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元カニ族さんのトラベラーページ

元カニ族さんのクチコミ(9ページ)全479件

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  • 原家が私庭として使用していたエリアの中心に雁行形に三棟が連なる形に建てられています。

    投稿日 2016年05月03日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.0

    原家が私庭として使用していたエリアの中心に雁行形に三棟が連なる形に建てられています。紀州徳川家初代藩主の頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた数寄屋風書院造りの別荘建築です。内部には狩野派などの絵師による障壁画の複製や洗練されたデザインが各所に盛られています。障壁画のオリジナルは三溪記念館で保存・展示されています。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 三溪園の中央の小高い丘の上にそびえる三重の塔は、園内どこからでも見える三溪園のシンボルです。

    投稿日 2016年05月03日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.5

    三溪園の中央の小高い丘の上にそびえる三重の塔は、園内どこからでも見える三溪園のシンボルです。この三重塔は、京都府木津川市の燈明寺(廃寺)にあった塔を移築したものです。この塔は、室町時代康正3(1457)年に建てられたもので、現在、関東にある国造の塔では最古のものといわれています。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • いろりでは毎日薪がくべられ、黒光りした柱や煙の匂いが昔の生活をほうふつとさせてくれます。

    投稿日 2016年05月02日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:5.0

    飛騨・白川郷から移築した建物です。現在、三溪園のなかで、唯一内部を見学できる建物です。いろりでは毎日薪がくべられ、黒光りした柱や煙の匂いが昔の生活をほうふつとさせてくれます。
    飛騨の三長者の一人ともいわれた矢箆原家の豪勢ぶりがうかがわれる建物で、現存する合掌造りでは最大級の民家です。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 徳川家光が二条城内に建て、後に春日局に賜ったと伝えられている建物です。

    投稿日 2016年05月02日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:5.0

    銀閣を思わせる2階建ての建物で、何度見ても飽きない、引き込まれるような風情を感じる建物です。毎年秋に一般公開されますが、外部から見るだけで内部に入ることはできません。
    江戸時代慶安4年(1623年)徳川家光が二条城内に建て、後に春日局が賜ったと伝えられている建物です。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 明治時代末期から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪が、私費で造りあげたものです

    投稿日 2016年05月02日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.0

    三溪園は横浜市中区本牧にある日本庭園で、明治時代末期から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、私費で造りあげたものです。
    明治39(1906)年に一般公開された外苑と、三溪が私邸としていた内苑からなっていて、広さは約175,000?あります。
    ここに京都や鎌倉などから集めた17棟の歴史的建造物があります。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 江戸時代の「長沢家」の住宅や馬屋が残されています。

    投稿日 2016年05月02日

    都筑民家園 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.5

    都築民家園は、江戸時代の「長沢家」の住宅や馬屋が残されています。横浜に残っている民家の中ではかなり古いものです。住宅の中には当時の農機具や家具、台所用品などが残されています。
    長沢家は、都筑区牛久保村にあった旧家で、江戸時代に一時期、村方三役の名主役や組頭を勤めています。
    また同じ敷地に、で、2010年に横浜まち請負事業で建設された「都築民家園茶室」があります。この内部は輪亭、鶴雲閣、水屋で構成されています。

    旅行時期
    2016年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 弥生時代中期の環濠集落跡の「大塚遺跡」と、同じ時期の墓の方形周溝墓群の「歳勝土遺跡」からなっています。

    投稿日 2016年05月02日

    大塚・歳勝土遺跡公園 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    弥生時代中期の環濠集落である「大塚遺跡」と、同じ時期の墓の方形周溝墓群の「歳勝土遺跡」からなる国指定の史跡です。
    「大塚遺跡」では、発見された遺構のうち竪穴住居址27軒を保存し、うち7軒が復元されています。また高床式倉庫と考えられる掘立柱建物も検出された10棟のうち1棟が復元されています。
    「歳勝土遺跡」では、発見された遺構25基の「方形周溝墓」を保存し、うち5基が復元し保存されています。

    旅行時期
    2016年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 横浜市北西部にたくさんある杉山神社の、その本社と有力視されている4社のうちの一つです。

    投稿日 2016年05月02日

    杉山神社 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    杉山神社は、横浜市北西部4区だけでも21社、旧都筑郡、橘樹(たちばな)郡、久良岐郡の3郡で72社も分布していたといわれています。
    この杉山神社は「茅ヶ崎杉山神社」ともいわれており、都筑中央公園の一角にあります。
    この神社は、たくさんある杉山神社の本社として有力視されている4社のうちの一つといわれています。

    旅行時期
    2016年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 港北ニュータウンの中心にありながら、古都の名刹を思わせる佇まいのお寺です。

    投稿日 2016年05月02日

    正覚寺 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.5

    横浜市営地下鉄「センター南駅」のすぐ近く、港北ニュータウンのほぼ中心に位置する天台宗のお寺です。開発された住宅地に中にあるながら、古都の名刹を思わせる佇まいの境内が広がっています。境内には、サクラ、花ショウブ、アジサイ、紅葉など四季おりおりの景観美にあふれています。

    旅行時期
    2016年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 「良弁瀧」は、良弁僧正が天平勝宝7年(755)に入山後、最初に水行を行った滝です。

    投稿日 2015年07月02日

    良弁滝 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    良弁僧正は、奈良東大寺の初代別当ですが、もとは相模国で生まれています。
    「良弁瀧」は、良弁僧正が天平勝宝7年(755)に入山後、最初に水行を行った滝です。
    また良弁滝は、大山参道にある愛宕滝・大滝・元滝などとともに禊の滝になっています。

    旅行時期
    2015年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 石碑の正面には「奉獻 石尊大權現 大天狗 小天狗 御寶寺」と彫られ、神仏分離以前の祭神を物語る貴重な史跡です。

    投稿日 2015年11月11日

    十六丁目追分の碑 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    「十六丁目追分の碑」は、大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の十五丁目の本坂と蓑毛(みのげ)方面への道との分岐点にあります。追分とは道路の分岐点のことです。
    この石碑は、享保元年(1716年)に建てられたといわれるもので、総高3m68cmあります。側面に「新吉原町中 宿坊 寶壱院」と彫られているのが読めました。正面は逆光でまったく読めませんでしたので、下山時にもう一度トライしました。夕暮れ時、石碑の正面は写真の通りで、かろうじて「奉獻 石尊大權現 大天狗 小天狗 御寶寺」と読めました。説明板には「この石は麓から強力たちが担ぎあげたもので、江戸期の大山信仰の深さをしめしている。」と書かれていました。

    ウィキペディアによると、
    「江戸期以前の神仏習合時代には、本社には本来の祭神である石尊大権現(山頂で霊石が祀られていたことからこう呼ばれた)が祀られていた。また、摂社には、奥社に大天狗、前社に小天狗が祀られていた。」
    とあります。この碑は、当時を物語る貴重なものです。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 「大山の千本杉」は大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の六丁目付近の杉林をいいます。

    投稿日 2015年11月13日

    大山の千本杉 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    「大山の千本杉」は大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の六丁目付近の杉林をいいます。私が大山に登った時、十九丁目付近でもよく手入れされた杉林を見ました。
    民俗学者の柳田国男氏は、「阿夫利」は雨降りを意味すると説いています。大山は雲がかかっていることが多くあまり天気にめぐまれていませんが、こんな気候が森林の生育には適していると思われます。大山を含め丹沢では、明治期から植林が盛んに行われてきました。
    また、これらの森林は、神奈川県の大切な水源になっています。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 晴れた日には富士山の眺望が良く、広重の浮世絵にも描かれ、茶屋も置かれた場所です。

    投稿日 2015年11月12日

    富士見台 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    「富士見台」は大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の二十丁目にある景勝地です。このあたりは、道の左側に深い谷が迫り、大きく開けています。晴れた日には富士山の眺望が良く、広重の浮世絵にも描かれ、茶屋も置かれた場所です。
    しかし大山は雨が多くこの眺望に出会えるのは稀とのことですが、私はラッキーにも添付のような写真が取れました。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 伊勢原駅前にあり、バスを待つ間これを眺めると、大山に行く実感がわいてきます。

    投稿日 2015年11月12日

    一の鳥居 伊勢原

    総合評価:4.0

    「一の鳥居」は、伊勢原駅前のロタリーから商店街に入る入口にあります。大山ケーブルバス停行きのバスを待つ間、毎回これを眺めることになり、これから大山に行くのだ!という実感がわいてきます。
    参考までに、私の撮った阿夫利神社の鳥居の写真を順番に並べてみます。
    「二の鳥居」は「山王原」にあります。「三の鳥居」は「子易」にあり、ここから門前町が始まります。「四の鳥居」は、下社の境内の入口にあります。その他山頂の本社に至るまでには、「本坂」の入口、頂上に銅製の鳥居と石製の鳥居があります。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 加賀の国、白山神社と関係深く、大山寺開山(752年)前に建立されたといわています。

    投稿日 2015年11月12日

    白山神社 丹沢・大山

    総合評価:3.0

    「白山神社」は大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の三丁目にあります。
    説明板には「大山修験(山伏)は、山中で行う修行の中で、白山神社を拝するのがその一過程であった。当社は加賀の国、白山神社と関係深く、大山寺開山(752年)前に建立されたといわれる」と書かれています。
    しかしこの説明板の近くには「阿夫利大神」と彫られた石碑があるのみで、神社らしい建物は見られませんでした。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大きな岩に天狗が鼻で衝いてあけたといわれる穴があります。

    投稿日 2015年11月11日

    天狗の鼻突岩 丹沢・大山

    総合評価:3.0

    「天狗の鼻突き岩」は、大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の十五丁目の石段の左にあります。大きな岩に、大人の拳が入るくらいの穴があいています。
    説明板には「この穴は天狗が鼻を衝いてあけた穴といわれている」と書かれています。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 足元に見られる球体の岩で、ぼたんの花のように見えるところから、その名が着きました。

    投稿日 2015年11月11日

    牡丹岩 丹沢・大山

    総合評価:3.5

    「牡丹岩」は、大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の十四目にあります。
    説明板があり、それには、「足元などに見られる球体の岩のこと。ぼたんの花のように見えるところから、その名が付いた」と書かれています。
    そういわれると、そうかな?!・・・・足元にあった岩の写真を撮ってありますので、想像をたくましくしてご覧ください。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 左右同形の杉の巨木で、樹齢五~六百年を経ている縁起の良い大木です。

    投稿日 2015年11月11日

    夫婦杉 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    「夫婦杉」は、大山阿夫利神社下社から大山山頂に至る「本坂」の6丁目にあります。
    根元は一つで、その上の二本の大きな杉の木が天に向かって延びています。根元にはしめ縄が飾られ、説明板には「左右同形の巨木で、樹齢五~六百年を経ている縁起の良い大木である。」と書かれています。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 川崎市宮前区と横浜市青葉区の境界にある広い緑地で緑も多く、遊具もあって家族連れで憩える場所です。

    投稿日 2015年11月02日

    菅生緑地 登戸・新百合ヶ丘

    総合評価:4.0

    菅生緑地は川崎市宮前区にありますが、その背後は横浜市青葉区になっています。広い緑地で緑も多く、遊具もあって家族連れで憩える場所です。
    この公園の一部が、川崎市と横浜市をつなぐ道路の予定地となっていますが、横浜市側の住民の反対のよって頓挫しています。道路が出来ると便利にはなりますが、騒音・排気ガスなどの影響が予想されて反対しています。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 詳しいイラスト入りの案内図があります。英文もはいっています。

    投稿日 2015年11月08日

    大山観光案内所 丹沢・大山

    総合評価:4.0

    大山ケーブルバス停の近くにありますが、目立つ建物ではないので、大概の人は見向きもせずに通りすぎてしまいます。
    私は、大山登頂を目指す朝、案内図があれば貰おうと思って立ち寄りました。そこで図のようなイラストマップを貰いました。A3の大きさに大山全体の案内がびっしりと書かれています。裏面には外国人向けに英文でも説明されています。これを書かれた方に感謝です。
    そして、登山者カードもありましたので、万一のため、記入して投函しました。

    旅行時期
    2015年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

元カニ族さん

元カニ族さん 写真

4国・地域渡航

9都道府県訪問

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元カニ族さんにとって旅行とは

50~60年前の私の学生時代、ザックをかついで、全国を旅行して回る若者達がいました。彼らを「カニ族」といいました。私もカニ族になって、全国を旅行して各地の社会を見ようとしました。北は北海道、利尻・礼文・知床半島から南は奄美大島・徳之島・沖永良部まで歩きました。旅行は当時の私にとって社会を知る勉強でした。
上のプロフィール写真は、1961年7月、私がカニ族となって最初に北海道旅行した時の礼文島での姿です。当時のザックはキスリングザックといい横に長く、後ろから見た歩く姿がカニのように見えたので、カニ族と呼ばれたました。
当時、海外旅行は夢のまた夢でした。

海外に行きたくて、貿易商社に就職し、ようやく海外出張、海外駐在などで海外に行くことが出来ました。会社時代、旅行は国内・海外を含め、仕事の一環で、自由な海外旅行は、休暇が取れず不可能でした。

退職して何度か自由な海外旅行をしましたが、現在の老いたカニ族は、体力的にも限られた小さな旅行しかできません。しかしその旅行を歴史的、文化的、社会的に色づけして、内容の濃い旅行にすることはできます。「元カニ族」の精神を忘れずに、老いてもカニ族を続けようと思っています。加えて旅行で歩くことが健康の維持に役立てばしめたものです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

北海道 知床半島

大好きな理由

学生時代、羅臼から定期船に乗って、知床岬まで往復しました。
定期船は知床半島で夏の間、昆布採りの人々に物資を輸送、人の往来のための船でした。定期船が洋上で停まり、陸に向かってマイクで「〇〇さん!お客さんです」、「〇〇さん!荷物が届いています」などというと、陸から小舟が近づいてきて、荷物の受け渡し、人の乗り降りがありました。
往時の知床半島の厳しい景色と、のどかな人々の生活が、今も脳裏に焼き付いています。

行ってみたい場所

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