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元カニ族さんのトラベラーページ

元カニ族さんのクチコミ(10ページ)全479件

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  • 大山山頂は大山阿夫利神社の聖地です。

    投稿日 2015年11月08日

    大山 丹沢・大山

    総合評価:5.0

    大山山頂は大山阿夫利神社の聖地です。
    下社から本坂を登り、山頂に近づくと、二十七丁目に東京の銅職人講が建てた「銅製の鳥居」があります。二十八丁目には石造りの鳥居と山頂の「前社」があります。ここを過ぎて階段を登ると「大山阿夫利神社本社」があり、その裏に「大山々頂奥の院」があります。
    近くに「大山山頂」の標識がり、「標高1,251.7メートル」と書かれています。頂上からは、相模平野、相模湾、江ノ島までが眺望出来ます。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 大山阿夫利神社下社の社殿の地下に湧き出ている神泉で、無料で汲み取ることが出来ます。

    投稿日 2015年11月05日

    大山名水 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    大山阿夫利神社下社の右側の社務所との間に「大山名水入口」があります。
    中に入ると、赤い鳥居の下の龍神の口から大山名水(神泉)が湧き出ています。飲料に可能で容器を持っていれば無料で汲み取ることが出来ます。容器がなければ名水の入ったボトルを買うこともできます。
    その奥には、天然記念物のさざれ石、ボケ封じの守護神の双体如道祖神があり、大山名物の酒なども展示されています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 大山寺の手前にある、周囲の自然に溶け込んた古びた三つの建物です。

    投稿日 2015年11月05日

    前不動 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    大山寺の女坂の手前にあるので「前不動」といわれているのだと思います。古びた建物が三つ周囲の自然にしっかりと溶け込んでいます。
    真中に「本堂」があり、その右におおきな「来迎院」があり、本堂の左に「龍神堂」(八大堂)があります。説明板には龍神堂は三代将軍徳川家光により寄進されてと書かれています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • この石に手を触れてお祈りすれば、不思議に眼の病が治ると伝えられています。

    投稿日 2015年11月05日

    目形石 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    女坂の七不思議の最後は「眼形石」です。女坂が男坂に劣らぬ急な石段になり始めるところにあります。人の形をしているといわれる(なかなかそうは見えませんが)大きな石が、その上にお地蔵さんが立っています。
    説明板には「この石に手を触れてお祈りすれば、不思議に眼の病が治る」と書かれています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 洞に近づいて心を鎮め耳をすませると遠い潮騒が聞こえるといわれています。

    投稿日 2015年11月05日

    潮音洞 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    女坂の七不思議の六番目が「潮音洞」です。屈折しながら登っていく道の左側の崖あにります。大きな木の根に絡まった岩に四角い洞があいています。
    説明板には「洞に近づいて心を鎮め耳をすませると遠い潮騒が聞こえる」と書かれています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • この橋をしゃべりながら渡ると、災いがおきると伝えられています。

    投稿日 2015年11月05日

    無明橋 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    女坂の七不思議の五番目「無明橋」は、大山寺本堂の右側近くにあります。
    橋は綺麗な朱色に塗られていて、木立の緑と美しいコントラストを描いています。
    この橋をしゃべりながら渡ると、災いがおきると伝えられています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 幹の上が太くて下が細いため、逆さに生えたように見えることから「逆さ菩提樹」と呼ばれています。

    投稿日 2015年11月05日

    逆さ菩提樹 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    「逆さ菩提樹」は女坂の七不思議の四番目で、大山寺の前不動のすぐ近くにあります。
    この菩提樹は、幹の上が太くて下が細いため、逆さに生えたように見えることから「逆さ菩提樹」と呼ばれています。今生えているには二代目とのことです。


    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 爪切り地蔵は弘法大師が道具を一切使わず一夜にして手の爪で彫ったといわれています。

    投稿日 2015年11月05日

    爪切り地蔵 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    女坂の七不思議の三番目は「爪切り地蔵」で、子育て地蔵から石段を少し上がったところにあります。
    弘法大師が道具を一切使わず一夜にして手の爪で彫ったといわれています。何事も一心に集中努力すれば実現できるとの教えが込められています。

    旅行時期
    2015年10月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 初めは普通の顔をしたお地蔵さんだったのが、いつのまにか童顔になったと伝えられています。

    投稿日 2015年11月04日

    子育て地蔵 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    子育て地蔵は女坂の七不思議の二番目です。
    赤い頭巾と赤いよだれ掛けをしたお地蔵さんですが、初めは普通の顔をしたお地蔵さんだったのが、いつのまにか童顔になったと伝えられています。このお地蔵さ様に祈ると子供がすくすくと丈夫に育つといわれています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 「弘法の水」は女坂の七不思議の一つで、弘法大師が金剛杖で突いたらそこから水が湧き出たと伝えられています。

    投稿日 2015年11月04日

    弘法の水 丹沢・大山

    総合評価:3.5

    弘法の水は、大山阿夫利神社下社に登る女坂にある七不思議の第一番目です。
    弘法大師が金剛杖で突いたらそこから水が湧き出たと伝えられています。梯子を使って河原に降りると柄杓が備えてあり、冷たくて美味しい清水を飲むことが出来ます。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 八意思兼神社には天照大神が天岩戸に隠れた時、鶏の鳴声で誘い出した知恵の神様が祀られています。

    投稿日 2015年11月04日

    八意思兼神社 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    八意思兼神社は、大山阿夫利神に登る男坂と女坂の分岐点にひっそりとたたずむ神社です。
    「八意思兼」と書いて普通には読めません。「やごころおもいかね」と読みます。
    この神社に祀られている「思兼神」は天照大神が天岩戸に隠れた時、鶏の鳴声で誘い出した知恵のある神様です。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    niha
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • この地に手を加えようとするたびに、不審な事故が起ったため、この地は昔のまま静かに残っています。

    投稿日 2015年11月02日

    将門塚 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:4.0

    ビルの谷間に将門塚があります。周りはどんどん開発され高層ビルが林立していますが、ここだけは手が加えられずに残っています。これは古くから江戸の地における霊地として、この地に対して不敬な行為に及べば祟りがあるという伝承があったからといわれています。

    一例として、関東大震災後、跡地に大蔵省の仮庁舎を建てようとした際、工事関係者や省職員、さらには時の大臣の相次ぐ不審死が起こりました。また第二次世界大戦後、GHQが周辺の区画整理をしようとした時にも、不審な事故が相次いだため計画を取り止めたといういきさつがあるようです。

    ここに行くと、東京都教育委員会、千代田区教育委員会、神田明神、史跡将門塚保存会などの説明板がありますが、これらには不審な事故があったことは書かれていません。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • こま参道は店内の敷地内を通っていて、両側に旅館や食堂、土産物店、豆腐料理屋などが軒を連ねる楽しい道です。

    投稿日 2015年11月01日

    こま参道 伊勢原

    総合評価:4.0

    元々はこま参道の左を通る「もみじ坂」が本道で石段だったようです。これが関東大震災で崩れてしまって、再建するのが大変だったために、右側に新しい道路を造ったのが「こま参道」とのことです。
    こま参道は店内の敷地内を通っており、両側には旅館や食堂、土産物店、豆腐料理屋などが軒を連ねています。
    こま参道の石段は360段ほどあるようです。バスを降りて、ケーブルに乗るまで避けて通れない石段の道です。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ここで茶湯供養をすると、故人に似た人に会うとか、故人の声を聞いたなどの不思議な話が伝えられています。

    投稿日 2015年11月01日

    茶湯寺 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    こま参道にある茶湯寺への標識に従って、こま参道から離れ紅葉坂を横切ると茶湯寺に通じる苔むした石段があります。道の脇にはわらべ地蔵があります。
    茶湯寺の建物は古びた木造ですが、百一日参りで有名な寺です。ここで茶湯供養をすると、故人に似た人に会うとか、故人の声を聞いたなどの不思議な話があったと伝えられています。
    ご本尊は、木造の釈迦涅槃像です。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 新しい展望ケーブルカーは前面の窓が大きくなり、見通しが良くなりました。

    投稿日 2015年11月01日

    大山ケーブルカー 丹沢・大山

    総合評価:5.0

    2015年5月から、大山ケーブルは設備更新工事のため営業を休止していましたが、2015年10月1日から運行を再開しています。
    展望ケーブルカー2 両が新しく作られ、全線のレール、マクラギも交換されました。また電車橋の橋脚や橋桁の補強工事も行われました。
    新しい展望ケーブルカーは前面の窓が大きくなり、見通しが良くなりました。
    これから紅葉のシーズンです。窓からの景色が楽しみです。

    旅行時期
    2015年10月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • 「関東三十六不動札所 一番霊場雨降山 大山寺」で、関東では成田不動尊、高幡不動尊と合わせ関東三大不動尊といわれています。

    投稿日 2015年11月01日

    大山寺 丹沢・大山

    総合評価:4.5

    大山の麓に「関東三十六不動札所 一番霊場雨降山 大山寺」と大書された看板が立っています。関東では成田不動尊、高幡不動尊と合わせ関東三大不動尊といわれています。

    大山寺は755年、奈良東大寺の別当良弁僧正が開山したお寺です。
    本堂に登る石段には中央に燈籠、両側に多くの童子の像がならんでいます。
    歴史を感じさせる本堂に並んで、青銅宝篋印塔や鐘楼があります。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 大山といえば「阿夫利神社」ですが、山麓には「社務局」があり、中腹に「下社」があり、山頂に「本社」があります。

    投稿日 2015年11月01日

    大山阿夫利神社 丹沢・大山

    総合評価:4.5

    大山といえば「阿夫利神社」ですが、大山の山麓には「社務局」があり、中腹に「下社」があり、山頂に「本社」があります。
    阿夫利神社は、延喜式内社で、関東総鎮守の神として崇敬されて来ました。下社は拝殿とも呼ばれ、山頂の本社に祀る三神をここで礼拝することが出来ます。
    古来から、神の山として多くの人から尊崇されてきました。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 木造の本堂と、コンクリート造りの庫裡が合体したお寺になっています。

    投稿日 2015年10月22日

    栄立院 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    栄立院は「えいりゅういん」と読み、浄土宗のお寺で、愛宕神社の裏にあります。
    目立たないお寺ですが、お寺の本堂に隣接して、庫裡と思われる住居部分がコンクリートで出来ています。最初見た時は隣のビルかと思いましたが、良く見ると本堂とつながっています。また壁には瓦が埋め込まれ、道路側には大きな紋所もついています。近くの真福寺はお寺が高層ビルになっていましたが、栄立院もまた新しいお寺の形なのでしょうか。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • お寺を高層ビルにするだけあって、「都心のやすらぎスポット」をめざして、経営・仏教普及活動も現代的です。

    投稿日 2015年10月22日

    真言宗智山派別院 真福寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    真福寺の総本山は、京都の智積院です。
    HPによると、長い歴史の中で、度重なる火災や震災などにより初期の堂宇は焼失しました。 大正から昭和にかけて再建された本堂や庫裡も老朽化が進み、平成7年4月に近代的な『真福寺・愛宕東洋ビル』として再生され、現在、宗団の東日本における拠点として活動しております。とあります。

    このお寺、高層ビルにするだけあって、「都心のやすらぎスポット」をめざして、その経営・仏教普及活動も現代的なようです。
    愛宕薬師ご縁日写経会、真福寺阿字観会、愛宕薬師フォーラム、やすらぎ寄席、茶道教室、などいろいろ行っているようです
    私が訪れた日には、丁度月に一度の「やすらぎ寄席」が行われる日でした。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 奇抜なドーム型の12角形の屋根の鐘楼や、二層八角の美しい本堂など現代アート的なお寺です。

    投稿日 2015年10月22日

    光明山 天徳寺 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    光明山 天徳寺の門の右に「港区指定文化財 有形文化財 弥陀種子板碑」と見出しに書かれた案内板があり、板碑について詳しく書かれていましたので、これを見るのを楽しみにして境内に入りました。あちこち時間をかけて探し回りましたが、結局わかりませんでした。入口に案内板があるのですから、境内のどこにあるのか説明がほしいところです。

    お寺は、奇抜なデザインのドーム型のような12角形の屋根の鐘楼や、二層八角の美しい形をした本堂が建っている現代アート的なお寺でした。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

元カニ族さん

元カニ族さん 写真

4国・地域渡航

9都道府県訪問

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元カニ族さんにとって旅行とは

50~60年前の私の学生時代、ザックをかついで、全国を旅行して回る若者達がいました。彼らを「カニ族」といいました。私もカニ族になって、全国を旅行して各地の社会を見ようとしました。北は北海道、利尻・礼文・知床半島から南は奄美大島・徳之島・沖永良部まで歩きました。旅行は当時の私にとって社会を知る勉強でした。
上のプロフィール写真は、1961年7月、私がカニ族となって最初に北海道旅行した時の礼文島での姿です。当時のザックはキスリングザックといい横に長く、後ろから見た歩く姿がカニのように見えたので、カニ族と呼ばれたました。
当時、海外旅行は夢のまた夢でした。

海外に行きたくて、貿易商社に就職し、ようやく海外出張、海外駐在などで海外に行くことが出来ました。会社時代、旅行は国内・海外を含め、仕事の一環で、自由な海外旅行は、休暇が取れず不可能でした。

退職して何度か自由な海外旅行をしましたが、現在の老いたカニ族は、体力的にも限られた小さな旅行しかできません。しかしその旅行を歴史的、文化的、社会的に色づけして、内容の濃い旅行にすることはできます。「元カニ族」の精神を忘れずに、老いてもカニ族を続けようと思っています。加えて旅行で歩くことが健康の維持に役立てばしめたものです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

北海道 知床半島

大好きな理由

学生時代、羅臼から定期船に乗って、知床岬まで往復しました。
定期船は知床半島で夏の間、昆布採りの人々に物資を輸送、人の往来のための船でした。定期船が洋上で停まり、陸に向かってマイクで「〇〇さん!お客さんです」、「〇〇さん!荷物が届いています」などというと、陸から小舟が近づいてきて、荷物の受け渡し、人の乗り降りがありました。
往時の知床半島の厳しい景色と、のどかな人々の生活が、今も脳裏に焼き付いています。

行ってみたい場所

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