もなかったので、さっと見学だけさせていただきました。阪神淡路大震災で被害を受けて解体されたものの、朝の連ドラのモデルとなり現在も営業中のベーカリー「フロインドリーブ」創業者の旧邸宅で、神戸市にとっても重要な建物なので、北野坂に移築、復元されたそうです。玄関ポーチの上の2階バルコニーがガラス窓で覆われ、冬は温室のように明るい席となっていました。暖炉も復元されていました。
- 旅行時期
- 2021年12月
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投稿日 2022年11月24日
総合評価:3.5
大阪府立中之島図書館の前あたりにある、堂島川に架けられた歩行者専用の橋です。橋本体のアーチの上に、小さなアーチが9つ並んでいるデザインになっていました。橋の名は、夜になると橋の上の照明の光が川面に反映し水晶のように輝くことからきているそうです。ということは、ライトアップされた時間帯に訪れた方がよさそうです。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月23日
総合評価:3.5
上賀茂神社参拝を終えて帰ろうとすると、新宮神社で龍の神様へ奉納する神楽『賀茂の舞』のご案内の看板が大きく出ていたので、立ち寄ってみました。『賀茂の舞』は、毎時0分ごとに行われるとのことで、実際に舞いを見ることはできませんでしたが、おみくじ売り場に舞いを奉納する巫女であろう女性の姿がありました。頭におそらく葵の葉を飾り金の冠を身に着けていました。また、別の巫女の先導で、結婚式のために本殿に入っていくカップルの神妙な姿も拝見することができました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年11月22日
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投稿日 2022年11月21日
総合評価:3.5
御堂筋の堂島川に架けられている橋です。土佐堀川に架けられた淀屋橋と同じデザインで統一されていて、両方とも国の重要文化財に指定されています。橋の名前は、大伴家持の和歌「玉藻刈る 大江の浦の 浦風に つつじの花は 散りぬべらなり」に詠まれている「大江」に由来しているそうです。レトロな照明が設置されている箇所がバルコニーのようになっていました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月20日
総合評価:3.5
上賀茂神社の二の鳥居をくぐった先、細殿の前につくられている二つの円錐形の砂の山です。遠い昔に御祭神の賀茂別雷大神が降臨した神山をかたどったもので、先端にそれぞれ2本と3本の松葉が挿してありました。奇数と偶数が合わさることで神様が出現しやすくなるそうです。立砂の前は人々で密にならず比較的空いているので、七五三のご家族などの記念撮影スポットにもなっていました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年11月19日
総合評価:4.5
公式サイトには、コロナ禍で平日はお休みと書かれていましたが、洋館の外観だけでも見ようと坂を上りつめたところ、運よく営業していました。うろこの家と山手八番館のみの営業で、1200円でした。うろこの家の前には、アンデルセン童話『青銅のイノシシ』にも出てくるフィレンツェの幸運のイノシシ像のレプリカがあり、やはり鼻がピカピカに光っていました。サンルームには、デンマーク王室の橇が展示されていました。デンマーク王室御用達のロイヤルコペンハーゲンのアンティーク食器コレクション、彫刻が施された重厚な家具、エミール・ガレやティファニーの照明など、豪華なインテリアでした。
うろこの家のお隣には美術館が建てられていて、ドニやユトリロなどの絵画が展示されていました。標高150mの窓からは、展望ギャラリーの名の通り、神戸の町と港を一望することができます。- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年11月18日
総合評価:3.5
中之島の北側を流れる川です。江戸時代は天下の台所として、日本全国から米が運びこまれ、堂島川は千石船でにぎわっていたそうです。大江橋から日本銀行大阪支店の旧館を眺めた後、難波橋まで歩きました。水の都としての大阪が感じられるスポットでした。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年11月17日
総合評価:3.5
毎月、第4日曜日に、上賀茂神社の一の鳥居と二の鳥居の間のならの小川沿いで開かれているマーケットです。焼菓子や衣類、布バッグ、アクセサリーなど、様々な手作りの品々を販売していて、地元の方の行楽地のようになっていました。ただ、初めて上賀茂神社を参拝する観光客の立場からは、マーケットのブースに遮られて見通しが悪くなり、どこを歩いているのかよくわからなくなるなど、境内散策をするにあたり、障害物が増えた感じのエリアと化していました。『徒然草』の競馬エピソードに出てくる木も探したいと思っていましたが、結局見つけられないままで、残念な結果となりました。
- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年11月16日
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投稿日 2022年11月15日
総合評価:3.5
明治36年に辰野金吾によって建てられたネオ・ルネッサンス様式の重厚なレトロ建築です。ハート形の避雷針が付いた緑色のドームが印象的ですが、銅が錆びて緑色になってしまったそうです。正面玄関には銀行建築らしく、イオニア式円柱が並んでいました。夜になるとライトアップされました。
- 旅行時期
- 2020年11月









































































